タイまとめ3
すいません後半はほとんどぐだぐだなブログでやってきましたタイ日記も今回で終わります。
しかも最後までぐだぐだでした(-。-;)
ちょっと時間が無いのでこれからはPC開く機会も少ないです
ちなみに現段階での次の旅程は
まず3月6日にマレーシアへ向かい、3日後くらいにさらに飛行機でインドへ向かいます。
インドで2~3週間滞在した後、一気に飛行機でタイへ向かいます。
そこからは陸路でカンボジア、ベトナム、フィリピン、ラオス、香港、中国を目指して上海から最後はフェリーで帰国しようかなあと。
国境事情により今回は空路が多いです。
格安航空券のため片道は6000円位なので問題ないです。
今のとこざっくりこんな感じで…
珍道中
大いに期待できますね
タイおさらい ~上級編~
タイと言ったら
そうです
デモです


楽しいバンコクの夜
クラブに行けば

オカマ率6割ヾ(。`Д´。)ノ
き○んたマッサージを受けたT氏は

かわいい子を指名して

こんなに健康的に

そんな

微笑みの国

タイ!

でした。
タイまとめ2
今
これ読んでます
バックパッカーのバイブル
深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)/沢木 耕太郎

¥420
タイおさらい ~中級編~
朝5時
高速バスで何も無い郊外に降ろされ(野良犬フリータイム)
必死の思いでたどり着いた市内は朝市の活気で満ち溢れていた
アユタヤーという町の神秘性


と食物の持つ破壊力

そしてベッドに潜む魔物

この古代遺跡の地で
腹痛とダニゲリラに合い
もうこんなん→

でも楽しいこともてんこ盛りだった
タオ島でのダイビング



なんということでしょう
この非現実的空間
ビーチ

ジェームズ

仮面ライダー
Σ(・ω・)!

正義の味方はタイを走り続ける。
タイまとめ
おひさしぶりでらんす。
もう朝出て家着くのが12時過ぎなので
PCにたどり着けないっす(´д`lll)
もうすぐ国家試験もあるけど
んなもんは軽快なステップであれしてやります。
むしろ旅準備をそろそろ始めなくてはならない
インドのビザとか色々必要なものがある
ちなみに
ここまでタイの事を色々綴って参りましたが
僕のタイ生活はこんな感じでございました
皆さんいつも僕のタイ日記をご覧頂きありがとうございます。
最後に総括でもしてタイブログの方は締めようと思います
タイおさらい
タイってこんな所 ~初級編~
タイを周遊するときはこれを使わなくてはならない
交渉制タクシーソンテオ

市内の主たる移動手段であり、ここに暮らす民の足として散在する
この車体の赤は旅行者から1円でも多くぼったくらんとする
闘争心の赤である
その闘争心をはるかに凌駕するタクシートゥクトゥク

こいつらは朝目が覚めると同時にいかにして旅行者をぼったくるかを考える
提示するぼったくり値はソンテオの比ではない
観光地に行けば必ず声をかけられる
「Where are you going?」
そんな特は
「白木屋」
で、おK(°∀°)b
はい
その通りです

朝食は午後3時まで
道を歩けば様々なものに出会う
しかし
猛犬に遭遇したらっ!!∑(゚Д゚)

まずは落ち着こう
そしてこれを渡せば
ポッキー チョコレート(35gX2袋入)[ポッキー]
20バーツ(60円)
ステキな友情が生まれる(゚∀゚)

タイのホテルでは
置いといたチップは

わざわざ揃えてくれます

それがタイ式(b^-゜)
高速バスに乗る時は

叩き売り系に注意
トラブルてんこ盛りです
それを回避してちゃんとしたバスに乗ってトラブる俺(。`Д´。)
ちなみに横から見れば

絹ごしパンテーもゲットできる(白)
俺正月
これまた久しぶりであります。
年末年始はまあ酒びたりで
肝臓が虫の息になっておりました
しかしおもしろいのは
久々にあう友人
中学以来会う友達がちゃんとした大人になっているという
なんせ私が通った中学・高校はやんちゃぶりではかなり有名だった所で
そんな悪童達が指導者になっていたり
堅気に仕事していたりで
なんだか
( ̄▽ ̄)=3
てなる
ちなみに大晦日
年越しの瞬間は

玉ころがし

今年で26です
全く問題ありません
その後神社で人生初の初詣
これが例の初初詣である
一緒にいる友達のKん氏は
2年前に別れた女が忘れられないらしい
なんという女々しい奴
俺なんか4年前の女の子も引きずってるというのに
しかたない
「早くチョリソーの事が忘れられますようにっ!!
チョリソーが幸せになりますように!」
みんなに聞こえるくらいに境内で宣言
その女のあだ名がチョリソーだったので彼に会う度にその辺は必ずいじるようにしている
Kんもそんな俺の好意がとても嬉しそうだ
おみくじを引く
小吉だ
ゴミ箱へ放り込む
正月
と言ったら野球

毎年恒例である
この時友達の結婚祝いのビデオを撮影したが
18禁すぎてとてもお見せできない
飲み会
二次会のダーツバーで知り合ったダックス

一晩で4回唇を奪われた
なんたるプレーボーイ
そんな行きずり正月であった。
年末年始はまあ酒びたりで
肝臓が虫の息になっておりました
しかしおもしろいのは
久々にあう友人
中学以来会う友達がちゃんとした大人になっているという
なんせ私が通った中学・高校はやんちゃぶりではかなり有名だった所で
そんな悪童達が指導者になっていたり
堅気に仕事していたりで
なんだか
( ̄▽ ̄)=3
てなる
ちなみに大晦日
年越しの瞬間は

玉ころがし

今年で26です
全く問題ありません
その後神社で人生初の初詣
これが例の初初詣である
一緒にいる友達のKん氏は
2年前に別れた女が忘れられないらしい
なんという女々しい奴
俺なんか4年前の女の子も引きずってるというのに
しかたない
「早くチョリソーの事が忘れられますようにっ!!
チョリソーが幸せになりますように!」
みんなに聞こえるくらいに境内で宣言
その女のあだ名がチョリソーだったので彼に会う度にその辺は必ずいじるようにしている
Kんもそんな俺の好意がとても嬉しそうだ
おみくじを引く
小吉だ
ゴミ箱へ放り込む
正月
と言ったら野球

毎年恒例である
この時友達の結婚祝いのビデオを撮影したが
18禁すぎてとてもお見せできない
飲み会
二次会のダーツバーで知り合ったダックス

一晩で4回唇を奪われた
なんたるプレーボーイ
そんな行きずり正月であった。
タイ バンコク ノンタブリー刑務所
明日宮城帰るし
今年の更新はこれが最後かなあ
と思います
ちなみに
今回のお話し
…載せるか迷ったんですが
載せます
現実を知って頂くべく
ちょいと経験することが出来ない貴重な内容を書いてます
10月13日 イメージと現実
バンコク滞在中に泊まっていた共同部屋にあった日本語の掲示板
「ここから北にある刑務所に数名の日本人が服役しています。
麻薬等の罪で捕まり長期刑に服しており、話し相手を探しております。
要らなくなった本や、お菓子など、何でも結構です。差し入れを持って行くととても喜ばれます。
もし行ける方はここに行って見てください!」
俺「イク」
バンコクカオサン通りからチャオプラヤー川を交通する船に乗って約50分

掲示板に記載された道順をたどり
ノンタブリー刑務所にやってきた
どこに行っていいのかわからないので刑務所にいる人に
「どうやって入るの?」
と聞く
刑務所向かいの受け付けで事務手続きを行なうらしい
受付
用紙に面会者の氏名や服役者の氏名・服役号棟等を書く
らしいが表記が英語やらタイ語やらでよくわからない
まわりで家族面会者が同じようなのを書いているのでカンニングして見るがタイ語表記でやはり意味不明
半ば適当に書く
そんな受付窓口のおばちゃんもこれまた無愛想な感じだがそういうのも慣れた
最後にパスポートのコピーを2バーツで取ってもらい終了
適当に書いた内容も通ったらしく割りとすんなり入れる事に
刑務所へ
門前では銃を携帯した警備さんも

あんまりかっこ良かったので

してみると
警備「
( ̄∀ ̄)ニヤリ」「微笑みの国」の語源ですね、わかります
刑務所内受付で
貴重品類を全て預け、簡単なボディチェックを受ける
面会者の多くの人が両手に大量の食材をぶら下げ棟内へ向かっている
差し入れだろうか
分厚い頑丈そうな扉を開けてもらいいよいよ内部へ
もちろんカメラ撮影も不可である
内部は思ったよりも明るい雰囲気で
イメージしていた様などす黒い雰囲気は感じられない
…
待つこと5分
服役囚の方と対面
説明すると
ここで服役されているT氏
19歳の時に服役し、15年服役中。
詳しい罪状は聞かなかったが麻薬関連のようだ。
タイで麻薬で捕まると日本と比べて罪が重い。
例え本人が知らずに持ち運んだとしても終身刑に処せられるほど厳しいとの事。
他8名の受刑者がおり、一人は死刑が確定している
現在、日本国内で服役しているタイ人との囚人交換条約のようなものが締結しているので、来年にはほとんどの日本人受刑者が出所する事ができるらしい。
今回お話しを伺ったT氏も国王への嘆願書や恩赦により、来年出所する事が決まっているそうだ。
世界各地での事かもしれないが、国王の誕生日など、その国の記念に当たる日は受刑者の刑期が1年もしくは2年ほど減るらしい。
所内の生活はやはり厳しいものなのだろうとは感じつつ、思い切って聞いてみた
T氏「所内はね~基本自由ですよ。
酒、タバコ、テレビ、携帯とか欲しいものはお金あれば一通りそろえる事が出来ます。
食事?食事は基本自炊ですね。差し入れとかも自由なんで色々食べれます。はい、もちろん肉とかも普通に食べれますよ。」
面会者が持っていたあの大量の食材はこの事だったのか。
T氏「結構麻薬やりすぎて病院行く人もいますけどね~
そのへんでやってるから困りますよ」
俺「… …?
所内で麻薬をやってる人がいるんですか?」
T氏「結局所内でも流れてるんですよね~。まあ所員とかが裏で流すんでしょうね~。
フィリピンとかは金出せば外に出ることも出来るんですけど、タイはそうも行かないんですよね。
不自由?そこまで不自由という事はないんですけど、まあ強いて言うなら女くらいですね~」
( ̄0 ̄; …………
思っていることと現実は違うんだっていつも自分に言い聞かせて生きてきたけど
まさかこれほどとは
というか会ったときのT氏の元気さ
顔のツヤ
がっしりした体
話しを聞くからに
明らかにバンコク滞在中の俺よりも格段に良い食生活ではある
普通想像する刑務所の質素で劣悪な環境
しかもタイと言ったらなおさら危険そうなものだと考えるが…
極めつけは刑務所長が所内の建物を壊すための工事費用を全額持ち逃げしたそうな。
ああ
タイ
これほどとは
もうひたすら
( ̄□ ̄;)………
だった
驚いた
と同時に現実を目に出来た事
普通にツアーで観光したら出来ない体験
語弊があるかも知れないけど
とても勉強になったし良い経験だった
自分が求めたその国のアンダーグラウンドを知る旅
そこに限りなく近づけたと思う
当人はとても気さくな方で
面会など人との会話はやはり楽しいようだ。
もし興味がある方は行ってみるといいかも知れません。
遊び半分に見えたようでしたらすみません
載せないほういいかなとも思いましたが
世の事実を知ってもらおうと思いましたので
書いた次第です。
以上
そんなタイでの1日でした。
ちなみに
フィリピンの刑務所ではこんな更正プログラムがある。
注目すべきは登場するヒロイン

美女(?)はゾンビがおいしく頂きました。