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埼玉県ときがわ町 木のむらキャンプ場

木のむらキャンプ場に特化

このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』に特化したブログです

 

 

現時点ので9月の木のむらキャンプ場の予約状況は~

こんな感じなもんで平日ならほぼ貸し切りが味わえそう。

 

天気は当然変動があるだろうけどこんな感じ

今週はまだまだ暑いって感じだけれど2週目以降は過ごしやすいかな。

 

次のキャンプでは娘の寝床対策が吉と出るかどうかの試キャンプでもある。

今まではテントの床にダイレクトに寝るのは無理!体が痛くなる!という事で普通に家で使うマットレスに子供用敷布団を重ねて使っていたけれど荷物としてデカくなるのが難点。

しかもこの娘、婆ぁと孫はテント外の蚊帳の中で半袖短パンで寝ているのに糞暑い夏真っ盛りでさえ深夜になると寒いと言い出し冬のパジャマを着る始末でとかく荷物が多い。

寝袋買えばいいじゃないかと言うもそんなものに入って寝れぬ!と温室育ちをぶちかます。

なので秋からはエアベッド(普通の)にしろやという事にしたのだが、エアベッドはベッド内の空気の対流により底冷えするから防熱シート&毛布などで対策せねばならん。

幸いな事に毛布はレンタル用品にあり1枚200円とお安いので借りた所で大したことはないが

布団持ってく真顔と言い出す始末。

我が家のキャンプは一生荷物が軽くなる事は無さそうだ。

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木のむらキャンプ場の秋はきっと過ごしやすいだろうなあ。

杉が多くて紅葉する木はそんなに無いような気がするけれど

それでもやっぱり日本の四季を感じられる場所だと思う。

 

そんな木のむらキャンプ場ですが。

秋以降に川遊びは多分出来ない。

これは子連れには大きな痛手となる。

近隣の子供が遊べるような施設で遊んでから寝る為だけに行けばいいじゃん!という提案もあるが

ときがわ町近隣で子供が楽しめそうな場所って・・

ほぼないよね

そしてそれぞれが木のむらキャンプ場から遠かったりする。

道中で言えば西武遊園地とか航空公園とかムーミンバレーパークなんかがあるけれど行き倒しすぎて行ったところで・・感がハンパない。

道中から多少ズレるがこども動物自然公園や国営武蔵丘陵森林公園があるけれどこれも行き倒しすぎて・・

という事で!

キャンプ場で遊べる道具を購入予定!

候補1:モルック

候補2:コーンホール

候補3:ラダーボール

候補4:テーブル卓球

このくらいか?

バドミントンとかはもうやったから・・

どれも公式物を買うわけじゃないならお安く買えるので全部買ったところで大したことは無いのだが

ある程度の長尺で飽きずに遊べそうなのは

モルックとテーブル卓球かなあ。テーブル卓球のテーブルは普通に使えるし。モルックは婆ぁが是非やりたい笑。

モルックは決定だな。

 

9月はさ~群馬で9月13日(土)・14日(日)開催予定のネパールフェスにも行きたいんだよね。都内からでもちょちょいと行けるしネパールフェスの帰りに木のむらキャンプ場泊なんてのもいいなぁ。

と思って木のむらキャンプ場の予約を見たら13日はバンガローが全埋まりで14日はオートサイト1区画を残すのみで全て埋まっている叫び

何かあんの?大相撲初日だから?皆キャンプ場でまったり初日を迎えるの?あせる

あ~ただの連休か。

しょうがない木のむらキャンプ場へは学校の秋休みを利用して平日に行くか。

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帰りたくねぇ・・と思う3日目の朝。

日の出と共に起き出し少しでもキャンプ場に居る!という時間を満喫する。

寝ていてはそれは感じられんからな。

そして少しずつ朝食に必要のない物を駐車場にある車に運び出す。こうしておけば後のお孫ちゃん達との荷物運びが楽なのだ。

ただし、物音には注意が必要。まだ寝てる人がいるからね。

常設テントサイトは砂利なので一輪車を使うとガタンガタンと音が出るので使わずに手で持てるものだけにする。

そして荷物を運び終わってからの一人満喫タイムを発動。

徐々に調理棟に人が集まり出し朝食の準備に入る様子を眺めながら茶しばいてみたり何か食べてみたり夜のうちにすっかりと澄んだ川を眺めてみたり。

 

チェックアウトが10時だからといってそれまで居る必要もない。

宿泊者がデイキャンプをして帰るなら駐車料金を新たに支払う必要もないという親切設定なので朝食を摂ってからすぐに荷物を車に運び入れて遊んで帰るグループも多い。

ただ、勘違いな宿泊者がいてチェックアウト(10時)を過ぎたのに上流にまできて遊んでみたり場内のシャワーを使ったりする人もいる。

チェックアウトを過ぎたらただのデイキャンプ者に成り下がっている事を忘れるな。昨日泊ったんだからいいでしょ!という自分勝手な思考はやめよう。使うなら新たに宿泊料払って使いなさいよ図々しいのは家庭内だけにしておこうね。

施設は永久に痛まない壊れないわけじゃないんだよ。そういうお直し料金も含まれての宿泊料という事を忘れちゃいけないよ。

そして当日のただのデイキャンプ者でも上流にまで入り込んで遊ぶ人もいる。滝で遊びたければ金を出せ。

 

この日は川で遊んでから帰ろうという事でデイキャンプをしたけれど人も少なくてのんびりと遊べた。

風もそよいでいるし気持ちがいいから良く寝れるべという事でついでに昼寝なんぞもしてみたがこれは良くなかった。

逆に疲れる疲れる。撤収の時ですでに激疲れで”もう一泊して帰るか”と言ったほどだ。

そんなこんなで帰宅するわけだが途中で蕎麦が食べたいというお孫ちゃんの要望でこちらの萬蔵そば尾張屋さんにIN。

場所は

この木のまち看板が目印のほうがわかりやすい。道向かいが

萬蔵そば尾張屋さん。

地図だとこの辺。このブログではお馴染みのセブンイレブンとドラッグセイムスがある交差点付近となる。

このお店は11時から開店で15時で休憩時間になるようで定休日は木曜で金曜日もお休みになる時があるとかないとか。

蕎麦は細麺でつゆは濃いめ。

味覚障害があるお孫ちゃんだから食べられなかった時の為に婆ぁは注文できないがと聞くと快諾して頂き心配だったけれどぺろっとざる蕎麦を食べ切った。娘が三重奏という3つの種類の小丼に盛られた蕎麦を頼んだので婆ぁも御相伴したが三人で美味しい美味しいと絶賛。料金も思うより安めだし親切。

14時半頃に行ったけれど地元民であろう方々も何組か居たので味は間違いないはず。

また来たい!というお孫ちゃんのお言葉を頂いたので次のキャンプから行きや帰りに寄る事になりそう 笑。

好みが人によって違うだろうけど悪くない蕎麦屋さんです。

ただ~この時点でのトイレは男女別れていて女性用しか当然見てないが和式だったので膝や腰が悪い人には無理かも。でもとても綺麗なトイレだったよ。

 

帰宅してからお孫ちゃん達は何やら庭でゴソゴソとしている。庭にテントを張っておうちキャンプをしていた・・

糞広い庭なんて管理が大変!とブチギレていた過去が懐かしいよ・・

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連泊の快適さは2日目にあるといって過言ではない。

実際には1日目の夜から明日の朝忙しなくて良いと考えるだけでウキウキしちゃってついつい夜更かししちゃうくらいだ。

 

ダラダラと起き出してトイレに行くと調理棟では帰る方達が忙しなく朝食の準備をしたり荷物整理の指示を出していたりする。

大抵の方々が帰る日の朝食はコンロで調理している。

これは大正解合格

9時までには調理棟を空けなければいけないから薪を使うとなると燃やし切るまで火をつけないといけないし、ギリギリまで使っていて熱いままだとその後スタッフさんが竈の掃除をするので火傷等の危険があるからね。

 

水かけりゃいいじゃんと思う愚か者がまさか居るとは思わないが非常識な人というのを何人も見ているので注意喚起の為にも書くが、

竈で燃やしきれない薪に水をかけたら火は消えるが竈自体が濡れちゃうよね。

次の宿泊者が竈を使いたいとなっても濡れてたら使えないじゃん。そういう事だぞ。

 

どうしても朝食に薪を使いたいけど燃え切らなかった時の為というわけでもないが

赤枠内付近にバケツがいくつか置いてあるからそれに入れて水かけろ。そしてちゃんとスタッフさんに竈がまだ熱い事と燃え残りの薪に水をかけた事を伝えてどうしたらいいか聞け。

 

火消しバケツをちゃんと用意してある人達もいる。そういう善良な人達がいるからこそマナーやルールが守れない人が目立つんだからね。

マナーやルールが守れなくて閉鎖!なんて事にならないよう個々が気をつけなくてはいけない。

 

そうこうしているうちにそろそろ何か食べようかねとまったりと準備が出来るのが2日目の良い所。

10時ともなると宿泊者は殆どおらず静寂が流れる。

これこれこれ~!この時間♪と場内を見渡しまったりと朝食。

今日はあっちのほうに行ってみようとかお昼は何にしようかと会話も弾む。

昼間たっぷり遊んでそろそろ夕飯の準備(15時半頃)って事で冷蔵庫に荷物を取りに行くと

流し台にサンダル履いた足を突っ込んで汚れを洗い落とす親子・・

年齢的には40代に見える母親と10代後半か20代前半の娘。

食材洗ったり食器を洗ったりする場所だよ????

家でそんな事する家族が居たら激怒もんじゃん。むしろ思いつかんわっ!どう生きてきたらそうなる?日本人だよ????

目が合ったよね。

やべっと思ったかどうかは知らんがすぐに足を下ろしたが何食わぬ顔のまま。

もうね、マジで誰が何をしたか使ったかわからんから気をつけろキャンプ場で食の安全は無いと思え。慎重にしたいなら自分で毎回まず最初に掃除したり除菌するなりしたほうがいい

自分が使っていた場所だからって他の人が使わないわけじゃないからね。何なら洗面台があるにも関わらず歯磨きしたあと流し台で口すすいでる人もいるからね。流し台にシッコしてる人を見た事が無いだけマシなのかもしれん。

テーブルにしろ流し台にしろスタッフさんは丁寧に洗うし拭きあげてる。でも自分が使う時に何か・・汚れてる・・と思ったらそれはそこを使った奴等が居てやらかしてると思ったほうがいい。

大抵そういうロクでもない家族というのはうるさい。

周りが驚いて振り向くくらいデカい声でいちいちぎゃあ!だのひえ~!だの言う・・

そしてそういう奴等は周りからの白い視線は全くもって見ないし感じもしない。

だからこそ自由気ままに自分達だけが良ければいい行動が出来るのだ。

 

そんなのを見ちゃった後だよ。

この日宿泊予定の高校生です!っていう若いグループと出会ったのは。

管理棟で会ったんだけどそれぞれがリュックを背負ってキャリーカート1台に荷物を入れて管理棟から直で場内に行ける橋を渡って行こうとしてたから階段が急だし向こうのほうに回ればキャリーカートを引いて行けるよと教えてあげたんだけど、

面倒だからこのまま行っちゃいます!と元気ハツラツ 笑。

スタッフさんも心配になったようで窓から覗きこんでいたから「お母さんになった気分だよ 笑」と言うと『ちょっと見守ってあげて~』との事 笑。

ちゃんと無事だったけどね。

高校生って言ってたけどスレてないような本当にいい子達。

ああいう子だったら親は安心だろうなって思えるような子達よ。

高校生が夏休みに友達とキャンプなんて最高の思い出じゃん。

こんな青春時代だったらな~としみじみ思ったよ。

娘にもさっそくいい子達なんだよ~と話してお孫ちゃんもあんなふうに育ってくれたらいいねと二人で思った 笑

 

そんなこんなで夜は宿泊者も数組程度だったので調理棟で食事したんだけど終わり頃になって高校生達もやってきた。

皆でわいわいと誰がなにをしてこれをしてと言い合ってる。

そのうちには火起こしするのに何か風を送るものが無い!という事でうちに「うちわか何かありませんか」と聞いてきた。

管理棟で出会っておいて良かったね 笑。

準備万端の我が家だから当然うちわもある。

キャンプ場で貰ったやつだからあげるよ~と渡し無事に火もおこせた。

残った炭はどうしたらいいですか?って聞いてきたから燃やし切ってそのままにしておけば朝スタッフさんが掃除するから大丈夫だよって教えてあげた。

そっからだよね。

もう母親の血が騒ぐのよ 笑。

食事済んで後はテントに戻るだけなんだけど娘と二人してこの後も何か足りない物があるかもしれないとゆっくり片付けながら密かに見守っていた 笑。

途中の会話で肉が足りるかどうかわからんとか着替えがもう無いとか言ってるのが聞こえてきて大丈夫か?!と娘と顔を見合わせたりしてると

米の袋開けたいのとその後閉じるゴムが必要という話になり、〇〇が今カッター持ちに行ってるという事だったがその〇〇が帰ってきて「カッター無いわ」。用品のレンタルもしてなかったようで包丁なんかも使ってなかった。

米担当の子、どうやって開けろと?みたいな顔をしてるから

婆ぁはそっと自分の鞄から常に常備しているハサミとクリップを娘に渡して「返さなくていいからって言って渡しておいで」と告げる。ハサミ2つ持ってるしね!

高校生達皆でありがとうございますっ!ってもう可愛いかよ。

その後飯盒でご飯を炊くらしくて水の量がどうのこうの、米を研ぐってどんな感じよ、〇〇研いだ事ある?みたいな話を聞いて母親の血爆発 笑。

大丈夫かね?と思うも口出す事でもないし聞いてきたら教えるけれど携帯あるんだからググれるしね。

なんだかんだで給水も無しで炊きだしたけどそれも思い出よ。

ご飯も炊けたようでひと安心してからテントに戻った 笑。

 

寝る前に飲み物を取りに行ったら後片付けもちゃんと綺麗にしてあってゴミ一つ残してなかった。足洗い親子見習え。

高校生達のおかげでまったりほっこり過ごせたよ。

今思えば着替えが無い子に

貸してやれば良かったな 笑

 

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ね。

キャンプ行きてええええええ

帰ってきたら来たで一気に荷物を取り出しレジャーシートやテント・グランドシートを洗って干して洗濯物をまわしてコインランドリーにぶちこみに行くまでが婆ぁのお仕事。

今回のキャンプは雨が降ったのもあり洗車もしたー。

全部終了するのが22時。

まだまだ死にそうもないわ・・元気すぎんだろ。

インドア派のその他家族はもう全員大人なので関与はいらない。

 

今回も楽しかった。無事Bテントに泊まれたし。

この日はバンガローから持ち込みテントサイトから常設テントも全部埋まってた日だった!

そりゃもう場内は人人人人人人人人人人人人人人人人人人!

ただ幸いなのは川遊びは広い範囲で出来るからプールのように混むわけじゃないので安心。

 

人が多い時はどう時間を区切るかが大事になってくる。

シャワータイムだ。

皆が遊びきってそろそろ着替えるか~のタイミングで同じように行動するとシャワー待ちが発生する。

すぐにでもシャワーを浴びて少しでも早くさっぱりしたい!という綺麗好きは時間を考えたほうがいいね。

ちなみにシャワー室は土足厳禁だからね!小銭も用意しておいてね!

前に使った人がいると脱衣所部分は水浸しなんて事もあるからレジャーシートを持っていくと安心なのと、脱衣カゴじゃなくて

こういうタイプだからこういうのを初めて使う小さい子とかは使い方を教えると良いかもね。

 

そしてまあ、毎回キャンプに行くたびによくも文句があるよねと思うかもしれんが

冷蔵庫内の他の利用者の荷物の上に自分ちの食材やビールを乗せるのはアウトだろ、ギッチギチに隙間も無いってんならわかるけどうちが置いてた隣も空いてるし下の段も空いてる。

常識的に考えて声を大にして死ねやと思うでしょ。マジびっくりすんで?世の中馬鹿ばっかりなん?って思うくらい非常識な奴が必ずおります。

子供がやったんならわかるよ。おうちのと間違えたとかねあるあるですよ、そんなもんは微笑ましい。

やってるのが大人だから腹立つのさ。

置く場所無いなと思ったなら荷物には名前かどこに宿泊しているかを必ず記名しなくちゃいけない決まりなんだから先に入れてる荷物の持ち主探して声掛けしろ。スタッフさんがいるならスタッフさんに相談してみろ。

ああ・・あと、ホールケーキをケーキ屋で買ってきて箱のまま冷蔵庫に入れようと思っても混雑状況によっては厳しいよ・・

誕生日だったみたいだけどね・・

 

そして相変わらず強力ライトで周囲を照らす奴はいるね。

毎回キャンプするたびに1組は持っている。

今回は中州の持ち込みテントの家族。

そもそもテントにデコレーションライトをつけるような家族なもんで想定はしていた。

暗くなってから肉を焼きだすもんだから焼けたかどうかの確認もあるとは思うが強力ライトで照らす必要あるか?何なら強力だから多少は肉が焼けるとでも思ってる???

焼いてる横にこれまたビカビカと光る立派な白色ライトあるじゃん。それじゃダメなん?

大人しく肉だけ照らしてりゃいいものをライト持ってる手をあちこちに向けるもんだからテント内に入りまくる。

本当に迷惑。

 

あ、前回言ってたこれ

マジ最高だった。

次はもう川遊びは出来ないだろうから持っていかないけれど来年の連泊夏キャンプは毎回持っていくわ。

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夏も終わりに近づき学校も始まり楽しかったキャンプ生活が忘れられず唸る日々。

 

そんな中、夏最後のキャンプ締めをした時は

初めて雨がちょろ~っと降った!

ちょろっとと言ってもまあまあ大粒の雨が短時間に降ったんだけど新しく買ったタープよ。

 

 

まあ、予想はしてたよ。

 

タープ中央にループがあるって事はそこは縫製しているわけだからそりゃ縫製が引っ張られてちょーーーーっとした穴になって雨漏りするだろうな~って。案の定タープの下から縫製部分をみれば小さな穴になってるし。

思ってたけどよ! それはまあいいわ想定内だから。

でもな、防水は全く無いね。タープ全体が染みっ染みですわ、おでんの大根よりしみてますわ。

ロクでもないハンマーやペグつけるくらいなら防水スプレー寄越せや!ってなもんです。ロウでも塗ってやろうか?って思ったくらいだよ。

晴れの日限定で日除けとしては最高。遮光はちゃんとしてる。

 

前に買った

https://item.rakuten.co.jp/kom-kom/groundsheet-l/?variantId=216&s-id=ph_pc_itemname

これは最高だった。大きいサイズが出るなら是非とも買いたいくらいいい。

 

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次に行く時のキャンプ準備を着々としているわけで。

次は2連泊予定なので荷物が多少多め。

特に味覚障害があるお孫ちゃんの食事は大変で、あれやこれがキャンプで食べてみたいと言われても事前に試食して頂いてから可能かどうかを確認しないとならない。

そんな中、今婆ぁが嵌っている”パニプリ”

これはインドのストリートフードで現地じゃ食中毒の危険があるのでとてもじゃないが食べられないが自分で作るなら食べられる。

これの”プリ”の部分。つまり器になるピンポン玉状部分ならお孫ちゃんも食べられるんじゃね?って事で食べさせてみたら食べる食べる。しかも揚げる最中にぷく~っと膨らむのが面白いとおかわりしまくり。

このプリは揚げたりレンジで温めて膨らめるんだけど、キャンプに油たっぷり持ってくのって嫌じゃん。(レンジで温めると揚げるより小さ目になる感じがする)

なので婆ぁは思った『フライパンでいけんじゃね?』

フライパンにちょこっとだけ油を垂らし温めてそこにプリを投入。プリにちょっと油がつくだけでぷく~って膨らむ~!

油を入れないで温めるだけのフライパンじゃダメなのよ。

ホットケーキ焼く時に油を薄く延ばす程度の油で十分足りる。

これでキャンプでパニプリ三昧が出来るわ。

今度新大久保で沢山買い溜めしておこう!

 

あ~はよ行きたい。

川でぷかぷかして夜はハンモックチェアでゆらゆらするんだー!

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お高くつくキャンプ場って洗濯機・脱水機があったりするんでしょ?

木のむらキャンプ場には無いのよね・・

てわけで家から持っていきたいのがこちら

わんちゃん用品を洗うのに使うかなと思って購入したんだけど結局手洗いで済む程度だったので一度も使ってなくて物置にある。

そこそこでかいんで車に積むの嫌だな~と思うんだけど行きは薪を入れられるし他のものだって入らないわけじゃないから次は連泊だし水着とは言え濡れたものを着るって気持ち悪いから出来る限り持って行きたいんだよね。

でもさ~麓まで下りればコインランドリーがあるのよ。ここな

何ならちゃんと乾燥が出来るわけよ。

悩むよね~。

荷物になる事間違い無しを選ぶか、麓まで行く面倒臭さを選ぶか。

 

そして新しく買ったタープ!

今までのは2m×2mだったのを3m×3mにした~♪

今までので困っては無いけれどテント上部にちょい乗せしていわゆる小川張り的な感じで使っていて、その中に吊蚊帳とワンタッチ蚊帳テントを入れてるからリビングスペースの屋根が短くて不便だったんだよね。

 

吊蚊帳にしろ、ワンタッチ蚊帳テントにしろ出入口が前後に2つあるものを選ぶと便利だよ。吊蚊帳の一方の出入り口はテントに被せてクリップ留めしておけばテント内にも蚊等が入ってこないし、ワンタッチ蚊帳テントは使うまではしまっておけば靴を脱いでくつろげるテントを含めた長いスペースとなり暑苦しいからちょっと寄って!みたいな事にはならずパーソナルスペースが守られるのだ~。

ワンタッチ蚊帳テントも使用する時は前後の出入り口をテント出入口の向きに合わせて設置すれば動線がまっすぐになりテント側に寝る人が夜起きて外に出たいなんて時もまごつかなくて済む。

それでも、これはBテント仕様なのでAテントであれば区画が広いのでワンタッチ蚊帳テントの出入り口は閉めておいてその外側を通れば良いので使い方次第だね。

 

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キャンプ場より帰る道中で

(木のむらキャンプ場に)帰りたーーーーい!キャンプ行きた~~~~~い!

孫と大合唱しながら泣く泣く帰ってきたばかりです。

ね。キャンプに嵌ると辛いよね。

 

帰りたくないもんで帰る当日はギリギリまで橋より下流のデイキャンプエリアで遊んでから帰るのに上記の始末。

木のむらキャンプ場はデイキャンプでもゴミを収集してくれるのがありがたいよね、だから!(ゴミは宿泊場内のゴミ捨て場にきちんと捨てる事!分別もちゃんとするくらいの事はしろよ)

 

ちなみに宿泊当日に強力ライトで照らす馬鹿がやっぱり居た。

使いたい気持ちはわかるが場内なら足元だけを照らせ!足元照らすのに強力ライトはいらねぇから!

 

さて、先日初めてBテントに泊まってみたわけですが。

第一印象は狭くね?だった。

何が狭いってテント前のスペース幅が川側には柵があり、その反対側は草木が生い茂っていて地面が微妙に斜めにせり出しているから。

この時点で別テントの空きがあったので移動出来たんだがそのまま利用。

とりあえずタープ(2m×2m)を張ってみたら川側の柵や草木側も木があるので縛りつける事が出来るので張りようによっては十分いける。

そして肝心のテント内だが、隙間が結構な勢いであるし床が足を乗せる度にペコンペコンと上がる部分がある。

更に下の写真のように床の張りもずれてる。

酷いでしょ?

AやCテントに泊まった時は一度もこんな事は無かった。

きっと前に利用した人が広く寝たいか寝相が悪かったかなんかで荷物をテント幕にぎゅーーーーっと押し付けたりしたんだと思うのよ。しかも下写真では木で抑えてまである!

これは頂けない。

速攻クレームもんだし、ちゃんと掃除してんのかよ!となる。

(毎回の事だがテントに入る前にはテント内を除菌ティッシュで拭きまくるのだが、この時汚れがつく事は無かったのでスタッフさんの拭き掃除は万全にしてあったと言える)

しかも近隣から来たであろう〇〇町と書かれたLEDランタンまで一番奥の天井に吊るされてある・・

木のむらキャンプ場のスタッフについては絶大なる安心と信頼が勝手にあるがこれには驚愕した。

だがしかし、夏場はアルバイトもいるし指導なんかをしながらなので見逃す事もあろう、テント内の一番奥なんて暗がりだしね。後で直そうと思ってもお年寄り故忘れちゃう事だってあるかもしれない 笑。

(そんなフォローを入れたくなるスタッフさん達をどうぞよろしくお願いします。)

ま、なんでもかんでもクレームをぶちかませば良いというものでもないし、そんな隙間くらい荷物で埋めりゃどうって事ないっしょ♪って事で素直に宿泊。

が、食事も済んでテントでまったりしようかねと思いきや。

蟻が沢山来る!!!!

という娘の声で急遽テントの隙間に蟻用のスプレーを噴射。

最初から噴いておけば良かっただろうけど何事もないかもしれないしと思ってしてなかった。

フマキラーのアリフマキラー瞬殺侵入防止ってスプレーね。

これ最高だった。噴射した後蟻は見かけなかったよ。

なんて事もあったけれどその後はまったりと過ごせた。

引き篭もり具合は最高だったね。

草木のおかげで調理棟側からほぼ見えない。

灯がついていたりタープを張ってなければ”居る”ともわからないくらい。

ただ、帰る日に草刈をしていたのでもしかしたら目隠し壁となる草木は刈られているかもしれない

 

翌日帰る時に次の宿泊予約をして帰ろうという事になり管理棟に行ったついでに「Bテントの張替えはいつある~?」と聞いたところ、どうしたどうしたとスタッフさん達が集まってきて「また来たんか!」の挨拶もし 次の予約をBにしたいがこれこれこういうわけできっと虫が入り放題だから張替えの日によってはAにするわ~と話したら、

おじいちゃん 今するから!今!婆ぁさんね要望が他にもあればどんどん言ってね!〇〇さん頼むよ~

とその場で直してくれた 笑。マジで見てる目の前で 笑。

そりゃ別に婆ぁ達の為という事もなく次に入る人もいるからだろうからだが、木のむらキャンプ場のスタッフのフットワークの良さよ。

で、婆ぁも床のペコンペコン具合を手伝いながら 笑 テントも張り直しこんな感じで大丈夫かな?という話になりうちはこれならOK!次もBテントに決まりだね!

という事で無事解決した。

 

実は前日、小川に架かっている橋もバインバインとなり今にも踏み外しそうな所があって通行止めになったのだがその時も男女のスタッフさんが

おじいちゃん おばあちゃん ここね、足を入れた時に折れたりしたら足も折れちゃうから!危ないからここは通行止めにするわね。今晩は不自由掛けちゃうけれどごめんなさいね

とわざわざ自分達を探してくれてどうして通ったら駄目なのかの説明をちゃんとしてくれて

しかも!

おじいちゃん 明日の朝、荷物を運ぶまでには直しておくから安心してね

とまで言ってくれた。

実際次の日の朝出勤してきてその足で直してくれた。

こんなスタッフさん達を大好きと言わず何を好きと言えばいいのか!

 

早く帰りたいよ~!

 

あ~でも、調理棟前の植え込みで小学生くらいの男の子が堂々と立小便してたなあ・・お国柄は変えられない。

そんな事もあるんでね、やたらとその辺に荷物を置くと知らない内に病気貰ってるなんて事もあるかもね。

こういうのはどこのキャンプ場でも同じだろうから木のむらキャンプ場に限らず気を付けるこった。人間に限らず犬のおしっこの上にテント張ってたりしてね・・

このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』の常設テントに特化したブログ

 

木のむらキャンプ場の常設テントの区画広さ

気になるよね?持ち込みテントやオートサイトの区画は寸法が書いてあるけれど常設テントのは無い。

だから撮ってきてやったぞ

撮り方はプロでもないしただの婆ぁが遊びたい盛りの孫にお願いして撮っているから画角考えろという言葉は耳に届かない。

あるだけ有難いと思ってくれたら幸い。

 

まずはAテント

キャンプ場スタッフさんのお勧めはAテント。

区画一の広さを誇るからだ。

孫の身長が大体125㎝

Aテントは見ての通り途中が段になっていて手前も使えて煮炊きする人はこの手前側でする人が多いみたい。石を並べた竈が取り残されている時もあるよ。

だがしかしAテントはこの写真の手前に、急な傾斜の小さな坂があってそこから調理棟側の小川に行けるようになっていたり、一輪車に乗せた荷物を運び入れる事も出来るわけだがよほどの筋肉マッチョな若者でもいなければここから荷物を運搬するのは無理。

必然的に

この枠内の階段を使うのが一般的。

だがこの階段、Cテントの真横にあるのでCテント利用者がすでに陣取っていると嫌でもお邪魔します~という流れになるので、コミュ障な人にはテンションが下がる事となる。

しかもわりと急で一段一段の高さがあるというか、婆ぁの脚が短いだけかもしれないが結構辛い。お歳を召した方には手摺りがあったほうがいいよね?といった具合。

デメリットは他には朝一で昼まで日光が降り注ぐのと、調理棟側から丸見えなので連泊する方や気になる方は遮光タープ等を持っていくと良い。

 

ちなみにAテントとBテントは背中合わせになっていて結構近いから声が大きい人とか笑い声が大きいとか無頓着な人が隣だとクレーム入るかもね。そりゃもうびっくりするくらい近いからテント内でおしゃべりしたり、はしゃぐ時は注意が必要。

 

 

Bテント

区画随一の引き籠り区画。

残念な事に写真を撮った時は自分達が利用していた時なので撮影してない。(次回に行った時にでも差し替えしようと思う)

写真の矢印はCテントとDテントの間を通って緩やかな坂になっている所を通ってBテントに行く進行方向。この右にある草木の裏にBテントが鎮座している。

写真に写っているのはDテントだが、この裏側からも橋を使ってBテント区画には行ける。段差も無くて断然こちらのほうが荷物運搬は楽。

 

テント前のいわゆる前室部分の幅が恐らく2m10㎝くらいしか無い。こんな感じ↓

大人の人数が多くてテーブルセットなんかを持ち込む+タープないしタープテントを張ると狭さは感じるが、さらに画像下側のほうもスペースとして使えるのでそこまでの窮屈さは無いはず。

 

Cテント

ここが噂のサバイバルが楽しめるCテント。

サバイバル?何それと思う方はこちら

https://ameblo.jp/092173/entry-12922563907.html

区画的には解放感随一でAテントに次ぐ広さ。

風通りも良くすぐ横が小川になっていて子供さえ遊んでいなければ天国だがAテント同様朝もはよから日光が降り注ぎテント内は暑くなるので遮光タイプのタープなどをテントに張っておくと吉。

夜になると調理棟と小川の間にある砂利広場で花火をするファミリーもいるので楽しめたりする。(花火は手持ちのみokとされている)

見ての通り場内のどこでも広い範囲を見渡せる位置にあるので小さい子であれば横の小川で遊ばせておけば区画内から安心して見守れる。

 

Dテント

ね、狭いのよ。ここは我が家では一度も利用した事が無い。

孫が立っている場所にテーブルやら椅子やらを置くわけだけど125㎝の子が立っているだけなのに狭いと思うでしょ。

木と木の間は150㎝あるかどうか?って感じ。

椅子の脚をテント側にグッと入れれば良いだろうけどそれにしても使い勝手は悪い。

写真の左下あたりに草が見えると思うけれどすぐ下が小川。

当然A・B・Cテントを利用する人達が通る度に目が合うので視線が気になる人には不向き。

テントの出入り口がトイレ側を向いているのでテントからの眺めは最悪。テントに居るのは寝る時だけだから問題無い!という人向け。

 

 

とまあ、大体なイメージがついたと思う。

気になる事があればコメントくれたらわかる範囲で教えるよ。