このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』に特化したブログです
先日書いたこちら
こちらでお姉さんがお孫ちゃんとモルックをしてくれたお話なんかも少しだけ書いたんだけど、
木のむらキャンプ場の場合どこでやればいい?と疑問を持つ方もいるかもしれないので余計なお世話でイラストマップを利用して教えよう~
このイラストマップが微妙に実際とは異なったりもするが概ねこんな感じという事で。
・砂利広場というのは我が家が勝手に命名しているだけなのでご了承を。
ここは調理棟の目の前という事もあるので見守りながらの食事の準備等が出来る。ただし、通路を歩く人がいる時は手を止めるなどを徹底させておかないとトラブルになる可能性も。
なので、
一番安心して遊ぶなら右上の赤丸、多目的広場となる。
・多目的広場はそこまで気にする必要は無いがマムシなどもたまに出るようなので子供だけで遊ばせるのは注意が必要。
そしてバンガローへの通路があるのとゴミ捨て場があるので当然人の出入りもあるから砂利広場同様誰かが通る時・居る時は手を止める事を徹底させておかねばならない。
そして青〇部分は持ち込みテントサイトとなるわけだがモルックするには平坦だしとても使い勝手が良さそう。
誰もいないなら使ってもいいじゃないかと思うかもしれないが独自の判断は良くない。
特にモルック故、木の棒を投げて遊ぶものだから下手して滝下滝上サイトから下に居る人に当たってしまう可能性だってある。
持ち手の木の棒だけに限らず石に当たってその石が飛んでいく事だってある。
なのでやらないに限る
中州サイトはテント泊をする人がいないなら良いとは思うけれど常設テント利用者が居る場合、特に我が家みたいなこうるせー人達の場合わーきゃーうるさ過ぎたりスティックが飛んできたりといった場合はしこたま怒るよ。
そいつらのせいでこっちが遠慮しなくちゃいけないって法は無いしそもそも
書いてあんの!
見えない人の為にね
ほれ!書いてあるでしょ。中州持ち込みテントサイトか常設テントを予約した人のみが入れるの!
入っちゃいけないの!
見にくい場所にあると言えばあるけれど何か看板があるなってのはわかるんだから見ろ!読め!
以前なんか中州の持ち込みテントサイトに利用者がいてテントも張って焚火もして周りには色々置いてある中!バンガロー泊の子供が滝下の川に行くのにわざわざそのテントを横切ってたからね。青丸が子供の経路。赤丸の川に行くのに突っ切ってんのよ。
テントも何も無くて誰も居ない時ならわかるけど普通の家で例えるなら庭を横切ったなんてもんじゃなくてリビングを土足で通り抜けたようなもんよ。
幸いにも持ち込みテント利用者達が怒る事は無かったけれど文句は言い合っていたよ何なのあの子、親はどれ?って。そりゃ言うよ。
テントを張るガイロープに足を引っかけたり焚火に足を引っかけて怪我でもされたら悪くもないのに大丈夫?とか言わなくちゃいけないわけよ。
せっかく楽しみに行ってるのにルールも日本語も読めねぇ糞ガキやその保護者のせいで台無しだよ。
何度も出すわ
書いてあるからな?!中州の事だから!
ちなみに言っておくわ。
中州の持ち込みテント区画を誰も借りてないからって事でそこでBBQする猛者はこれまで見た事はないわ。
脱線し過ぎたわ。
周りに配慮してから遊ぶ分には最高だった。
キャンプ場内で遊んだのはチェックインしたのが遅かった事もありお姉さんが遊んでくれた時だけだったのだが次の日に大椚橋下で一緒に遊んだ。
まあ・・右下の何か箱っぽいのがモルックの箱だ。
遊ぶ前に撮ったもんだから 笑
ここは大抵外国人グループの憩いの場になっていて競争率が高いのだが、この日は日帰り利用客も数組しかいなくてこの場所は貸し切り状態だったもんで思う存分遊んだ。
下手上手があるとは思うけれど3人で順繰りにやって1ゲーム最低でも20分はかかったかな。
うちは石飛び防止にレジャーシートの上にモルックを並べてやったよ。誰もいないとはいえ他者への配慮は無いよりあったほうがいいからね。
んで、書くものを持っていかなかったからそれぞれが自分で点数を覚えている方式にしたんだけどどいつもこいつもポンコツで途中でわからなくなる 笑。
今思えば携帯で計算してれば良かったと思うが次は小さいホワイトボードを買って箱に入れておくよ 笑。
モルックはミニサイズで5000なんぼだったけど1日だけで十分元を取るほど遊び倒したね 。
次のキャンプでもまたやろうね!とお孫ちゃんに言われているので婆ぁも楽しみだよ。晴れるといいな~。
























