このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』に特化したブログです
今回色々あって初日バンガロー1に、2泊目は常設テントに泊まってみた。

バンガロー1・2・3・4に泊まるなら調理棟横の広場から入るが吉。黄色矢印部分から行け。
赤矢印は見ての通り、調理棟の流し台に足を突っ込んで足を洗うような馬鹿の為に水道水しか出ないが無料で使える固定シャワーがある。
黄色矢印部分を進むと
こんな感じで、幅は見ての通り一輪車幅しかない。
そして蛇も出るので出来れば草むらなどは棒か何かでペチペチしながら蛇が出ない事を確認してから進むが良い。
このまま進むとバンガロー4に上がれる階段がある。

一輪車を持って上がるも良し、階段下から運ぶも良し。
そのまま進むとバンガロー4・5と6・7の間に同じように階段がある
見ての通り狭いんで一輪車から荷物が崖下のほうに落ちないよう気を付けたほうがいいね。物が落ちても取れない事はないけどマムシに噛まれるくらいなら諦めたほうがマシかも。
肝心のバンガロー内はと言うと、壁はめっちゃ綺麗。

他のバンガローを覗く事は出来ないのでわからないが①は掃除用具完備。下駄箱は大人の靴4人分。
室内は木のむらキャンプ場のHPをみると畳敷に見えるが板張りにゴザ(上敷き)が敷いてあるだけ。全体的な写真はHPにあるので割愛。
印象は綺麗にしてあるし、入る際にはいつもなのかはわからないが窓を開けて網戸にしてくれてあった。
カビ臭いとか何か特別な匂いがする、という事は無かった。
臭覚が敏感なお孫ちゃんでさえ何も言わなかったので恐らく常人なら大丈夫。
広さは一般的な団地サイズの6畳くらいかな。
大人4人なら文句言うほど狭さは感じないはずだが、荷物がアホほど多いとか身長180㎝以上が何人もいるのなら狭いと感じるかもしれない。後述する長押にフック(持参)を掛ければリュックなどは吊るせると思う。

壁には注意事項その他諸々。良く読め。子供にもちゃんと読んで聞かせろ。
窓は普通のだね。

ベランダがついてる。

ポップアップ蚊帳テント無理矢理設置可。しっかりした造りではあるのでここに椅子を置いてまったりなんて事も出来るが、バンガロー1・2・3は中段になるので眺めは絶望的。
見えるのは調理棟やトイレの屋根くらいだでバンガロー3ないし2は風向きや気温によっては下水の臭気が入ってくる可能性もあり。

夜、室内灯を消してバンガロー玄関の灯だけだとこれに近い感じ。ちゃんと火災報知器も設置してある。
天井までが結構な高さなので解放感は満載。
当然だが夜に玄関&室内の灯を点けっぱなしだと蛾が寄ってくる。
扉を開けたら蛾が室内に入る事もあるだろうから嫌な人はバンガローに籠るギリギリまで点けないに限る。

矢印部分は長押(なげし)になっていてフックが掛けられる。
反対側の確認を忘れたが多分同じなので一人ずつ個室風にしたければここに紐でも渡して布でもかければ個室が出来るので着替えを見られたくない人は自分で用意せよ。
こんな感じかな。
他のバンガローの音に関しては当日は2・3を借りてる人がいなかったのでわからないが窓を開けていれば当然大騒ぎしている利用者がいれば声や音は聞こえる。
今回はバンガロー1を借りたので調理棟の真裏という事で調理棟からの声がモロ聞こえ。
特に男性の低い声は本人達は普通の声で話してるだけのつもりでも良く聞こえる。窓を閉めれば何か言ってるなくらいの声になる。
普段は常設テント泊なのでバンガロー宿泊だとこんなに声が聞こえるんだねと驚愕し今後もテント泊のほうがいいねとなった。
バンガローに泊まるなら景色も堪能できる4以降と大バンガローがいいと思うね。ただ4以降は荷物を運搬するのに階段を使う事になるがそんなのも皆でワイワイとバケツリレーのごとくやるのが楽しいんだ!と思える人向きなのかもしれない。
足腰悪い人やトイレが近い人には向かないと思う。
2日目の常設テント泊はいつもの通り滝の音に囲まれていたので調理棟やバンガロー方面の声は聞こえなかったのだが、
バンガロー利用者が窓だか出入口だかわからんが10分くらいバタン!バタン!バタン!と開け閉めする音は聞こえた。
虫でも出たんか・・隣のバンガローの人はさぞうるさかったであろう。