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埼玉県ときがわ町 木のむらキャンプ場

木のむらキャンプ場に特化

このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』の常設テントに特化したブログ

川遊び楽しかった~!また行きたいよね!という事で

色々買い足したくなっちゃうファミリーがいるかもしれない。

まあ待て、落ち着け。

 

はたして来年もするかな?

夏はまだしも秋は寒いよ?

残暑だけするにしてもその間邪魔になるだけだよ?

普段でも使えるものならいいけれど下手な管理だとカビるし鉄製ものがサビてるなんて事もあるよ?

高価なものを買ってもリサイクル行きなんて無駄

買ってリサイクルに出すくらいなら宿泊代やレンタル用品代に回したほうがいい

それが出来ちゃうのが木のむらキャンプ場

テントが無くてもバンガローはあるし常設テントもある。

まあ、常設テントは秋は寒いと思うが工夫しだい。

バンガローも暖房があるわけじゃないから暖房器具を用意する必要はあるかもしれない。

なのでね、買い足してまで行く予定なら良く考えてからのほうがいいよ。

 

何よりね・・

もういま夏も終盤に近付いているわけでこの先は寒くなるだけなのよ。

楽しかった川遊びなんてできなくなるわけ。

大人だけなら景色を楽しんだり焚火を見て時間を潰す事も出来るけれど子供は間違いなく暇だよね。

せいぜい川に葉っぱを流して競争させてみたり石切り遊びをするくらいか・・

youtubeでも観させておけば延々と観るだろうけどそれでも”つまんない!飽きた!”という事もある。

ボードゲームやトランプを持ち込むならまだしも携帯ゲームするなら家でやったほうがいいし。

とはいえ、他の利用者がいれば石切りも危ない時があるしバドミントンなども迷惑となる事もあるのでそれらは駐車場のほうの人が居ない所でやるしか無い。

 

それでも川遊びが出来なくても一度くらいは子供が楽しめるかどうか行ってみる!というファミリーに覚えておくと便利な施設お勧めなのが

昭和レトロ玉川温泉

もはやキャンプとは・・という事にもなるが子供の暇さを潰すには仕方が無い。

急な天候の悪さなどで外にも出れないなんて時には近隣では最高な場所。他に近場で子供が喜べそうな施設は無いに等しい。

キャンプ場利用者の中には夜ご飯を玉川温泉で食べて温泉に入ってから寝に戻るというファミリーも多くいるよ。

 

また、木のむらキャンプ場に来るまでの道中で見かける方もいるかと思いますが、

TOKIGAWA BASE

こちらは水出し珈琲の専門店となり軽食は少しですが、無料で貸していただけるカードゲームやボードゲームなどが沢山あって家族で遊ぶには良いかと。

メニュー料金も500円くらいからとお財布にも優しい店舗です。

定休日以外にもお休みの日があるので確認が必要です。

月1に日曜だったかな?くらいで店舗駐車場内にキッチンカーなどもあってこちらは利用した事がありますがとても美味しかったです。クレープにチュロスやかき氷などがありました。

 

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埼玉県比企郡ときがわ町 木のむらキャンプ場

とても良い所です。

 

自然豊かな糞田舎で暑い夏を涼しくまったり焚火でもみながら過ごしたいわ~なんていう人いるでしょ。

18時以降子供が居なさそうならまったりは可能。

でも~

飛び入りで受付終了間際にやってくる利用者ってのもいるわけよ。

なんせスタッフさえ居れば受付は出来るから。

 

でね、夢子ちゃんよ。

夢が広がりすぎて流れが穏やかな川に椅子でも入れて足をちゃぷちゃぷさせながら自然の中で本でも読もう♪

なんて考える事もあるわな?

子供いたら無理だから!

 

しかもね、パラソルもタープも立てなくていい橋の下とか木陰とかの川中に椅子を持ち込んだところでそこでファミリーが遊んでいれば子供は水遊びすんのよ、むしろそういう場所を取りたいならその日1番乗りで来てるか宿泊して早起きして場所取りしなきゃ無理なのよ。

考えればわかる事じゃん?

それをね、わざわざ子供が遊んでいる最中椅子を持ってやってきて居座る婆ぁ、いや、昔のお嬢さん?がいるわけよ。

婆ぁたって中学生くらいの子がいる齢とってから産んだんだろうなって感じの親よ。

浅瀬なんて小さい子が主に遊んでるから子供が遊ぶ水しぶきがちょいとかかったりして子供を睨んだりするわけよ。

お前何しに来たん?

ここは低価格なファミリー要素満載なキャンプ場!

自分だけが好きなようにしたきゃ金出してキャンプ場貸し切りにしなよ。もしくは敷地内に小川が流れる別荘でも買いなよ。

エマニエル婦人ばりの椅子を持ち込んでお茶しようが何しょうが勝手だけどね子供が居ない場所を選ぶか子供が居ない時にしろ。

濡れたくない陽にも焼けたくないけど本は読みたい!って事なら自宅の風呂に椅子持ち込んで桶に水汲んで足でも突っ込んでろ。

 

って周りの利用者は思ってるよ。な。

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昨今流行りの?

照射距離1km!とか高ルーメン!が謳い文句のライト・懐中電灯あるよね。

木のむらキャンプ場には必要ねぇから!

ライト類が必要だとしても駐車場くらいだよ!

場内はちゃんと電灯があって夜でも明るくてライトが必要なのはバンガロー宿泊者と滝横滝上のサイトの人達が階段を上り下りする時くらいだよ。普通ので十分だよ。

それをだ!

 

どっかの馬鹿共が強力ライトであちこち照らしまくる。

人が確実に居ないであろう森の中や滝を照らしてる分には微笑ましいよ?買ったら照らしたくなるよね~とね。

だがしかし、そのうちにはあちこち照らしだすんよ。

頭が悪い親子なんてのは親子してやりだす。

しかもそういう馬鹿共に限って人がいるかどうかなんておかまいなしさ。まともな親なら建物やテントに光を当てちゃ駄目、人にも当てない!と言っておくもんだよ。

バンガローは勿論の事常設テントにまで光をあてるし何ならテント横でまったりしてた婆ぁにまで光が当たったからね。

おかげで眩しい眩しい。

光が人に当たった時点で普通なら謝るだろうしやべっ!となって光を避けるもんだけどそういう馬鹿共はしない。

こちらがやめて下さいというまで気付かない。

人に当たってる事にさえ気付かないならライトの意味なくね?照らされたほうは白飛びでもして消えてるんか?

そんなんじゃ熊に光が当たっても気付かないだろうよ。

 

強力ライトを使いたければ野営でもやれ!

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木のむらキャンプ場のHPにある写真を利用させて貰うと

全体の写真がこちら(実際にはテント名は書かれてない)

以前はこの写真の左側にも3つ4つテントがあったようだが今は持ち込みテントサイトになっていて現在の常設テントは4張りしかなく石が多い。

我が家では他の利用客数、天候などで選ぶテントを替えている。

全てのテントにおいて滝の音は物凄くよく聞こえる。慣れればどうって事はない。むしろそれは騒音などを多少は消す効果もある。

ちなみにバンガロー以外の全サイトで直火okですが火の元には注意。完全に消してから就寝しましょう

 

・Aテント

荷物の運搬は階段と画像には無いが右側にも階段がある。

朝から昼まで陽射しが降り注ぐのでタープ等があったほうが夏場はいい。

区画広さで言うと常設テント1番だが段差がある。

 

・Bテント

画像手前にある草木が今は藪のようになっており他者からの目隠しとなっていて常設テント1の引き籠り場と言えよう。この藪にヤマユリが咲くので開花時期は匂いが広がる。滝が見える側に出入口があるのでDテントの横を通って左側から入る感じになる。ぼんやりと眺めたい人向け。

 

・Cテント

使い勝手は1番の区画。

Aテント同様陽射しが昼くらいまでは続く。

横が浅瀬の小川状なので朝もはよから子供達が奇声をあげながら水遊びをしたりするのでゆっくり寝ていたい人には不向き。時には石投げをする子供の石が飛んできたり水鉄砲の水が飛んできたり子供が入り込んでくる区画。

常設テント随一のサバイバルが楽しめる区画とも言えよう。

 

・Dテント

ここだけが個人的には残念な区画で区画随一の狭さを誇る

画像でわかるかと思うがテントの奥側は道になっていて横のいわゆるリビングスペースが狭すぎるので大型ギアを置くとなると足の踏み場も無くなる。

当然、橋のすぐ近くなので他者の往来が気になる方は目隠しが必要となる。

Dテントの良さは荷物の運搬が楽という事くらいか・・

いくつかのグループで常設テントを借りるといった場合はDテントを基地とすれば良いのかもしれない。

 

各テントの外側と内部

 

外側はこんな感じでメッシュの小窓が出入り口の前後2か所についている。

 

テント布がぶら下がっているだけなのでテントによっては洗濯ばさみがあったりもするが無いテントもあるので用意する必要がある。そしてさほど役目ははたさず無いよりはあったほうがいいよねという感じ。

赤矢印部分が出入り口だが閉めきれない 笑。

これはなるべく広く使って貰えるようにというギリギリまでテントを広げて設置してくれている親切心の表れであると言えるので気になる人は荷物でふさごう。

 

 

テントの作りが非常に良くわかる。

床はすのこ状の板にテント布が貼ってありその上にパイプを△にしてテントを被せてある。

故にピンク矢印のように隙間があり土が見え隠れしていて蟻などは入り放題であるが、スタッフさんは丁寧な拭き掃除をしてあるので入場の際に蟻がうろちょろしているという事はない。

蟻が侵入するとしたら利用者が食べ物を出しっ放しにしたり何かこぼしてそのままの時のみと言える。

気になる人は隙間を埋める工夫が必要。

 

見ての通り出入口にメッシュがついているわけではないので基本的に虫は入り放題である。

白色ライトを使おうものならすぐに蛾がやってくるので、メッシュを持ってきてないのなら他の利用者の迷惑にならない場所にでも白色ライトをぶら下げて蛾を寄せ付けるなどの工夫は必要。

出入り口を締め切って就寝すると小窓を開けてもいてもテント内は結露が酷いので注意が必要。テントに触れる部分がびしゃびしゃとなる事もある。

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我が家からキャンプに行くのは

婆ぁと娘とその子の3人。

男性陣は平日は仕事だしインドア派なので丁重にお断りをくらう。キャンプ!?頑張ってね・・ってなもんよ。

そんな感じなので当然キャンプ用品なんてものは無い。

とりあえず孫はアレルギーもあるしASDだのADHDだのがあるもんでテントの状況によっては当日ゴネるという事もあるので危険な箇所等が無いかも気になったので孫を連れて行く前に予約状況を確認して平日の宿泊者が0の時に娘と下見に行った。

スタッフのおじちゃんは

『一般家族で下見に来た人は初めてだよ!』と快く見学をさせてくれて場内の案内までしてくれた。

しかも、事情を知らない他のスタッフが注意するかもしれないからこれ付けてって!嫌な思いをする事ないからね!と見学中?みたいなストラップまで用意してくれた。

 

テント自体は厚めの生地で小窓は2つあるけれど機能しなさそうだが6月に下見したから夏は暑いだろうけど寒くも無くちょうど良い感じに寝れるだろうなって思った。

恐らくすのこ状のものの上にテントが張ってある感じで床は硬かったので娘は敷く物が無いと無理!という事で当日は毛布を2枚借りてレジャーシートを敷いた上に敷いたり掛けたりしようという話になる。

トイレも水洗だし、シャワー室も脱衣所こそ狭いと感じるがシャワー室は思っていたより広いので安心した。

何より感心したのはちょうど清掃の時間という事もあって調理棟の清掃をしているスタッフさんがいたのだがテーブルをゴッシゴッシと拭きあげている様子を見て更に安心した。

 

結果、下見に行っただけでキャンプ場の雰囲気とスタッフさんの親しみやすさに大人は大興奮となりここなら安心してキャンプが出来る!と決行が決まったわけ。

マジおじちゃん達最高笑

 

キャンプ決行となれば準備だ。

孫の希望は『テントで寝てみたい!』という事だけだったが、後になり「焚火もしてみたい」という言葉があったので二度と行かないかもしれないのを考慮し、とりあえず家にあるものでなんとかなるべという事で食材以外に購入したものは

・孫用の虫等が入らないように蓋つきコップ

・平たい蚊取り線香皿

・虫よけスプレー

・紙皿(娘購入)

*ダイソーキャリーカート

・ダイソー固形燃料2P

*ダイソーマイクロストーブ

・ダイソー焚き火シート

・ダイソー1合炊きメスティン

*ダイソーポケットストーブ

*ハンモックチェア(ネット購入)

・ダイソー花火

・現地にて薪1束

くらいだったかな。

*印は婆ぁが使ってみたかったという理由だけで購入。その後も活躍中

 

1泊だけだったし、必要なものがあれば買い出しに行けばいいよねくらいに考えていた。

実際キャンプに行くだけならこれといって必要なものなんて無かったのよ。

婆ぁなんかは紙皿じゃなくてパックご飯の容器を皿代わりに持っていったからね。それで十分だったししっかりしているから紙皿なんかより使い勝手が良かった。

主婦なら”何かに使えるかも”と無駄に取っておくものがあるよね

そして婆ぁは飯炊き担当になったので飯盒で炊くご飯なんてのもやったことないし家で練習もした。

と言ってもyoutubeで固形燃料で放っておけば誰でも炊けるってやつを実践しただけだけどね。

そしたら上手に出来たのよ~。しかも孫は炊飯器で炊いたより美味しいとか言ってバクバク食べた。

 

そんな感じで行った初キャンプは大成功で孫はまた来たい!と言い、大人達も次はあれを持ってこようこれが必要だなどと反省会を開き初キャンプの幕を閉じるのであった。

100均ものでキャンプは十分出来るのよ。

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これが一番大事

初めてキャンプに行くならどこのキャンプ場であろうと

キャンプの常識とルールくらいは学んで身につけておけ、子供と一緒なら子供にも話しておく・場内にある看板には必ず目を通す。

 

常設テント・持ち込みテントサイトはテント宿泊者のみが入れる区域です。常設テントがある区域やテントを設営する場所にお金を出しているんです。バンガロー泊をしているのに他人が勝手に自分達が借りているバンガロー内に入ってくるのと同じ行為をしているんだと思ったらしてはいけない事だとわかりますよね。

こういうルール・注意事項が守れればどこのキャンプ場に行っても迷惑キャンパーとならず晒されることも無い。

でなければ知らない内にyoutubeやXで晒されていた・・なんて事になりかねない。

youtubeで迷惑キャンパーって検索したら沢山出るからね。

 

 

木のむらキャンプ場で貸し出ししている物

 

*調理棟にある竈を使う予定なら団扇やブロワーは火起こしに使う分には良いが燃えさしに再度火をつけたいという時は火吹き棒のほうがいい。団扇やブロワーだと灰が舞い上がるので他者が居る場合とても迷惑になり一触即発ムードを醸し出す事もあるので注意が必要。

 

*管理棟でチャッカマンと着火剤は少しだけ販売しているが数多くあるわけではない。

 

*色々とレンタルするなら一通りは揃っているのでその他に必要なものは食材と寝具や着替えとシャンプーなどのアメニティ用品とお金(小銭)くらいかな。ライトもあった方が安心。停電って事もあるかもしれないしね。

 

*虫が嫌!という人がいるだろうけど蚊帳があれば便利。昔ながらの蚊帳ならネットで安く買えるしワンタッチ蚊帳でもいいよね。

うちは常設テント利用だけれど昔ながらの吊蚊帳を持っていって使っているよ。ワンタッチ物は形が決まっているから使い勝手が悪いだろうなと思って吊蚊帳にした。

 

*毛布は今時のふわふわ毛布じゃなくてぺらぺらの薄めのやつだけど肌寒い時にはいい感じ。

宿泊者の全員がレンタルするって事はほぼ無いと思うけれど万が一そんな時もあるかもしれないので荷物を極力減らしたい方は前もって予約しておいたほうがいい

 

*特にバンガロー宿泊者が多い日などにレンタル品を予定している方は注意したほうがいい。大抵はファミリーだけど何らかの団体とのバッティングだと高確率で用品をレンタルするから無いよ~なんて事もあるかもしれない。

逆に余っているならスタッフさんがいる間ならいつでもレンタル出来る

 

*鍋だの包丁だのを借りるグループもいるかと思うけれど、一応使ったものは宿泊者が綺麗に洗って返すんだけどその後にスタッフさんがガッシガッシと洗い直しているので余程の潔癖症でもない限りは安心してもいいと思う。

ただ、どの調理器具もおしゃれなものじゃないからね?

アルミ鍋だったり重たいフライパンだったりだからね。

T-fal じゃなきゃ無理~なんていう奥様には無理よ。

やかんも昔ながらのアルミの部活やかんだからね?何杯お茶飲めるよ!という大きさよ。一応スタッフさんが利用人数を見てどのやかんにするかというのは選んでくれるから笛吹きステンレスケトルという事もある。

 

*レンタルした調理器具は使ったら自分達が使ったテーブルや洗い場に置いて就寝も出来るし、次の朝は使わないわってものはスタッフさんが居る時に返却場所に置いておけばOK。

さすがに包丁は危険なので次の日も使うのなら何かあったら困るしバンガローやテント内で管理したほうがいい

 

ただし!調理棟にある荷物は朝9時までに撤去しなくちゃいけないからきちんと夜のうちに綺麗にしておいたほうがいい。朝見たら虫だらけという事もあるかもしれないからね。そして9時までに撤去しないとスタッフさんに迷惑だし次に入る宿泊者さんも掃除が終わらないと入れないから困る事になる。自分達さえ良ければいいという考えはやめよう。

 

*冷蔵庫と小さい冷凍庫は無料だが利用できるかどうかは運次第

冷蔵庫や冷凍庫があって無料という事もあり、それを知っているリピ利用者は入場時間に間に合うように来ていて冷蔵庫は使い勝手が良い上段から埋まっていく。

チェックインはそれぞれ以下の時間

 

11:00~ 新設サイト・持込みテントサイト
14:00~ バンガロー・常設テント

 

団体利用者がいると冷蔵庫の上段は全て埋まっているという時もあるし、ファミリーでも荷物が多い方がいるだけですぐに埋まってしまう。

1泊くらいなら冷蔵庫を使わなくても大丈夫!くらいの保冷庫ないしクーラーバッグの準備があったほうが安心。

宿泊前日あたりに他にどんな宿泊者がいるかどうかの確認をしたほうが安心ではあるが宿泊当日に飛び入り団体利用者に先を越されていたら利用出来るかどうかはわからない。

注意すべき事は他の利用客が入れてある荷物を”少し寄せてくれれば自分達の荷物が入るのに!”と断りも無しに勝手に移動させて自分達の荷物を入れない事。

ここはキャンプ場。刃物もあれば鈍器も沢山ある、という事を自覚しよう。勝手に動かした荷物の利用者がヤバい奴だったら何されるかわからないよ?自然を愛する心美しい人ばかりじゃないのよ。

 

斧やのこぎりといったもののレンタルは無い

自分達で持ってきた薪を割りたい!と思う事があるなら持参したほうがいい。持参したほうがいいけれど扱い方にも注意が必要。

コンクリの上でカンコンカンコンされたら周りの人には迷惑。

特に、すぐ隣に他の利用客がいるのに斧で木を割り出すなんてご法度だよ。割った木が飛んで怪我でもさせたらキャンプどころじゃない。

キャンプ場で売っている薪なら特に割らなきゃいけないほどでもないが、自分達で持っていくグリル幅に合うかどうかは知らんよ。

とりあえず、ダイソーのミニBBQグリルで使ったけれど長すぎるとか短すぎるといった困った事はない。多分ホームセンターなどで売っている薪と同じような長さよ。

 

ダッチオーブンは無い

お料理好きな奥様やキャンプ飯は俺に任せろ!なんていう旦那様がいるなら使いたい人もいるかと思うけど無いから自分で持っていってね。

 

後は特に無いけれど、個人的には食料と充電機器と着替えは気持ち多めに持っていったほうがいいと思うね。赤子連れなんかはオムツはいくらあってもいいし何かと使えるからね。

これは災害等があってキャンプ場から出られなくなった時の為。

一応ギリ、ヘリコプターは降りられるんじゃね?ってくらいの広さの駐車場があるけれど天候次第じゃ使えないし山の中なんだから道路への倒木やら土砂崩れなどもあるかもしれない。ついこの間そんな事もニュースになっていたよね。

我が家は常に2~3日分余計に荷物作るよ。

 

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安いキャンプ場なんてこんなもんでしょ。といった感じよ。

特別な何かがあるわけじゃないし便利・綺麗さを期待して行くのはやめたほうがいい。

 

*シャワーはコインシャワーで2分300円と割高でドライヤーなんて置いてるわけがない。(元々水道が通ってたわけじゃないから割高なのは仕方が無い、シャワーがあるだけ有難いと思おう)

シャンプー類も持ち込まないとならない。スタッフが居ない時に小銭が無いなら自販機で飲み物を買うか誰か親切な人に両替を頼み込むしか無い。

湿気対策かどうかは知らんが狭い脱衣場は上から覗こうと思えば覗ける造りになっている。

 

*近くのコンビニは車で15分から20分ほど山を下りた場所にあるセブンイレブンなので食品の買い出しはこことセブンイレブン手前の交差点の角にある薬局(セイムス都幾川店)が実質最後の買い出し場所となる。

黄色枠を拡大したものがこちら

 

スーパーは30分かけないと無いので食品の買い出しはちゃんとしていったほうがいい。

ちなみに30分かけて到着するのはイオンタウン毛呂山店。

バーガーキングやダイソー、ホームセンターのコメリなどもあり道向かいにはマクドナルドもある。

経路図

 

 

*調理場の水道はお湯は出ない

 

*木のむらキャンプ場のすぐ近くの温泉は「都幾川温泉 とき川」で歩いても行ける距離となるがこちらは予約制の日帰り温泉で1日4組限定13900円~と何の為に安いキャンプ場を利用するのかわからんので却下となるはず。

 

次いで近いのは「都幾川四季彩」車で10分~15分の場所にある

 

子供がいるなら車で20分~25分かかる「昭和レトロ玉川温泉」がダントツで人気。

館内には駄菓子があり二階に上がると10円ゲーム機などもある。

こちらはカラオケを嗜む常連客がいるので日によっては2階のカラオケルームは席が足りなくなる。

毎月様々なイベントがあるのでHPのイベントカレンダーをチェックして行くのもいい。

費用を抑えたい御家族なら都幾川四季彩が無難。

 

 

好きなのは敷地内の広さ。広すぎず狭すぎず、かといって遊び足りないという事もない所と、

何よりスタッフが高齢のおじちゃんおばちゃんばかりがいい!

人によっては横柄に感じる方もいるかもしれないが糞田舎の地元のおじちゃんおばちゃんですよ。口が悪いんじゃなくて何十年とそれで生きてきてるんだからそれが普通な事

腰が曲がっている人もいれば耳が遠い人もいるから自然と声はでかい。

婆ぁなんかは生粋のべらんめぇ調なので親しみやすさMax。

何十年来の友人か?ってくらい馴染んでる。

毎回キャンプ場に行く時は『また来たよ~パー』と受付に行き、おじちゃん達に『また来たんか!』と呆れられるのが挨拶代わり。

 

調理棟に食器スポンジや洗剤などが常設で置いてあるけれど真っ黒。洗剤が無くなっていてもスタッフがいる時間内なら補充してくれる。

抵抗ある人は持っていったほうがいい。

洗い場は多くあるので空くのを待つような事は無い。

 

今は8月で夏真っ盛りなので『アブ』が多い

7月下旬くらいまでは虫どころか蚊も滅多にいなくて蚊取り線香を一応毎回焚いてはいたが必要無かった。

ただ!6月は蛍とミヤマカワトンボ、モンキアゲハが結構いたよ。

常設テントは川と川に挟まれた場所にあるからテント内にまで蛍が入り込む事もあるし小学生の夏の思い出としてもハンモックチェアでゆらゆらしながら見る蛍も最高だった。蛍がいる週は2回も行ったよ。

 

7月はヤマユリがとても綺麗に咲いている。

管理棟裏とか常設テントサイトに群生しているんだけど匂いがむせ返るほどとてもきつい。

そこまで匂わなくても良くね?と思うが前出のモンキアゲハが密を吸っている姿が見れるのは醍醐味である。

川では先週あたりから赤とんぼが沢山いるようになった。

そして草や木が多い場所は蜘蛛の糸だけじゃなく青虫などの糸の引っ掛かり率が高い。

青虫が目の前をぷらんぷらんしてるなんてのはしょっちゅう。

 

夏が終われば静けさとが楽しめるだろうから大人だけで行く人は嬉しいかも。

 

8月のキャンプ場は激混みする事が多い。

HPの予約状況は更新があったりなかったりするのと、当日飛び込みも多いようなので空いてると思って予約をしても当日は激混みだったなんて事もあるので冷凍物を多く使うのなら自分ちでクーラーボックスなりアイスボックスをしっかり用意したほうが無難。

冷凍庫は小さいので激混みの場合開け閉めが盛んで冷凍庫としての役割は8割くらいに落ちる上にそもそも満杯で入れられないかもしれないという事があるからだ

 

氷を持ってくる人はその時点でクーラーボックスなりに入れてくるだろうからそれをちゃんと使おうね。冷凍庫があるからといってアイスパックをケチったりしてキャンプ場で冷凍庫の半分以上を使うようなのはマナー違反だよ。常識を疑うね。

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人による。としか言えないテーマだね。

わざわざ快適な環境から抜け出して高価な道具を買って火を焚いて何が面白いん?

まじそれな。

そんな風に何十年も思っていましたよと。

 

・自分が思い描いていた通りに事が進まないと気が済まない人なんかはキャンプしてみても二度とするもんか!と思う人だっているだろうね。癇癪持ちだったら雰囲気は最悪になる。

そういう人が一緒に行くとなると宥めたりするのに忙しくて楽しめないと思う。

自分の性格を把握していて状況に応じて「まいっか!」で済ませられる人向けのレジャーで今日はどんなトラブルがあるかな?むしろトラブルがあったほうがネタになる!くらいの心意気が必要でそこをクリアして活動してみてどこに良さを感じられるかが大事。

これはどこのキャンプ場に行こうと同じだと思う。

 

婆の場合は家だと掃除だの食事準備だのがあり更に買い出しから何から全部やるのでキャンプ場で自分がやりたいと思っている事だったり誰にも干渉されず川の流れや音を楽しめる時間が家にいるより万倍ある所が非常に良かった。

洗濯しなくていい、自分がお腹空いてるわけでもないのに食事を作らなくていいし食事時間がずれる家族の為に取り分けして冷蔵庫入れて等の手間もない、見映えなんて必要ないから使う食器類も極最低限でいいし何から何まで時間が余る。

勿論孫も一緒だからあれこれと世話はするがそれでもテント横にある足首までしかない水流も穏やかな川で遊んでくれるだけでハンモックチェアでゆらゆらしながら見守れるから超楽。

更年期という事もありしょっちゅうホットフラッシュがあるが暑い!と思ったら孫と一緒に滝に入ればいいだけの話。

そりゃね、行くまでには超準備するからこそなんだけどまったりする為!と思えばそれも楽しい。

 

・見栄っ張りと自己満足は違う

どこぞのブランド物のギアを揃えないと恥ずかしい!なんて人は余程の金持ちかスポンサーでもいなきゃ無理だね。

次々と出る新作のギアを揃えるだけで何十万とかかる。人によっては車まで買い替える始末。

100均ものに手を出す勇気が無い人は例え1回使っただけで壊れても何十万も買い直すわけじゃないんだから100均でいいわと思える人じゃないと無理。

わざわざシェラカップを覗き込んでどこそこのブランドだね?凄いね!なんて言う人はいない。

ブランド物を使っている自分凄いでしょ? と優越感を浸りたい人は良いかもしれないが残念な事に木のむらキャンプ場でそれは望めないに等しい。調理棟を使うようなファミリーは気にしてない。

 

・シャワー、トイレに清潔さを求める人には無理

お高い有料キャンプ場なら女子ウケするようにシャワー室もトイレも綺麗な床で蜘蛛の巣一つないなんて所もあるだろうがそれを木のむらキャンプ場に期待してはいけない、なんといってもファミリー向けの低料金キャンプ場なのだ。

蜘蛛の巣はあるし虫がお亡くなりになっている時もある。これは自然の場所なのでキャンプ場自体がどうこうではない。

そして何より気温が高いとトイレが臭い。放置気味の公園トイレ並に臭い。

決して掃除を怠っているわけではなく地面の下側の問題だと思う。

川遊びをした人も使うので便座が濡れているという事もあるので男女共に座る前に便座をトイレットペーパーで拭く作業は必要になる。

 

・子供の奇声やしつこい音出し行動が気に障る人には無理

解放感溢れる場所に来たのだから子供が騒ぐのはわかる。ある程度までは微笑ましいまである。

でも、他者の真横で範疇を超えた奇声をあげたり、照明柱をカンカンカンカンとずっと木で叩く子供に対して注意する親や身内がいないなんて事もある。

調理棟で食事をしている横で走り回る子供をやめさせる事もしないなどもある。

虫がいる!!!とギャーギャー喚きまわる女子中高生とかなんで連れてきた?と思うような時もある。

余談だが、そんな子らが「川気持ちいい~♪」などと言いながらザバンザバン遊んでいるのをみて『動物の死骸やら糞や尿も混じっている事には喚かんのか』と一人ほくそ笑む時間は楽しい。

 

・マメさが無いと無理

これはテントやタープその他道具類を持って行く人は特にだね。

手入れが出来ない人は常設テントやバンガローやコテージに泊まって道具は全てレンタルにしたほうがいい。

帰宅してからの手入れも楽しくやれる人じゃないと虫等の卵が産みつけられてあってある日大惨事となる場合もある。

特に広い場所が確保できないとテントを乾かしたりに時間がかかるので帰ってきてからの対応が出来るかどうかも考えたほうが良い。

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どこのキャンプ場でも必読しておいたほうがいい

 

埼玉県比企郡ときがわ町にある木のむらキャンプ場

木のむらキャンプ場がどんな感じかってのは追々書いていこうと思うけどこれから木のむらキャンプ場に行こうと様子を知りたいが為にうっかりここに辿り着いちゃった人の為に書いておくと、

キャンプ場自体はとても良い所だしスタッフさん達は高齢だけど親切な方ばかり。子連れには遊具等も無いけれど自然は豊かだし宿泊者が少ない時は最高の場所。

どこのキャンプ場でも同じ事だが、全ては同じ日の宿泊者の質が左右する。

*youtuberなんかでも動画にしていてソロキャンしていたりするけれどファミリー層や団体向けな場所。

 

以下は注意したほうが良い感じ

 

とにかく場内にある看板類には必ず目を通せ!子供だけに限らず大人だけのグループでも必ず見ろ!

やってはいけない事や入っては駄目な場所が書いてある!

 

山なんだから蛇も出れば虫もわんさかいる。それを忘れてぎゃあぎゃあと喚くな、どこに来たと思っているんだ?蛇や虫が居て喚くような奴がいるなら連れて行かないほうがいい。

 

持ち込みテント区画にしろオートサイトにしろ思ってるより狭い。あまりにもデカいテントを使おうと思うならお隣に宿泊者がいない日を狙ったほうが良い。

 

調理棟に竈はあるけれど宿泊者が多い場合は他者と隣同士で使わなくちゃいけないという事もあるのでパーソナルゾーンが気になる人には向かないか、許可されている好きな場所で調理する事になる。(直火OKですが、火の始末だけは忘れるな)

 

常設テント・持ち込みテントサイトはテント宿泊者のみが入れる区画で看板も設置してありますが誰も利用していない時は問題ないけれど利用者が居ても立ち入る大人や子供がいるので注意しましょう。他家の庭に許可なく無断で入り込む行為と同じです。嫌でしょ?他人が自分ちの庭に入り込んでいたら!

サイトで煮炊きする方もいるので火傷や刃物での怪我等危険ですし紛失物等があった場合むやみに立ち入った事であらぬ疑いを掛けられない為にも自分の親と子供にはしっかりと言いつけておきましょう。持ち込みテントのガイロープに足を引っかけてすっ転んでいる子供が良くいますよ。大きな怪我でもしたら互いに気分は良くないからね。

 

ファミリー層が多いが故に躾がなってなかったり放置親というのも居るので気になる人には向かない。

親自体がまともじゃないという場合も多々ある。

 

冷蔵庫や冷凍庫が無料で利用できるがすでに入れてある他人の物を声掛けもせず許可無く勝手に移動させ自分達の荷物を入れるマナーが悪い宿泊者もいたりするので注意が必要。(我が家が実際に被害にあったので入れた場所に〇テント利用中と冷蔵庫内の網にプレートをクリップでつけるようにした。ついでに中身にいたずらされないようにクーラーバッグ等を入れる時は南京錠もかけています。ちなみに相手は日本人ファミリーでした。)

団体など宿泊者が多い時は冷蔵庫・冷凍庫が埋まっていて使えない場合もある

 

外国人が多いですが国籍関係なくマナーが悪い人は悪いです。危険物も多い場所なので困った時はスタッフさんがいる時はスタッフさんに言いましょう。(夜間はスタッフさんがいない時が多いです)

 

日本人ファミリーで多機能トイレが設置されているにも関わらず夜に小学校高学年であろう男児に女子トイレを使わせる親御さんもいました。子供が怖くてトイレに行けないのなら親が同行して多機能トイレに行け。何kmも離れてるわけじゃない。

 

HPの写真などで川に飛び込んでいる場面が映っていたりもしますが基本飛び込みは禁止で場内にも飛び込み禁止と書かれた看板があります。スタッフさんに確認したところ『禁止ではあるけれど自己責任になります』との事です。ようは、飛び込んで怪我をした等でも救急車の手配などはキャンプ場ではしないとの事です。

また、HPなどにも記載されていますが子供のライフジャケット着用と、子供だけでの遊泳を禁止していますが、守れていない親御さんも多いです。(事故があった場合居合わせたほうも後味悪い)

 

魚釣りは禁止です。魚に限らず蟹などもいて網で捕まえるのはOKですが観察などした後の生き物はきちんと戻すのがルールです。何年も前のブログ等を見て釣りOKだと思っては駄目です。最新の情報を見るようにしましょう。

 

花火は手持ち花火のみokです。スタッフさんに確認済みなので確実です。たまに置き型打ち上げ花火や手持ちでの打ち上げ花火をしている家族がいますが周りは木ばかりです。少し考えればわかるでしょ?常識が問われます

 

夜間にスタッフさんがいない時もあります。管理棟の入口に警察署などの電話番号が書かれたものが貼ってあるので念の為スクショしておきましょう。

 

 

6月になり急に「テントで寝てみたい!」と言い出した孫の為に

家でゴロゴロとしているほうが性に合う婆ぁがお孫ちゃんの為ならと一念発起してキャンプに行く事になる。

 

キャンプ道具なんて無いし道具は今時100均にもあるから困らないとしてテントはどうする?

という問題にブチ当たり、関東圏ならテントがあるキャンプ場があるんじゃね?という事でグーグル先生にお尋ね申したところ白羽の矢が当たったのが木のむらキャンプ場。

HPを見てみれば鍋だのフライパンだのの貸し出しセットもあるし個々での貸し出しもある。

ふんふん、まあでも、他者が使った物は何に使ったかわからんし綺麗に洗ってあったとしてもちょっと抵抗がある。

何か忘れた!って時の予備的扱いなら我が家的にはOKか・・忘れ物が無いようにせねば・・

テントはと見てみれば昔ながらの”これぞテント!”という三角テント。

テントこれなんだけど・・と孫に見せてみると

『OK』との事。

写真は綺麗なように撮るから実際行ったら躊躇するレベルかもよ?と言ってみるも

『何か敷いたり綺麗に拭けばいい!』というのでやはりキャンプ決定となり

「いつ行く?土曜?日曜?」と急く気持ちが前面に出るのが子供。

50年後。と言いたい所だが行くまで毎日聞かれるのは恐ろしい。

色々準備しなくちゃいけないし、人が少ない時にお試しで行ったほうがいいから今月なら〇日くらいかね~となる。

 

そうなると話は早い。

ダイソー行ってとりあえずクッカー? なんかご飯炊く四角いやつとか、キャンプと言えばマシュマロ焼くべ!

という事でマシュマロを刺す棒? とか炎の色が変わるやつ?とか、行くからにはお孫ちゃんに楽しんで貰うべきもののほうを優先的に購入。花火なんかも買ったし天気は晴れ予報だけど山の天気は変わりやすいだろうという事で雨時用に遊べる懐かしいトラバルーンとかそんなのも買った。

他には運ぶやつ?折り畳みキャリーカートとかマイクロストーブとかだったかな。

とりあえず二度と行かねえ・・となってもいいように色々とキャンプ動画を観たりして最低限必要そうで尚且つキャンプした気分を味わえるものだけを購入。

お昼寝用に元々持っている自立式ハンモックは却下され、寝袋は持っていって良し!となる。

まだ6月だし山は寒いんじゃね?って事でキャンプ場で毛布を借りたらいいよね~と呑気。

 

そして個人的にキャンプをするなら絶対欲しい!と思ったのが

ハンモックチェア!

これは絶対譲れん!家でも使えるし!という事で通販で購入。まだシーズン前だったからか1万円でおつりがたっぷり貰えた。

本当に使えるのか?某国製造じゃちょいと不安・・と思ったが届いたものはしっかりしていて使えた。

その後の今になってもう一度サイトを覗いたら倍の値段になってた。

 

そんなこんなで1泊2日の予定でキャンプに行ってきたんだが

控え目に言うまでも無く声高らかに最高だったと言える。

最高過ぎて宿泊当日反省会を開き、今の装備じゃいかん!という事であれこれと100均で買い足し決定し

翌週にはまた宿泊した。

何なら1週空けて更に次の週も行ってきた。

そしてお孫ちゃんは学校の先生に

またキャンプ行ってきたの?と呆れられたらしい。

そのくらいキャンプにドはまりしたのがお孫ちゃんではなく婆ぁであった。

道具なんて100均で十分だし今の世の中に生きてて良かった・・と心底思った。

 

今日、まさにキャンプ帰りなのだが帰りの道中は泣く泣く帰ってきて早く戻りて~と思いながら書いている。

まあ、来週また行くんだけどね。