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埼玉県ときがわ町 木のむらキャンプ場

木のむらキャンプ場に特化

 

このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』に特化したブログ

 

6月に入りまして~

梅雨という事であまりキャンプに行く人はいないと思いますが、

一応書こうかね。

 

蚊取り線香や虫よけは持っていけ

 

もうね、蚊はいます。その他の虫も活きの良いのがバンバンいます。

先日のキャンプではマムシ3匹みたのと、

スズメバチの女王ですかね~体長5cmくらいで親指くらいの太さの蜂がいましたね~。蜂は捕まえてスタッフさんに譲渡 笑。

常設テント周りはでかい蟻が闊歩しておりテント内に食料や甘い飲料などがあれば入ってきます。

なので、テント内であっても蚊帳などを使った方がいいかなと思いますよ。

 

この虫ってのはどこにでも入り込んできますからね、靴だったり服だったりをその辺にポイっと置いておいたら虫が入り込んでいて酷い目にあうなんて事もありますんで気を付けたほうがいいね。

うちではテント内に入る時は靴はビニール袋に入れて口を縛って置いてます。

デカいムカデなんかもいてね、ちょっとの隙間でも入り込んだりするんで、クーラーバッグなんかを開けたら『あら、こんにちは」なんて事もあるわけです。

全ての荷物の口はきっちりと閉めておかなおえんですよ。

歩く度に蜘蛛の糸だか芋虫の糸に引っかかるしね・・

あちこちでぎゃあぎゃあ騒ぎだす馬鹿もいるんですわ・・

無菌室にでもおれ!むしろ自分の体にも顔虱はいるしバイ菌いっぱいじゃ。

 

7月になり初夏となると木のむらキャンプ場内は百合の匂いでいっぱいになる。

特に常設テント周りにあるので常設テント泊まりの人で匂いに過敏な人は持ち込みかバンガロー泊を選んだほうがいいね。

梅雨が終われば我が家のキャンプ三昧が始まる!

 

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3泊4日が定番となりそうなキャンプ。

今回は翌日が釣り大会があるという事でいつもなら貸し切り状態のキャンプ場も他に3~4組が宿泊。オートサイトにも5組くらいいたのかな

初日は土曜という事もありデイキャンプで遊びに来ている人達も結構いた。その初日の話よな。

はよ衝撃話しろや?

うん。

 

まあ・・日本に住んでいてこんな事って絶対に近いほどあり得ない事はあったよ。

いや、さすがに外国人よ。

日本人でやってたら頭おかしいを通り越して死んだほうがいいと思うの。

 

場内のトイレで全裸で体を洗い

洗面台で水着を洗う人

 

トイレ行こう~と思って入ったら

きゃ!

じゃねぇんだよ真顔

外国人でもきゃ!って言うんだ・・日本に住んでなげぇ人なんだなと思ったくらいこっちが冷静になるわ。

しかもな、スタイル抜群ならまだしもよ(いいのか 笑)

外国人特有のおばちゃんスタイルよ。

ケツなんて1m30はあるんじゃね?くらいだし

腹なんて樽よ樽。

その樽の上に乳が乗っかっとるんじゃ!

しかもトイレ内は当然びしょびしょ。

 

デイキャンで来ていたようだけど下流にも体の汚れを落とす用の水道はあるし食器洗いなどの洗剤も置いてある流し場も設置してある。

外国人なんてのぁお国によってはそういう生活習慣の所もあるだろうし人も少なければ少しの時間なら大丈夫だろうと思う事もあるかもしれん。

むしろ、開放的に外で堂々とさあ私を見て!とやらないよりマシなのかもしれん。トイレでの全裸体洗いは残り少ない羞恥心があるからこそであろう。

しかもこの人達のグループは川でBBQ道具を洗ってたからな・・

 

音楽がうるさいとか騒ぐのがうるさいとか可愛いよな・・

そんなもんどうって事ないし我が家的には音楽は有難いんでいいんだがさすがに樽の全裸はいかんだろ 笑。

当然娘とお孫ちゃんに話してお孫ちゃんには海外ではまだまだ所構わずそういう事をしなくてはいけない生活習慣の国もあるからしょうがない事でもあるんだよと教える事も出来て多少の学びになるが 笑

 

こういうのはどうしようもないからなぁ。

運だもん。

 

その代わり今回の宿泊では日本語が読めない理解出来ない日本人が1組いただけで他の日本人客は最高の人達ばかりだった。

アホな日本人客は8割が母親が駄目駄目。そしてその旦那は嫁がやる事に注意も出来ないような駄目亭主というパターンばかり。

中州に入り込んできて持ち込みテント客がいるにも関わらず嫁がずかずかと入り込んできて区画内に入り込み滝を眺めるのを区画専用看板を見たであろう旦那がすみませんすみませんと謝りながらオドオドと侵入してくるとかな。

うちだったら罵倒してるわ・・良かったな優しい持ち込みテント客で。

いやもう図々しいっていうか馬鹿なのか障害持ちなのかわからんが普通テント張ってあれこれ道具も広げて置いてある所に入る????荷物を避けながらなんだよ???

まじでわからん。

 

トイレ全裸とアホ日本人どっちが嫌かと言ったらうちはアホな日本人。

トイレ全裸はまだ話としてだけなら笑い話になるけどアホ日本人なのはケガや盗難問題にまでなる事だってあるんだからシャレにならん。

 

 

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5月31日の木のむらキャンプ場のファミリー交流釣り大会は

大盛況!とはいかないものの無事に終わりましたよ~うお座

うーん、なんだろうね

広報不足としか言えないような利用客数ではあった。

だがしかし!

釣りを目当てに来た人にとっては釣り放題の歓喜!歓喜!状態。

所謂、入れ食いと言う状況で皆さん楽しそうでした。

そして我が家のお孫ちゃんの釣果は~

ショボーンざんね~ん

周りは入れ食い状態だったのに全然釣れず・・

そして同じく宿泊していた人達も挑戦していたが釣れず・・

何故? 笑

しまいにゃ他の釣り仙人が

おじいちゃん まだ釣れておらんのか~ほい、あげるよ!

と、急遽用意したクーラーバッグにポポーイと入れてくれた 笑

なんせ一人10匹までしか持って帰れないから釣り仙人達は釣りをするべく誰かにあげたほうがいいのだ。

そして同じく釣れない宿泊者に釣り指南が始まり 笑

ああでもないこうでもないと釣り仙人達がわらわらと集まり糸を掛ける所からやってあげたりしてた 笑。

釣り仙人の中でもサーモンじゃダメだったとか、いくらじゃダメだとか餌は何がいいとか

おじいちゃん 高級なもん使こうとるから釣れんのじゃろう

と大笑いが始まる 笑

釣り仙人達の話を聞いてるほうが面白い。

そうかと思えば隣では食パンで釣ってるファミリーなんかもいて何が正解なのかわからんかった 笑。

 

釣った魚はキャンプ場内に焼き場が用意されていて炭火で焼いてくれてた。

捌くのも女性スタッフさん達がしてくれてたけれどお孫ちゃんは

スタッフのおじちゃんに自分で捌けるんか!と驚かれてご満悦。

釣れなかったけれど楽しんでくれたようで良かったよ。

釣り料金さえ払えば釣らなくても場内で焼いて配ったりもしてて来た人皆が楽しめるようになっていたね。

 

 

そんなこんなで

土曜の午前中は運動会、その後キャンプに移動!次の日は釣り!

という事で当初2泊3日の予定を急遽1日増やして3泊4日で行ってきましたよ~爆  笑

しまいにゃもう1泊・・という話も出たのだが台風が来ているという事で断念。

今回は釣り大会もあったという事もあるけれどとても有意義なキャンプとなりめちゃくちゃ惜しみながら帰ってきた。

キャンプの様子はまた明日かな~書こうかな。

衝撃な事があったから書かずにはいられない 笑。