このブログは埼玉県比企郡ときがわ町にある『木のむらキャンプ場』に特化したブログです
キャンプ場でのライトマナーに気をつけようね
本日はお孫ちゃんの支援級が他校の支援級と合同で電車移動の遠足なんだけど・・引率の先生が女性のみ。
しかも、その女性教師は知的クラスの担任で情緒クラスの普段の真の状況を目の当たりにする事はほぼ無い。
話に聞くのと実際携わるのとでは”大変さ”がわからない。
そして女性教師は声が小さすぎる。
駅集合だったのだが女性教師が説明をしたって子供同士で話していたり聞いちゃあいない。
そのうちにはトイレはいまのうちにという話になり女性教師は他校の先生の元へ、もう一人の女性教師はトイレに行きたいと最初から言っていた子だけを連れてトイレへ。
だがこの時生徒達に先生は他校の先生と話してきますねとか、トイレに行きたい人は〇〇先生について行ってねという声掛けが無いので子供達からしたら『突然先生がいなくなった!トイレに行きたいのに』とパニックになり一人はすでに補助員に言う事もなく勝手にトイレへ。それを一人で行ったら駄目だよ!と追うお孫ちゃん・・
待って!追ったらダメ! まずは先生に言わないと!と注意する婆ぁと娘・・
嫌な予感しかしねぇ・・不安しか無い・・
そこには当然子供を連れてきた保護者もいるから状況を把握してはいるが保護者が居なかったら???
トイレに勝手に行った子はいつもの事で”学校では”あるあるなんだけどそれは学校という守られている場所に限る事であって容易に誘拐やいたずらが出来る学校外であり得ない。
何というか・・危機管理が全くなってない。
保護者の間で不安の渦が巻き起こる。
しまいには着いて行ったほうがいいんじゃ・・という話にもなる。保護者の中には仕事をしている人もいるがわざわざ『何かあった時の為にお休みを取った』人までいるくらいだ、その心配さは計り知れないだろう。我が家だってそうだ。
普通クラスなら問題はなかろう。でも行くのは支援級の子ばかりでどの子も支援が必要な子だからこそ支援級にいるのだ。
しかも他校の先生がいると言ってもそれぞれの受け持ち生徒の事で手一杯だろう。
出だしからこれじゃあ休ませてキャンプにでも行けば良かった・・
本当だよ!
と憤慨。
でもここまで来たら行かせるしかない。
可哀想だが急に腹でも痛くなってくれんかとも思ったが生憎お孫ちゃんは元気だ
そして本番当日までゴネまくりはするがいざ事が始まれば誰よりも先生の話を聞いて楽しむのがお孫ちゃんなのでお孫ちゃん自体は問題無いのよ。
問題あるのは勝手に一人でトイレに行った子な。
今朝も一人だけマスクをせずにやってきてゴホゴホと皆の顔めがけて咳をわざとする・・先生は注意もしない。それを苦々しい顔で見つける保護者達・・そういう事をしたら駄目だよマスク持ってないの??と注意する婆ぁと娘・・
正直、この子さえいなければ何の不安も無いのよ。毎度毎度問題を起こし周りを巻き込むのがこの子。
でもお孫ちゃんとは仲良しで問題さえ起こしてくれなきゃ最高に気が合うお友達になれたのに・・いや、当人同士は大のお友達なんだろうけど・・保護者としては出来れば付き合わせたくない子よね。そういう思惑は普通級の保護者だってあるでしょ?
何より!
お孫ちゃんの担任が引率に居ない事。唯一の男性教師なのに!
担任はどこにいるかと言うと、下級生達の遠足の引率・・
お孫ちゃんは4年生で電車遠足は4年生以上。
下級生達はどこに行くのか知らんが一人超支援が必要な子がいてそちらに着いて行ってると。
そう考えればそりゃそうだとなるが、だったら!よ、
保護者も引率OKにしてくれりゃ良かったのに!
引率の先生が女性だけだと知ってたら行ったわ。
むしろこれまで心配なご家庭の保護者は引率OKだったから引率の先生次第では我が家はついて行ってた。
お知らせプリントに引率の先生の名前が誰一人無かったから家じゃ担任も一緒だと思うじゃない。他の保護者もそのつもりで居たし集合場所に担任が居なかったから口々に「担任どこ???」と言ってた。
最終的に自分の子を信じるしかないという話になった。
それぞれのご家庭で自分の子供にしっかりと先生について行くように、何かあったら真っ先に先生に伝えるように等教え込んだ 笑
そりゃ大抵は大丈夫よ。
普段から電車にも乗せるしバスも使って公共の場での注意や躾というのを我が家ではしっかりしていてお孫ちゃんを信頼している。他のご家庭でもそうだろう。
トイレの子が居るというだけで不安が絶望的に上がるのだ。
無事に帰ってくる事を祈るしかない
まじでキャンプにすれば良かった・・お孫ちゃんだってキャンプのほうがいいって言ってたのに・・
なんでだ・・自分を呪うわ・・
はあ・・不安を拭う為に木のむらキャンプ場に行きたい・・
心の故郷といっても過言ではない木のむらキャンプ場・・
知ったのは今年だけど・・
早く開村して欲しい・・