おはようございます。やっとテスト対策第1弾が終わりました。来週後半から第2弾が始まります。テスト対策としての朝活は最後の確認ができるので、睡眠とのバランスが重要ではありますが(数学のテストに睡眠不足は天敵)やはり有益でした。過去に出題された問題を中心に、今まで出来ていなかったところを中心に対策をしましたが、数値まで全く同じ問題が幾つか出題されて対策としては上々だったと思います。前回テスト結果が内申に反映されなかった生徒が多かったので、今回こそは成績に結果がつながるといいと思います。ちょっと前回までが良すぎて実力よりも内申の方が上がりすぎていたようにも感じます。これは実力以上の学校を目指す原因にもなるので、塾としては難しいところでもあります。高みを目指すことは良い事でもありますが、背伸びをしすぎると痛い目を見ます。
最近は好きなこと(科目)は頑張れるけれど、嫌いなことにはまったく意欲が湧かずにやる気が出ないというわがままな生徒が増えたように感じます。勉強にも部活動にも真面目なタイプは万遍なくほとんどの科目できる(特に国語ができることが多い)は器用貧乏で、突出して出来る科目がない生徒が多く、全体的には前者は男子に後者は女子によくみられる傾向ですが、これは兄弟構成の影響も大きく兄弟の上は後者、下は前者になりがちです。長男長女がしっかり者だと、わがままに育った下の兄弟はそれが勉強にも同じような傾向が出るのかもしれないと思う部分はあります。逆は滅多に見たことがありません。それぞれの性格に合わせた勉強への誘導が必要になるのは当然のことでしょう。