流行ってますね。

流行期に入り
まだまだこれからって感じでしょうか。


私も電車に乗ったり、人混みに出かけたりする機会が多いので、ちょっと警戒しています。
で、精油をブレンドしたスプレーを携帯しています。


まあ、ルームフレグランス的な使い方が主ですが
実は手指の清潔を保つ目的の方が出番が多い。
我が家の小アピは、鼻をいじるのが癖で、しょっちゅう鼻血も出しています…粘膜も荒れぎみで、だからむずむず気になりもする…の悪循環で
しょーっちゅう鼻に手。
感染症って
この鼻に手。も曲者ですよね、特にちびっこ。鼻ほじなんて最もたる。。


マスクしても何しても
いじるのはいじるんで
もう手にシュッとしてウイルスの不活化を狙うことにする。



精油は予防が主体で
二次感染の防止や免疫の賦活(IgAの促進)なども期待されるので
ここはとにかく、精油の出番を増やすことに。
多量や長期的な使用は、いろいろと弊害はあるし、アレルギーの有無や肌刺激、体質によって、精油選びは慎重に…とは言いますが
マスクに数滴滴下したり、芳香浴的な使用は、さほど神経質になることは無いと思います。
ただし、特に子供なをかは長期間継続して強い芳香は避けるが無難。
その点、私が熱く推している

「自然揮発」

による芳香浴は、自然の秩序・チカラによる拡散で、しかも華が散るようにキレイに香りも薄れていきますので
強制的に一定量芳香させるディフューザーよりは、他者に対しての強制力も薄れますし、オススメです。



ユーカリ・グロブルス(子やお年寄りなんかはラディアタがいいなあキラキラ)
タイム
ラベンサラ
ベイ・ローレル
ティートリー
などが良いみたいですが、私は

ペパーミント
シナモン
レモン

が好きです。
香りも、チカラも。



こんなこと言うのは何ですが
その方の発するパワーていうか
エネルギーを香りで感じることが出来てしまう私なんですが。
マイナスな感情を持ちがちだとか、他人のネガティブな空気に呑まれぎみな方は
必ずと言っていいほど、酷い風邪引きます。

風邪引きやすい時はたいがいストレスフルな免疫が落ちぎみな時だったり。

こんな時期は尚更
自己免疫のパワーをあげて挑んで欲しいです。
香りも楽しく、ね。

今朝カーテンを開けたら
雪がうっすら積もっていましたクローバー


雪国の
しかも豪雪を毎年身近に体験しながら育った私は
雪が嫌いで。
寒い上に、雪のせいでいろいろと難儀な想いをしてきたので、必然的に冬は大っ嫌い。


でも
めったに雪など降らぬ、この地域で見る雪はものすごくキレイなんですよね。

雪国は雪が落ちてくる…
ここら辺は雪が舞う!

ヒラヒラっと
羽が舞うようにキラキラ


でっかい湿った雪の塊が落ちてくるのとは全く異なる。。


で、今日。
お日様の光が雲を突き抜けて、山にスポットライトを。
そしてそこに、雪がヒラヒラと舞っている!
ほんっとに神々しく。めちゃくちゃキレイでした。


ちなみに
新潟はここら辺みたいな低山では無くて、でっかい山にも囲まれていて。そのでっかい山に雪化粧で白い山に姿を変えますが、なんとも近寄りがたい類いの神々しい雰囲気を醸し出します。
だけど、ここら辺の小さい山に、さらっと粉砂糖をかけたような山もまた違った種類の「カミサマ」が宿り。



その空気全体がキラキラと輝くなかに
突然と「スギ」の香りが漂ってきました。


雪って
景色もそうだけど、音も空気も真っ白に、まっさらにする。
時にはその「無」が怖いんだけど。

その真っ白な中に杉のどこまでも伸びる、シンプルな線みたいな潔い香り。


αピネン
サビネン
ミルセン
リモネン…

ザ・森林浴。
緩んで
副交感神経、前へ前へ。
こんなご時世、緊張ばっかりでガチガチになった心身の鎧を外し、綱渡りしても落ちないような、ちょうど良いバランスに。


スギ花粉症なひとでも香りは大丈夫なはず。ただ、パブロフ的に精神的なとこで反応するかもしれないけど。
花粉じゃないので、花粉症なだけなら楽しんで欲しい香り。


大作映画を見たような、五感を洗うそんな時間に、思わず感動して帰ってきてみれば。
まさにスギのメッセージを届けたいあの人から連絡が。


突き抜けなさいな。
杉の香りとパワーみたいに、ぐーんとまっすぐに。
突き抜けた先に安住出来る楽園があるはず。
重い雪雲を突き抜けたお日様の光みたいに、突き抜けなければ届かない。見えない世界があるんだよ、きっとさキラキラ


普通に感動した雪景色。
そこを演出しただけでは無かったのね、杉の香り。君が私に届けてたんだねーっとキラキラ


アフリカンブルーグラス


どうやらアフリカの風が吹いているようで。
最近
たまに香る、アフリカンブルーグラスの香り。


かなりマニアックな精油かと思います。

ブルーグラスの名前通りの青くさと
草!っていう、そんな素朴な香り。
ただ
さすが、アフリカン。
広大かつ雄大な大地と、ゆったりしたリズムとスケールの大きさも包括する、土みたいな感じもちゃんとする、かなり不思議な香りです。

多分香りを嗅げば、どんな植物かを想像出来る、イネ科の植物です。


私、初めてこの香りに触れたときは、結構苦手な香りだと思いました。
癖があるというか、喉の奥に引っかかるような…
シトロネラやレモングラスなんかの引っかかりに似ています。さすが、イネ科同士っていう。

多分、アレルギー体質の方は喉にほんのり違和感を感じるかもなーっとクローバー


シトロネラと近いのかしら。
成分も、ミルセン・cis-β-オシメンにゲラニオールやリナロールの感じ…
刺激性や感作性もあるので、トリートメントは避けた方がいいみたいです。が。

なんてったって香りが素晴らしい。
癖になる。
そして

泣ける!


アフリカの大地に立つと
風に触れると
人生観が変わるでしょう?
ゆったりしたリズムに強い鼓動が確かに聞こえる。
心の琴線に触れる以上の、ひとつ上の線まで響いてきちゃう。
アフリカンブルーグラスは南アフリカ原産ということですが
地球儀で見る、あの大きな大陸全体のような、存在感と雄大さ。



私、根っこがスナフキンで、10代の頃にアフリカの数ヵ国を訪ねました。
そして一番印象深い国が
アルジェリア。

今、悲しくて憤りでいっぱいの、アルジェリア。

それぞれの信仰や思想の主張で、大切な命や心に大きく傷をつける行為は悲しくて悔しい。


でも
あの国に普通に暮らす人々は非常に親日家で、深い傷と悲しみを背負っている分、とても愛が深くって。

まだ少女だった私に沢山の温もりと深い愛情を、慈悲深さを感じさせてくれました。




罪の無い、駐在員や外国人もそうだけど
罪の無い、あの国に普通に暮らす心優しき人々も。


もう傷つけないで欲しい。

切に願います。




アフリカンブルーグラスは、聖なるオイルに登場したと言われているそうです。
聖なる…
本当の「神聖」を今一度。