今朝カーテンを開けたら
雪がうっすら積もっていましたクローバー


雪国の
しかも豪雪を毎年身近に体験しながら育った私は
雪が嫌いで。
寒い上に、雪のせいでいろいろと難儀な想いをしてきたので、必然的に冬は大っ嫌い。


でも
めったに雪など降らぬ、この地域で見る雪はものすごくキレイなんですよね。

雪国は雪が落ちてくる…
ここら辺は雪が舞う!

ヒラヒラっと
羽が舞うようにキラキラ


でっかい湿った雪の塊が落ちてくるのとは全く異なる。。


で、今日。
お日様の光が雲を突き抜けて、山にスポットライトを。
そしてそこに、雪がヒラヒラと舞っている!
ほんっとに神々しく。めちゃくちゃキレイでした。


ちなみに
新潟はここら辺みたいな低山では無くて、でっかい山にも囲まれていて。そのでっかい山に雪化粧で白い山に姿を変えますが、なんとも近寄りがたい類いの神々しい雰囲気を醸し出します。
だけど、ここら辺の小さい山に、さらっと粉砂糖をかけたような山もまた違った種類の「カミサマ」が宿り。



その空気全体がキラキラと輝くなかに
突然と「スギ」の香りが漂ってきました。


雪って
景色もそうだけど、音も空気も真っ白に、まっさらにする。
時にはその「無」が怖いんだけど。

その真っ白な中に杉のどこまでも伸びる、シンプルな線みたいな潔い香り。


αピネン
サビネン
ミルセン
リモネン…

ザ・森林浴。
緩んで
副交感神経、前へ前へ。
こんなご時世、緊張ばっかりでガチガチになった心身の鎧を外し、綱渡りしても落ちないような、ちょうど良いバランスに。


スギ花粉症なひとでも香りは大丈夫なはず。ただ、パブロフ的に精神的なとこで反応するかもしれないけど。
花粉じゃないので、花粉症なだけなら楽しんで欲しい香り。


大作映画を見たような、五感を洗うそんな時間に、思わず感動して帰ってきてみれば。
まさにスギのメッセージを届けたいあの人から連絡が。


突き抜けなさいな。
杉の香りとパワーみたいに、ぐーんとまっすぐに。
突き抜けた先に安住出来る楽園があるはず。
重い雪雲を突き抜けたお日様の光みたいに、突き抜けなければ届かない。見えない世界があるんだよ、きっとさキラキラ


普通に感動した雪景色。
そこを演出しただけでは無かったのね、杉の香り。君が私に届けてたんだねーっとキラキラ