周りには沢山の友人もいて。
ステキな家族もいて。
賑やかなはずなのに。

孤独感を感じることって、あるんじゃないかな。
特に女性は。
特に特に、月経前は。


沢山の幸せに溢れて。ともすると、それが当たり前になり。
最初は共に過ごしてくれるだけで嬉しかったのに。


誰も私のことなんてわかってない。
誰も私を…。

ひとりぼっち。

心を閉ざしてしまったが為に、届かない・届けられない。



マージョラム。
私は大好きでね、お守りのようにしている香り。

甘くてあったかくて。でもスッとした潔さもある。
キレイだなあっていつも思うよクローバー


ショウカ


胃腸の不調にも
気持ちも昇華

そして
心も鼓動も滑らかに慰める。ジュンカン。



結構深い心のキズにも寄り添い、あたため。


マージョラムって、気持ちを穏やかにしながらも、その先を見通す冷静さを示して芯を通すような、凛とした強さを感じます。

何かに依存というか、自分の持ち合わせてないもの・欠けているものを、自分以外の誰かや何かに埋めてもらうことを求める時にはマージョラムがいいかなっと。

マージョラムの制淫作用って、本能が求めるソレよりも、枯渇した部分の過剰に欲するトコに働くんだと思います。


もっと
もっと。

今ある幸せが見えない時は誰にもあり。

誰にもあるからこそ、幸せになれないひとなんていないワケで。


そんなに欲張らなくても、競争するみたいに人から奪わなくても、ちゃんと、ある。


肉体の飢餓感は満たされる時にはてっぺんがあるけど、感情的飢餓は底なしだからさ。
事実から妄想にいつのまにか、移行しちゃってたり。



でも。
自分と向き合う時間は、孤独と静寂ってセットだから。
内面の喧騒を静めたら、きっと自分の核を見つけられるはずキラキラ
ゆっくり漂うことで、大切なものにも気付くはず。




マージョラムはココロの滋養強壮剤として、小さな傷や隙間を、滑らかに埋めてくれるでしょうクローバーキラキラ




ちなみに。
寂しい女は太るとは良くいったもので。。
主にマージョラムのハーブティーだとは思いますが、「血糖値低減」作用もあると。
どうりで。。
チョコレートの魔性性にやられる私への警告かしらん。
クローバー


痒いのよ。
最近、どこかが時々突発的に痒くなるのよー。。

蕁麻疹?
いや違う。
乾燥から衣類の刺激で発疹が出る。

あー
痒いクローバー



という訳なのか

なにやら風が通り過ぎるたびに
パルマローザ
の香り。



パルマローザ

シトラスのような爽やかさと
ローズみたいな華やかさ
ついでに鼻の入口あたりで海苔みたいな感じのニオイがする、私はね。そう感じるのね。

皮膚炎やニキビ、瘢痕形成、シワや保湿、疼痛など皮膚に関する作用。
そして
抗菌や感染、心臓に対して強壮、泌尿器科系の感染症なんかにも。
ただし、感作性のリスクは高め。


香りに対しては、たいがいの人々は嫌ではないと。
シトラスのフレッシュさも、華やかなフローラルな感じも持ち合わせているので、なかなか便利なコですね。


有用な抗微生物作用や抗菌作用なんかを持っていますが、何せ肌にちょっと意地悪したがりなので、ルームフレグランス(室内芳香)に是非とも使っていただきたい。


ゼラニウムとブレンドすれば、愛するひととの甘い空間を。
愛する自分も含めて。
ありのまま、愛すること・愛されることに、喜びを。紫色の空気。


イランイランとのブレンドは、自分をゆったり許せるように。
ピンク色の空気。


私は
パルマローザとサンダルウッドとレモン
そうだねえ。。本質と向き合う時に、イイ空気感を。
黄土色、広大な砂漠の真ん中で自分と向き合う、的な。。



パルマローザって
絶え間なく続く「流れ」「動き」を感じます。
流動的。
なんだろ、チャキチャキした姉御肌みたいな香り。

いや、わからんか(笑)


自立した香りなのかもしれない。
小さいことはどうでもよくなり、傷つき過ぎない。



これから春へと。
お引っ越しや就職や進学、環境の変化も沢山ある季節。

適応するのが苦手だったり、不安が強かったりするときに。


そして
大きな流れを作り出したい時や、「動かしたい」時にも。




とあるお店にフラフラ入ったら
私好みのモッズコートがあり、ちょっと試着をキラキラ

自分のコート←これまたモッズコート)を脱いだら
ショップのおねえさんが
イイ匂い~キラキラ
って。
私、タグのとこに精油を垂らしているので、脱ぐと香ります。
こうするとクローゼットもイイ香りで満たされてオススメなんですよ。っとキラキラ



香水は何を使ってるのか?って、あんまり香りをほめてくれるので
持ち合わせていたその香りの入ったビンをあげてきちゃいました。
全くの初対面で、なんなら私、お客さんなんですがね(笑)

純粋に香りを好きだと言われることが嬉しくてニコニコ
ホントに好きだと言ってくださる方は、きっともっとステキな香りに育ててくれることでしょうキラキラ



今日。
お母さん仲間?からメールが来ました。アピチェも一応、お母さんなわけです。
2月から大阪(だっけ?)の焼却施設で震災ガレキの焼却が始まりますって。
こんなとこで、そういうことに対しての議論なんてしたくないんだけど…ちょっとモヤモヤしたから書いてみる。。独り言かな。


私は刈羽原発がそう遠くない地域で生まれ、中越地震でちょっと大変な想いもしました。
地震当時は、小アピ1号はまだ赤ちゃん。
守るので精一杯でした。


東北のあの地震。
津波。
多くのお母さん。子供たちを守るもなにも、手さえも繋げずに海へ連れていかれたんだろうなと思うと、辛くて悲しくて涙が出ちゃう。


原発のある地域っていうのはたいがいは辺鄙な田舎で、原発以外は何も無いんじゃなかろうかっていう。
でも、きらびやかな都会の明かりだったり、経済の発展や賑やかさを作り出していたのは、そんな田舎で作り出したエネルギーだったり。



子供たち・未来・守るべきものを守るために、震災ガレキの受け入れ反対。

私、実はちょっと違和感。


あの津波でいろんなものを無くしたあの街は
守る、守ってあげたいっていう、そんな気持ちさえ叶わなくて。

沢山の悲しみを抱えた人達に
これ以上、更にいろんな負担をこれからも強いてしまうのは、やっぱり嫌だな。

放射能に敏感に反応してるのに、工業地帯や黄砂の、悪い感じのニオイや喉や目の不快感は気にしないんかな。私は目が痒いよ。

マックのセット食べながら、放射能に対する議論は辞めようってさ。

たまには独り言。
いつも独り言だけど。