とあるお店にフラフラ入ったら
私好みのモッズコートがあり、ちょっと試着を

自分のコート←これまたモッズコート)を脱いだら
ショップのおねえさんが
イイ匂い~
って。
私、タグのとこに精油を垂らしているので、脱ぐと香ります。
こうするとクローゼットもイイ香りで満たされてオススメなんですよ。っと

で
香水は何を使ってるのか?って、あんまり香りをほめてくれるので
持ち合わせていたその香りの入ったビンをあげてきちゃいました。
全くの初対面で、なんなら私、お客さんなんですがね(笑)
純粋に香りを好きだと言われることが嬉しくて
ホントに好きだと言ってくださる方は、きっともっとステキな香りに育ててくれることでしょう
今日。
お母さん仲間?からメールが来ました。アピチェも一応、お母さんなわけです。
2月から大阪(だっけ?)の焼却施設で震災ガレキの焼却が始まりますって。
こんなとこで、そういうことに対しての議論なんてしたくないんだけど…ちょっとモヤモヤしたから書いてみる。。独り言かな。
私は刈羽原発がそう遠くない地域で生まれ、中越地震でちょっと大変な想いもしました。
地震当時は、小アピ1号はまだ赤ちゃん。
守るので精一杯でした。
東北のあの地震。
津波。
多くのお母さん。子供たちを守るもなにも、手さえも繋げずに海へ連れていかれたんだろうなと思うと、辛くて悲しくて涙が出ちゃう。
原発のある地域っていうのはたいがいは辺鄙な田舎で、原発以外は何も無いんじゃなかろうかっていう。
でも、きらびやかな都会の明かりだったり、経済の発展や賑やかさを作り出していたのは、そんな田舎で作り出したエネルギーだったり。
子供たち・未来・守るべきものを守るために、震災ガレキの受け入れ反対。
私、実はちょっと違和感。
あの津波でいろんなものを無くしたあの街は
守る、守ってあげたいっていう、そんな気持ちさえ叶わなくて。
沢山の悲しみを抱えた人達に
これ以上、更にいろんな負担をこれからも強いてしまうのは、やっぱり嫌だな。
放射能に敏感に反応してるのに、工業地帯や黄砂の、悪い感じのニオイや喉や目の不快感は気にしないんかな。私は目が痒いよ。
マックのセット食べながら、放射能に対する議論は辞めようってさ。
たまには独り言。
いつも独り言だけど。