結婚までの足跡 -7ページ目

クリスマスプレゼント5

まだ昨日見た指輪が頭に残っている。

「指輪ってそう簡単に贈るものじゃない気がするな」とは言ったものの、贈りたければ贈ったら良いじゃん。付き合って1カ月で贈ってはだめで、じゃあ1年後ならいいのか?どこに境界線があるんだろう?指輪を贈りたい自分への肯定要素を並べ始める自分が居た。

彼女を思う気持ちは間違いないし、今の自分の気持ちはアクセサリーの中でも指輪が一番良く表現できる気もする。

こう考えていると、自分が指輪を贈りたい事は明らかである。

ただどうやってサイズを聞こう…。この間指輪の話をした時、「私もまだ要らないよ」的な事を言っていた。

まだまだ問題は山積みである。

クリスマスプレゼント4

家に帰り、引き続きパソコンで色々と見ていたのだが、今日ポンテベッキオの店先で見た指輪が頭に中に残っている。

ゴールド系のリングに、細かいピンクとホワイト(=ダイヤ?)の石がちりばめられていた。

だが

まず、昨日も書いたが、指輪を贈るには早すぎやしないか?
石がついたアクセサリーを贈った事がない。
自分基準では決してシンプルでは無い。

こんな事を考えていた。

あと、この間、ひょんなことから彼女が以前付き合っていた人から指輪を貰った話をしたのだが、その時に「指輪って、そう簡単に贈るものじゃない気がするな」という話をした。自分としては、その言葉通りに考えている気持ち5割、前の恋人に対する嫉妬心5割でそういう発言に至った…いや、正直に言えばむしろ嫉妬心の方が6割か7割だった。

これに対し、彼女も「うん、そうだね。まだ要らないよ」と言っていた。

この嫉妬心…我ながらお恥ずかしいものだ。あんな事言ったら、正面切ってサイズもきけないしな…。

「まだ要らないよ」というのは半分本心で半分はそうでないように思うのだが…

かっこわりぃ俺。

クリスマスプレゼント3

クリスマスプレゼントは何にしようか…ちょっと仕事が早く終わったので帰りに銀座を物色。

この時期、どこに行ってもクリスマス一色。アクセサリーにしようとは決めていたもののどうもこの雰囲気の中、アクセサリー売り場には足を踏み入れにくい。まぁ、アクセサリー売り場というのは、そもそも男性にはあまり縁のある場所ではないので、入りやすい時期なんてのは無いのだが。

ティファニーとかも入ってみたのだが、平日なのでさほどお客さんも居なくて、ガラスケースの前で立ち止まってしまうと店員がやってきてアワアワ。

ふわ~っと、立ち止まることなく、ひと通り見て店を出る。どの店に行ってもこの繰り返し。これじゃあ、これといったものを見つけられるわけもなく、「家に帰ってネットで調べてから出直すか…」と家に帰ろうと駅に向かった。

途中、並木通りを歩いていて、ふとこの通りにポンテベッキオって、ジュエリーショップがあったっけ…と店まで歩くがその店舗自体はさほど大きく無く、外から見るに、客はゼロ。店員さんが3人くらいいただろうか。こりゃ入れん!と店に入る事を断念し、ショーウィンドウをひと通り眺めてから今日の所はその場を後にする事に。

プレゼントって何をあげるか考えている時は非常に幸せな気分に浸ることができる。っが、このまま時間ばかり経ってしまっては、直前にアワアワして幸せだとか悠長な事を言っていられなくなるだろう。

あぁ、何あげよう。