ロードレースなどで選手がよく給水するのを目にします。給水にはいろいろな意味がありますが、とくに大切なのは「脱水症状の対策」です。夏の暑い時期は当たり前にとらなければレースの後半にフラフラになってしまいます。みなさん夏の給水の大切さは知ってると思いますが、見落としがちなのは冬の給水です。冬だって汗をかいてしまいます。つまり体内の水分が失われてしまい冬なのに脱水症状にかかってしまいます。レースでは季節を問わずに必要に応じて給水しましょう。
長距離にとくに言えることですがレースの後半はどうしても疲れてペースが下がってしまいます。そこでたいていの人はストライドを伸して距離を稼ごうとします。しかしそれは余計にスタミナを消費してしまいます。そこでオススメするのはピッチを意識することです。ピッチの方が省エネで効率がいいです。
人それぞれですが一度試す価値はありますよ。
まずは医者に行きましょう。そしてしかるべき処置をとってもらいましょう。自分の経験上、貧血はとてもくるしいです。しかしそこで諦めては行けません。必ず貧血が治れば記録は伸びます。自分自身5000mの記録が1分縮まりました。

よくジャンプするには一度バネをためなきゃいけないと言いますが、正にその通りです。我慢して待てばきっと羽ばたけます。