さて、ちょっと時間が空いてしまいましたが、忘れないうちにイースターの思い出を再度。
旅っていうと、今まで急いでいろんなところを回る、いわゆるツアー的な旅行が多かったのですが、
今回はイースター島に4日、サンチャゴに4日というのんびり旅でした。
そうすると、ふつうの旅行ではあまりない、自分も「生活」することで現地の人たちの生活ぶりを知る機会を持てたり、何より現地の人との接触もあり、そこがとても新鮮でした。
イースター島にいたメラーニアちゃん。
(これまたフトシさんの写真です。素敵でしょ★)
とそのおねえちゃんとの2ショット。
2人ともかわいい!!目がクリクリで。
彼らはラパ・ヌイ語?といういわゆるイースター特有の言葉をしゃべるので、まったく言葉は通じないのですが、
日本語とラパ・ヌイ語でおしゃべりを楽しみました。
(イースター島という名前は、イースターの日にこの島が発見されたことに由来しているそうで、島の人々は島のことをラパ・ヌイと呼び、彼らのしゃべる言葉は「ラパ・ヌイ」というチリ人の話すスペイン語とはまったく別のものなのだそうです。)
というか、身振り手振りや表情でも何とかなるものですね~
しかも、通じた瞬間、何とも言えない優しい気持ちになる。
言葉が通じれば簡単なコミュニケーションも、言葉が通じないとなかなかうまくいかないから、いつも以上に
気を使うし表現を考える。
情報が足りないと、その不足を補うために、人は使えるツールにおいていつもより気持ちを込めるように
なるものなんですよね~~
これ、当たり前のことなんですが、実際にそれが日常茶飯事になると、雑になってしまうのが人間というもので・・・
顔が見えないコミュニケーション(電話・メール)も、同じことだと思うんです。
言葉が通じないよりははるかにハードルは低いけれど、相手がこう言ったらどう思うか、こういう表現を使ったらどう思うか、相手を想像してコミュニケーションを図ることが重要。
これは仕事でも同じことだと思います。
この表現は、相手に誤解を生まないか。そもそもこのコミュニケーションは、メールですべきなのか、電話ですべきなのか、顔を見て行うべきなのか。
そこを間違うと、ちょっとしたことが大きな問題を引き起こします。
この相手を想像する力って、環境によって備えられた部分が多いような気がするのですが、もちろん努力で補える部分もとても多いように思います。
あとは、声のトーンや表情。電話じゃわからない、と思うかもしれませんが、
いえいえ、電話だからこそ声のトーンや表情作りに気を使うべきですよね~
笑顔でしゃべっているのとそうでないのと、意外と電話でもその雰囲気は伝わったりするものだし、
声のトーンだけでもこの人は元気そうだな、とか信頼できるな、とか。
しゃべっていることはもちろんですが、付随する情報源ももっと気を配るべきだと思います。
社会人1・2年目の皆さんは、話す内容では先輩に勝てないかもしれませんが、その他の表現力でカバーできる部分はあるかも・・・
作りすぎるのは良くないけれど、「相手が気持ち良いコミュニケーション」をするという意味で、私も改めて気をつけて行こうと思います。
と話が飛躍しましたので、イースターでのコミュニケーションに話を戻します。
これは、彼らのお父さんのHeke。
かっこいい!!!
何を言っているのかはわからなかったけれど、表情だけでとても優しく・頼もしいお父さんであることが伝わってきました。
そして現地の人たちの写真。
夕方、夕日を見に行こうとモアイの前に行ったら、馬も水浴びのためにhekeファミリーもやってきていて・・・
その時の一枚。
馬に乗る姿が自然!
絵になる!
(メラーニアはカメラ目線ね
)
彼らの生活は常にのんびりとゆっくりとしていて、島人特有のおおらかさが彼らの姿ににじみ出ているよう。
それでいて、大自然で自給自足で生きる(と言ってもスーパーなどはあり大抵のものは揃いますが)強さみたいなものを感じました。
さて、そんな旅が終わって現実世界はというと、、、
いや、こちらも負けないくらいとても楽しいです。
忙しいけれど、自分が真っ先に急角度で成長しなければならないこの環境に感謝する日々。
また仕事についても書いていきます。
(いろいろ書きたいことがたまってしまっています~~・・・)