うつ病闘病、しんどくて横になっていたら、余計なこと、例えば、嫌な思いをした事、辛かった事、を思い出してしまう
季節の変わり目に
体調が変わりがちです。
思い切って、
ゆっくり横になっている
ようにして下さい
うつ病軽度の時は、
休養と睡眠が本当に大切です。
そして、
認知療法です。
横になっていて、
どうしても繰り返し
思い出してしまう辛かった事や
悲しかった事は、
面倒くさがらずに
紙に書き出してみて下さい。

とんな事が、あったのか?
誰にどんな事をいつどこで
何をされたのか?
どんな気持ちになったのか。
(肉体)手を使って、紙に書きだす
(字を書く)行為は、
口で言葉を言うのと同じように
身体から出す行為です。
↓
そして、
その人達にそのあなたが
された事を訴たらどうなるのか?
また、
肉体である手を使って書き出して
下さい。
ほとんどの悩みは人間関係の
悩みです。
ほとんどのあなたが辛い思いを
した事は、
した相手は、理解出来ないし、
何も、変わらないと結論
出来るでしょう。
何が大事かというと、
あなたが自分の身体、手を使って
文字を書くことで、
冷静になれ、
その事を高みから俯瞰出来る
というと事です。
俯瞰することで、
消化出来ます
言霊と言いますね。
口で言葉を言うのも行動です。
紙に手書きで文字を書くのも
行動です。
何度も、思い出して嫌な気持ちに
なるのは、その感情を消化できて
いないから。
ほっておくのは
うつ病再発の原因や、
うつ病が治るさまたげに
なります。
健常者でも、感情コントロールに
役立つ方法です。
肉体を使って書き出して
俯瞰する。
そうしながら、
休養して元気になって
いきましょう。
それには、
ただ、横になっているので
なく、認知療法はうつ病完治に
必須項目になります。
