ぼくが両手で抱えられるだけの

この愛は全てきみに捧げるよ

きみの歌にあるように

こんな気持ちは初めてなんだ

手の届かない人でいい

その温もりに触れられない人でいい

ぼくの持てるだけの愛はすべてすべて、きみにあげたいんだ

見返りなんて何もいらない

きみがいてくれるだけで

それだけでいつも

ぼくは笑顔と元気をもらってきたから

人をこんなに愛すること教えてくれてありがとう

これからもずっと

ずっとずっと好きでいるね

きみの夢がこれからももっと叶いますように

願い続けるよ
きみのことが、

好きでたまらないんだ

出会えたことが嬉しくて

でもきみに、触れられないことが悲しくて

涙が溢れちゃうよ

きみが書いた歌を聴いて

切なさが増す

どうしてきみを想う苦しい気持ち

きみが知ってるの?

もしも一つだけ願い事言えるなら

きみの頬に触れてみたい

この手でそっと、触れてみたいよ
きみを遠くに感じるときがある

どんなに手を延ばしても、決して届かない、七色に輝く美しい蝶

きみと僕の間には、目には見えないけれど越えれない、大きな壁がある

でも、

きみがくれる言葉で、笑顔で、やさしさで、思いやりで、僕がいつも元気をもらってること

これも僕にとっては確かな真実

いつも下ばかり向いていた僕

暗いところばかり探してじっと佇んでいた僕

でもきみと出会って、少し前を向いて、少し顔を上げて、歩きはじめたんだ

きみがいつもそうしているように、楽しいことを探して、周りの人を愛して

きみがいつもそうしているから

僕はきみが好きだから

いつのまにかきみの真似、していたんだよ

きみみたいに上手くはできないけど

僕は笑顔で生きること、少しだけ分かった気がする

そして今また一歩踏み出そうとしている

前を向いて、少し上の方見上げて

やっぱりきみのこと、好きだから

いつかきみに会ったとき

きみに笑顔見せれるように

ありがとう

僕に笑顔教えてくれて、

ありがとう

僕はやっぱりきみのこと、好きなんだ

手の届かない、七色の蝶のこと、ずっと、見つめてるよ

きみのくれた笑顔とともに