今日は天気がいいから

遠くの町まで、きみの歌連れて行くよ

さわやかな秋の風が吹いてる

きみもどこかで、きれいな空気を感じているかな?

澄んだ秋の空がきみの心をやわらかく包んでいるといいな
きみの言葉

いつも魔法みたいにぼくの世界を明るいオレンジ色に染める

悲しさを胸にきみが届けてくれた言葉は、

いつもよりもっときみのやさしさで溢れていて、

ぼくはやっぱりきみのこと好きだって、思ってしまうんだ

ぼくがきみにしてあげられること、なにか分からないから、

寂しがりやのきみを、この場所でずっと、待つよ

愛しいきみのいない世界は、

まるで太陽が消えてしまったみたいに、

色あせてみえるよ。

誰かと笑いあっていても、

ふときみを思い悲しくなる。

きみがいつも、太陽みたいに周りを照らしていてくれたこと、思い知るんだ。

早くきみの悲しみが癒えるように、祈り続ける。

きみがいてくれるときよりもっと、強くきみのこと思うよ。