ぼくは不器用で

素敵な恋人がいたことも

楽しい恋の思い出もほとんどないけど

きみの綴る歌詞とメロディーは

ぼくに恋の楽しさを、恋人の愛しさを、

それから通じ合えない切なさを、直接教えてくれる気がするんだ

ぼくは経験したことがないけど

それがすっごく特別な気持ちなんだってことだけは分かって

きっと世界を変えちゃうほどなんだって思う

だからぼくはきみの歌を聴いて

これから先、一回でもいいから

誰かを心から好きになって

その気持ちをまっすぐに伝えたいなって思うんだ

だからそう、きみの歌はぼくにとって特別なんだ

特別なパワーを持って、ぼくの胸に響くよ
寒い夜

街頭に照らされた落ち葉を踏みながら

冬がもうそこまで来てるのを感じる

年末の慌ただしさと、少しワクワクするようなぬくもりも、もうすぐそこまで来てる

季節の移り変わりを感じるとき、

大切な人に会いたくなる

愛しい人とともに、変わりゆく季節の匂いや温度

それから、また巡ってきたこの季節に会えた喜びや、独特の哀愁を

一緒に感じたいのかもしれない

だから、寒い夜、一日の終わりに

今ぼくはきみに会いたいよ

また白い季節が巡ってきたこと

きみと一緒に感じたいんだ
きみみたいに上手く笑えないときがある

きみからたくさんの笑顔と元気をもらってるのに

それを大切にできないときがある

そんなときは、悲しくて、情けなくて

でもまたきみの笑顔に励まされて

上手くいかなくても、やっぱり前だけ見つめて進もうと思うんだ

明日はきっと上手くいくと信じて

きみが好きな星占い

見てみたら結果は良好で

ぼくの未来は悪くないみたい

明るい未来を信じて

また歩いて行けそうだな