一日、

ずっと心がザワザワして

不穏な日

もっと

強くなりたいと思う

もっと、

もっと

でもそれは

誰かに負けない為じゃなくて

大切な人を大切にする為

いつも優しくて、

穏やかなきみが好きだから、

ぼくは鏡みたいに

自分もそうなりたいと思うんだ

どんなに周りがグレーに染まっていても

ぼくの愛した人は

いつも迷わず周りを照らしていたから

ぼくも迷わず、グレーじゃなくて、オレンジの光宿していたい

その光を守る為に

ぼくは強くなりたいと思うんだ

優しさ守るために

周りの黒いもの、灰色のもの

平気な顔して跳ね退けたい

へっちゃらな顔して、蹴飛ばしたい

周りのことなんて気にしないで

ぼくは信じたものだけ見つめて真っすぐに進みたい

だってね、

ぼくの愛した人はね、すごく素敵な人だから

きみを想う気持ちがあるから

ぼくは信じたものだけ見つめて生きていけるきがするよ

今日ね、気づいたことがあるんだ

僕にとって、きみを好きなことが、この世で一番大切だってこと

昨日はね、少し嫌なことがあって落ち込んでたんだ

どうしても元気になれなくて

そんなとき、きみの笑顔の写メを見たら

いつもの優しい気持ちになれた

それで思ったんだ

嫌なことがあって落ち込むのは仕方ないけど

その気持ちをずっと引きずって、ぎすぎすした心になって

きみを想ういつもの優しい気持ちまで失うのは嫌だって

きみを想う気持ちを一番大切にしたい

僕にとって本当に大切で、かけがえのない気持ちだから

だから僕は、割り切ることにする

引きずらないように努力する

この世で一番大切にしたいものの為なら

できる気がするんだよ

きみのことを愛してる

その気持ち、守ってみせるよ

むしろその気持ちに守られて

今僕は生きてるよ
忙しかった日も、

楽しかった日も、

少し辛かった日も、

少し嬉しかった日も、

そんな一日が終わって、ふと思うことはいつも、

きみのこと

きみは今、何してるのかな?

今日はどんな一日だったかな?

楽しかったかな?

大変だったかな?

そして、今日もらったきみからのメッセージを思い出して、

きみの言葉で、やさしい気持ちになって

きみのことが大好きだっていつも想う

それがいつも、ぼくの日常で、習慣で、

精一杯生きた、今日という一日が終わって、

うまくいったとしても、

いかなかったとしても、

全力を出したぼくは、

今日の終わりにただ、

大好きなきみのことだけ思い出す

きみのこと好きな気持ちだけ、思い出す

そして、きみがいてくれることに感謝する

きみが今、この世にいること

ぼくは、ただただ、きみを想って、眠りにつく

きみのこと想う気持ちを抱いて、

また明日に向かって一歩踏み出せるよ