本日は待ちに待った映画公開日

今年の夏は劇場で過ごすことになりそうだ。

嬉しいな 大画面での殺陣。

 

発表があった日に どんな想いで受け止めたか。

おわかりでしょうかい?太一ちゃん。

 

私は どれほど心待ちにしたか。。。わかるかい?

 

けどそれについてはもう少しあとで。

嗚呼 胸熱すぎて 焦げちゃいそう。

 

さてイベントについて語りましょう。

 

 

 

太一ちゃんが男歩きで 舞台前方に近い場所に鎮座。

女形になるべく施すお化粧の様子

 

ここがどうとか ああとか そういうのは

上手く語れないけど 着物が置かれて

イベント用ではなく いつもの道具が置かれて

 

10周年でも見させてもらったけど

今回、近いのとカメラワークがよかったので

すごく詳しく見ることもできて

 

ほぉ。。。 はぁ、、、 ぴえぇ。。。。

 

 

と思ったよね(え?どういうこと?)

 

 

手際の良い中で 筆に紅をとる時の所作の 

丁寧さが印象的で やはり

白塗りはキャンバス作りだけど 

 

塗ればやり直ししにくい色味だからと

そこで 善し悪しも左右されるのもあるでしょうし

丁寧なのは当然ですが

 

特に 紅と それから目。

早乙女太一(女形の時)の目は印象的

普段の時の目も印象的ですが

女形のあの眼は このように創られてるのか。。。

 

なんかこう お化粧の枠越えて 人形を創る人や

仏師とかの 目を入れる時の魂入れのような

そういうモノを感じた

 

丁寧というより 魂を込めてるような。。。

 

 

本人は意識してないだろうし

たぶん 硬さとかの意味で 練ってるんでしょうが

 

とても印象的でありました

 

 

そしてつけまつげの 迅速さね。

 

マロウも昔は 美容系に携わっていたので

そういう意味で 興味深く あまりの手際の良さと

つけまつげのカーブとかさ そういうのが

 

太一ちゃんが自らしてる所作が 今更ですけど

不思議で すごくすごく 興味をもっての

捉えでありました

 

なんかね ムニムニしていて ご自身の目の

カーブをもうインプットされてるのだな

そう思えるような所作でしたよ

 

ムニムニ ペとっ そんな感じ(語彙力・・・)

 

 

これ 海外に進出時は 必ずやろうね

男から女 しかも普通の女ではなく

ジャパネスク感が 濃厚で その中でも

歌舞伎とか そういうのとは また違う

 

魔物感が凄いこれ、 言葉がなくとも通ずる

歌と踊りなどと 同じで 絶対 楽しんでいただける

 

というか 驚かれるでしょうね。

 

 

ただ女形で出て行って プロフィールで

このひと 男ぢゃよぉおお ではなく

 

 

男から 本当に しかも特殊メイクでもなければ

プロメイクさんが 施すわけでなく

自力で さっさと やってのけるこれ

 

そして 他にはない あの絶世さ。。。

ほんに魔物じゃよ。。。 

 

 

ひとつのパフォーマンスとして生きてることを

知ってるから こうしてファンに見せてくれたんだと思うし

 

だったらそれをやろうね 実際に外でさ。

と思いながら見たよね

 

初めて見る人が わぁ。。。ってなるのが

心地いいわぁ そうでしょ?(´∀`*)ウフフって

なりたい、、、

 

なじぇなら その域に達するまでは

きっと私 死ぬまで無理だろうしw

 

だってぇええ 何度見てもさ 自分が

わぁ・・・・すごっ!すごいよ太一ちゃん(;゚д゚)ゴクリ

 

ってなるじゃん?

いつまでも 素人ファンの ままでいて

 

一句詠めた!

 

いや いたらいけないw

もういい加減 プロじゃんか!と言われたい

いわれたい?わけではないけどw

 

じぶんで もう慣れていきたいんですが

あれに慣れれたら もう 私じゃなくなるわね・・。

 

何度見たって 初心忘れるどころか

毎度 フレッシュでございます。

もぎたて新鮮でありますじぇ。

 

 

 

 

 

しかし 鮮やかな手つき 素早い動き

幼少期からの慣れたそれが手早さを生むそれに

 

はぁ。。。ほぉお。。。って思ったわけで

 

 

そして 3回のうち 初回が

座り位置からの照明の当たりでそう見えたのか

 

 

白塗りの時のお粉 あれも

ぜーーんぶ塗るわけでなく ああやって伸ばすんだね。。

 

すごっ。伸びがいいね。パフでっかいなぁ。

(そこ!?)

 

いつぞや 誰に言うたんでしたっけ?

舞台で 誰かに(ゆーや。。座長・・・誰だっけ?)

雑な塗り方して!こことここ 色が違うじゃない!

手抜きだ!と怒ってた気がするけど

 

見えない位置まで しっかりと塗るんだね。。。

こういうことか、、、 なるほどこういうことか。。。

 

そのプロ根性が アレ(早乙女太一)を創るのか。。。

あの時ああいうてたのは このことか。。。

 

と 豚之丞の時かなぁ 何かそんなこと

いうてたよね。。。

 

と思い出したり

時折飲む水をストローで飲むとき

 

紅が散るでしょ!!って言うてたなぁw

とかさ 思い出したりさ。

 

ともに過ごした楽しかった日々を

今も過ごす喜びに添えて見たんだよ。

 

そしてそのお粉が 塗られたとき

ぶわぁああ って粉が舞うでしょ

 

 

わぁすごっ すんごく粉が舞う

 

綺麗だな まるで太一ちゃんが粉という

スモークに自分演出で抱かれてるようだわ。。。

 

 

( ゚д゚)ハッ! そのとき 

一筋の煙が 上にあがるように残るお粉が

 

私が見てる場所からは こんな表し方

どうかとはおもうんですけど

 

ほら 線香の煙 それのように

見えてね。

 

 

子供の頃 おばあちゃんに習ったんですけど

煙がね まっすぐ スッと細く立てば

ご先祖様や亡くなった方が 成仏してて

 

これがそうならず 乱れたら

まだ成仏できてないんだよ。

煙に乗って ご先祖様は 遠い道を歩かず

すこし楽になるから お線香あげようね。

 

 

そう教えられた 線香の立て方もその時習った。

 

 

それを思い出したんだよね、、、

 

 

線香が乱れず煙を立てた

ということは この物の怪は成仏。。

いや違うな。。。

 

あの世のモノに 変幻をしたんだ。。。

 

つまり 現世(太一)から あの世(女形)に

今 変幻したんだ。

 

 

憑依した瞬間でもある

 

だけど 本当の意味の憑依はここじゃあない

 

 

全員が目撃したあの瞬間ですから

まだですけど でも私はこの時

浄化という意味で 何か 特別な瞬間に見えて

 

わぁ、、、煙が 一筋に天に昇る

天界との交信のようであり

スポットライトが ヤコブの梯子みたいに

映し出されてるようで 煙立ったお粉が

 

そういうふうに見えて 嗚呼 来るのね

わたしのまえに 現れなさるんだね。

そう感じた。

 

震えたよ実際。。。

 

久しぶりに感じるこの感覚。

 

もちろん 太一が現れたら毎度

どんな成りであろうが震えてるんですがw

 

それとはまた違う

これはファンなら皆 分かってくれると思う。

これに魅せられて ここまで来たと言っても過言ではない

 

髑髏でファンになってくれた方が

これをみて より深みへと愛することができるのも

わかりますよ。

 

私は 初回がこの入り方でしたので

もはや出口は見当たらないし 出る気もない!

 

太一が太一であり 舞台を舞台だと思えて

たとえ舞台を降りていても 仕事を為事にする限りは

私もわたしで居ますゆえ

 

いつでもそばに いつだってそばに

そうおもっています。

 

 

さて。 女形の化粧を施したところで

 

おひさしビューティー!奈々さん!!

 

もうさぁ なんだろうか この感じ。。

 

母をみて喜ぶあたり もはや奇人の域なのかw

だけど 嬉しいもんねぇ 奈々さんのこと

みんな だいすきですから

 

ひさびさ お見かけしたら テンションあがったよ

 

この度も 着付けとしての助手。

お二人で テキパキこなすそれが

いつだって 太一が子供の頃からこうして

くれてたから 私たちは観ることができたんだね

 

と 影の役割も このように表で見れたら

有り難い そして着物の感じも

ああ、、なるほどなぁ そうなってるのか

ほぉお。。。 って もはや理科の生物学を

見てるような そんな興味でみた。

 

 

懐かしいスタッフTシャツを着てる助手二人。

奈々さんは Xの あのTシャツ。

 

わぁ おひさしぶりだよ!と思ったよね。

 

あの時のツアーの時のかとかさ。

いろいろ思うじゃん?楽しいよねそういうのもさ

 

 

そして 着物を着るときの タイミングが神業。

 

下に 補正を付けるとき 浴衣を脱ぐじゃない?

そこは どう見るかで その人の品位が出ますから

ナマ着替え的な感覚ではなく

 

一枚ずつ 羽根をつけてゆくようなかんじで

見ておりましたが やはりそこは

幻想部分を晒すんですから

 

注意払い 着物で囲うようにしての目隠し

だけどぐるりと外周も上からも見られてますから

どうしても見えてしまうんですけど

 

ちっとも 変でもなきゃいやらしくもなく

手際の良さが際立って ただただ すごいなぁと

見ていたのと。。。

 

あとね ここだけの話

 

私的な感覚で言えば

白塗りの時のちろちろと浴衣の肩を

ずらし脱ぐ所作は やめろおぉ

セクシーじゃないかああ と思いながらも

 

わたし。。。気がついたの。。

 

あの子・・・意外と 筋肉すごいわ。。。と。

 

華奢なイメージと いちいち太一の裸に

興味でみないから え・・筋肉。。。あったんだ・・・

 

と、驚いた

 

と同時に

 

ここはほんと たぶん あの大勢の中

私だけだろうねと思う感情が湧いてきたの

 

仕事でさ 結構ね 重いものを持ったり

案外とハードなうごきをしますから

手にね 負荷がかかるので

 

ぷにぷにもちもちな( ´)Д(`)わたしのボディに

唯一存在してる筋肉が腕w

 

そして それは男子にもドン引きされるほど

けっこうあるのですが

 

手にはマメだらけの 腕にもコブだせるぜ!

という自分の腕なんて。。。腕じゃなかった・・・

 

太一の手を腕と呼ぶなら

わたしなんて タコの足。。。。

 

 

なんだろうか。。。あの太一の裸体をみて

え・・・わたし 負けてる・・・。

 

と敗北感を感じた(笑)

 

 

何と競ったのだろうか(笑)

 

今となれば 自分バカか!と思うけど

あの日のわたしは 太一に腕と肩の筋肉に

敗北したのですw

 

 

紫音にいうたら なにいうてんのー!と

大爆笑されたけどw

 

 

男性と女性(だったよね?わたし)

そもそも造りが違うし あれだけハードな仕事して

鍛えられてないわけないのにさ。

 

なにの土俵にあがったのだろうかw

 

だけど 天魔王の腕と タコの足を比べて

え。。。わたし 負けてる・・・と

思ったんだか 感想として上げておきますw

 

どうよこれ! だれがこんなこと

あの会場で思うよ ええ?

 

てか太一も 大変だな

まさかファンイベで 自分が女形に変幻してるシーンで

負けた。。。とか思われてるなんて

 

夢にも思うまい!

 

これが十人十色の一色だと知れ太一!(笑)

 

 

いや知らないで欲しい(笑)

 

 

まぁいいよ これが私色だからね

(現世に存在せぬ色でござるよ)

 

 

余談すぎてごめん もどるわ

 

 

とにかく着物の着付けをしてる時の

着物で隠す それは 姫の寝室にある

着物での衝立のような 雅やかさで

 

これも 演出に一役かったようにおもう。

 

 

わたしはあれ 好きだった。

 

 

そしてテキパキと女形の下の装着を

身につけて まるで鎧のような支度

 

ここまでは たしかに 早乙女太一は

西村くんから 早乙女くんですね という域

 

 

だったのにね・・・

 

ここから 何か様子というか 空気が

 

温度で言えば 1度。。いや2度ほど下がったのか

そう思えるほど 何かが変わり始める

 

とくんとくんと 我の心の臟も 動きが変わる

 

 

くる。。。

 

 

サムライが刀を カシャンと音をたてて

構えるような そんな感じでその時を待つ

 

着物を着てゆく 帯を締めてゆく

鬘が用意された

 

それを。。。手馴れたかんじで

羽二重の上に乗せ

 

きゅきゅっと 自分に合わせる

 

 

羽二重も頑丈に絞められていて

鬘を飛ばさぬようにのそれが

着物のそれが

 

太一をいかに締め付けているのか

そしてそれはあの頃に どれほど窮屈だったのだろうか

 

でも今 今一度 またその締めを

自分で結界でも張る様に 慎重に、でも素早く

正確に 締めてゆく。。

 

いろんな想いでそれを見た。

 

走馬灯のように 太一ちゃんの歩んだ道を想う

 

つらく過酷であったろう

いろんなことがあり 今だっていろいろがある

きっと辛い想いをたくさんしてきたし

 

いやだなって思うことも山ほど海ほどあったろう

 

それでも こうして舞台に戻ってくれてる

 

それが 私は 嬉しいとか有難うではなく

 

誇らしく思えた

 

 

流石だよ 早乙女太一。とね。

 

 

それでこそ 我が命かけて 慕う価値あり。

 

今だって嫌なこともあろうし

自由がきかないこともあろう

社会とは生きにくい場所だからね

 

 

これからもいろんなことがある

嫌なことも絶対ある。

 

それでも 必ず それを越えて

また超えた世界を魅せてくれる

信じて 僕のゆくとところへ ついて行けるし

時には先回りだってしちゃう

 

何を完璧にしようとも いろんなことを言う人もいる

好きすぎて超えてはならないことをしてしまう人も

いるだろうし だけど完璧は その人の

勝手な幻想や思い込み そしてその人が思う

完璧だから それって 全員を完璧だと思わすことなて

 

無理なことでしょう

 

だから 思うようにやればいい

だけど そこに人を想う心を置けばよい

きっと いつかは わかってくれる

 

分からぬものは道を分かつこともある

 

でもそれでも 本当に 互が本物ならば

またいつか 先で 共に歩むでしょうし

 

私は できたら いつも並行で道を進みたい

共に歩むのは筋違いで

 

それは出世比べではない

 

太一は太一の道 私はわたしの道

 

それを進んでゆきながら たまに交える

 

それが心地いいねと思うので

 

太一が悲しくないように 太一に迷惑かけぬように

太一のファンであることを自分自身が誇りに思えて

太一がいてくれて有難う いえいえ何を言う

こちらこそ いてくれて てか座長!奈々さん!

産み育ててくれて有難う!とルーツにすら感謝できる

 

 

そんな関係性でいたい そう願います

 

 

願いは 叶う

言い続けたら叶う。

 

信じ続けたら叶う

 

わたしは太一が好きだ

そしてMIYAVIが好きだ

いつか共演を!そう二人に言い続けてきた

手紙にも書いて 公言もして

ずっとずっと 願ってきた

 

 

それが。。。ほらごらんよ

 

そして私。二人で同じ舞台に立つところを

生で 見れちゃうよ、、、、

 

 

どうしよう。

 

すこし。。怖い(笑)

 

 

そこで それ見て 形を保てるかなw

 

保てなくて 隣の人が恐怖したらごめんだよ、、

 

どうしよう溶けたらごめんw

 

でも ほんと 夢は叶うだね

驚くよね。。。 

 

 

でもわたしは 新しい夢を今みておるのじゃよ

 

こんどは 舞台で共演しないかな。。。

映画もいいけどさ 二人はやはり

音楽と演劇というカテゴリーは違えど

 

ライブで魅せるという共通と

私の 審美眼で やはり魅力の共通点や

生き様とか本気度とかさ

 

共通してるからこそ

 

生で 演じるというのを 共演。

いや競演 競艶 して欲しいんだYO。

 

その希望と。

 

それから やはり昔からの夢

 

 

それは とにかく 太一が笑顔であれ。

そしてそれの手助けができれば

なんという幸せなのだろうか

 

 

そこに尽きますぜ 太一のだんな!

 

 

わたしの夢を 尽く 叶えてくれて有難う

 

 

さて。。。 ほらごらんよ!みてごらんよ!

いうたこっちゃない! 映画初日なのにさ!

 

まだ着物すら着てないよw

やばい 間に合わないわこれw

 

でもまぁいいか (よくねぇよw)

 

ほんとにさ わたし忙しいですぅう(ノД`)シクシク

 

なので 当面の目標は 影武者を生み出せるほどの

進化を遂げるか もしくは もう細胞レベルで

分身してゆくか あとはもう

 

 

富豪が私のこと 飼うかw

 

 

さて。自力で頑張るしかないことを自分に

叩きつけたところで 

ページ変えるよ、、、よよよよよっ゚゚゚(゚´Д`゚)゚

 

 

できるかぎり 時間みつけては書いてゆくからね

約束いたそう。

 

 

でも映画のレポ挟んじゃうかもだけどさ

我慢できないかもだしねw

 

ではとりあえず 一度 ページ変えます。

またね。

 

 

キャリアウーマンばりにパソコン持ち歩き

始発で仕事に行ったり来たり

もはや 自分 何がメインなのやら。。。

 

旅の手助け会社のおねえさんが

もう顔見知りの域で ネットで 部屋なくても

調べてくれて だしてくれはじめたよww

 

そして 短いスタンスで おでかけされますが

お忙しいんですねぇ お仕事ですか?

 

といわれて

 

え。。。あ。。。 えとぉ。。。

 

あそび・・・か。。な? あは。あはは(;´∀`)

 

という会話を先日したけど

 

 

 

ごめん 本気なんだ!!!

 

 

遊びじゃねぇぞ!

純粋なまでに。。。 バカw

 

 

純粋なまでに凶暴な男に

惚れてるバカでーす♪

 

どこまでも冷徹で残酷なほど すき!

 

ではまたですぞ。

 

(*´・з・`*)チュッ♪

 

 

 

 

 

 

暑さ厳しき折 がんばるっぺよ。

 

 

 

時間が限られすぎてて限界値だよおぉ

クソ暑いのに新人入社で休憩とぶよぉお

もうやだなーやだなー だけど

 

太一のためにがんばれ!って言われたら

魔法みたいに あ。そか!ってなって自分が

バカだなぁーと思えた夏の日の午後。。。

 

では早速 書いてゆきましょう。

 

 

イベントの続き。

 

ではここからが本題でございます

 

 

 

先日は入場シーンをご紹介いたしましたが

あれだけの数 写真を撮る太一ちゃん

大変だよね みんな喜んでるからいいんでしょうけど

 

マロウ的にはここ、端折ってもいいのでは?と

思い始めてる

 

うれしいけども 会話とかできないじゃない?

 

(そもそもできないんですけどねw)

 

握手会にして すこし会話できて 手渡しでも

いいからあらかじめ ご用意されてる生写真的なのに

サインでも入ったような印刷物を お配り会で

いいんでないかな。。。

 

時間も大量に使い 太一ちゃんの疲労も凄そうだしさ。

 

まぁ喜ぶ方が大勢いるのかな?わたしは

あまり追いかけてまで読まないタイプなので

皆様の感想は知りませんが 

 

マロウは自分の写りこんだ写真なんていらないから

毎年 あーあ、、という 折角の美との共演なはずなのに

 

 

となりに映る美しきものと よこのあちき。。。

この落差に驚きを隠せないよね、、、

 

 

哀しき事実を突きつけられる感 それな!

 

なので もうそろそろ どこかで

このシステムも いいんではないかね~

 

太一ちゃんの体力温存と すこしでも

舞台の上の太一ちゃんが観ていたいからさぁ

(結果 踊れば消耗激しいけどね 

それはして戴こうじゃないの!←鬼w)

 

あんなに写真撮ってたら 魂が抜けちゃうわ

危ないからさ と 思うのですけど

 

まぁ 今年はね。 晒そうかな。。。

 

 

 

そのまえに わたくし とてつもなくラッキーで

観れなかった方に申し訳ないのですが

3回すべて 観ることができました。

 

奇跡なこれに 感謝と、

観れない回があった方のためにも

レポをしないとね。 というか友はそもそも

来れてもいないので そこに向けての発信と

 

一番は あれだけ頑張ってくれた太一ちゃんに

頂けたキラメキを 文字でお返しするという

一宿一飯の恩義でござるよ。

 

 

3枚の御札ならぬハガキは あかあおきいろ。

 

口を押さえて 喋らないからねの意思表示してるねw

 

最後の最後に喋ってくれたんですけどね (´∀`)

 

 

さてこの葉書には ★マークのスタンプをおされて

ラジオ体操にちゃんとこれたね おりこうだねという

ご褒美スタンプをもらえた気分

 

なんか。。。うれしい。

ハンコ押してもらうってなかなかないもんね

書類に~とかはあるけど それはもううんざりですが

こういう 参加しましたね とか

引換えましたよ というハンコは嬉しいな。

 

 

 

そして この★のマークをもらったあとに

写真撮影で 撮れたのが。。。これ。

 

長いファン歴 晒したことあったかな?

これどうだろうか 事務所的にいろいろあるのでしょうけど

 

これは問題ないよね わたしのものだから。

そして 公にしても大丈夫なものでしょう?

 

 

ではお披露目。3回プラスワンの舞台上の写真も添えて

 

 

右から順に 一日目 二日目昼 そして夜

舞台の上の写真という順で

 

一日目はセフィロスでの撮影

二日目のわたしは なんと!田原坂の時の太一ちゃん。

これはぐっときちゃうものがありて。

 

侍。武士道。ここ最近の大好物ゆえに

これは嬉しいサプライズ

 

そして太一ちゃんは とてもこの田原坂を大切に

本当に大切に想ってるので それの姿で

撮影してくれて 後ろが龍神と来たら

 

嬉しすぎて感無量。。。嗚呼感無量でございます

 

 

ここで女形ではないのは 厳しい掟が存在するからか。

わざに着替えてのご登場ですからね。

 

 

 

それは女形の時は 声が発せられない

もし 話かけられたら ありがとうございますも言えないから

 

そして あとは想像ですけど やはりあれは

特別なもの。。。 天上界の生き物は捉えれないと

そう解釈したい 

 

 

私がこの場所に投稿するにあたり

私をうつらないようにするのは容易きことでしたよ

なじぇなら 太一との距離が半端ないからw

 

みなさんおどろくほど 近くで

太一と寄り添えるのが凄い。。。

しまいにゃ あーた!ご自身の頭の上に

太一が頭載せてるってナニコレ珍百景!!!

 

見せてもらった写真とか 話きいたりして

驚いたわ。

 

とあるご婦人は しっかりちゃっかり

太一ちゃんに触れてらっしゃるし すごっ!

Σ(゚д゚lll)

 

マロウは これが限界だわと思うくらい

今年は近いわぁ~と思っていたら 人一人分

間があるというw

 

いいんだよ これが精一杯なんだもん(;´д`)

 

でも ほんと 体感的には (;´∀`)…うわぁ…

ちかいわぁ やばいわぁ こまるわぁ

ナニコレ マジ心臓がヤバイのですけど

求心飲んだほうがいいのかちらぁ~

ドキドキ越えて ドコドコ(゚Д゚≡゚Д゚)いうてたよ

 

でも写真みて笑ったわ~

なんだこれ遠いわw ってね

おかしいなぁ 真となりだった気がしますけどねぇ

 

おかしいなぁ~急性人見知りなのかちらねぇ

残酷な天使がテーゼしちゃったんじゃないかなぁ

あなたはここだよ と。

 

バミリ守ったはずなのになぁ

たぶんこれ行き過ぎたんだねw

 

 

 

 

そしてこれを職場で見せたら

はぁあああああああああ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

誰っすかこれ。ぜったいちがいますよねええ

なんでこんな穏やかな顔してるんですかああ

 

と、超ディスり食らったYO。

貴様らおぼえておけよ 吾輩は忘れぬよその言葉w

ほとばしるパトスで ていうかここは

 

指先から光線だして燃やすぞ(#゚Д゚)ごらぁあ

 

 

愛しき男の前ではこうなるんじゃよ 

 

ほんとだああ(゚Д゚≡゚Д゚)?女になってるぅう

 

ともう一度くらったYO!

ほんと ゆるさんw

 

 

まぁいい話を戻そうw

 

この立ち位置感 遠距離恋愛的な

この写真を頂いて着席

 

ちなみに 舞台上での写真は 太一ちゃんを

ずっと撮影してくれてる橋本さんの撮影で

 

いいねぇいいよぉ とかプロなのせ方での撮影

舞台の上 素晴らしき状態の素晴らしい演出

舞台に上がるとき 一瞬の戸惑いもあり

なんかこう 神聖な場所ですからねぇ

 

ステージアラウンドで 退場時 ステージの上 大事な部分は

さすがに行けれなくとも ここも舞台じゃん!という場所を

潜り退出したことを思い出した

太一ちゃんが絵になりすぎて悶絶した

あの柳のような木もあって

わーお ここで魔王が カッコよかった場所か。。。

って思った思い出もよぎる

 

 

なんかこう背筋が伸びるような感覚で

独特な空気が漂っていたよね

 

あとパワーが凄い感じ。

聖地のような地のパワーを感じたなぁ。。。

べつに どうってことない場所でしょと思う人もおいでかと、

 

でも そこで化粧を施し 女形の憑依を行い

赤い花と龍が舞い降りた場所 そして写真を写す

列に並ぶ間に 絵画を間近くで見れちゃうという

豪華っぷり。

 

 

すごいんだよ 近くで見たときの圧倒されるパワー

それと、迷いのない筆というか手。

点ひとつも美しくって わたしは龍とともにでしたので

黒く波打つそれに 抱かれて 共に撮影

 

 

贅沢言えば 絵画の全体像がもすこし欲しかったなぁ

 

龍の一部と太一とわたし。

わたし要らないから 龍と太一がほしいわぁ。。。

(趣旨を全く無視するこれねw)

 

でも凄い贅沢を頂きまして感謝。

 

この度は 参戦しにくい状態で 

来れない方や 見れない方はいろんな感情が

あったと 話を聞きましたので

次回に活かせるものと思います

 

申し込みがあってからの会場を決めたら

それこそおさえれるかどうかも危ないし

それはそれで相当早くに考えないといけない

 

太一は芸能人だと忘れたらいけない

スケジュールも難しいし 相当早めに入金もしなきゃだよ

それはそれで苦情がでましょう?

 

非会員さんはもういいとして 会員のみが望ましいでしょうね

 

当然でしょう。でも今回はこれはこれで わたしは

よかったのかと思う。非会員や友人が見れて

改めて 太一の良さを持って帰っていただけたら

嬉しいものね

 

お叱りは どのように上手くしても生まれるもの

十人十色 2ショットを楽しみにしてる人

トークを楽しみにしてる人 舞を楽しみにしてる人

いろいろな人がいるので すべての意見に

振り回されてはいけないし 古いからとか新しいも関係なく

 

分け隔てなく みんなが共有できる時間である方が

いいなぁと想うんだけど。。。

 

でも前みたいに 昼夜どちらか、、というのも寂しいのだよね。

 

もう一度見たくなる呪いに似た欲しが

すごくてさ。。。 何回見ても 満足してるのに

満ち足りているのに 欲してしまう

 

強欲さに嫌気がしそうだけど 当然のこれが

疼くんだよね。。。

 

だから なにかうまいことできるように

システムをあらためて いけたらいいね

太一がファンに寄り添いたい気持ちもあるから

箱を小さめでという希望もあるだろうし

 

今後益々 増えゆく悩みでもあるからね

 

この際アンケート調査でもして

どうして欲しい?というのも手だね

歩み寄りですからね 求めてばかりでは

こういう機会が失われちゃう危険もあるので

 

やはり 歩み寄りの上の交渉でありたいな。

 

それでもお仲間さんが 夜はみれないんです。。

と帰る様子とか 今回は、、と来れなかった人も

いるような話をきけば さびしく思いますから

 

うまくいけることを願います

 

それはファンも声をあげていかないといけません

かといって怒っているだけではいけません

やはり歩み寄りの協議が嬉しいなと思いますから。

 

 

さて、わたしは すごくありがたいことに

贅沢をさせていただきまして、、、 この写真を

撮っていただけたことを嬉しく思っていますが

 

使命として見れたんだから伝えてゆこうと決めました

 

なんだい私は観れなかったのに!という方も

いらっしゃるとは思いますから悩みましたが。。。

 

でも やはり それでもいつかは 観たかったな

どんな様子だったのかなと 思う日がくるかもですから

それも踏まえて 見れたことを公表しました。

 

写真の様子で お出迎え時の洋服もごらんあれよ。

 

珍しいピンク色の服

ポンコツゆえに あまり認識できなかったんですけど

3回のうち それにとても印象があって

S字の海属性がそこにいて

 

マーメードだった気がしますが。。。

 

ちがいますか?どうでしょうか。

あれ。。。人魚?って思ったので

正解かどうかは半々ですけどねw

 

わたしにはそう見えたので そう解釈いたします

 

人魚といい 天女(わたしはこの日織姫と解釈)

にも会えて そうそう会えない会いたくとも会えない

一年に一度の逢瀬を楽しむぞという そういう想いも

互いにあると思います

 

こちらはあたり前ですけど

太一だってファンに逢いたいし やはり舞台の子

舞台にあがり 客席からのハンチョウや拍手という

飴をいただけば 元気になるよね

 

そうおもうんだよ 昔から変わりない 

なにも変わっていない 進化してるけど

芯の部分がぶれていないなと確信できて

嬉しかったイベントです

 

さてさて本当の本題に参りましょうか。

 

ステージには化粧前がありまして

嗚呼 もしや女形なのかしら。。。だよね

だってお衣装が並んで 羽衣のようにそこに

ありますゆえに。

 

並びの位置も 置かれてる様子も

不思議な感じで そこに生(せい)を感じることが

この瞬間はなかった。

過去形であることで 今後のレポをお察しくださいね

 

大きな垂れ幕のような真っ白が キャンバスなのか。。

となると まさかライブでのそれ?うそだぁ

んなわけないよねえ 

 

 

そうだったwすごいマジか マジだこれ。。。

 

太一ちゃんの悪い癖で 自分のことを

みてても飽きるでしょ?という おーまーえーは

ばーかーかああ な 思想があったのかと思うけど

 

去年も んもぉお どこ見たらいいのよぉお

わたしの目には限界があるんだよおおという

それが今年も再来だよw

 

太一ちゃんイケズだなぁw これも昔から変わらないw

生絵描きを見たい でも太一が見たい

でも生絵描きなんて滅多と見れない

というか これ。。。すごい贅沢だよねぇ・・・

 

この方 呑みながら絵を書いて

太一と戯れあいしてるイメージなので

真剣に描くご様子が音楽を奏でる指揮者のようで

 

それでいて まるで壺でも作るような艶かしい手つきで

全体像を測るんだろうけど。。。凄く繊細な作業に見えて

ダイナミックで え。。。こんなに勢いで描けるの?

すごいんですけど。。。。

 

と圧倒というか 圧巻。

出来上がった絵画と 本当に出来上がった構図を見て

昔からの馴染み客は 意味がわかるゆえの

涙しそうになる装飾

 

これについては本編にて語る

(え?マジか。。。己で過酷にしてないきゃ?)

てかこれが本編でしたw

 

 

さて、SEにも太一ファンにはたまらない

トミ子を思い出すような曲や あの頃のあれやそれ

そして 私が私である理由なことを考えた曲とか

来てない友人を思うような瞬間もあり

 

やはり 嗚呼 そうだわと、、、

走馬灯のような時間

 

すこしずつ 聞いてるうちに入り込めるというか

思い出し作業ができる演出。

 

そして 照明が落ちるまでそれが続く。

 

太一は音楽に想いを込めるのでこういうとこも

聞き逃すのは惜しいですよね

 

歌詞や叙情詩の世界感は太一を深く知るためにも

大事なポイントだとわたしは思うんだよね

 

だから かならず 曲は家に帰ってからも

聴きまくるし 必要とあらば歌詞検索で

今一度 どういう意味で どのような想いを

描き出したのかと考えることもある

 

これがまた至福でさぁ

わかる?コーヒーでも飲んだ気分だよ ちみぃ。

 

ちみにわかるかい?おとなの味がさっ。

 

マロウはコーヒーも飲めちゃうんだよ

ママは コーヒーにゅーにゅーか(^◇^)ケッケッケ…

とかバカにしてるけど

 

コーヒーだよ コーヒー!飲めるわい!

 

 

 

まぁそのような深い味わいがあるというのも

太一独特の世界感なんだよね

 

帰宅してから 今もなお

鮮やかなる想い出。

わたしは初めて目にした太一の舞の様子も

今尚鮮明に想い出すことができる。

 

 

さてさて SEも終えて 

ここに書かれているプロフィールを読まなくても

あ。あのときの。。。と即座に分かるでしょう?

影絵や 着物 赤い花の着物とかを

デザインしてくだすった方ですぞ。

 

わたし 紫音と共に 個展みたいなの見に行って

生で 近くで あの着物を見れたとき

感動したもんねぇ。

 

緻密なデザイン 観ることができない場所にも

描かれたデザイン

そして 広げたら 一枚の絵なんだな とわかる構図

 

素晴らしい画家さんとお知り合いになれたもんだ

ご縁に感謝。

 

でも出てきた瞬間 悪い匂いがする悪い男な感じで

ああ、、こういう男には気を付けないといけない

いけないのはわかってるのに。。。という

イケナイワァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!! という

想像をしてしまうような風貌に

 

悪い男だろうか。。。と思ったことは

内緒ねw

 

素敵な方だと思うのよ

あれだけ太一が心許してる感じなんて

嫌な人なはずがないからね

 

一瞬 パントマイムでも始めるのか?

と、 あんたさっき 入口で何かわかる

ポスター見たんだろ?と一人ボケツッコミを

入れてしまうほどな 入場の仕方で

 

まさか よもや ライブで描くんではなく

なにかして 描いたものが出されるのかな?

くらいに思ってたから

 

絵の具を手にされた瞬間

おいマジか!これは凄いものを見れるのか

(;゚д゚)ゴクリ…

 

お。。太一ちゃんが浴衣な感じで出てきたよ

相変わらず男歩きだなぁ

ドスドスドスン 的な座り方のダイナミックさに

 

相変わらずを見れて 好きだった(←えへ)

 

そこから はてさてワラワはどちらを、見たら

よいのかえ?というお時間でしたが

やっぱ太一ちゃんを多めに見ちゃうのは

仕方ないけど お絵かきが素敵すぎて

わたし 見てて飽きなかった。。。

 

化粧の速さは むかし すぐできるときいて

周知の時間でございましたが 今回は

絵とコラボなので 後ろを振り返って

何度もタイミングを考えてるのか

 

それが逆に普通に 

 

( 」゚Д゚)」オーイ!ゆーや どこ?

とか 言ってるような雰囲気になって

生々しい楽屋感が醸し出されて

リアリズムを楽しめた

 

人の見る角度というか わたしはそういうイマジネーションで

物事を見るタイプなので ゆーやは

確実 呼ばれたね

 

だからカラオケで 頑張ったのかなwとか

楽しい続き模様♪

 

はてさて 太一ちゃんのお化粧やら舞については

あたりきにも 気合入れて書くので

ページ変えますぞ

 

でもそのまえに

 

マロウとお喋りしたなぁと心当たりあるご婦人よ

 

ネタ的に可愛すぎたので ここで使わせて

いただきますぞ あしからず

 

太一ファン歴が まだ浅いんだと語ってらしたご婦人と

もうひとりも やはりまだ浅いと語られていた

 

イベントは初参戦 もちろん化粧どころか

生で女形を見るのも初めてだと言われていたよね

 

その方々が 興奮気味に

太一のよさを 私に語るのが面白くて

 

わかります?ですよね?と何度も同意を求められ

可愛くて仕方なかったです^^

 

その方々が ほぉ あのように化粧するんだなぁ

鼻にすこし 赤いの入れたりして

真似してるんですぅ とか言われたので

 

マロウはね。。。夢見る夢子な感じに思われるかもですが

 

いきなり現実を直視しろというタイプなので

 

それまで わかりますよ そうですとも 

(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )うんうん

 

って話してたくせに

 

 

急にメイク法の話になったとき

 

おやめなさい!太一は物の怪ですよ?

真似したってあんなに美しくなれるわけがない

なりたいなら まずは美容整形からだから

そんな無駄なことはしないほうがいいわ

 

と、云うてしまった (    ^P^)うふ

ごめんあさーせ。

 

そしたら そうだよねえ~ だって

あの人もこの人も 女形のメイクしても

ぜんぜん綺麗じゃないし

 

やっぱ 太一くんは(早乙女さんって呼ばれてたかも)

特別 唯一無二ですね そう言われてて

 

そうですとも そのとおりですとも

と一同で褒め称え

 

日本の宝だ あれは世界に行くべきだ

やはり太一の世界は底なしだ とか

散々 皆で いかに太一が素晴らしいかで

盛り上がり過ぎて おもしろかったw

 

 

あの時は楽しいひと時をありがとうございます。

 

皆 ばかねw

その愛おしいバカが大勢いて

その中央に太一がいる構図

 

なんてシアワセなんだろうか

昔のセンター時代を思い出すけど

それなんて比じゃないくらいに

輝きを増して わたしは いったい

どこまで好きになるのか

 

太一ちゃんよ。

質問コーナーで 聞いてもいいなら

聞いちゃうけどさ

 

わたしはいったいどこまで

あなたを好きになっていくのでしょうか?って

マジで聞くぞ(」`o´)」コー!(/`o´)/ラー!

 

 

まぁ止める気もないんですけどねw

 

 

みなさんが あなたには負けるわぁと

いわれて いやいやあなた方も相当だよw

って思うけど

 

たしかに わたし相当超えてるから

自分でも ちょっとやそっとで

負ける気がしないw

 

勝ち負けというものではないから

そんな長いから~とかあれやこれしってるど~

とかのトリビアしてるわけでなく

 

 

どれほど純粋なほどに凶暴か!

 

あ。これは阿散井恋次だったw

 

どれほど純粋なほどに好きか。だと思うので

 

 

もう澄み渡る沼に 底も見えないときたら

あーた それは深すぎて 

 

 

反対側に いや もはや異世界に

通ずる何かではなかろうか。。。

 

 

よいではないか ならばそれ

 

 

向こう側まで全力疾走だよ!!

 

というわけで まだなにも始まってないところで

2コマ目終えるという

地獄シリーズがまたきたの?これw

 

 

時間ないのにw

 

 

まぁいいよ 楽しいから。

 

ひさびさ かいてて楽しいわこれ。

 

ではまたでおじゃるよお

 

 

近日中に。

(*´・з・`*)チュッ♪

 

 

 

 

 

 

まずは豪雨被害に遭われ

お亡くなりになった方のご冥福と

 

ご家族を失われたり おうちが被害にあって

住むところもなくされた方々に

一日でも心穏やかな日が早く訪れますように

 

そして被災地にて救護されてる方

運搬作業に追われてらっしゃる方々に

 

この暑さです どうぞお身体に障りのないよう

くれぐれもご自愛なさりつつ

復興にむけて 皆で頑張りましょう

 

いつかは きっと穏やかな日がやってくると

信じて そして亡くなられた方が安らかな眠りに

つけれることを まだご家族の元へ

帰れてない方は 一日でも早く

再会を。。。 そう願わずにはいられませんが

 

わたしはわたしの役目を

そして 元気だよ健康だよということを

有り難く感謝しながら。。。。

 

 

 

日常を取り戻していくことが

復興の第一歩だとおもうので

 

 

元気出して 営業に精を出し

癒しの空間を創ります!

 

今日はむっちゃ暑く 暑すぎてのエアコンの不調

うそだろおおお(;´Д`A

 

ところが、この災害のため 工事業者も手一杯で

見に来てくれるのも 直すための部品取り寄せも

いつになるか見通し立たず。。。

 

厨房は40度なんて越えてゆくよぉお

お客様に 暑い思いをさせてしまって

申し訳ないので 急遽 ジュースやお水を購入しての

配布をしたら あなたたちが暑いのに

これをあなたが飲んで!

とか こういう時は助け合いだし 仕方ないからね

とか 優しさが溢れた

 

すみません、、、 あの一件で工事もままならなくて

と詫びたら ああ、わたし あの地域に住んでたの

というお客様がいらして

 

いまはご近所に住んでる娘さんのおうちへ

身を寄せてるらしいけど

 

あの映像のとおりです。。。とおっしゃってた。

 

気の毒な気持ちと どうしてあげれよう、、という

想いが複雑に押し寄せようとしたところへ

 

お客様から でもね。。。久しぶりに

美味しく食べれたの。 とても美味しくて

なんか生きてるって思えたわ。

 

そう言葉かけを頂いた

 

なんという。。。 こちらが逆に元気を頂いて

普段は お詫びの時しかしてはいけない

最敬礼をしながら見送った。

 

涙が出てしまったのを隠すために。

 

優しい言葉 生きてるという言葉

 

人は強い そして その笑顔はとても美しく

暑い中 娘さんに寄り添われて 

歩いて帰る後ろ姿は とても前を向いていた。

 

被災した方が 前向いてるのに。。。

わたしったら、、、なにしてんだろうか

 

そうだった。やるべきことをやらないとね。

 

太一ちゃんがゆーやとの最高の宴をご披露してくれた

私は深夜のそれを見てしまい

寝ようとしてたのが ぱっちり目が覚めた。

 

それは面白すぎて笑い転げたのもあるけど

ゆーやとの寄り添う姿が 嬉しいのと

 

それから あのふざけた中にも愛が溢れている気がしたの

 

田園の歌詞に泣きそうになったということも

太一ちゃんのキレのあるコクのような味わいが

とても広がりし我が心

 

わたしが一番好きでだいすきで 一番愛おしい景色

ゆーやと並んで遊んでる姿

ホントアリガタキシアワセ。

 

 

 

よし!前向いて歩いていくよ。

私の刃はあさっての方向へ向いていることが多い

霧丸みたいに ちがうだろ!と叱ってくれる仲間は

いないって言いたいんだけど

 

言われすぎてて厳しいw

 

だけどこのたび それがどれほど有難いことかを

痛感いたしました

 

遠く離れた空の下 わたしの身を案じてくださる方がいて

また このブログを読んでますという励ましを

くださった方も

 

どれほど私は その温かみで 生きる大切さを

感じれたことでしょうか

 

 

心から感謝を述べたいと思います

有難うございます

 

なんという有難いことでしょうね

顔も知らない私に労いをくださったり

愛を分けてくれる

 

太一ファンのあたたかみを改めまして

感じましたYO。

 

その心意気に敬意と感謝を込めて

わたし レポしちゃう!!

 

 

まずあの豪雨の前に 書けたんでは?

 

 

行ったのならば(・∀・)早うかけや と思うでしょ

うん わかるよ そういうのね

 

けどさ あのさ ほんとにさ

遊んだらしわ寄せはすごいよね

 

行く前にきちんとしていったのに

帰ってみたらとんでもないことになる

お前ら一体 何してたんじゃ!と

言いたい気持ちは溢れても

 

遊ばせて頂けたのは こやつらのおかげ。。。←あくまでも

こやつらw

 

 

なので ありがとうねぇ~と言いながらも

尻拭いや 通常業務の中に大量の事務処理なんぞを

盛りだくさんこなしてたら あーた

 

いつのまにか 早いもので もう2週間?!

うらしマロウ になっていたよ

よぼよぼぼぉ( ̄щ ̄)

 

助けたはずの亀はこなくとも

助けてくれたおかげで 竜宮城よりもいいところへ

導かれて行って参れたわけです

それを今から書いてゆくのよわたし!

 

けど豪雨のことで すこしたいへんでしたので

遅くなりましておくれやしてごめんやして太一ちゃん!

 

でも頂けた想いは放出でお返しよ♪

 

 

 

わたし あのイベントは

前倒しの前日入りしてたので

気分も焦ることなく このたびの初めて連泊延長

荷物も大量 途中で部屋を変えないといけないと

最初の予定ではそうなっていたのが

 

なじぇか そこそこいい部屋にいたのでなのか

その場で もうすこし足したら そのままこの部屋で

いられますよ!と言われて マジか!

荷物?送れますよ? マジか!

 

ということで よか部屋に数日連泊出来た上

メイドさんがお部屋掃除に来てくれたので

 

 

ほらごらんよ

 

 

マイバスタオルを置きっ放しで遊んでたらさ

ベッドメイキングの際に組み込まれて

なじぇか タオルでメイキングオブ キキララってたよ!

 

ウケるw

 

虹を見たあとで 虹のタオルで見る夢は

ヾ(*ΦωΦ)ノ  ヒャッホゥ

 

 

キラメキの倍増で素晴らしかったと・・・思うかい?

 

あーた 馬鹿言うでないよ

 

 

あれ以上の夢があろうわけない

 

なので わたくしは起きたまま夢を見たのですよ

正確には夢と現実の狭間

 

 

わたくしのブログの永遠のテーマでおじゃる

太一ちゃんが魅せてくれる夢。

 

 

昔から 本当に昔から 太一に魅せられて

それから一向に変わることなく どころか

増え続けるこの狭間での夢

 

文字にするのも難しいのと

多忙もあり ためらわれていた書き起こしですが

 

行けなかった友に見せることも任務ゆえに

此度は わたくし 久方ぶりに きちんとレポしたいと

 

思ってはいる←え?

 

 

 

まずは 会場ね

終えた後の世ですからもう言うてもいいね。

 

 

会場は 品川プリンス直結の EX

 

嗚呼 めっちゃ便利!

 

太一ちゃんが足のお怪我したぶり?かな?

 

円形のこのステージで シュールにも回りながら

ご挨拶してたのではなかったかしら?

その昔は 大昔 ママさまが幼児を連れて

参加されたというあのイベもあった場所

 

 

近くには映画館も水族館もボーリングもあるじぇな

立地ゆえに あまりのマダームの列に

 

何度も何度も 振り返り 係りの方に

なんですか?何に並んでるのですか?と

聞かれる観光の方もちらほらりん♪

 

嗚呼 皆様 魚よりも あちきに興味ありんすか?

 

そうだよ わたしが 早乙女太一ファンの

マロウだよ!!!

 

暑さの中 途中で日傘も買ったのに

それをささずに 紫音に叱られたマロウだよ!

 

係りの人の誘導に ぎゃ!日なたに立つのか!と

思わず心の声が漏れた時

 

係りの方が すみません。。。とおっしゃられ

 

いえいえいえいえいえいえいえ とんでもない!

いいのですよ!いいのですよ!わたしなんて

紫外線にさらされたって問題ありませんから!

てか あなた方こそ暑いのに。

お世話になります!と無駄に話をしてしまう私。

 

紫音さんは毎度横で吹き出す役目

 

次第に列は進み始めた

ぎゃああおおおおおお 始まるのだね やびぃ

ここに来て 緊張MAX

 

何度経験してもすればするほど緊張度が増してゆく

あれはなんだろうか 人生の中で

幾度も訪れる緊張感

 

受験とか面接 人前での発表

節目折々経験してきたが たいちさおとめと

逢う時ほど 緊張することはないw

 

いままでいろいろありまして

座長にひこずられて舞台に登壇したり

太一ちゃんが舞台からモノをくだすったり

Σ┌( ┐*_ロ_)┐ギャ! ということも経験したので

 

もういい加減慣れたらいいし

10年以上の追っかけなんだし むかしは

太一ちゃんに向かって バシバシ叩きながら

たいちいいいいい よかったよぉおおお

と言えてたのにさ。。。。

 

毎年毎年 大人になって醸し出されるオーラという

色香に 嗚呼 幸福の色香に包まれ過ぎて

わたし 益々ポンコツになるw

 

これは切実な悩みで もう少しお話をしっかりしたい

そうおもうけど だめだこりゃw

 

そして今回は 行かれた方はご存知のとおり

アトラクションの乗り込み待ちのような並びからの

西脇氏の誘導の元 おねえさんに荷物と

チケを渡す そして。。。

 

 

ご自身は知ってか知らずか 知らざぁ行って聞かせやしょう

 

 

あの笑顔のお出迎え

 

 

ドキューン( ゚∀゚);y=ー・∵.ターン

ずきゅーん ばきゅーん ・:*三( ε:)`д゚)・;"

 

ほんと、気絶するかと思ったw

 

 

なんだあの煌きw

 

 

そして太一ちゃんあんなに背が高かった?

それともなにか あちき とうとう

軟骨がすり減り始めたのか?

 

ぐるぐるぐるぐるグルコサミン♪

飲まないとやびぃのか!!!

 

( ゚д゚)ハッ! ちがう そうでない

太一ちゃんを待たせてはいけない

 

目も合わせれられたか憶えてねぇよw

 

もう流し目どころか まっすぐ目ビームw

 

ほんと 素でやってるはずですけど

わかってないよね自分のかっこよさw

 

あれはご新規さん談で おどろいたぁ

まさか お出迎えの2ショットがあって

握手までしてくれるなんてぇヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

そうだろうね、、、わたしなんて

毎年驚いてるからw なんであの当時

送り出しや出待ちで めっちゃ喋れてたのか。。。

 

どうかしてたのだろうか?

いや、やっぱ 毎年相手の方が 上をゆくのだね

そしてそれに 悪魔感すら漂うセクシーに

わたし。。。 ド―――(゚д゚)―――ン! なんだなw

 

まぁ 皆さん わかるでしょう?w

 

 

そして この時ね。。。 太一ちゃんの前を横切るという

難易度Eクラスの ヤバイ状態で

 

 

まぁ毎度なじぇか 太一ちゃんの右横へどうじょなのです

 

 

そしてその右横はだいたいまっすぐ鰻の寝床のように

はいって奥へ出てゆくという仕組みだったのが

今年は なじぇか左へ入り右へ出るという仕組みになり

 

 

わたしは。。。。太一ちゃんの前を。。。

 

横切る

 

 

。。。前に。

 

 

スッと左に並んでしまった

_| ̄|○だれか私を叩いてくれえええ

 

いやまて 叩くな(゚A゚)ヤメロ!!

 

まだ待て大丈夫。

私とお前なら上手く、、、やれる

 

そうだよね?天魔王様

 

 

 

私はサービス業が板に付き過ぎて

人前を横切るということがタブーなので

スッと左に並びかけて スタッフさんが

慌てて ちがうちがうそうじゃ。。そうじゃなーい

と、スズキな感じで歌うように

止めそうになった瞬間

 

 

あの悪夢のような でも夢のようなひとときが

訪れた そして何かもズレたw

 

 

なんと、太一ちゃん御自ら 

 

こっちへここへ立ってもらっていいですか?

 

とバミリ位置を教えてくれたぁあああああああ

 

 

( 'ω')ギャァァァァァァ

 

誰か叩いてくれええ_| ̄|○

 

いや!まだ待とうよ!待とうじゃないか

子供の靴を履かせてあげてはダメだよ

自力で履ける子に育てようじゃないか!

 

 

太一ちゃんがどうぞ言うたと同時に

 

わたくし はいぃいいってなり

(`・ω・´)シャキーンとしたと思うかい?

 

(ΦωΦ)フフフ…

 

 

できるわけなかろう!!!!!!!

 

 

サービス業の哀しき性が私の背を縮めに縮め

太一ちゃんのかざすその輝かしいエックス地点に

 

数歩だったと思うけど

気の遠くなるシルクロードばりのそこを

わたしは そのまま歩いてもぜったいに視界を

妨げることはないというのに

 

 

スタッフさんの太一ちゃんの間を

ヒヨコみたいに 歩いてしまうというミラクルw

 

 

 

こんな感じね。。。

 

 

誰か。。。誰か ほんとに

叩いてもいいよw

 

 

嗚呼はずかしい。穴があれば入りたい

そこでもう一度巣ごもりして 出直したい

 

 

でも、、翌日も参戦できたので出直せた。

 

初日よりもマシでしたが 似たようなもんでしたw

 

( ºωº )チーン…

 

なので 結果 どうあろうがポンコツだということです

もういいじゃないの!あなたの魅力のせいだからね!!

(「´・д・)「 シャー ・・・・・・(かなり遠い)・・・・・・・・太一

 

 

(なんで逆ギレwしかも距離感w)

 

 

(´Д`)ハァ…当面の目標は この初対面時に

颯爽とクールに大人でこんにちは!だな。

修行しますw

 

 

そして荷物を受け取り 写真!と言われるまで

写真を撮ったことすら忘れてる舞い上がりのまま

出口から出て 会場入口に向かう。

 

物販もされていたので わたしは

来れない友の分も含めて 買いものをしました

 

 

 

 

 

 

モバイルリングはシルバーリングのよう。

 

ハンケチも購入。

 

そしてカレンダーはあたりきに数点すでに購入済みでしたが

絵葉書に使うとか 写真立てに入れるとか

切り離してもいい用に数点購入

 

 

そして 回を重ねていくと 過去の物販商品もありまして

わたし 髪の毛、、、短いんですけど

使うとか使わないとかそういうのではなく

 

おねえさんが 買ってくださいと言うてるのをみて

 

とりあえず 一個買ったのかな?

そしたら お釣りが発生する感じになり

そこに並べられたものを全て買えば

お釣りがいらないことに気がついた

 

 

これ買えば助かる?ときいたら

 

すごく助かります!と言われたので

 

そうなんだ!と思ったマロウは ではこれを買えば

お釣りもいらないし 全部いただくわ!というたら

 

え?!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?という空気に包まれかけたので

 

 

こういう応援の仕方もある!!と

 

なんでか 言い切るマロウに

お姉さんお兄さん紫音が

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...

 

 

なのでマロウは続けてこう言いましたとも

 

 

応援してるの してるから

これからも太一をよろしくね!!!!

 

 

するとおねえさんたちは '`ィ (゚д゚)/と元気の良い

お返事をしてくれた

 

ていうかお前がな!とママに言われそうだけど

マロウは応援してますとも。

変わった感じに映るでしょうけど

 

グッズコレクターでもありますゆえに

そして やはりこういう物販も大事なことで

それを売る方もお仕事してるんですもの

 

手助けという思いよりも 寄り添いたいと

おもうので 必ずこれとぉこれとぉこれとぉ

 

と、大量に買います。

 

 

今回は小包で自宅に送るつもりの荷物

問題は一切ない!(←おいw)

 

 

紫音もまけずに そうだこれも買おうと

ファイルとか購入してたよ

 

バカの友はバカ。よかった皆バカでw

 

 

そして入口あたりに見慣れぬポスター。

 

 

 

( ゚д゚)ンマッ! 先日の絵描き×俳優というのは

こういうことに繋がるのですね

 

まさかのこれには 嬉しくテンションあがったよね。

 

 

フライヤーもゲットできて

ワクワクしながらお席を確認

 

 

円形のステージ すでに配置されてるモノから

きっとまた 芸術が醸し出される時間の共有を

味わうことのできる期待に

 

わたしは胸を弾ませて席で いつもの儀式

 

自分の中でルーティンにもなってる

祈りを天井を見上げて捧げるのです

 

これはもう何年も前から 照明機材を見ながら

行うのですが 太一ちゃんを照らして

景色を創りだすそれに 願掛けをするのです

 

 

舞台が無事に成功しますよう

怪我なく終わりますようにと。

 

 

それを行いながら心を落ち着かせて

わたしから マロウへとスイッチ切り替えを

行います。

 

 

SEの流れる中 静かにその時を待つ。。。。

 

 

 

 

心にいっぱいの花を抱いて。

 

 

あたりまえに。。。続きます♪

皆様 お元気でしょうか。

 

このたびの豪雨での被災地にいるわたくし

有難いことに 我が家も 我が店も 

何も被害がなく 無事であります

 

だけど従業員もお客様も被災している現状

まだ連絡つかない方もいる今

見たこともない緊急車両の列

上空にはいつもヘリコプター

 

あの日は携帯が鳴りっぱなし

逃げろといわれても どこにどうやっていいか

外にも出れない程の豪雨に氾濫する川

 

あんな怖いこと人生で初

 

震災とは違い あまり重要視されてないけれど

震災と同一な程の被災具合に

自分たち現地民が一番驚いております

 

被災された方々 そして被災した仲間に

まずはお見舞い申し上げながら 微力でも

力添えしていきたいとおもいます

 

何もできないけれど できることは

社会を回すことであり 仕事で協力すること。

 

わたしの仕事は飲食業なので

浸水被害の方が 片付けをしてる間の休憩で

訪れる そんなひととき すこしでもホッとできる

その時間を提供したい

 

でも流通がままならないので 通常営業もできません

 

物流が悪く 買い物もできない

スーパーもコンビニも お詫びのビラだらけ

 

かなしくなる光景は生まれて初めてのこと

 

晴れの国とうたわれる我が県は

被災に縁遠く こういうことがあれば 一番に

ダメージくらうよ!万が一に弱いからねと

言われていたが ほんとにそうだな。。。。

 

お客さんの話をきいて 従業員の話をきいて

どんよりする心

 

家がなくなり家財もなにもなくなって

これからどうしたらいいんでしょうか?と尋ねられて

 

どう答えていいかわからなかった。

 

疲れきってる顔 大型の家電を捨てたり

泥を流したりしてる現状らしく

そのあとに襲う疲労感と虚無感と酷暑による

ダメージ

 

35度を超える現地でございます

 

どうしたらいいのか 復興に3年~5年はかかるという話

 

もしかしたら 顔も知らない太一ファンもいるかもしれない

 

映画も見たかったし 今度でいいやと行けなかったイベも

今後の行われるかもな興行も 諦めないといけない方も

いるやもしれない

 

そういう方々に 行ったことをいうのが間違いなのか

どうなのかと 忙しかったのもあるけど

書けていなかったイベントのレポ

 

だけど もし私だったら 被災の中で

携帯や パソコンを開くことができたとき

 

そういうセカイをイマジネーションでも

見れたらさ 元気になるというか

 

なんか頑張ろう!と力になるかもだな

 

 

 

まず川が氾濫したというメールが来たとき

わたしは職場で休憩しててお昼ご飯という名前の

ごはんを終えて パソコンを開いていた

 

 

雨がどんどん激しくなってきて

休憩してる場所の屋根や窓を叩く音

 

第一報はたしか19時辺りだったはず。

 

そこから1時間もしないうちみるみる酷くなる雨

 

 

道が川になるような雨。ゲリラ豪雨くらいに思っていた

 

 

土石流の恐れ有り。というメールに地域名が貼られてる

 

それに我が家も入っていて家族に連絡したり

いろいろしてるうち 窓から見る景色が異様なものに変わる

 

 

どうなってるの?どんどんひどくなるよ?

 

これやばくない? そう言いながらも道路をみたら大渋滞

 

 

お店にも数台しか入ってこれない感じになって

このまま営業してても上がったりだな

そう話をしていたけど

 

 

21時過ぎて あれ・・・これマジでやばいわ

帰れないかもだよ?という危険を感じ始め

 

土砂降りの中 外に出してるものを片付けたりして

ずぶ濡れになりつつ閉店を早めて

いつもよりも 早く帰宅した

 

 

家族をみんなお風呂に入らせて最後に私が入浴

 

濡れた体を清めて 終えたあと

 

 

ドーンと突き上げるような爆音と大きな揺れ

 

23時過ぎてたかと記憶する

 

 

家が長い時間揺れるけどなぜか足元でなく

立ってたら顔から上の場所だけ揺れるような

変な揺れ方で 震度3クラスで揺れた

 

 

地震かとおもい 大騒ぎしてテレビをみるも

速報は出ない 待てど暮らせど情報はない

 

そうしていたら Twitterからの情報で

 

どうやら工場に浸水での爆発だと知る

第一報は誤報 それが拡散されるものだから

こういう時の情報は鵜呑みにしたらいけない

 

 

便利さと同時に 怖さも知った

 

その近くに住んでるという子供の友人が

工場が燃えてるけど お父さんがいないから怖い

と助けを求めるメールも入る

 

そのまま 自治体の指示に従いなさい

家にいても安全ならば 夜中にでない方がいい

 

工場からは少し離れてるから

延焼の心配はないはず 

 

 

この時の爆風で窓が割れたりして怪我されたり

家が巻き添えになって燃えてしまった方も

いらっしゃる

 

 

爆音と揺れは 遠く離れて 車で言えば2時間はかかる

そんな距離でも感じたというので

 

我が家はそこから30分ほどの場所

 

戦争がおきてるのかと思うほどの衝撃

 

まだわからない時は土石流で山が崩れて揺れたのかと

そう思ったけど そうなら間に合わない

 

 

けたたましく家族の携帯が 一斉に鳴る

一晩中 鳴り響くそれに

狼と少年状態で またか?大丈夫だろうという甘さもでて

 

最悪だったなと思う

 

情報の出し方も重要だと思うわ。

 

 

震災とは違う扱いに 呑気に構えて犠牲になった方も

多くいる気がします

 

 

実際さいごの電話が どうしよう二階に逃げたほうが

いいかな?あとでまた電話するわ。。

 

 

これっきり連絡がついてないそうです

 

 

もしあの時 逃げていたらな。 そう思うけれど

 

いつのタイミングにどうしたらというターニングポイントは

 

ほんとうに難しい 逃げたばかりに氾濫に巻き込まれた方も

いるので 一概にいえない。

 

自治体が悪いわけでもないし

これは誰のせいだとかそういう論点でなく

 

 

やはり各自 今後の課題にするべきで

ぜったい大丈夫は存在せぬことを認識だと学んだ。

 

 

 

今も携帯が鳴るとビクッとして トラウマになってる

 

 

濁流のあとの濁りやゴミの漂着 道の汚れも

すごいけれど 命があってこそ 本当にそう思う

 

 

だけど まだまだ現地では大変な作業の中

ご尽力してくれてる自衛隊の方がいたり

政治家はどうでもいいけど。。。

 

 

助けてくれてる方々の消耗がすこしでも

和らぐといいなぁ。。。 そして家族とはぐれてる方が

はやく 帰れるといい

 

 

そして報道は控えて欲しい

親切心で物資を持ってきてそれを橋のところへ

置きっぱにして帰る方がいるようで

 

ありがたいけど 橋が通れず緊急車両の

妨げになっていたり

 

悲惨な現場を写真をとるために

野次馬が来てるそうで そのために渋滞で

被災地が通れないそうです

 

私たち現地では いつもどおりにもどりたいと

願っています どうかそういうことは止めていただきたい

 

みんな疲れています

 

暑いのでぐったりしてる中

市長の呼びかけに応えてスポットクーラーが

直様 企業様から寄付されたそうです

 

ありがたいですね

 

そういうことができる社会でありたい

日本のよいとこと悪いとこが一気に見えてきます

 

 

 

買い物先の顔見知りのスタッフも

物流がなく きたと思えば一気にくるので

陳列に追われてクタクタ

 

我が店も通常の倍は来店されるので

被災スタッフが休んでる分 人も足りず

クタクタで ほんとに嫌気がしてるけど

 

 

ふと見た太一ちゃんの笑顔で

そういう くさくさした気分が晴れたり

 

 

MIYAVIが 西日本を心配してるコメントを

出してくれて いつか晴れる

晴れたら会おう また会おうと言ってくれて

 

どれほど 力をもらえたことか

 

 

そういう力添えもあるんだなと

そう思ったんだよね

 

 

だから 被災してる方にも そうでなく

現状 疲れきってる方にも

 

行けた人もそうじゃない人にも

 

やはり見たものを伝えるということと。

それにより そうだったわ。とまたおもいだすことで

ぱわーになったり そういう原動力を

 

 

まず自分のために 欲しくてさ。。。

 

 

なので こういう時に いまさらですけど

 

イベントのレポを こういう時だからこそ

やっておこうとおもいます

 

 

ていうか、、、まず わたし

 

逃げなきゃの時 一番に 持ち出しの物として

太一ちゃんの会員証と、大事なペンダント

友人から贈られた大切な絵を用意したし

 

あとは 走馬灯のように 想い出すのが

 

イベントのことで ちょうど太一ちゃんが

写真を怒涛のアップしてくれていたので

 

それを見ながら 生きていよう

また逢いたいもの。。。 と

 

 

ほんと そう思ったんだよ

 

 

だから その証としても 遺しておかねばな。

 

 

 

というわけで 被災地から愛を込めて

MIYAVI ありがとう!

 

 

そして太一ちゃん

 

あなたのおかげで 生きていける!

 

がんばれるのも あなたのおかげ

 

BLEACHのおかげで 露出が増えてて

ありがたや。

 

 

もっとどんどん( ゚д゚)クレ 我に太一を( ゚д゚)クレ

 

そうおもいますので

 

どんどん おもしろ発言しちゃいなYO!

ラジオ聴いたぞ太一ちゃん

 

共演についてきかれて

 

MIYAVIさんのこともともと好きで

 

あ!MIYAVI!って思ったっていうエピソード

 

 

MIYAVIにファンレターで書こう(笑)

 

 

おもしろ過ぎて吹いたわ。

 

 

わたしたちが あ!たいち!とおもうように

太一ちゃんも そう思うのね かわいい♪

ていうか 私が好きな太一が これまた私の好きな

MIYAVIを好きで それが共演して

 

同じ映画で 死神かよ!

 

おいおいおいおいおいおい

 

今更ながら すげぇな てかそれがもう数年前に

行われていただなんて

 

 

おしえてくれよぉおおおお

 

むりだろうなw でも知った時の狂喜乱舞

 

そしてそれがさ、、、なんか今更

今現在なう もっとジワジワきてるアリガタキシアワセ

 

 

やばいな やばすぎて わたし。。。

 

この夏 激アツになるからヨロシク!

 

 

 

では 元気出していくどー!!!

 

 

 

同郷の民よ! 頑張ろうじゃないか

マロウのおばあちゃんちも流れちゃったよぉお

 

でもおばあちゃんはいきてる!

 

 

いろいろあっても生きてるものは

生きなきゃいけない

 

いまは頑張らなくていいから

 

空を見れる日が来るように

心が穏やかになる日が一日でも早く

訪れますように

 

 

生きよう。

 

 

 

では!このあとから 書いてゆく

 

またいつものとおりさ

 

まったりねw

 

 

 

当たり前に当たり前があることこそ

 

シアワセだということ。

 

 

 

太一ちゃんが生きてる

ただそれだけが私のシアワセ。

 

 

 

それが在る事で生きれる

 

今ならママがいうてたこともわかる

 

 

月と共にあらんことを願う

ものすごく暑いね。。。蒸し暑さについていけれてない

夏が怖いですが元気よくやってまいりましょう

 

 

さてサクサクいくよ いい感じの更新率

 

たしか前回は 天魔王はどこだ!と呼ばれて

天魔王が現れるシーン

 

うわぁお 悪役の登場シーンらしく

大物っぷりだな

 

くたばりぞこないが!貴様の腕で俺が倒せると思うか

 

と言うんだけども 圧倒的強さゆえに

殿の護衛として側仕えしてたんだから

 

それは捨之介も 否応無しに知ってる

 

 

確かに 昔の俺なら無理だろうよ

だけど今は違う お前がその無敵の鎧に身を

包んでるのが何よりの証拠だ

 

 

そう言われて 

 

 

思いもしないところを突いてこられた天魔王は

 

 

なんだと!!

 

 

と 驚きを隠せない動揺をみせる

 

お前がほんとうに勝つ気ならあの時

俺に本物を着せていただろうと

万が一を考えての行動を指して心の弱さだよと指摘

 

 

ふん!貴様になにがわかる!!

 

強がる天魔王

 

 

知ってるさ 光秀が謀反を起こしたのはお前の入れ知恵だろ

 

8年前は光秀 今度はエゲレス おまえはいつでも

だれかの仮面をかぶっている

だれかの影に隠れなきゃ動けやしないんだ

 

 

( `_ゝ´)ムッ うるさいな捨之介

そう思ってはいけないんだけどね

 

ついさ おもうよねw

 

さすれば我が君も 

言わせておけば!とご立腹

 

だからその仮面を引っペがしに来た

 

なに!?

 

信長公が死んで俺たちは自由になった

それがなぜわからねえ お前も蘭兵衛も!

 

自由だと?そんな戯言いらぬ

天は消えてはいない 俺こそが天だ

 

 

わかってねえのはてめえだよ

 

そうやりとりしてますが

 

ほんとにわかってないのは捨之介

お前のほうだよ

 

自由?自由なんて 天魔王も蘭兵衛も

必要としてやしない

殿と共に在ること それが喜びだったのに

 

でもそこに嫉妬や失望いろんな感情が

邪魔をしてうまくいかなかっただけで

 

 

本当は殿と共に在りたかった

ただそれだけだったのに

 

 

天魔王は すこし歪んだ思想の持ち主で

天下泰平の世を望んでいなかった

が故に 大殿が もうすこしで天下をとる

 

さすれば天下泰平が訪れる

そうなれば 共に戦う日々

汗に泥 そして血にまみれて

共にやりきった爽快感を味わうことができなくなる

 

そうなれば 自分の立場がどうなのか

などを考えてしまったのかなと想像する

 

 

なので殿が平和を望むなら

そうでない世を呼び戻そう

 

 

それで光秀をつかったのかな

 

 

そしたらまた乱世がおとづれて

自分がまた殿と共に在れる

 

そう考えたのが計算違いで

まさか あの無敵の殿が謀で

命奪われる事態になるなんて

思いもしなかったのかもしれない

 

 

なので慌てて 殿を助けたくて駆け寄った

そしたら蘭丸に伝えよと言われ

 

なにかが切れた。という経緯かしらと

勝手想像で おもうわけ。

 

ボタンの掛け違いでここまで番狂わせが

訪れるとは。。。人の世は無情。

 

 

でも捨之介は 天魔王をやっつけたいわけじゃなく

 

教えてあげたいのだろう

もういいんだよ ということを

 

 

でもそう簡単にはいかない

相手は剣の達人で戦のプロ

 

 

斬り付ける捨之介の斬鎧剣なんていとも容易く

弾き倒す天魔王

 

どうした?口ほどにもない。

 

そしてゆるりと近づきながら子供相手に

遊ぶような戯れの時間

 

命懸けの捨之介を弄ぶように

ゆっくり 少しずつ追い込んでゆく

 

ふん!そんな剣で本当に勝つつもりだったのか

どこまでも甘い男だ。

 

 

そう吐き捨てる天魔王に

 

そいつはどうかな?!

 

 

そう言い放つと 怒涛の快進撃が始まる幕が開く

 

 

 

とうとうこの時が 来てしまった。

天魔王が追い詰められてゆく序章は

 

 

第六天は 他化自在天!

そう言いながら斬鎧剣で斬りつけて

天魔王の仮面をはずす。

 

 

天魔王は驚いて

 

なに!?!?

 

 

この舞台の始まりを憶えておいでかな?

そうです 第六天をご存知か?

そう言って太一は登場したよね

 

そのときはまだ黒装束姿の若侍

 

それが華麗なるダンスショーをまじえて

一枚ずつ身に纏い 天魔王になっていった

 

その素敵なエンターテインメントを

憶えておいでか?

 

 

わたしは憶えておいでだよ!

てか忘れれないから あなたが生まれたと

言われてる安土城跡地まで

本気で行きましたから

 

 

今はもう建築法やら何やら法律がうるさくて

再建はできないと言われており

この史跡しかなく 礎の残る地は天主跡

 

 

ここに安土城の天守閣があった

 

 

 

殿へと続く階段は 本当に森蘭丸達が

通った場所

 

 

 

 

琵琶湖を臨むそこは殿も見たであろう景色

 

 

 

 

殿の遺骨の代わりに 烏帽子と剣が納められた場所

 

神聖なる場所に殿の形見が眠る地で

わたしは天魔王が生まれた場所だと想いを馳せて

参ったんだよ

 

 

作品を愛しすぎた者の行く末は

歴史も愛し 作品からのインスピレーションを

イマジネーションに変えて

実際に聖地を訪ね歩き

 

山々を超えて愛をも超える

 

 

殿よ 見ておいでか!

そしていつか我が君があなたを演じる日が

訪れた暁には どうぞご加護を。

そうお願いしてきた

 

 

夏草や兵どもが夢の跡

 

この一句が浮かぶような そんな場所

 

優しさに触れて 持っておゆきと渡された杖は

桜の枝でできた杖

 

杖がないと歩けぬような険しき石段を

本当に息も絶え絶えで歩き

 

高所恐怖症のわたしが 竦んで歩けない状態の時

 

たぶん 土地の方が わたしに

カニ!カニになりなさい!

登りもだけど降りはすごく楽だから!

と歩き方を指南して下さりまして

 

 

わたしは 無事に登りきり

そして再び地上へと戻った

 

そんな苦労をしてまで おそろしく遠い地まで

なにゆえ参ったか・・・。

 

 

それは天魔王が生まれた~と

あの地獄の業火の中

踊りながら悪魔へと変貌し

 

 

髑髏城で 待っている!と言ったからです!!!

 

(馬鹿ですが( ゚Д゚)ナニカ?)

 

 

自分でもすごいわぁキテルわぁと思ったけどね

 

 

そこで太一ちゃんに献上したいものもみつけて

 

桜の枝の支えを戻して またいつか来たいなと

想いながら 新鮮な空気を胸いっぱいにした

 

 

この旅日記はまた後日だけども

 

それほどまでにこの作品を

愛してしまったことを伝えたい

そして それほどまでに夢中にさせるのは

紛れもなく貴方だと伝えたい

 

 

それほどまでに これほどまでにも

 

人を魅了する魔力を持つ

そんな役者は 他にはいない

わたしは この不思議なナニカを

追い求めて 山河を幾度も超えて

 

逢いにゆく 

 

 

それって凄いことだよね

 

スタッフ一同 関係者各位の皆様方

 

 

どうぞどうぞ この私たちの

宝である 早乙女太一をお支え下さるように

御願い奉る!

 

そして ファンを見くびるんじゃなくってよ!

 

時にはムーブメントだからね

凄いパワーが炸裂しちゃうこともある

 

パワーと魔力が一体となり

こうして作品が とてつもない名作へと変わるのだ

 

 

それを目撃できてシアワセの極み

 

 

その作品のラストに近しい場所

天魔王のラストダンス

 

 

ひとつずつ重ねた第六天魔王を

今度は ひとつずつ脱がせながら

人へと戻してゆく

 

 

第五天 化楽天!

 

斬鎧剣の一部が壊れ一部を残しながらも

すこし また少しダメージを与えながらも

天魔の鎧を剥いでゆく

 

 

信長公が丹精込めて作らせた鎧だ

そう簡単に斬れるなんておもってねぇ

でもな継ぎ目を狙って脱がすことならできるんだよ!

 

と捨之介の作戦を聞いて

そうだったか!と悟る天魔王

 

貴様!!!

 

 

そう気がついてももう遅い

 

引きずり下ろしてやるよ第六天から人間界へ。

第四 兜卒天!

 

 

マント 襟巻きの部分 少しずつ引っペがされる

 

嗚呼 見てらんない

でも見ちゃわないと。

でも見てらんない Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

複雑なファン心理は無視してもらっていいが

つらい。。。つらすぎる

 

やめてほしい 福士くんやめてえええ

 

そんな感情で見ていたわたしw

 

そして怒涛の攻撃をアタックしてくる捨之介

 

 

夜魔天!! 忉利天!!! 四王天!!!!

斬鎧剣 六天斬り!!!!!

これで人間界だ!!

 

 

舞台奥でそういう捨之介

舞台手前 客席に近しい場所で

跪き両方を抱いて 寒くて震えてるような所作で

( ゚д゚)ハッ! という表情の天魔王

 

見ないでくれという感情と

もうなにも守るものを纏ってない裸の状態に

呆然としている様子

 

 

最初 所見では (>'A`)>ウワァァ!!凄いことになってる

そう思ったけど

 

どんどん見ていくうち

ここは涙が流れてしまう

 

 

哀しみがあふれている場面

 

 

 

そして 泣きながら 

 

 

馬鹿な!!こんなことが。。。

膝を抱えて縮こまるような天魔王

 

あんなに偉大で大きな存在だったのが

今は人となり小さく打ち震えている

 

わたしは落とされたマントを拾い上げて

その心ごと包んで差し上げたい気持ちになった

 

 

糸 の歌詞が浮かぶ

 

 

嗚呼 やめてあげてくれ これ以上

傷つけないで欲しい

苦しくて苦しくてなんとも言えぬ感情

 

 

今までの作品だと天魔王の死は

もうすこしあっさりとは言えないが

なんかヒーローが敵を倒してあっぱれじゃ

という流れだったから

 

 

ここに来て早乙女太一のために書き換えた

と言われている天魔王

 

ここも魅せ場として素晴らしく映えた

だけど、、、 すごく苦しくて切なくて

可愛そうだよやめてよおおお

うおーんヽ(`Д´)ノウワァァァン

 

という感情でハンケチはびしょびしょのぐしょぐしょ

 

太一ちゃぁああああん死んじゃいやぁああ

 

と、なにを見てるのかわかんなくなり

いや、太一は死なないからね!と

今ならわかるが

 

あの当時 わたしは もはや天魔王なのか

太一なのかすらわからなくなったが

それもそのはず 天魔王が人になれば

早乙女太一!感情は正解だったのねw

 

 

その鎧は殿の亡霊だ。天は消えたんだ。。。

 

そう諭す捨之介

天魔王はもう口もきけぬ放心状態

 

おとなしく豊臣軍に降れ お前が秀吉の前に跪けば

やつも落ち着く 無駄死にを出すことはない

 

そう説教を続けると

 

天魔王は 

 

黙れだまれえええええ!!

そう泣き叫んだあと

 

そうだよそのあと、、、

 

声色が変わる

 

地の男風情が偉そうに!

貴様に!天の!!

何がわかるぅうう!!!!!!!!!

 

怒り狂い最後の力で斬りかかる

 

その剣は捨之介のお腹にあたるが

捨之介は平気。

 

あれ?戸惑う天魔王

 

おめぇは天じゃねぇ ただの雨雲だ

おめぇが降らせた涙の雨を受け止めるのが

地の男だ。

 

そういう捨之介

 

なに?!

 

おまえが着せた偽の天魔の鎧

まだ腹に着てんだよ

偽物だって人の命は救えるんだよ!

 

言うなぁあ 目を耳を塞いで縮こまる天魔王

 

嗚呼 可哀想で見てらんない><

 

フラフラしながらも捨之介を斬り殺そうと

立ち向かう天魔王

 

もはや先ほどまでの剣ではなく

大きく振りかぶり どうにも定まらない

子供が大人用の重たい剣を持ってるみたいに

 

もはや剣の重さに耐えられないし

立っていられぬほどだということ

 

ばかやろおおおお!!!捨之介が攻撃

それをくらって よろめきながら

 

 

貴様如きに・・・この俺がぁあ

 

 

泣き出してしまったようにおもう

もう虚無の塊であった

 

哀しみと虚脱感に襲われて

なんで?という疑問も抱いているだろう天魔王

 

俺だけじゃねぇ俺の背中には仲間がいる

後先考えずに乗り込んでくる仲間がな!

 

戯言を!

 

また捨之介を討とうと攻撃するが

もはやこれまで

 

力がなくなってよろめいている天魔王の剣では

捨之介にはダメージはなく

逆に返り討ちに遭う

 

そして天魔王は 笑い始めて

 

くくくっ

だったら 。。。

 

 

だったら、その仲間も道連れだ!!!!!!!

 

 

そういうと ステージに設けられた壇上中央

立ち姿も痛々しく そう言うと

 

光り輝くステージの奥へ吸い込まれるように

 

 

捨之介!

天魔王として・・・

 

 

死ぬがいい!!

 

 

そう言い残して

 

光 後光が眩しいその中へ吸い込まれるよう

最期を迎えた

 

終焉に相応しい

 

なんとも神々しい最期。

 

 

だけどどこかで生きてて欲しい

この城を抜け出して どうか生きてて欲しい

そう願うほどに

 

哀しき男は 愛し慕った殿の元へも

逝くことが許されない

地獄の業火で生まれた者は

地獄の業火へと還らねばならない

 

なんという宿命だろうか

 

 

哀れなお方でございましたが

 

とても大きなモノを遺して逝かれた

 

あの方はあの世に逝かれるそのときも

 

神の如く美しく

わたしの心を奪ったまま

 

逝かれたのだよ!!!!!!!

 

たいへんだよ!まだ戻れねぇえんだよ!

 

 

だからまだこうしてるんだろうか

(いやこれは時間がなくて ただ単に遅くなってるだけだに)

 

 

(´Д`)ハァ… とうとう天魔王様が

お逝きになられた・・・

 

 

わたしは 髑髏城という作品が大好きだ

もちろん 早乙女太一が出てないとダメ!

 

だけどこの作品のシナリオ構成

そして美術の細部 素晴らしくなにをひとつ

とりましても そして欠けましても

成り立ちはないし 成り立ってるなと

 

 

これぞ日本最高峰の高みでございます

素晴らしい作品に呼ばれてよかったね

 

そして蘭兵衛しかだめだよおおと

おもってた私のバカ!!

 

天魔王。。。すごかった

てか、、、好み過ぎた

 

金色夜叉

光り輝くその出で立ちに

わたしは跪き傅きながら

 

 

生駒のように 共に舞い

剣布のように 椅子となり

お支えしとうございまするぅうう

 

 

最高をありがとう!!!

 

 

このあと徳川の兵が流れ込み

皆々衆は戦い そしてなんとか生き延びて

徳川家康と対峙しながらも

 

天魔王の首と言う名の兜と引き換えに捨之介を助けて

家康から金五百枚もせしめて

 

一件落着

 

猜疑心の強いお方だと関白殿下を言うのだが

史実では 秀吉は信長の亡霊に苦しめられて

最期は気でも触れたように怯えていたとかどうとか

 

それほどまでに絶大な殿に仕えし者が

それぞれに散り それぞれに生きる

 

 

浮世の義理も昔の縁も

三途の川に捨之介!

 

 

関東平野に城を築き魔王の亡霊封じだと言うた

そのとおり 家康は 江戸に五芒星を築いたのか?

あちこちに守り神をおいて 守護していたようで

 

やはり ともあれ 殿のことを恐れていたのは

この人もかとおもうよね

 

 

魅惑は魔力

 

 

そして兵庫と極楽は結ばれる

このシーンは涙したよね

 

年の離れてることを馬鹿言うなという太夫に対して

ならば追い抜く!という兵庫

 

なんかジーンとぐっときたよね

 

素晴らしい一場面

 

霧丸は捨之介のために城を築くと誓う

 

 

最期は爽やかな風が残るだけ

 

そんな舞台でありました

 

 

 

おいいいいいいいいいいい

 

書き上げたぞ!見事見事

暑い暑い暑い暑い暑い暑い

夏が来た 何もしたくないけれど

書いたよ書いたよ

書き上げましたぞ!!!

 

 

我ながらあっぱれ!

 

 

そうよ そして殿に

 

 

おせぇよ!と言われちゃうのかな

やだー(*ノェノ)キャーすてきいいいい

(え?)

 

もちろん番外編とかでかけたらいいなとおもうけど

 

キャスト陣の詳細?というか

この人のここすきーというのね

早乙女太一以外を語らないとさw

 

でも・・・・たぶん・・・きっと・・・けっきょく・・・

 

たいちいぃいい ってね

なるよねw

 

 

安土日記も書いておきたいが

 

わたし京都もいきまして

殿を祀るという神社にもお参りしてきたし

安土にも行き 城があった場所に行き

パワーを頂いたという この一年

 

 

本当に良い夢をありがとうございました

 

 

そして どうでもいいブログを読んでくれてる

あーた ありがとうございます

 

 

 

これはいつかの後

きっと 支えになればよいと遺す気持ちで

やってきた

 

 

さて。。。これを書き上げたということは・・・・

 

 

いよいよだよ 迫ってきてるね

映画も始まる夏がキタ━━(゚∀゚)━━ヨ

 

そしてそして。。。。

 

 

イベントキタ━(゚∀゚)━!!

 

わたし。。。。めっちゃ無理して

行くことに成功!

 

いろんなことを犠牲にしてる?

いいえいいえ

 

犠牲ではなく 生贄w

 

 

なので 勝手するために

いろいろ大変でございましたが

留守中も滞りなく営業できるように

万全をあとすこし やってまいり

 

 

殿のもとへ 参ろうと想う

 

 

では またでございます

 

 

髑髏城の七人らしく 7で完結。

 

 

変化球で○ー1 とかやってしまいましたがw

 

それはわらってごまかせ!あはははは

 

ではまた 近いうちに 髑髏城で待っている!と

言われたから!だけで行ってきた安土と。

 

イベントレポするからね!

まかせんしゃい!

行けぬ方にも伝われよと愛をもって

お伝えするからね!

 

ではまた

 

 

(*´・з・`*)チュッ♪

 

 

 

 

 

さぁさぁさぁ カウントダウンはいってきたねぇ

太一ちゃんは 思い出し作業完了したのかなぁ~

マロウは思い出ししなくとも いつだって

思っているからNE

 

いろんなことがあったよね

いろんな想いを抱かせてくれる

いつだって。。。

 

さて その1ページを紡いでいこう

 

続き続き♪

 

 

素晴らしい更新速度

ほんと、、、鬼編集長は 鬼だからさ

 

鞭はすごいが飴はなしw

 

褒めてくれやしないので

たまに紫音に泣きついて褒めてもらうんだけど

 

ひどいねーすごいねーえらいねー

って なんかさ 子供のぎゃおぎゃおを

受け流すシステムかよというね

 

 

だから もういいや 一人ボケ突っ込みみたいな感じで

ひとりで褒めていこう♪

 

 

・・・・。

 

かなしいw

 

 

まぁいい はやく書いちゃおう

 

 

ということで 続きはねぇ。。。たしか

 

務めご苦労!からでしたね

 

 

そこへ捨之介や霧丸 極楽たちが駆けつけて

天魔王が捨之介の顔をみるや

 

あの時の天魔王の顔

 

 

今もこれからも忘れることができない

 

それは後半戦の表情ですが

髪を掻き毟るような仕草で

 

顔を歪めて片目が閉じちゃうほどのそれ

 

そのまま口から出たのが

 

 

アアア゛ァ 

 

もうねぇ物凄い悔しがりようというか

絶望感だろうね

 

ここに来て絶体絶命で

唯一の細い細いか細い糸が

ぷつりと切れたんだから

 

 

そりゃそうなるよね・・・。という

アアア゛ァという思いが込み上げてくる叫び

 

 

それは身体を二つに折って

腹の底から込み上げてくる叫び

 

まさに身が二つに分けられそうな程の思いに

違いねぇだろうね

 

 

お前生きていたのか!という驚きではなく

嘘だろ!誰か嘘だというてくれよ!という

頼みたくなるような絶望が 一気に疲れちゃった様で

すごくしんどそうだったと心中お察ししました

 

 

そのあと 気を取り直そうと一生懸命

悟られないようにの それは最期のプライド

 

そのプライドだけで頑張って続けた言葉は

 

生きていたか!

 

 

霧丸が捨之介は死なない!貴様の浅知恵なんかで

死ぬわけない!!と

 

やーいやーい的にいうから

よけいイラつく天魔王

 

 

だけど もうどうでもいい感じになったのだろう

 

 

 

キッと睨んだ後

 

そうか。。。ならば

 

攻撃態勢に入ろうとした天魔王

それを見た極楽が皆下がって!と言いながら

天魔王に向かって 撃とうとし筒を向ける

 

 

それを見た蘭丸が 息も絶え絶えのはずなのに

俊敏な動きで天魔王の前に立ちはだかる

 

 

その動きを見た天魔王は 驚きを隠せない様子で

だけど 確実に 嬉しそうに

 

 

蘭丸・・・貴様。と言いながらも心配するような所作を

見せた。 

 

 

ここまでの流れで 天魔王はやはり寂しんぼで

いつも もしもの時を考えて行動するが

それは 信じれないこともだけど

不安に潰れそうになる弱い心を隠すための

 

とてもとても虚栄の塊なんだと思ったね

 

だけど いざの時 庇ってくれたことが

まさか、、、仲間 命懸けで助けてくれたのか?と

嬉しくなったに違いねぇ

 

今までも助けてくれた仲間がいるじゃない!と

思うかもだけど それは違っていて

 

今まで天魔王のために命を投げ打ったのは

天魔王にしたら家臣であり

 

いわば駒で 捨て駒でしかない

 

 

蘭丸は違う 家臣ではない

 

同じ人を慕い仕えた者同士

 

そうです 同志なので

 

今までの登場人物の中で唯一

 

 

同等の同じ土俵の上にいる

同志であるからゆえに

 

 

この喜びを魅せたのだろうね

 

一瞬だけのほころんだ表情に

天魔王の心の内が手に取るようにわかる

 

 

捨之介が生きていたことでイラついて

蘭丸に助けられて喜ぶ

 

さっきまで絶対王者で絶対君臨者だったのに

 

まさに崖に立てば そういうことも忘れて

思わず。。。ということだろうか

 

 

何はともあれ ふと魅せた垣間見える心が

すこし 嬉しくなる

 

 

ホント 演じ分け・・・上手になられたよ太一ちゃん

 

 

もうそういう評価はいらぬよ。。だね

 

当然だろうからさ

 

 

でーーーーも!あえて言うさ

なぜなら ダメな時だってあろうからさ

そういう時も言えば やっぱいいときは

いいねと言うのも ファンの心意気

 

てか 当然だよね

 

 

ダメだけ言うなんて クレーマー

わたしは ファンですからね

 

いい時は全力大声でいうよ

 

 

( 」゚Д゚)」太一ちゃーーん すごおおくいいよおおお

( 」゚Д゚)」てか太一ちゃん 大好きだぁあああああ

 

 

え?

 

 

今の何かって?

 

告白だけどなにか?w

 

 

さて そんなマロウが見てしまったもの

それは スレ違いながらも交差して

その交差する部分が連結された愛

 

とでもいいましょうか

 

天魔王が喜んだのに

そのすぐあと

 

息も絶え絶えで 蘭丸が

 

勘違いするな ここで貴様を裏切ったら

わたしは貴様や光秀と同じになる

それだけはゴメンだ と

 

言うんだけど それを聞いて

天魔王の さっと血の気がひくような

そんなかんじで 喜びや一瞬だけ味わえた

仲間の優しさを 違ったのか。。。という

元よりも悪い場所に行く感じ

 

 

スッと冷静になってしまった天魔王は

(`-ω-´)ふん という感じで言い放つ

 

愚かな奴だ

 

そして声を大きくしながら

 

まもなくこの城には大軍が押し寄せる

この城から生きて出れるのはどっちかな?

 

そう言い残して 颯爽と消えてゆく

 

待て!! 後を追おうとしてる皆

 

だけど 蘭丸が

 

行かさん!!!

と そこに立ちはだかる

 

もはや立ってるのもやっとなのに。

 

それを見て 極楽は 悲しくて仕方ない様子

蘭兵衛 おまえは。。。おまえは最後まで!!

 

そう怒る極楽

 

 

ちがうと言うてよ!という思いが溢れんばかり

 

だけど蘭丸は 

 

しょせん外道だ。

 

と肯定してしまう

 

 

悲しい場面だなぁ これは太一ちゃん演じる

過去作品では もう終わることの悲しみと

太夫との愛が悲恋へと変わりゆく感じに

悲しくて悲しくて 涙が止まらなかったのを想い出す

 

 

この度は 太一ちゃんでないということもですが

物語的に 愛とか恋ではなく同志だったような

そんな感じだったゆえ そこまでの感情がなく

 

でも さすがの演じだから涙がながれて

静かに見守る感じ

 

 

来い、、、 来い、、たゆううううぅうううううう!!!!

 

 

そう叫ぶと

極楽は目を固くとじながら ダダダダっと。。。

 

撃つ。

 

 

 

その銃撃で 身体をよじらせながらの壮絶死

 

 

そして息絶えて 倒れ込んだ。

 

 

その死を見ることもなく

極楽は 弾切れのそれをなおも撃ち続けてる

 

その様子に耐えられなくなった兵庫が

 

 

もういい もういいんだ!太夫!!

 

と 目を覚ますように促す

 

太夫はそのとき はじめて目をあけて

我に返る

 

 

そして 蘭兵衛の死を目撃することになる

 

 

駆け寄ってこのこの このぉおおって

殴っていたけど

 

それってすごい愛だよね

 

 

それをやめたとき 脱力感の最中

抱きしめ寄り添う極楽太夫を

兵庫は黙って見守る

 

そういう愛もこれまた深い。

 

 

そこへ捨之介が

 

お前が選んだ道だ。今度は迷わず進めよ

殿が待つ場所へな。

 

 

そういうんだけど

 

わたしはこのセリフに このシーン最大の涙したのを

覚えてるよ

 

すごくすごく深く そしてそれでいいんだよという

死んで生きる じゃないけども

 

 

生きるのも地獄 死ぬのも地獄

 

だけど やはり共に在りたいと願う存在に

先立たれ その際に 言うことをきいて

守っていた命令に

 

 

背けぬ忠義は 時にどれほど蘭丸を

苦しめたことだろうか

 

 

そうだよ おまえ 蘭丸が選んだ道は

殿のもとへ 駆けてゆくこと

 

その声掛けに 見てきたからこその

想いがあったんだろうさ

 

死ねてよいわけではない

だけど生きれてよいわけじゃあない

 

そういう時代 そういう生き方をしているもののふに

とっては これがいちばんの道だったんだという

 

きっと殿は おせぇよ というかしら

それは話が違ったわ

そして自分だったら言われたというセリフだったわw

 

なのでそれぞれの考えがあると思うし

そんなぁ。。。という感想もあるだろうけど

殉死することこそ美学であり

 

私のようなものでも なんかカリスマ性凄いと

感じちゃう殿だからさ

 

今で言うインフルエンサーだよね

 

なので 改革者 革命者 そういう類は

大様にして 人々を魅了する不思議な力を

持ち合わせているので

 

殿が最も愛した男 そう先で述べられたように

 

蘭丸はこの時を 待ち望んでいたに違いない

 

極楽太夫

地獄に堕ちた男たちを救うため

ふたりで付けた名前

 

そうです なので 極楽太夫に

 

来い!太夫!と呼びかけて

救いを求めたということ

 

 

一見 悲しいようで そこにはずっとずっと

敷かれたレールのような こうなることは

わかっていたこと。

 

終わりのはじまり という始めだったということ

 

それを踏まえて 皆 やっぱり

哀しいなぁと でも生きなきゃねと

 

辛くも割り切れぬ想いを抱えて

ここ髑髏城に集いし仲間ということだった気がします

 

天魔王も含めてね。

 

 

 

さてそうこうしてるうち やはりゆっくり悲しんでいられぬ

 

敵はあちこちから湧き出るわけで

 

天魔王だけが敵ではないから

捨之介は先を急ぐ

 

贋鉄齋に斬鎧剣を求めるが

刃こぼれしてるから使えない

 

なら先に言ってる!と急ぎ足

 

 

あのままじゃまずい!となるが

霧丸が あんたの刃は明日を向いてるんだろ

だったら俺がそれを助ける!

 

と言い出す

 

それに捨之介も わかった!頼むぜ!と。

 

 

ふたりの間に信頼関係がお命預けれる状態まで

駆け上がったとこへ

 

鉄機兵がたくさん

 

 

ここで舞台では なんとも和ロックなイメージで

映像美と音と役者陣の動きが相まって

素敵な演出効果

 

 

斬るたびに研ぐ 突くたびに打ち直す

それを見事に行いながら

敵をやっつけるお見事さ

 

そして またせたな と 斬鎧剣を渡す贋鉄齋

受け取った捨之介

 

気をつけろよ一発勝負だ

 

わかってるよ!

 

天魔王!!天魔王はどこだ!ケリつけようじゃねぇか

 

 

と。。。仮面を付けた状態の天魔王様降臨

 

 

(*´д`;)…もうやだな。。。自分で書いてきて

この時が訪れるのわかっていながら

いやだなぁ

 

 

けどなぁ書かねばならぬよ

あの勇姿をさ、、、、

 

 

というわけで ここは当然・・・

 

 

ページ変えますw

 

 

え?だってぇえ

 

そういうお楽しみなシーンって だいたい

次週へ続く~とか CMのあとで~とかさ

 

そうじゃんね?

 

 

というわけで またでおじゃる!

 

 

 

実在する 天主のあった場所の すぐ下あたりに

森蘭丸邸跡というのを見た。

 

殿がどれほど愛したのかなぁと

想いを馳せて見たけれど

 

それ以上に やはり 信頼というか

 

男女のそれのようなものでなく

 

心許せて 心を寄せて 寄り添えることのできる

それこそが心友なのでありましょう

 

 

なので そうだろうなぁ きっとそうだな

そう想いながら見てきました

 

 

舞台も 史実も どちらもそれぞれの生き様

それを楽しんで わたしは とにもかくにも

 

この作品に触れさせてくれた我が殿

早乙女太一さんに感謝を伝えたい

 

そう思いますぞ

 

 

アリガタキシアワセ。

 

 

ではこの度の気になるポイント

想いはそれぞれあろうけど

やはり生きるって大変で

何が幸せで何が不幸かは

 

他人がはかるものではないけれど

評価は他者にされるもので

 

それを感じて それをモノにするのには

20年は ゆうにかかりますということ

 

それを築くのもまた困難でありましょうが

それが生きるということで

 

きっと その努力が花として

散り際に 花に埋もれれて眠る日が

訪れるんだということを

 

この作品で よけいに深く考えたということ

 

 

きっと 蘭丸はシアワセ。

 

太夫はつらい役割だったけど送り人。

 

 

それぞれの宿命は生まれおつる前からの決まりごと

 

 

謀のようでいて そうではない

このような宿命だったのだな

と 私は自分の生きてる環境も踏まえて

 

舞台をみたんだということを 遺しておきましょう

 

 

 

さて 暑いよ 暑がナツイよ

やばいからね どちらさんもよろしいですか?

水分補給しながらの 思い出し作業 やっていこうぜよ

 

 

ではまた!(*´・з・`*)チュッ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(「・ω・)「ホイ早いよ今回の更新速度

すごいじゃない自分!

 

さて、早速はじめて行こう

 

続きはたしか 天魔王と生駒ちゃんが立ち去り

そこへ 霧丸たちが駆けつけてくるシーン

 

催眠効果が抜群な捨之介に向かって

起爆スイッチを押してしまうワード

「天魔王」それを連続で言うもんだから

 

 

襲いかかるのですが

愛する者のことは こういう時でも

こういう時だからこそなのか 分かるもの。

 

我を失い暴走していても そばにいて欲しい

そう思える存在の大切さを感じるものである

 

こういうところで 生きていく上で

何が大切で何を見てどう感じるか

ギリギリの精神状態を経験したものしか

わからない 本当の愛 本当に大切なモノ

 

 

ふとしたところで 感じ取れたりする作品だ。

 

 

太一ちゃんのファンにはそういうのを

感じ取れる感覚を持つお仲間が多い気がします

 

 

それは やはり美しいが 顔で、姿で、

だけでなく 魂レベルでだというところを

見抜いて 愛でているということでしょう

 

 

ふとした時に わかる!わかっちゃう!と

おもってトリップもできた瞬間を

感じ取れたのが楽しかった思い出

 

 

そして我に返り 天魔の鎧が偽物だとわかり

皆で こっちだ!と駆け出す。

 

シーンは変わり 蘭丸

そこへ 天魔王と生駒ちゃんが来る

 

何をしていた肝心な時に

と蘭丸は怒った感じでイライラしてる

 

そこへ呑気なようでいて

飄々としたような感じの天魔王は

 

すまん!と詫びる

 

んーかわいい!(え?)

 

 

そして豊臣軍が進軍している旨を伝えて

家康の兵が先頭だと告げる蘭丸は

この時完全に戦闘態勢

 

太一ちゃんが今まで言っていたセリフなので

すいすい入ってくる

 

そしてその言い方は完全に男っぽさ満載

戦に向かう姿勢を見たものであります

 

だがこのはなしは それを聴く側

 

そして脳内ではやばいなぁと思ってるのだろうが

 

ふん!(`-ω-´)あのたぬき親父

本気になったか。

 

という感じね 嗚呼天魔王様。。。

あの冷酷な眼にてこのセリフ

 

かっこいいいいいい 

震えそうなのを我慢しきれぬ客席でのあたち。。。

 

そしてやる気モードの蘭丸に

この城は捨てる。と告げて

驚く蘭丸に 

 

事情が変わったことを話し始める

 

エゲレス艦隊の援護が得れなくなった旨。

ここで 計略を練り直すことを言うたのに

お前だけ逃げたらいいという蘭丸

 

ここでもし

 

歴史にもしは存在しないし

もしと言うのは馬鹿げているのだと

わかっていても

 

もしも殿が明智光秀に饗応(接待役)を命じ、

武田勝頼討伐に功をなした徳川家康や穴山梅雪を

安土城にもてなした時

 

贅沢過ぎると明智を叱らなかったら

今天下を取った者として名を馳せたのか

 

さすればこのような悲しい宿命は存在しないのか

 

いやでも 宿命とは生まれ落ちる前からの決まりごと

 

ならば変えられぬ運命だったのだろうか。。。

などと 考えたところで 覆されることはないわけですが

 

 

この時も蘭丸も そうだそうしよう!と

同意していたら 別れなどなかったのかもしれない

 

 

だけど そうではない結末が訪れる

 

 

だったら お前だけ逃げろ。

ただし兵はおいてゆけ 俺はひとりでも秀吉の首を・・

 

と戦闘態勢を変えない

 

それに対して

 

それは困るなぁ~ と言う

 

 

あまりに呑気な感じに

殺意があるなんぞ思いもせず

 

なぜ?と問う蘭丸に

 

なぜなら、、と言いながら

斬りつける天魔王

 

 

貴様!と 驚きを隠せぬ蘭丸

 

二人の斬り合いになる。

 

今までならば Σ┌( ┐*_ロ_)┐ギャ!

この度は ( ゚ε゚;)ムムッ そんな気分で目撃

 

そして天魔王が描いた地図であるシナリオを

語り始めるのです

 

蘭丸にここで死んでくれということ

そして捨之介には 我が変わり身として

二人には人身御供宣言

 

その時の太一ちゃんのご様子

目が とても冷酷でニヒルってこれか!と

現実世界でのトリップ中で それを知った!

 

ほぉ 素晴らしいじゃないか太一ちゃん!

私はまた 新たなあなたの顔を拝見いたしましたぞ

 

ニヒル太一ちゃんの語りが スッと入ってきて

本望だろうよ。という結びのとこの力加減といいましょうか

 

 

そこで 男らしさが醸し出されて

わーお 酷いことを言うてるんでしょうけども

下克上のこの乱戦 そりゃね そうだよね

 

騙し騙され謀られ そういう世界の中で生きてきた

というか生き残ってきたんだから

 

仲間であって仲間ではない

そんな寂しい状態で張り詰めた緊張感ったら

考えただけでも いつでも死を覚悟のご時世は

そりゃストレス凄かっただろうよ

 

その中で この立場

そんな眼になってしまうのも無理はねぇ

そう思うような眼をしてらしたよ 魔王殿。

 

 

貴様らしい!と蘭丸がいいますが

 

マロウは違う意味で (。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )うんうん

と思ったよ こういうところだよ

 

こういうとこが 他にない魅力なんだよね

 

やさしい悪魔 とでもいいましょうか

 

 

一番こわい類でしょうぞ。

ほんとにね。。。ハマると戻れやしない

てか戻る気なんぞ毛頭ない!

 

 

そしてここからが わたしにとりまして

(>'A`)>ウワァァ!! というシーン

だけど 分かりすぎちゃうから 複雑な心を

抱えてしまったYO!という

シーンでありますが

 

 

蘭丸が斬りつける

それを守備しないといけない天魔王

そこで盾に使うは生駒

 

 

きゃお!

まるで死の輪舞曲!

 

素敵に( ´・ω・)( ´・ω)ぐる(   ´・)(   ´)ぐる(   )(`   )ぐる(・`  )(ω・` )ぐる(・ω

 

 

わぁ。。いつまでも見ていられるよお美しゅうございます

 

 

お二人の髪が 揺れて揺れていま心が~

LUNA SEAが流れちゃう

なるしーじゃないよ なるしーの千秋楽のライブも

最高でしたがねw

 

しかし こういう小さなシーン一つでも

たとえば日常に そんなに急ブレーキ踏んだような

ステップしますか?

 

そうですするわけないんです

 

 

なので 簡単にいとも容易く

おふたりは 死の輪舞曲を舞ってる様に見えても

すんごく体力も使うだろうなぁとおもうんだけど

 

まぁ基礎が出来てるからのこれ。

 

わたしがしたら すぐ足首逝ってしまうだろうw

 

死の輪舞曲なんて舞えるようなシーンは

人生の中でもあまりなかろうから

その心配はないでしょうが

 

足は大事だからね 鍛えておかねば

 

どうでもいいことをいいましたw

 

そうでなくてぇ けっきょく

太一ちゃんとかなこさんの

このダンスのような戦い方が

なんとも見目麗しくも華麗な上に

とても氷のような冷たさを纏っていて

 

終焉を迎えようとしている二人の

張り詰めたそれが とてもとても

美しく今尚 色鮮やかに。

 

 

そして 背後から 一気に生駒の身体を

貫く天魔王 それに驚いて振り向けぬ身体を

精一杯よじりながらも 天魔王を見つめて

 

 

天魔王様・・・なぜ・・・。

 

と、問う。

 

 

天魔王は 生駒に優しい眼差しで

生駒。。わたしが逃げたことを知る人間は少ない

ほうがいい。的なことを伝える

 

 

それを聞いて 直様 悟った生駒は

 

しばし沈黙の後

にこっと微笑んで その刀で己を貫く。

 

嗚呼生駒ちゃん。。。。

 

だけどその屍 意識遠のくその瞬間

天魔王の腕に抱かれて旅立ったのですから

 

生駒にとって 本来は天魔王と見る

未来の野望の達成という高みを見たかったのが

望みでしょうけども

 

 

だけど ここに来て 天魔王様の御願い事を

聞かぬ家臣 しかも重臣がいようものか

 

ご所望ならばこの命惜しくもないわ!という忠義

わかるかしら?

 

わかる!!!(わかるんだw)

 

あの微笑み 嗚呼なんたる愛。。。

 

私は 涙浮かべて見たよあの景色を。

 

そして抱きしめて一瞬だけども

人として 有難うを初めて添えているのをみた

そんなシーンでありましたから

 

天魔王にも 欠片ほどだといえど人間味

人間味だらけの人でもあるのですが

ここでは悪魔の所業だと位置付けておいての

目線からでは 人間味が垣間見えた一瞬

 

そうだよ一瞬だった

 

息を引き取ったあとの 邪魔くさいものを捨てるように

投げちゃう感じ。

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!太一ちゃん!

じゃなかった。天魔王様

 

お主も悪よのぉ。

 

てか (´・Д・)ノおいいい 

そんな投げなくともいいじゃないか!

と突っ込みたくなるよ イケズ!

 

まぁでも そこがまた悪魔らしくていいんだけどね

(いいのかよw)

 

 

でもたとえひとときだとしても 息を引き取る際

最期に見た景色が 自分の見つめる天魔王ならば

 

 

嗚呼これだ!こんな風に自分も最期を

迎えたい願望!

 

今年の七夕のお願い事はそれにしよう!

( ゚д゚)ハッ! まてよ?も少し生きてないといけないな

 

何枚も買った御札ならぬ ムビチケがあるw

 

わたしは観るぞ 観ちゃうぞ。

おせぇよ という あなたを!!

 

そして夢にまで描いて御願いし続けてきた

MIYAVIとの共演の瞬間を!

 

 

わーーーーお!たのしみ!

 

( ゚д゚)ハッ!もすこし我慢だったw

そうじゃない そんなのいまじゃない!!

 

あぶねぇあぶねぇ つい阿散井恋次について

語りそうになったわw

 

 

もどろう。( ゚д゚)ウム

 

生駒ちゃんを斬捨て その様子を見ていた蘭丸は

 

おのれというやつは。。。と ほとほと

天魔王を軽蔑している模様

 

そこへ来て 天魔王のお得意技 自在にあやつるぅ~。

いいことを教えてやろう。と人心を操るお時間がきた。

 

この時の声 皆さん憶えていますか?

 

ええそうですとも!わたしは見ました聴きました

そして刻みました!!そうですよ!そうなんですよ!!

 

 

ここに来て急に え?今、、、太一。。。太一じゃんか!!

 

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

 

そうです 天魔王から始めた人はすこし

わかりにくいかもですが 既存の太一ファンは

ここで え?太一!! きゃあ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)ドキドキ

太一じゃんか!

 

素の太一がぶっこまれたこの瞬間

いきなり過ぎて 心臓が裏返しになって

私の体内でもちきんちゃくが出来上がり

可愛いことになったじゃないか!!!

 

どうしてくれる早乙女太一!

(いやいいんですよ太一ちゃん有難うw)

 

だけどこの時がねぇ切なすぎて悲しいシーン

天魔王が天魔王ではなく 人の男だった頃

どれほどの想いで受け止めた・・いや

受け止めれなかったのだろうかと

 

前回までは蘭兵衛側から見る私だったので

天魔王の心うちなんて知る由もなく

だけどこうして 反対側から見ると

 

また違う感想が出てくるんだよね

 

その切ないシーンを天魔王が自ら

再現してゆく。

 

優しい声 優しい表情 潤んだような瞳で。。。

 

いいことを教えてやろう。殿は亡くなるその時まで

お前のことを気にかけていた。

この手を掴みこういった

 

天下のことは忘れろ 織田のことも忘れろ

お前の好きに生きろ。そう蘭丸に伝えろ と。

私のことは何一つ言わずにな。

 

このセリフを聞きながら胸が張り裂けそうになった。

 

なんと。。。自分がその立場だとしたら。。。

とてつもなく辛いだろうなぁ

信長が死ぬという時は本能寺の変だから

 

炎に包まれている真っ只中

そこへ立ち会うということは 逃げることなく

殿と最後まで共にあったという印

 

忠義心とかそういうものだけではなく

心から慕う大殿に 寄り添うその時

おのが手をとり 言葉をかけてくれる

 

それなのに我を見てもらえず

死の間際に 託す言葉が 同じく殿のもとで

過ごしていた蘭丸 つまりは

好敵手のことだとしたらば。。。

 

 

それはとてもつらいだろうなぁ。。。

せめて その時 おまえもだぞ?と

言葉かけがあったのならば また歴史は

変わっていたのかと思えば

 

この人も 生きる屍であの時殿とともに

心は死んでいたのだろうなと悟った

 

その想い出が 自分を縛り付けて

呪縛として枷となる

 

どれほど苦しく 愛する者が亡くなるのを看取り

愛する者の目に映らず 愛ゆえにそれが憎悪と化して

心苦しかったことだろうか

 

 

誰にもそのことを言えず

誰にもそうじゃないよと慰めてもらえず

ここまで 張り裂けそうな心を隠すためだったのか

諸刃の刃のような 死んだような生き方を

してきたのかと思うと。。。

 

そして時代背景の時の流れによれば8年の歳月が

流れたことになっていたはず。

 

それは地獄のような長さでしたねと

抱きしめてあげたくなる。

 

生駒ちゃんが ちょいちょい聖母のような慈愛を

魅せていたのは もしかしたらそういう

哀しみを 言わずもがな 感じ取っていたのやも

しれないね

 

いや、、生駒ちゃんにだけは言うてたとしたら。

そうであってほしいな そうでなきゃ

天魔王が可哀想すぎて 苦しいなぁ、、、

 

舞台では 蘭丸がそれを初耳のため

驚きを隠しきれず動揺

 

 

天魔王も堰を切ったように想いがこみ上げてくる

 

怒りというより 哀しみがあふれて

止まらない子供のような怒り方をしながら

わめき散らす。そんなかんじに見て取れた

 

そんなの殿じゃなぁあい!!

 

あの人の最後の言葉は そんなくだらないものじゃない!!

 

だからわたしは天魔の鎧を奪った!

 

ここまでが暴走する心を留められぬような言い方

 

そしてここからは

 

わたしは 殿の本当の遺志を継ぐ

 

と、急に冷静さを取り戻すかんじで言い

 

そして最後に

 

お前もまた私の 駒だ。

 

と 冷酷さを取り戻して言うように・・・

見せてるけど やっぱり虚脱感があるように見えて

 

隠していたいちばんの大きな秘密

それを蘭丸に打ち明け 殿想いを告げれた安堵も

すこしはあったのか いや、、、

どうだろうか 天魔王的には

告げたくはなかったのだろうか

 

だけど ここで これにてやっと

張り詰めていた糸が切れたように見えた

 

時に人は 人を憎むことを糧にして

生きれることもまたあると思う。

 

なのでこれで なにかしら生きる気力を

失ったのかもしれない

 

蘭丸は怒り狂って 貴様ぁああ!!と

天魔王に 斬りかかろうとする

 

だが やはり蘭丸は深手も負ってるし

力の差もあるので かわされて

 

所詮 貴様も 天は掴めぬ

あの人の天は 全て私のものだ!!!

 

そう言い放って 蘭丸にトドメを刺す

 

 

務め。ご苦労!!!

 

涙がながれて止まらなかった

そしてそれは数回観れたわたしには

後半になればばるほど 意味合いがわかったのも

あるけど

 

ストーリー的には知りすぎてるほど

数年前からの馴染みの話し。

 

そうではなく

役者が役者でなくなっていたからではなかろうか

 

 

板の上で 話しているのは 紛れもなく

天魔王と蘭丸 それはそこに確かに存在していたよ

 

 

凄まじい気迫と哀しみ 怒りに絶望感

この世のありとあらゆる負の感情が

一気に渦巻いて ものすごい突風の竜巻のように

巻き上げて スッと消えてしまったような静寂

 

 

蘭丸が倒れたその瞬間 

 

わたしも泣いていたのが収まるほどに

なにかが終わってしまったような感覚に

包まれたのを覚えているよ

 

とても長い戦いだったね

つらかったね二人共。。。

 

そう労いたいような 静かに終わる

心の砕き合い

 

 

現世ではきっとインフルエンサーとして蘇り

それをサポートするために寄り添うからね

共に床の上のパスタを食べようぜ

蘭丸社長と 天魔王くん!

(はなしがごちゃまぜかよw)

 

 

(´Д`)ハァ…今思い出してもすごくすごく

切ないシーンでねぇ

 

なんかこういう心の葛藤を描いたら

いままでも素晴らしかったが

素晴らしい描写を描き出せるようになったなぁ

太一ちゃん。

 

ただがむしゃらに刀を振りかざしてるだけでなく

時にその刃には 心を載せて

重くなったり軽くなったり

身を斬るだけでなく

 

心を斬るような そんな演じ分けというか

 

役をこなすことを役者と言うならば

 

 

本当の役者になったなとおもったよ

 

いちいちおべっかで 持ち上げても

残念なことにわたしは儲かりませんのでw

そんな面倒なことはなしない

 

嫌なものはいや 好きなものは好き

そうやって生きてきたのでね

 

好みの男が仕事しててキャーキャー見学してるわけではない

 

そんな部活見学女子ではない

 

(*ノェノ)キャーさおとめせんぱーい!

 

ではない!

 

(そう見えるかもだがちがいますw)

 

まぁ数年したら この時のこの感想も

また子供だったねと言わしめるから

恐ろしいコ、<○>Д<○>カッ

 

 

 

蘭丸の着物に紫のバラが刻まれていたけど

本当に わたしはそっとあなたに

紫のバラを差し上げたいような

そんな拍手を送ります

 

この回の気になる点は

人の立場に立てばそれぞれの想いがあり

それが正義にも悪にも染まるということ

 

その演じが哀しいほどに流れ込んできたんだよ

 

だから。。。わたし

あなたの生まれた場所に行ってきたんだから!

マジで安土に行ってよかったよ。

 

物語に入り込んだとというより

魅入られたんだろうさ 金色の悪魔にね

 

ということにして締めていこう!

 

 

しかし、、ほんとすごい舞台だったなぁ

このあとドラマで共演ご一緒させてもらってたので

よけいだろうけども

 

それだけでなく役者陣もロスになるほど

それだけ 役柄でなく憑依型の演じで

 

よくさぁ それになりきりすぎて

相手をすきになったり ノイローゼ気味になったりさ

聞いたことあるけどねぇ

 

そうなってもおかしくないよね

だって その人として生きてるんだからねぇ

 

演じるというのは子供でもできますが

プロの為事は憑依。

 

まさにそれを見ました

 

本当に 心から務めご苦労!!!!!

 

 

さて 今日のところは これにて。

またもやページ変えますぞ

どんどんいくぞ 進めちゃうぞ

 

たぶんねw

 

 

いちごのケーキを本人よりも先にたべて

そしてそれを口移しで食べさせようとして

そのまま口づけシーンになったあの日

 

誰もが 嗚呼夢見酒。。。と思ったにちがいねぇ

 

 

 

有難う 眼福!

 

 

(腐女子かよw)

 

 

カウントダウン入ってきたからね!

思い出し作業を毎日毎日してるからさ

 

わたしは用意万端でござんすよ!

 

 

動画 (゚∀゚)キタコレ!!

扇子が回転 私も回転

仰け反る太一

わたしも仰け反り

御御足での 締めで

 

太一!!!!!!!!

 

と言ってしまうそこのあなた!

 

あんたもすきねぇw

 

ハンチョウ。。。かけたんだね?

かけるよねw

 

 

なんかコメント欄がすごいことになってて

豪華な芸能人ずらーり!

 

すごいよね

 

そうだった!たいちも芸能人だった!

と思わずにいられない

 

アリガタキシアワセの扇子は

旋風を巻き起こし 

 

 

新しい風が吹くことでしょう。

 

 

面舵いっぱーい!

 

 

 

 

いいかんじだぞ自分!あとすこしで

やり遂げることができる

天下統一まで目前で散るわけにはいかぬのだよ

 

みておれ!

そして時間をくれw

 

そして。。。楽しみな未来でありんす。

それでは また(*´・з・`*)チュッ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月も終わり6月ですていうか

7月が来ちゃう 

そろそろ梅雨時でありましょうか

じとじとした暑さが ものすごく体力を奪う

 

 

6月といえば忘れることができない想い出がある

 

とある寺院 土砂降りの中 合羽を纏って

美しい剣士の最期を見た記憶

 

真紅の薔薇を添えて その剣士は

天を仰いで 笑顔で 大きく口をあけて

天から注がれる水を請けた

 

 

 

雨足は強くなり土砂降りの中

ずぶ濡れで とても美しい景色と天を仰ぐ姿

6月といえば その光景を想い出す

 

全力でやりきったあの姿の美しきこと

 

そういう忘れれないシーンが重ねられて

心の中に残り残像としていつでも蘇る

 

蓄積されたそれにより私は構築されて

今を生きている

 

その今をくれているのは 紛れもなく

あのお方だと ハッキリと言えちゃう

てか言いたい。

 

いつでも全力 そしてその姿の美しきことよ。

神童だと謳われなんぼのもんじゃい

 

そんなものいらぬよ

あの頃のあの美しさもまた 一興ではある

だが 今が一番美しい

 

それはこれからも 変わらない

 

なぜなら そこに全力という煌きがあるから。

 

 

そうよ全力は美しい

一回も成功してなくても バチっとキメた感じでいこう!

 

ゆーや いつぞやは安定をありがとう!!

 

そして太一ちゃん 

 

太一が動けば心も動く 太一が刀を振りかざせば

こちらの心も振り切れる そんな連動

 

波紋のように静かに でも どんどん大きくなるような

そんな幸せな時間

 

そこにゆーやのあの感じ。。

一回も成功してませんけど。。と言われる感じ

 

そこには同じ弟キャラでもジェラシーが存在せずw

なんというか 一緒になって 

(´・Д・)ゆーや ガッツだぜ!と励ましたくなる

 

 

 

そして ゆーや。。やっぱりか と 

不思議と落胆ではなく安堵するw

 

ありがとう いつもどおりでいてくれて

 

存在が陽だまりみたいだね

 

じんわりあたたかな そんな存在ね。

 

ほっこりできたので 頑張ろうと思えた。

ちっとも暇も元気もなかったが

相変わらず忙しく嫌な事が多いけど

 

それでもやるんだ これは出世比べだからね

 

 

ひとつの言葉で ひとつの想い出で

こんなにも頑張れる すごいよね

お陰様だよね

 

さてと、 元気もらって気がついた

おい!もう夏がキチャウよお やばいよぉ

終わってないよ 

 

 

なので書いてゆきます

舞台で戴いた 胸に残る想いといいましょうか

感動という名前の 想い出をアルバムにして

遺しておこうと 思ってから もう何ヶ月やってんだよw

 

 

さてさて 舞台のおはなし

 

 

髑髏城に到着して忍び込んでいたがあっさり見つかる

あの件 そして 渡京 霧丸 剣布ちゃんのやりとり

 

 

剣布ちゃんは 今回 努力賞というか

なにか賞をあげようよ!と思う奮闘っぷりで

 

こ。。腰がぁあああ とか

やめてぇええええ とか なんとも

色気がありそうで 男っぷりがそれを隠すという

おもしろキャラで とても素晴らしい剣布ちゃん

 

 

ここでツイスター?的なゲーム要素も出て

何でもありだなwと思ったよね

 

天魔王様がだいすき過ぎて 我を忘れる感じ

 

なんか他人とは思えないw

 

そして電光石火の手の平返しを繰り広げた渡京に

やっつけられちゃう

 

モロッコ椅子ばりに太一ちゃんを座らせてくれて

そして後半戦あたりから いじられまくっていた椅子

 

なでなでされる椅子

髪を弄り倒され鼻に手を顔をぐちゃぐちゃに

されながらも ほんとにウットリされてる。。。

 

(´Д`)ハァ… わかる!

(わかるんだw)

 

 

役になりきってらした剣布ちゃんは

それをウットリしながら受けてくれていて

 

それを見ながら いいなぁわたしも低いかもだけど

安定感のある椅子になれますYO!と

 

どうやら椅子になりたい願望が湧いてきていた

あの冬の思い出2018

 

 

けれど 天魔王様の 髪を撫でるあの所作が

セクシー過ぎて わたし 直視できないほどで

 

なんという耽美で完美で 艶容なそれが

 

 

素晴らしく妖艶なシーンになっていて

でもいやらしさは寸分もなし!

\_( ゚ロ゚)ここ重要!

 

黒い扇子がひらひらと舞う

片手は柔らかな所作なのに

加わるもう一方の手の悪戯

左右でちがう動き

左右で違うキャラ

左右でちがう性別じゃないか説

女性のような所作に男らしすぎるイジリw

 

それがねぇ余計美しく際立っていて

 

花が風に揺れるようなイメージ

匂い立ちむせ返るような大輪の薔薇が

風に撫でられ揺れているような

 

うまくいえませんが いやらしい感じではなく

おもしろい感じでもなく 主君に命捧げた家臣の

愛が溢れ出さんばかりの酔いを

 

引き出す魔王の悪戯な戯れが

まるで花の揺れるようなシーンにみえて 

 

くっ(゜´Д`゜) 

 

人心操るのは言葉だけでなく

あーた!その悪い手の動き それな!

 

わたしは そういえば この手の動きに

いまから 10年以上も前から

 

自在にあやつるぅ~マロウが恋する~ぅ

 

と。。。なっていたんだから

てか今も進行形の増築なう!

 

剣布ちゃんが あれほどウットリされるのも

無理はなかろう。。。だってあなたの上に

座ってるのは 魔王だから。。。

 

悪魔の中の悪魔

悪魔の王様だよ?あーたわかる?

 

 

と、 自問自答しながら妙に納得したのも想い出すよ

 

務め ご苦労!

 

 

さて 剣布ちゃんが こ。。腰がぁああ

とやられたあと

 

おまえ裏切ると思ったろ?それを裏切ったんだ!と

これも妙な説得で なぜか納得して

謝る霧丸

 

そしてまた止まった時間が動き出すような舞台

 

お次は極楽VS 爪月さん

 

この方 面白かったな。わたし何か好きだったわ

 

大きな人だな。。。と思っていたが

出自を明かされてどひゃー!となった思い出w

 

夢は売っても媚びは売らない心意気な極楽

大ピンチな鉄機兵の一斉なる銃弾

 

あぶなーい の、その時!!

 

キタ――(゚∀゚)――!!

 

おれが。。あんたの、、盾になる。そう、、、やくそく。。

したろうが。。。

 

だからってあんた。。。

 

うん ほんとだよあんた・・・

 

 

このシーンも何ででしょうか

毎回 ああ。。兵庫。。。あんたぁ

護るとはいえ なんでぇええ ってなるw

 

死んじゃいやぁあって感情ね。

毎度わかってるから ( ゚д゚)ハッ!そうだった!って

なるんだけど のめり込んでたらそうなるだけで

 

いいですか?もの忘れが激しいわけでは

ござんせんよ?

 

 

そして死んじゃいやぁあの兵庫は

あーらよっと!という動きで

草むらでゴロゴロした後のような所作で

ゴミでも落とすように弾丸をパラパラパラァ

 

え!

 

どゆことぉおー!と思っていたら

贋鉄齋のお手製磁石剣山で 引き寄せたら

引き寄せの法則なのかい?

 

太夫が いやぁん心配させないでぇ♥というテンション

 

それを受けて 俄然やる気な兵庫

 

男って馬鹿ねw と思う瞬間を目撃してたら

俺らのこと忘れてねぇか?という髑髏党の皆さん

 

そうだった!という思い出しに

 

兵庫は やる気満々で 

 

見ておれ!と剣をとうとう

抜いちゃう!!抜かずの兵庫様なのに!?

 

 

ポンッ!

 

 

まるで ワインでも開けたような音が響いて

 

おいいいいいいいいい なんたる!

 

まさかの花!笑

 

 

そして 小さな声で あれだろ?な?贋鉄齋

頼んだぞ?的なことを言いながら

 

それ!もう一回 Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

さっきより小さな花!!

 

兵庫wwww

 

心に花を 雅や幽玄を!!! 

 

 

わかってる!贋鉄齋 だがしかし! 

 

 

ここでそれは死んじゃうよおおお

 

 

ドキドキなシーン

 

 

兵庫はカッコつけたがる

まさかの花でも イケル的な感じのテンションに

呆れた爪月

 

と、そこへ!キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

 

 

おっとう!!

 

嗚呼 やっぱり

すごいキャラ クセしかないアクの濃さ!

 

鎌使いなら村 一番だにぃ!

と言いながら 爪月に どんどん攻撃

 

華麗なる技 でもクセしかないw

 

そして ひょい

 

兵庫に鎌を投げ渡し 

カッコつけてねぇで それを使うだに!

 

といえば 兵庫の方も

 

( ゚д゚)ハッ!これはオラの!わかったおっとう!

と ふたりで鎌使いになるだに!

 

 

旋風稲刈り剣は鮮やかで なんでしょうか

ダサいダサすぎる でもカッコイイ!

ダサかっこいいよ!

 

キレのあるそれが 客席を魅了するw

 

 

そしてここ忘れれないシーンのひとつだに!

 

 

爪月が やられかけたその時

 

隠し玉を出した瞬間 視聴率もあがるだによ!

 

ものすごく大きな鎌を出してキタ━(゚∀゚)━!!

そして お前たちだけが鎌使い思うなよ!と

カッコイイセリフで シャキーン

オラも百姓の出だ!髑髏党でここまで

のし上がってきた根性甘く見るなよ!!

と。出自の凄さに驚かされる

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 

そして鎌のその大きさからカマキリにしか見えないw

 

そして鎌の大きさから負けそうな親子

ピーンチ!と思いきや

 

 

 

諦めかけたその時!!

 

 

なんと!おっとうが

 

 

諦めるでねぇ!鎌がなくとも。。。。

 

 

鍬があるだ!!!

 

 

と鍬を出してキタ━━(゚∀゚)━━ヨ

 

 

すごいすごすぎる(・ω・ノノ゛☆パチパチ

 

わたしたちはいったいなにをみているのでしょうか

 

 

けどだいすきだよこのシーン!!

 

むちゃくちゃすぎて大好きだよ!

 

 

 

大衆演劇を見て育ち ここまでのし上がった

マロウをなめるなよ!!

 

と言いたくなるほど こんなの大好物!!

 

 

そしてムチャクチャは続くよw

 

どこから出した?と問われて

呼べばくるようにしつけてあるだに!

って犬かよwというムチャクチャ設定

笑いのわんこそば状態!

 

 

そのまま爪月に襲い掛かり縄跳びみたいに

ぴょんぴょんしちゃう 爪月さんは

そんなふたりに てか こんなふたりに敗北w

 

こんな奴らに負けるのか。。。と無念そうな爪月に

 

覚えておけ!おめぇさんはただ刈り取るだけ!!

だが!耕すことを忘れた男に 勝ち目はねぇ!!

 

 

決めセリフ カッコイイはずなのに。。。

 

おっとうwww クセしかないw

クセの塊だに!

 

 

それを受けた爪月は

 

 

・・・勉強に・・・なります、、

 

 

と、 悟ってあの世へw

 

ここは 一斉に大拍手が沸き起こる名シーン。

ほんと おっとうは受け付けないんだけどw

でも すごくすごく面白くて

 

デキる男で やはり親が子を思う心は

何よりも強くて 勝てっこないと思えた戦いですら

 

勝てちゃうんだから 素晴らしい!

 

勉強になりますっ!

爪月さんの個性もキラリ。

敵ながらあっぱれ!と言いそうになるが

私目線では味方でした。

 

なので 何してんだ爪月!

天魔王様が危ないではないか!

こんなクセおやじと 太一ちゃんから

ご褒美もらいすぎてる弟なんぞ やっつけろよ!!

 

(けっして私的な好き嫌いや嫉妬ではないですぅ

ぜったいちがいますぅ おいでおいでとか言われおって!

ではないですぅ ほんとですぅ)

 

 

 

そこへもっとクセの強い くせっ毛贋鉄齋が来て

おう♪どうだった?我が剣花道の奥義 

いつも心に花を♪

 

と全力笑顔w

 

バカ野郎死ぬかとおもったぞ!と兵庫

 

たしかにwと客席一同も思いましたぞ

 

 

雅も幽玄も今か?今じゃないだろうwという

だけど当の本人は本気だから怖いよねw

 

 

クセとアクしか存在しない異空間シーン

久々に大衆演劇のようなそれと、

まるで必殺仕事人を彷彿とさすそれ

お見事でございました

 

 

そして ( ゚`ぺ´)=3ふん 雅がわからんやつめ

ああああああああああああ?なんだ!!!!

この鎌と鍬は!!!!!!!!

 

と贋鉄齋はおっとうの農具にくびったけw

 

 

なんだこの研ぎ味!これぞ雅これぞ幽玄!

美しい美しすぎる ・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・

 

だいじょうぶか? このひと? (´д゚`ll)

とショックを受けてドン引きなおっとうに

 

こういうやつなんだよ という説明w

 

 

たしかに それがいちばんしっくりだねw

 

 

だが この時間が終わり一同気がついた

いま・・・命懸けでまじめにいのち危なかったw

 

いくぞ!! と じかんがまた進み始め

舞台の景色は変わる

 

 

牢屋に天魔王?じゃない?

捨之介が天魔の鎧を身につけて

息も絶え絶え

 

 

ぎゃお!太一ちゃんがキタ━(゚∀゚)━!

いや天魔王様だった!

時々 なんというか舞台にのめり込んでいるくせに

ここでファン心が急に悪さして

 

嗚呼キタ━━(゚∀゚)━━ヨたいちさおとめ!

とかおもっちゃう私のバカ!

でも仕方あるめぇ だって。。。すきなんだもん♪

 

 

どうした?しっ・か・り・し・ろっ!!

す!て!の!す!けっ!!!!

 

って扇子でバシバシ!!

 

きさま。。と意識戻させておいて

 

おまえが護ると言っていた無界の里は焼け落ちたぞ

大半の人間が死んだ わたしと蘭丸が

斬り殺した。

 

と告げる。

 

この時の眼。なんというか身体も体幹が

まったく動かず周りの空気だけ動く感じで

口は動いてても眼がね。。。動かないという説明

お分かりいただけるかなぁ・・・ 眼がね・・・

悪魔なんだよね でもこれね。。。素かもしれない

すっぴんの太一ちゃんに会った時も こんな眼な気が

いやあたたかい眼なんですよ?でも。。。

なんというか、、、 思い出したら やばーいw

(おい!ただ好きなだけじゃないか!)

 

天魔王!貴様というやつは。。。と捨之介

 

それに対して ちがうな。

これからは貴様が天魔王だ!

 

と言い放ち

無界の里の連中が助けに来ていること

けれど それをお前が斬り殺すんだと言うこと

それを告げて心をかき乱してゆく

 

悪い子!(`・д・)σ メッ

 

だけど。。。すてきw

 

 

面白いだろ?という時の顔

笑う顔

 

 

悪くて素敵!

(ごめんなさいね~たいちさおとめの大ファンなので)

 

貴様逃げるつもりだな?俺は身代わりか?と

捨之介が問い

それに対して

 

その通りだ!生駒♪

 

と後ろを振り返ることなく

手を伸ばせばそれに生駒ちゃんが

 

盃をそっと渡す。

 

 

ひゃお!素敵シーン 我得♪

 

捨之介に無理やり

夢見酒を飲ませて仮面にもたっぷりとそれを

ぬりたくって

捨之介に被せようとしたら

 

おまえ捨てれるのか?天魔の鎧を!

 

一瞬 ん?という顔はしたような?

でも あとでわかるが んなわけないじゃん?

という作戦だから 天魔王も 飄々として

 

どこまで意識が持つかな?と

どこまでも 馬鹿にしたような言動

 

意地悪っ子がMAX!こちらもテンションMAX!!

 

そのあとの 捨之介に対して

お前が天魔王だという催眠術に近いような

人心の操りの耳打ちシーン。

 

 

きゃぁ!なんかきゃぁ!生駒ちゃんが静かに

それを見守っているところも きゃぁあ!

 

そのまま捨之介がぐったり

 

薬が効いてきたようですねぇ

と生駒ちゃん

 

この時の ねぇの部分がね

とてもすき。大人セクシーってこういうことか!

と思いながらドキドキしたよ

 

素敵すぎちゃう生駒ちゃん!

 

そしてそのあと天魔王が

合図したら全て叩き斬れ!と催眠術かけちゃう。

 

このあとのセリフ

おまえは天魔王。この世の破壊者だ。

 

ここね!ここの 破壊者だのところ!

 

は に力いれて かい で少しずつ抜き

しゃ で 力が加わるかと思いきや

 

やっぱ抜け感がありエアリー感!そして だ で

結ぶ。

 

破壊者だ だけで 起承転結を見た!

そして エアリー感に くすぐられて

わたしだけ?悶絶してたのは・・・

 

 

もはや虜。

 

この言葉はわたしのこの感情を

指し示すのに最も相応しいw

 

そしてあなたこそ破壊者だ!わたしの人格も

人生も破壊されてゆく堕ちてゆく。

この心地の良さはまさしく悪魔の所業!

 

ありがとうございます!

(え?)

 

そして生駒ちゃんと立去るその時に

さぁはじめろ。天満の地獄絵図を

 

と立去る。

 

私の心に波風を遺してw

 

 

なんかねぇ ほんと好みすぎておどろくよね

 

いちいちカッコイイ。

そして声もいい。

そしてそして だいすき!

(え?)

 

 

(´Д`)ハァ… WOWOWでの放送

何ヶ月待たないといけないんだろうか

てか それでもいいんだけど円盤化するよね?

ちゃんとしたので見たい気がする。

 

とりあえず何回もまずはダンスシーン

リピートしすぎちゃう事 まちがいねぇずら!

 

 

間違いなく悶絶しまくるdayがまた来ちゃうヨ。

 

ということで。

 

この回の気になる点は

そうさなぁ。クセが強いアクが強い

どんなに個性がこようとも10年間

超えるものなし!

 

そしてこれからも。 と

 

 

結果 気になるのはあなただけ。

 

という どうでもいいよwな内容で

ごめんあさーせ!

 

 

それではとりあえず半月ぶり?

いやそれ以上ひと月ぶりなほどの更新

すみませんw

 

この間に わたくし

天魔王がうまれたぁ~(*´○`)o¶♪の場所

安土城に行ってきたり(マジですw)

 

いろいろね

してたんだよ

(ほぼ仕事だよくそおお)

 

 

ではとりあえずここでページ変えます。

いつも素敵な思い出をありがとう。

これからも よろしくね。

 

というわけで 梅雨

雨も降れば気圧もやばい

私の頭痛がMAXキテル

そして住んでる地域は から梅雨ですぜ?

 

それはそれで心配。でも時折雨が降る。

曇天が広がる。

雨雲が大好きなのはこの作品から。

 

そして雲間から陽がさせば

陽の光さえ届かないような場所にも

奇跡がおこる。

 

雨上がり 空には大きな虹。

未来へ渡ろうと お呼びですかい?

そんな気がしてる梅雨でござんす

 

 

みなさんも体調管理がんばってゆきましょう

 

ではまた!

 

 

 

 

 

どうもお久しぶりでございます

悪魔や天使の囁きを聴き過ぎて

迎えが来ちゃうその前に やっておかねば

 

 

さて 時間も気力も体力もないのでサクサク進めます

 

 

どこまで書いたかな

 

 

奇しき縁が集まったところで終えたのかしら

読み返せばいいんだけど それもなので

たぶん その続きだと思われますゆえ

 

そこからかいてゆきます

 

 

ひくぞ!と城へ戻ろうとする天魔王

それに対して 捨之介のことを聞いたのか

どうだったかしら とにかく なにかを問いただしながらも

 

お前ら!てきなことを いわれて

それに対して 天魔王が

 

 

吠えろ吠えろ

人間五十年夢幻の如くなり

第六天魔王がつくるこの世の悪夢

たっぷりと味わうがよい というね

 

ここも いままでは未來くんのセリフだったので

 

たいちが話すこれに 新鮮な心地もあり

吠えろ吠えろ のところで雑魚がうるせぇなぁと

いうテンションが伝わる

 

人間五十年も この頃の寿命が五十歳と言うてるわけでなく

 

深くも儚い意味合いがあり

 

 

化天は六欲天の第五位の世 化楽天で、

 

一昼夜は人間界の800年

化天住人の定命は8,000歳

 

「下天」は、六欲天の最下位の世で、一昼夜は人間界の50年

住人の定命は500歳とされる。

 

人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなりは、「人の世の50年の歳月は下天の一日にしかあたらない、夢幻のようなものだ」という意味だそうで

 

 

すなわちそれほど 天上界にみたら 儚くも

短くわずかなことだと。 このたびこの作品に触れて

作品ごとに勉強するのだけど

あらためて 人間80 いや人間100年 とかに

加筆せぬとも

 

 

どうせ この程度の時間 神の世が存在するならば

我らの人生なんぞ 小さなもので

 

だけどそのクズ虫も 懸命に生きているわけで

 

 

それ(人間)にむけて 第六天魔王のつくる

この世の悪夢 たっぷりと味わうがよい

 

と述べておきながら そのあとに家康殿。と

名指し。

 

 

これによって その他そこにいるものは

天魔王にしたら眼中にすらなく

同じ土俵は もちろん家康のみ

 

そしてその家康にしたら このご指名

 

さぞ 脳裏に大殿が浮かんだことでございましょう

 

 

仇討。。。 か?。。。と。

 

 

そしてこの時も人心操る天魔王は

家康という名前とともに そこにいたクズ虫どもの

心の波風を立たせて置き土産とする

 

これこそが悪魔の所業

 

 

悪魔は直接は手をくださない

こうやって耳打ちして 心を操り

砕いてゆく 砕けて自滅する様を愉しむ

 

 

そのやり口がここの この名指すとこだけで

 

本物だなこれ。。。と思えたシーン

 

 

溜めや吐き出すこの時間を操る感じも

俳優の大切な為事。

 

それが丁寧で 立行かれる後ろ姿に

お待ちくだされ 我も傘下に!と

言いたくなった衝動が これもう何度目?

 

 

この作品で 相当だったものが

もはや手の施しようのないところまで堕ちたきがします

早乙女さん いい加減にしてくださいよ

もはやワタクシ あなた以外 愛せない体質になったで

ございますよ?

 

 

鳥で大事なものを得て

月で大切なナニカを失った

(もう戻れないこれ以上の悪魔はいやしない・・・)

 

そんな感じでございます

 

 

いまだにそれは 失ったことでより一層輝きを増し

至福を味わうことになり

 

 

余韻に浸ったまま こうしてまだ脳裏に鮮明に

残る金色の悪魔

 

 

もし ほんとうに そういう類のモノが存在しているなら

きっとわたしが召される場所は清らかな場所ではない

 

なので 連れてゆかれるならば

あの金色悪魔に 連れてゆかれたいなと

今の願いは それでございます

でも。。。顔がね 顔が太一ちゃんじゃないといや!

それ以下でもそれ以上でもいや!

 

だから 悪魔さん きっと変幻できるでしょ?

魂なんてくれてやる来世なんていらないから

だから 太一ちゃんの顔であの感じで

迎えにきておくれよぉ すんなり行くぜ

あの世によ♪

 

さて 脱線しかけたので 戻る

 

 

蘭兵衛まちやがれと 追おうとする兵庫を

極楽がとめて とめても聞かぬ無鉄砲に

あんたまで死ぬよ!の一言が

水をかけられたような醒めようで

 

 

醒めた様子を見て わたし達客席も

 

そうだった。。。と我にかえるシーン

 

一人ずつに声をかけて

どうした? ほら兄貴が帰ったぞ?

起きろ? なにしてる?と問いながら

揺らして起こそうとしてる

 

 

わかっているが分かりたくない

頭と心がバラバラな状態の錯乱が

とても悲しくて 苦しい場面で

 

荒武者隊の最期を極楽から聞かされ

あんたいい子分もったよ!

 

 

兵庫の旦那! というところで

 

 

ここで極楽のきもちも

流れ込んできたのでとても苦しいシーン

 

 

旦那。 それは さん付けと同じようなものだろうけど

 

 

いままでは ひょうごさん? とか言っていた気がするし

 

たとえ旦那と付けても すこし┐(´∀`)┌ハイハイ

というテンションだったから 尊敬の念はない

 

ここにきてはじめて

 

部下にこれほどまでも慕われ

教えが浸透している というところに

武士の本物をみたんだろうね

 

だから 兵庫の旦那!というところで

 

すごく男をたてるというか 子供扱いせず

兵庫を 一人前だと認めたシーン

 

 

それに応えるように

そしてこのご時世 武士と名乗れば

いや名乗らなくとも いつ誰がどこで命落として

会えなくなっても不思議ではない

 

だからといって切り替えれるというわけでもないが

 

 

でも 立ち止まれば 自分も 自分がまもらないと

いけないものもすべて 本当にすべて

失うことになるから

 

それと たとえ死んだとしても

子分の前で いま 情けない姿を晒すわけには

いかない  子分が命張って 守った誓いを

 

自分が守らないわけにはいかないものね。

 

 

辛いだろうが 

 

よくやったお前たち!の声かけに

 

号泣だったよ。。。 もう今回のキャスティング

チョイス最高すぎて ホントぴったりだったわ、、、

 

 

あんなにピョンピョン元気なのに

こういう切ないシーンで心にグッとくる演技

 

素晴らしい。

 

だがしかし!!

私的感情をはさめば あの憎き弟キャラめ!

先日 ゆっくん(本当の弟)と休日の遊び

 

と題して 殺陣稽古してたのだろう?

それをしょうへーさんが いいなと言えば

こんどまたね♥的な返し

それなのに。。。 この弟キャラは 

 

おいでおいでぶっころしてあげる的なご褒美!!

 

 

∧_∧( ºДº)キーッなんというご褒美を殿から!!!

 

いいなぁいいなぁあ いままでジェラシーなんて

感じたことなかったけど

 

このぉおお このセリフには

ジェラシー感じたよw

 

誰とラブシーンしようが誰とどうしようが

わたしには関係なかったが

 

このやりとりに いいなぁあ!!!という感情

 

自分がドMを超えて 進化したのを感じたよ

ありがとう 兵庫の旦那!

 

いつもはそんなこと思わないんだけど

蓋開けられて~とか かわいいなぁと思ったし

 

ただ刀を久々握る御姿に 殿!!って

モード変換された自分がすぐに見れない時間ロスで

そのやりとり含まれた時間帯に見て

 

なんじゃこれええええええ!と

なったエピソードを添えておきます

 

 

ファン心理とは複雑なんですが

わたしの心理は ほんとにどうかしています

 

だが。。。あれはホント いいなぁ。。。

 

リクエストしようかな。。。

おいでおいでぶっころしてあげる!と

いわれたいと。。。笑

 

 

問題発言ですぐ炎上しちゃう世の中

 

それは控えておこうかな笑

 

まぁいいか 映画をなんども観にゆこう

そして おせぇんだよ。。を耳と目と心に

焼き付けてご褒美にしよう♥

 

 

さて 脱線しまくりまくってしまいましたが

 

もどります。

 

 

そこで 二郎衛門も おでんに気がつく

 

なんども言いますが わたしはこのカップルが

とても好きだった。

 

だから このカップルのこのシーンも

泣きそうだった。。。

 

でも やはり侍が遊女との間柄ゆえ

あっさりでもあったように思うが

でもそこの弔いには本物があった

 

立場をうまく表すようなシーンでもあるが

ここで隠忍自重が売りのこのお方が

冷静を失い 抜刀して

 

いくらわしでも!と怒り狂う

 

ここが 荒武者隊だけの死ならば

ここまで乱れることはなかったろうから

愛は確かにあったんだと思えた

 

そして秀吉がもうすぐ駿河に着くと聞いて

 

なに?!となるあたり やはり天下とるくらい

腕もあれば頭もあるよね そうだよね

 

と思ったよね

 

 

城に戻ることになった家康

先ほどから無礼はたらく奴らに

イライラな半蔵は あやつらは如何いたしましょう

と聞くが ほうっておけ といわれて

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工というテンションだったが

 

まぁね。。。それどこでもなければ

そんなことできっこない なのでここでは

いったんおさらば

 

 

さて場面が変わり亡骸を荼毘に付すシーン

髪の毛を切って それをすべて並べて

なまえ呼ぶシーンは切ないねぇ

 

それを終える頃 鉄砲探してきた兵庫も戻り

 

駆け出す霧丸。あんたに頼める道理はない

という彼に 道理?そんなの俺には関係ない

あんたの面付き変わったよ

 

そう言う兵庫 兵庫こそ面付きが変わったよね

 

なんとも いえぬそのカッコイイシーンは

抜かずの刀で一変しちゃう

 

なんだこれ?と贋鉄齋に怒られて

 

笑いに包まれたところで 輪胴轟雷筒。

回転する胴のあるめっちゃすごい銃という意味だろうが

 

あとで分かる太夫の本名 りんどう。

ここからも とっているのねと 分かる時が来る

あの素敵なシーン

 

けどまだそこまで行ってないから お預け。

 

 

さてこの銃を見て 一同は驚く

 

まぁすごいギャップだからねぇ。

ここで悲しいサガだと太夫は言うけど

そうだよね 人はひとを信じたいものだけれど

信じて裏切らたとき それが最も近しく

そして信用していたら ダメージがすごい

 

それを防御するために

 

それもだけど時代背景にもじゅんずるわけで

寝首をかかれたら即アウトな時代なのだから

それは当然で ましてや敵方に狙われやすい

一族でしょうからねぇ

 

むかしの若髑髏の時のセリフ

女で生きていたいのに と なぜ二回言う

大事なことは二回言う という

栄子太夫のあのセリフが今もなお

私たちの日常会話に取り込まれていようなんざ

 

演じる側も興業する側も思いもしないだろう

 

けど やはり途方もない時代背景や

とんでもないファンタジーだとしても

そこにいるのは人

 

今も昔も 恋もするし 人は裏切ものであり

人を愛して人に傷つけられて

そうしながらももがいてあがいて生きて行かねばならぬ

 

それは どんな時世だろうが

人である限りは 変わらない

 

なんともね。進化したいよね。

 

極楽太夫の名前の由来

地獄に堕ちた男達を極楽へ行かせるため

その説明をきいて 

 

ゆくゆくの結末で 蘭兵衛が死する時

それがわかっていたから その時は

おまえにトドメを刺して欲しいとの願いも

あったのだろうか

 

恋仲にみえて そうではなく

同志のような それでいて違う

やはり傷ついたものしかわからない

生きていくのが辛いものにしかわからない

そんな愛のカタチもあるんだろうね

 

なんだか全てにおいて深いなぁと

そして現実世界でもそれに近しいことだって

やっぱりあるものだから

 

なんとなく教訓とか励みとかさ

頂ける そんな文学作品であります

 

 

さてたとえ太夫が邪魔と言おうが

俺があんたの盾になる!そういう兵庫の

顔が とても男らしく

 

これがギャップ萌えというやつか

惚れてしまうよ わたしが太夫だとしてもね

 

そんな素敵な ばかねぇ♥があり

霧丸が 道案内をするという

 

そこで 絵図面はやつらに奪われたじゃないか!

という渡京に全員で総ツッコミをいれたところで

 

熊木の長 赤針齋だと 自分の本当の身分を明かす

シーン ここでの霧丸は 長らしい男の顔をしていて

 

みんなを守れなかったこと

護ってもらった結果 みんなが犠牲になったこと

そしてもうそんなの嫌なんだと 次への生きるステップを

踏み出そうとしている様

 

そこへ 殴り込みなら人手が足りないんじゃないか?

と渡京 この時のカッコつけたニヒルさ加減

 

そのあとの あまり信用してもらわない方がいい

という面白さ

 

上げて落とす 落として上げる

うまい具合の起承転結小刻み具合に

わたし達は 完全に笑いもだけどストーリーに

溶け込めていて

 

融合

 

客席も演者も その時代その風景に居る

そんな風を感じた

 

わたしが頂けた席はFC席ということもあり

かなりの良席過ぎる席が たくさん頂けて

ほんとうに風どころか水しぶきも 演者の

息遣い 迸る汗もすべてが 体感できて

 

だからこそもあるだろうが

 

ビューイングも見たので

そうではなく あの空間が 電波に乗せて

全国に届いた映像になろうとも

 

素晴らしく本物だから それは衰えることもなく

同じように感じ取れたのだから

 

近かった というだけでなく

 

そうだった というのが当てはまるわけで

 

髑髏ダンサーを従えての あのダンスシーン

殺陣のシーン 口説きのシーン

最期 鎧を剥がされてゆくシーン

全てにおいて 太一ちゃん

 

あなたパーフェクトよ!

 

こんな役者に惚れてここまで来れた事を

わたしは 幸せに想う

 

それを叶えてくださった関係者各位

ほんとうに 本物をありがとうございました

 

まだ円盤になることもふくめて

楽しんで参りますし

きっとまた いつかまた もっともっと進化して

皆様とご一緒の空間で体感できることと

信じておりますゆえ

 

 

太一ちゃん がんばろうぜ

 

まだまだ 伸び代だらけだろう?

 

発展途上を見てるんだろ?

 

そうおもっておりますぜ?

 

初見の方々は すごいものを観たと思うだろうが

数年後 また何かでご覧になったときは

あの時はまだまだだったのね と思う日がきます

 

わたしはそうやって10年間 驚きっぱなしなんだからね

 

すげぇよまったく・・・(´~`)

 

 

 

さて 叱咤激励しながらも脱帽してるという

器用なわたしは 

 

天魔王め てめぇが雑魚だと思ってる連中の力

みせてやろうじゃねぇか

 

と兵庫のセリフに胸苦しくなる

駆け出して天魔王様のもとへゆき

お逃げください!と 報告したくなる・・・

 

 

けれどこれも宿命、、、

 

 

凛々しい皆の顔

ここで 音楽がながれて

てててててててて~♪ 走り出す

 

そして影絵も上手にあしらわれながら

髑髏城へ向かう

 

この刃は明日に向かう

切り裂け~ とか言いながら

 

ところで すべての髑髏城 終えて

劇中歌 すべてをアルバムにして

花鳥風月極アルバム お出しにならない?

 

ならない理由はなんだろうか

大人の事情かしら。。。 

 

わからないけど わたしエンドレスでリピートしたい

そんな素敵な曲だらけだったからさぁ

 

映像が手元に入ればそれはそれですが

CDとして音源欲しいよねぇ

 

どうにかなりませんかねぇ

普通に数枚は買いますが?ダメですかねぇ

 

欲しいよね 悪魔のダンスショーの曲。。。

 

 

すべて一流どころが歌う劇中歌ですから

素晴らしいのは当然でしょうが

 

脳裏に刻まれていても やはり

わたしめののうみちょの 著しく乏しい回路が

おまえそれ レコード 傷いってねぇか?の

レベルで ふーふー´3` しても ホコリじゃなく

 

やっぱ 針すら折れてんじゃないのさ!レベル

 

かなしい 実にかなしい 

 

 

なので 思い出しても おもいだせない

思い出してるけど なんかちがう

 

ちょいちょい飛ぶんだよね歌詞とかさ

 

くれよ ほんとにくれよおおおお

 

てか欲しいよおおおお とおもった人

大勢いるんじゃないかな

 

あの場で売ってたら 即完売レベルだった気がします

 

スペシャルエディションならCDついてます

というなら買うかもしれないよ?

 

ほんと 鳥と月だけ狙いなのにだよ

 

ていうか天魔王様に逢いたいよね

けどもうすぐ阿散井恋次さんが

それを埋めてくれるだろうが

 

やはり素晴らしい本物がどこかぽっかり

穴をあけて 逢いたいなぁと思うよね

 

演者もそう思うんだな と

いまだに演じた側の方が 髑髏城という

ワードをくれて 嬉しくおもうよ

 

いままでの若髑髏 蒼の乱 蛮幽鬼も

それはそれで素晴らしかったが ここまでの

作品やキャラに恋しちゃう感じは

なかったかもだなぁ

 

いや あったんだけどね笑

 

でも 太一ちゃんの いい月夜ですなぁ~で

ドキューン 天魔王様の 六欲天をご存知か。

で 完全に なに?どこ?第一?第二?

 

もうなんでもいいからあああああああ

 

お願いだからぁああああああ

 

 

連れていってよ!!!!!!!!!

 

と、胸鷲掴みの心飛びまくりの 脳髄までも

駆け巡る 血圧上昇奈落へ下降

 

 

わかるかしら、、、わからないかな

ていうか 惚れすぎて

どうにもならないよ

 

 

助けてほしいよ だれかこれ とめてくれよぉ

 

 

深く闇落ちしてるように見えますかい?

 

ならそれでもよし

 

それがとてもとても至福だということは

ご同盟さまならわかるだろうか

 

いったいいつまで追いかけ

いったいどれほど愛し続け

いったいどこまで続けるのか

 

 

死ぬまでですよ と 言えるのが

己で 素晴らしい!と 唯一の特技として

 

面接で言えるレベルだなと

 

 

命賭して我が身の置き場所がここだと

ほんとうに思えることに出会えるってさ

 

なかなかあるようでないよね

 

それがあるって とても幸せなこと

生きてる間に 出逢えて感謝

 

そうおもえてます

 

 

でも。。。。満足は永久にしないんだろうね

こわいね 追い込むね 

 

けどそれこそが 役者冥利とファン冥利の

関係性だね

 

 

というわけで ごのなな 

 

 

気になる点 みんないい顔してるよね

それぞれの人生を それぞれ全力で

生きてるね 使命に命を賭して。

 

 

ということで 締めたいとおもいます

 

 

さぁいよいよ物語はフィナーレに向かって

佳境。ですが わたしめはいつ書き上げれるのか

 

これ作家だとしたら 締切に鬼のような編集者が

家に居座る感じだなw

 

まぁわたしは素人ですが

それに近しい状態で

 

書かないとめっちゃ叱られるという

怖い現象が起こります

なんででしょうねw

 

 

話の結末が「毎度」 ということで

書こうね!なのでこわいよね

 

 

さぁて 少しずつ進むこれは

未来への置き手紙

 

 

いつの日か読み返す日が来た時に

 

きっと 大丈夫だと思えるように

 

 

 

ではまた 近いうちに あえますように♪

 

 

 

 

 

すっかり新緑 季節感がないなぁ

 

このところ大きな揺れが襲っていたり

災害が多いですが。。。

皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

 

先日私もそこそこ大きな揺れを経験致しましたが

ホントこわくてそのあとずっと揺れてる気がして

しばらくは落ち着かない感じ。。。

 

被災された方や 被害があった方 お見舞い申し上げます

そして他人事ではないんだと日本に住んでる限りは

自覚しないとね。と、改めて思いました

 

皆 無事で 健やかにまた素敵な舞台や映像に

魅せられて 生きていたいですね

 

 

大きな揺れがあった時に もう深夜帯な上

日曜だったというのも災いして

 

ぎゃあああ 速報見て!震度何?

震源地どこ!!(・ω・≡・ω・)

 

と、取り乱してる時にNHKにチャンネルあわせて

見れたと思った瞬間 放送終了w

 

(;゚ロ゚) どうすんの!

 

ちょ!!何のんきに録画してた映画見てるの!!

 

ぶつくさ言いながらも リモコンを奪い

ささっとチャンネルを変えたら

 

なんでか ホントに偶然にWOWOWになり

その時 ホントに偶然にもふたがしら2を放送してた

(ホントの偶然だからおそろしい。)

 

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

リアルタイムで見た上 再放送も見た上

録画までして見た上 DVDスペシャルエディションも

持ってるのに!!しかもサイン付きで!

(いやぁ相当好きだなこれw)

 

そして何故かそのままふたがしら2を見てしまい 

家族に  おかしいだろ!!と突っ込まれましたが

 

( ゚Д゚)ハァ? しぬときに最期 目に映るものが

太一であるということに 何かおかしいことがあるのか!!

 

とマジギレして 何度も揺れてぎゃああぎゃあ

叫びながらも ふたがしらを最後まで見てしまい

結果朝というねw

 

皆様 マネしないでね

私 生きてるのがたいちさおとめのおかげサマ

なので ちょっと普通ではないの

おほほっ

 

 

 

さて、 お天気もコロコロ変わりやすい感じです

天気も天候も気温も湿度も 昼夜で違う

 

ホントに疲れやすいです。

体調管理もしないとだけど これも遺しておきたい。

 

やるどー もう結構なラストに 近づき・・つつ。。。

 

 

がしかし!ここからクライマックスは天魔王について

ドンドン描きたい感じなシーンが盛りだくさん。

 

なーので。

 

がんばろっ

7月に意識が行ってるけどまだ待とうじゃないの!

待とうじゃないの!(なぜ二回言う!)

 

 

 

というわけで続き いくどー!

おせぇよ!と髪の毛赤い人に言われちゃうからね

てか言われたいよね あの蔑んだ目・・・。

゚+o。ドキュ―(*゚д゚*)―ン。o+゚

 

もはや変人から変態へスペシャルエディションなマロウです

 

自己紹介が終わりましたから、進めていこう♪

 

 

たしか。。。無界屋襲撃のシーン

ここで もう仲間たちが果てていて。。。

 

兵庫と極楽のふたりの絶望と怒り

なんでこうなった?という疑問

 

それをぶつけてみても 当の本人 蘭兵衛は

飄々としていて。。。からの

 

 

なんでてめぇが極楽を斬ろうとしている

なんでてめぇが髑髏党と一緒になってこの街

ぶち壊してる!!気でも狂ったか!!!

 

というシーン

 

その後 クズ虫が消えろ!カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

というようなシーン

 

 

\_( ゚ロ゚)ここ重要!

 

 

ええですか?あたしはみましたですよ

 

ええ、見ましたとも

 

 

あの悪ぅううううううういっ 最悪最強な悪態をつく

たいちさおとめを

 

 

怒りに悲しみに震えながらも なんで?と

自分たちの心のざわめきを収めるためにも

そして頭に血でものぼって どうかしてるのか?という

蘭丸を冷静にさせようとしたのか

 

質問を投げている本気モードなところへ

 

 

クズ虫が (親指と人差し指で 遠近法にて兵庫を

測り)

 

消えろ  (ここで 先ほどの測った指をゆっくり

ホントにゆっくりとくっつけて それと同時に

口もアヒル口みたいに開いてたのを閉じてゆき

目も 痛ぁーぃ くらいのテンションで ウインク混じりな

閉じ方して)

 

兵庫をクズ虫扱いして 消した!ぷちっ

 

悪い!!!

 

 

そして消し方のゆっくーーーりな感じにイラッ。

 

手の内で ホントに虫けらみたいに

ゆっくり 焦りも頑張ることもなくいとも容易く簡単に 

プチッ って音が聞こえそうなほどなジェスチャー

 

 

ゆっくり消した!!!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

 

悪っ 悪すぎる!!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

 

 

だーーーがぁーーーーしーーーーかぁああしいぃいい

 

 

超!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

かっこいいいいいいいいいいいい(爆)

 

 

 

 

いやもう ホントごめんw

 

 

かっこいいし可愛いし

 

このシーン 泣きながら観てるんだけど

急に (。・m・)クス たいちちゃんかわい♥

というテンションなんだよねw

 

 

鳥髑髏ほど 泣くシーンから急に笑いをぶっこんで来てる

わけではないけれど

 

自分の好みの問題で 自分でぶっこむという

 

これこそが 天魔王になったたいちちゃんを

観る醍醐味で 悪の方からの目線を経験するわけです

 

 

嗚呼。。。。 生駒の気持ちがよくわかる!!!!!!!!!

 

 

 

そして そのクズ虫が いや失礼!

兵庫が イラついてるのを蘭丸の後ろで

(σ'д`)アッカンベーなテンションでいるさおとめ。

 

そしてぬかりなく 蘭丸は盾にされている

 

いやぁ もっと見ていたい。。。。

そんな気分でうっとりしていたら

 

急に パーン(  ̄ー)o┳※・・・・・・

 

 

 

天魔王は直撃のそれにて 柱を持ちながら

体制を整えたけど 普通ならば倒れてる勢いだったのが

その動きでわかる

 

天魔王がそこまで仰け反ったのはここのシーンまでに

初だからだ。

 

 

そのしなやか かつ、優美さ

そして黄金に輝く鎧が 光をまとって

仰け反ったのは瞬時 それからゆっくりと姿勢を

立て直すまでが 数秒だったろうけど

 

いまでもスローモーションのように記憶しているから

きっとわざと 緩やかなる動きを取り組んだ気がします

ゆっくりではなく 緩やかなる動きね

【緩やかなる】\_(・ω・`)ココ重要!

 

こういう優雅な動きは得意技でしょうねぇ

花魁であの重量のお着物を纏って軽やかに

舞っていたのだから。

 

そう思えばあの頃の太一ちゃんを重ねてみたり

そうやって重ねることが今を創るわけで

無駄なことはないんだよ こうして凄い未来がある

それには今を生きないとね と

 

あの頃の太一ちゃんに言ってあげたい気持ちになる

天魔王を見ながら 幸せだな。凄いことだな

役者も冥利だろうがこちらもそれ以上に

ファン冥利に尽きますぜと 思ったよね

 

さて舞台に戻ろう

 

その動き 緩やかなる動き。

 

それがとてもダメージを表していて 一瞬

やった!仕留めた!!と相手方は思う

 

けどここが悪党の姿勢の立て直し方

ううううぅ とか言いながら 砂を手につけたまま

起き上がるような野暮ヒーローではなくて

 

はーい なんか今 来たけど なんですかぁあ?

的なテンション?

 

うまく言えないw

 

けど とにかく 相手にしたら !?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

 

ノーダメージ ジ・エンド! というような

 

ライフとかゲージとかHP(ヒットポイント)とか

MP(マジックポイント)なんて言うてらんねぇえんだ

 

ヤバイ!

 

 

なのでここで たぬきも驚く!Σ(゚д゚lll)

 

 

新式もきかんのか。。。と

 

 

そこで何事もなかったように立ってるけど

やっぱり鎧に何かなかったかを確認

 

拭き拭きしてるwwww

 

 

くそおぉおおおお これ誰!

だれが私を悶絶さそうと考えた!!!!!!!

 

 

おかげで 客席が狭く感じる

 

もうのたうち回って(゚o゚)(゚o。)(。o。)(。o゚)(゚o゚)(゚o。)(。o。)(。o゚)ゴロゴロ~

しながらも たいちぃいいいいいだいすきいいい

ナニソレかっこいいいいいいいい かわいいいいい

 

と、言いたいのを 大人なのでクールに

冷静を装いながら ハンカチーフを

握り締めて

 

体温がぐおぉおおんぐおん 上がるのが

わかるほどw

 

 

 

(´Д`)ハァ… いまも想い出す。

そして、、、体温があがるw

 

 

便利かつ異質な己のこの精神と肉体が

恐ろしい程 たいちさおとめを愛でる仕様w

 

 

ウケるw

 

けど安心してるの。わたし。

 

 

きっと これ わかるわぁという人

たくさんいるしねw

 

このあとの 現れましたな駿府殿と言うセリフも好き

あらわれましたな のところが低音で

なんかこう グッとくるよね( ´∀`)bグッ!

 

駿府殿 そうよたぬきさんが かなわんなぁと

参る感じでありながらも焦らないのは

流石大物 この時代 名だたる武将の数あれど

やはりトップ取る男だからね

 

焦らない焦らない かなわんなぁというセリフに

力量や今までの戦火をくぐり抜けただけのことは

あるのだろうなぁ

 

と、セリフのテンションからも その人の器を表してる

そんな気がしたんだけどね

 

このあと蘭丸が 隠忍自重とか難しいことをいう

ようは あれっしょ?

 

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥というアレだね

 

わたしは鳴かぬなら殺してしまえ時鳥という

生き方したい方なので 隠忍自重を売りにしないから

天下取れないのか・・・と ここに来て

急に 学校ではなく舞台ではなく

 

会社について考えるよね。

 

今回はね。

 

 

太一の蘭丸の時は

この時も低音だからグッときてたよね

ていうかメロメロだよね

 

この台詞回しの 長セリフだけどなんか高低や

緩急ね それがねぇ好きすぎたよね

 

いきなり鉛の歓迎とは~心根までもまでが

 

なんかこう ずーっと流すように言うのだけど

そのあと無頼に変えるかな。のとこが

嫌味たらしくなるわけで

 

質問系なので よけいに ねちっこい感じね

それがねぇ。。。好きすぎたよね

 

そしてゆるりと ひと呼吸おいてからの

とくがわ゚・・・いえ↓やす↑どの。

 

この暴露したったわい感ね

 

好きすぎたよね

 

( ゚д゚)ハッ!これいま 月ドクロの話?

違ったw 太一蘭で語っていたよwww

 

えとぉ、、、まぁセリフがねよいよねという話だよw

 

 

んで平民どもが見たこともない天上人の正体を

ここで知り 驚いちゃう様。

そんな様なんぞどうでもいい天魔王が

 

いやどうでもよくないね

 

知った時の え?じゃあこれって。。。という

その方が絶望感や失望感 怒りが沸いて

お前のせいか!という感情逆なでちゃうよね

それをも楽しみそれこそを愉しむ それが魔王

 

んん~ 悪い!

 

その悪い人が

たった一人でこの関東を探りにくるとは~のセリフで

ぬしに という

 

この時が 主従関係が 我が殿の家臣

のまだその下という見下し方をしてる気がしますが

それでもやはり 貴様とかおめぇとか

そういう言い草ではないところに

 

対等である武士の世界感が醸し出されてる感じがして

雑魚ではないことがわかるっしょ

 

そういうこまかーいとこね 好きだな

 

くれてやるという話も聞く ここまでで 

なんだか おまえの悪事や考え曝け出すぞ~的な

そんな言い方で

 

人心 つまり極楽たちの気持ち 怒りを

今まで仲間と思っていたやつが 実は

一番悪いんだからね的な種付けね

 

魔王が操るぅ 自在に操るぅ~

もう一度みたいよぉ~あのキレキレダンスを~♪

 

さて あのダンスシーンの替え歌をしたとこで

脳裏で太一ちゃんが踊って顔に手を当てて

苦しんだような表情で煽ってくるシーンを

思い出してしまい胸苦しくして自爆したよね

 

見てる人も思い出して苦しくなってしまえ!

(悪意ある(∩^ω^)⊃━☆゜.*・。魔法だよ♪)

 

さて巻き込まれた人 ひとまずダンスは

置いとこうね

(自分が巻き込んでおいてこれね)

 

おそらくはその下調べ。。。そんな所 ですかな?

という 道化入った言い方で言うと

直接入りやすかったのか

キチャッタ人がいますね

 

兵庫だよ 

 

やっぱり怒り始めちゃう。

人心を操ってるこの言葉のマジックね

 

緩急 お勉強になります。

 

 

そして天魔王の正体を気がついた狸穴二郎衛門

 

やっとお気づきか だがもう遅い 

 

そうだよ おせぇよ

 

おせぇよといえば 7月が超楽しみだよね

(;´Д`)ハァ… 

 

( ゚д゚)ハッ!いかんいかんぞそれは!

まだそこへ意識向けてはいかん!

 

続き書こう!そうだよ書こう!

 

 

ここで自分を狙いこんな惨事になっていることに

気がついた家康は

 

なんたる。。。という思いで周りをみます。

おでんの変わりきった姿に気がついちゃう

 

わたしこのカップルが凄く好きだった

 

今までみた二郎衛門の中で いっけいさんが

一番好きかも なんかこう

人間味溢れてて ほんとにおでんのことが

好きなんだなって 感じで

 

このまま平和になれば御部屋様になれたかもなぁ

とかさ おもうけど 大奥には行かない方が

いいのだろうね ナチュラルなおでんの心根

 

着飾る女 化ける女 そうでなく

自然体な美しい心根 二人の洗濯物を干すシーン

忘れられないわ。。。

 

だからここは なんか 悲しいのが超えちゃって

胸が苦しくなる切なさが襲う。

 

もう許さんぞ!のそんな時

桃さんが お待ちください!!と登場します

 

火高くんのような役割なんだろうね

 

てか桃さんはセクシーだよね

なんかこう色がすごいよね

どういうか大人の男の人の色香?

 

夏に出会う悪い男 モテちゃうよね

という色香ね かっこいいよね

目かしら。。。なんか見ちゃうよね

 

流石の動きだし なんか映えるというか

舞台に出ても 舞台に負けない存在感

あるよねぇ あ。ももさん!って思うよね

 

んでその あ。ももさん が

殿を護るのが拙者の役目!と錫杖かしら?

あれで天魔王と戦うでしょ

 

そのシーンを待っていた!

そうだよ 太一ちゃんが傷つけることを

恐れなくていい男!(いや失礼wいい意味でだよ?)

 

全力で刀を振り下ろせるから

こういうのだよ!と思えるシーン

物足りないは そこにはなくて一瞬だけど

剣を交えたその一戦が 

 

刀に重さが存在していて

速さ重さ共に これこれこういうの!という

これだったので 桃さんなら斬ってもいいという

なんていうのかなぁ。。。やはり

剣を知るもの同士の交じり合い?

斬っていいけど斬ることはない

なぜなら相手も互角に斬りつけてくるし

刀を受けてくれるから。

 

ゆっくんとか ももさんならば

それが叶うからねぇ なので

 

本物の斬り合いがチラリズム

 

アクション俳優さんだからねぇ やはり

動きとかすごいよね

 

そしてやはりそれが醸し出して気がついちゃうから

蘭丸が聞いちゃう

 

やるな、名は?

 

笑止!と忍びが名を明かしちゃうなんて

(´∀`乂)だめぇ と言うてるのにも

 

かかわらず!

 

殿がここで さらりと 

 

伊賀の頭領 服部半蔵!

って明かしちゃうからね

 

この反則技に なんと天魔王様のズッコケシーン付きで

萌え萌え゚゚゚゚+o。ドキュ―(*゚д゚*)―ン。o+゚な

そんなシーン

 

 

だけど ここでも鉄仮面のような無表情で

キレキレな速さ溢れる 肩に寄せてからの~

ハイ戻る! というスピードね

 

それがよけいに面白いw

 

体もなにげに 開いて閉じる!的な

動きしてるんだけどね だけど顔がねw

鉄仮面な感じね

 

もはやわたしは一体全体

何を見ているのだろうか

悲しいのか楽しいのかカッコいいのか

可愛いのか 何はともあれ とにかく

 

 

天魔王が好きでしたよ。ほんとに。

 

 

バカお前こういう時はガツンとかましてやれー的なセリフ

そして もぉお殿ぉお~という半蔵

それをみて 鼻で笑う天魔王

 

( ´_ゝ`)フフーン 大名とは不便なものだな

と馬鹿にしたようにいうよね

 

(*´д`;)…馬鹿にしていうてるわ・・・と

眺めたよね 

 

少しまったりしたところに

空気を変えるように 渡京と贋鉄齋がやってきて

 

この惨状にドン引きしながらも

貴様が天魔王か!という

それに

生きていたか!しぶとい男だ!と驚愕

 

こいつが生きていたら困るからね

生駒ちゃんの最大の失敗。

 

そして ここに殿の元で 為事をしていた人々が

集まっていることになり。

 

笑いながらも 天魔王は

 

なるほど!

この関東に因業因縁 奇しき縁が集まった という訳か

 

というよね

 

 

そうだよ縁だよ。縁はやはり切っても切れぬ

ご縁でございましょう

 

それがこうして関東にて集まる

それこそに最大な意味が在る

 

それを因業因縁と名付けるならば

それはそれ

 

舞台は舞台でありましょうぞ そう想います

 

 

わたしはこのシーン生涯忘れることはない

胸に留めておきたい そう思うシーンでありました

 

 

奇しき縁 神秘や霊妙 不思議な ご縁という意味合い

 

だけどそこには必ず意味がありましょう

それはもはや 現世だけではなく

輪廻転生にも関わるような

 

そんな不可思議な だけど懐かしいような関係性

 

どう切れようとも 必ずこうして

巡り合ってしまう そう解釈いたしましたぞ

 

いつぞの世であろうとも。共に在ることを

 

殿に願うように

 

 

 

 

だけどここでは また違う

因業因縁。 さてここからだとおもっていたら

 

火の手が強まる。

 

ひくぞ蘭丸!

 

え?なぜ?という蘭丸。

 

家康にも兵がついた奇襲にならない

取り囲まれてはこちらが不利だ。

 

蘭丸はいきり立っているいるから

モヤモヤしながらも わかった。。。と

承諾しまして

 

立ち去ろうとしますが。

 

 

捨之介は?の問に

 

我らに逆らった愚か者はすべて滅ぶ。

髑髏城の奥で命果てようとしている

お前たちと奴 

 

とセリフを言い放ったあと

 

髑髏面を付けながら 死ぬのはどっちが早いかな?

というよね

 

 

かっこいいよね

 

えへ

 

んで そのあと

 

このあと名セリフ

 

吠えろ吠えろ!!

人間50年 夢幻の如くなり

第六天魔王が創るこの世の悪夢

たっぷりと味わうがよい

 

家康殿。

 

 

そこで え?家康?的な空気

 

ここでも 家康を仲間はずれ作戦を置き土産

 

そして我が心に たいちさおとめを置き土産。。。

 

 

にくいにくすぎる!

 

マントを翻し 舞台裏へ消えてゆく

その後ろ姿に 嗚呼 なんという。。。

 

 

天魔王様 第六天魔王が創るその悪夢とやらで

白飯6杯くらいはいけそうです!!

 

と たっぷり味わったのは 何を隠そう

何も隠さない このわたし!

 

 

だがあと4杯 そうです10杯くらいは

いけちゃいそうですよ!

 

この回は 第六天魔王が創る世界

この世の悪夢。

 

それが奇しき縁だということ

それが因業因縁で結ばれていれば

必ずこうして交わるんだということを

気にしたんだと 記しておきましょう

 

 

 

さて まちやがれ!と追おうとする兵庫を

止める太夫

 

そうだい このあたりで止めておこう

 

 

なのでまたいったんページかえるよ

 

いいね?だって為事なんだよ

 

 

というわけで まただよ

まだだよw

 

 

はよぉわたしはおせぇよについて語りたいんだよw

 

 

なので やるぞーけどこれは

端折れない 丁寧に遺しておきたいんだよ

では では またね

 

 

ありがとうあなたが作るこの世の夢で

生きています