本日は待ちに待った映画公開日
今年の夏は劇場で過ごすことになりそうだ。
嬉しいな 大画面での殺陣。
発表があった日に どんな想いで受け止めたか。
おわかりでしょうかい?太一ちゃん。
私は どれほど心待ちにしたか。。。わかるかい?
けどそれについてはもう少しあとで。
嗚呼 胸熱すぎて 焦げちゃいそう。
さてイベントについて語りましょう。
太一ちゃんが男歩きで 舞台前方に近い場所に鎮座。
女形になるべく施すお化粧の様子
ここがどうとか ああとか そういうのは
上手く語れないけど 着物が置かれて
イベント用ではなく いつもの道具が置かれて
10周年でも見させてもらったけど
今回、近いのとカメラワークがよかったので
すごく詳しく見ることもできて
ほぉ。。。 はぁ、、、 ぴえぇ。。。。
と思ったよね(え?どういうこと?)
手際の良い中で 筆に紅をとる時の所作の
丁寧さが印象的で やはり
白塗りはキャンバス作りだけど
塗ればやり直ししにくい色味だからと
そこで 善し悪しも左右されるのもあるでしょうし
丁寧なのは当然ですが
特に 紅と それから目。
早乙女太一(女形の時)の目は印象的
普段の時の目も印象的ですが
女形のあの眼は このように創られてるのか。。。
なんかこう お化粧の枠越えて 人形を創る人や
仏師とかの 目を入れる時の魂入れのような
そういうモノを感じた
丁寧というより 魂を込めてるような。。。
本人は意識してないだろうし
たぶん 硬さとかの意味で 練ってるんでしょうが
とても印象的でありました
そしてつけまつげの 迅速さね。
マロウも昔は 美容系に携わっていたので
そういう意味で 興味深く あまりの手際の良さと
つけまつげのカーブとかさ そういうのが
太一ちゃんが自らしてる所作が 今更ですけど
不思議で すごくすごく 興味をもっての
捉えでありました
なんかね ムニムニしていて ご自身の目の
カーブをもうインプットされてるのだな
そう思えるような所作でしたよ
ムニムニ ペとっ そんな感じ(語彙力・・・)
これ 海外に進出時は 必ずやろうね
男から女 しかも普通の女ではなく
ジャパネスク感が 濃厚で その中でも
歌舞伎とか そういうのとは また違う
魔物感が凄いこれ、 言葉がなくとも通ずる
歌と踊りなどと 同じで 絶対 楽しんでいただける
というか 驚かれるでしょうね。
ただ女形で出て行って プロフィールで
このひと 男ぢゃよぉおお ではなく
男から 本当に しかも特殊メイクでもなければ
プロメイクさんが 施すわけでなく
自力で さっさと やってのけるこれ
そして 他にはない あの絶世さ。。。
ほんに魔物じゃよ。。。
ひとつのパフォーマンスとして生きてることを
知ってるから こうしてファンに見せてくれたんだと思うし
だったらそれをやろうね 実際に外でさ。
と思いながら見たよね
初めて見る人が わぁ。。。ってなるのが
心地いいわぁ そうでしょ?(´∀`*)ウフフって
なりたい、、、
なじぇなら その域に達するまでは
きっと私 死ぬまで無理だろうしw
だってぇええ 何度見てもさ 自分が
わぁ・・・・すごっ!すごいよ太一ちゃん(;゚д゚)ゴクリ
ってなるじゃん?
いつまでも 素人ファンの ままでいて
一句詠めた!
いや いたらいけないw
もういい加減 プロじゃんか!と言われたい
いわれたい?わけではないけどw
じぶんで もう慣れていきたいんですが
あれに慣れれたら もう 私じゃなくなるわね・・。
何度見たって 初心忘れるどころか
毎度 フレッシュでございます。
もぎたて新鮮でありますじぇ。
しかし 鮮やかな手つき 素早い動き
幼少期からの慣れたそれが手早さを生むそれに
はぁ。。。ほぉお。。。って思ったわけで
そして 3回のうち 初回が
座り位置からの照明の当たりでそう見えたのか
白塗りの時のお粉 あれも
ぜーーんぶ塗るわけでなく ああやって伸ばすんだね。。
すごっ。伸びがいいね。パフでっかいなぁ。
(そこ!?)
いつぞや 誰に言うたんでしたっけ?
舞台で 誰かに(ゆーや。。座長・・・誰だっけ?)
雑な塗り方して!こことここ 色が違うじゃない!
手抜きだ!と怒ってた気がするけど
見えない位置まで しっかりと塗るんだね。。。
こういうことか、、、 なるほどこういうことか。。。
そのプロ根性が アレ(早乙女太一)を創るのか。。。
あの時ああいうてたのは このことか。。。
と 豚之丞の時かなぁ 何かそんなこと
いうてたよね。。。
と思い出したり
時折飲む水をストローで飲むとき
紅が散るでしょ!!って言うてたなぁw
とかさ 思い出したりさ。
ともに過ごした楽しかった日々を
今も過ごす喜びに添えて見たんだよ。
そしてそのお粉が 塗られたとき
ぶわぁああ って粉が舞うでしょ
わぁすごっ すんごく粉が舞う
綺麗だな まるで太一ちゃんが粉という
スモークに自分演出で抱かれてるようだわ。。。
( ゚д゚)ハッ! そのとき
一筋の煙が 上にあがるように残るお粉が
私が見てる場所からは こんな表し方
どうかとはおもうんですけど
ほら 線香の煙 それのように
見えてね。
子供の頃 おばあちゃんに習ったんですけど
煙がね まっすぐ スッと細く立てば
ご先祖様や亡くなった方が 成仏してて
これがそうならず 乱れたら
まだ成仏できてないんだよ。
煙に乗って ご先祖様は 遠い道を歩かず
すこし楽になるから お線香あげようね。
そう教えられた 線香の立て方もその時習った。
それを思い出したんだよね、、、
線香が乱れず煙を立てた
ということは この物の怪は成仏。。
いや違うな。。。
あの世のモノに 変幻をしたんだ。。。
つまり 現世(太一)から あの世(女形)に
今 変幻したんだ。
憑依した瞬間でもある
だけど 本当の意味の憑依はここじゃあない
全員が目撃したあの瞬間ですから
まだですけど でも私はこの時
浄化という意味で 何か 特別な瞬間に見えて
わぁ、、、煙が 一筋に天に昇る
天界との交信のようであり
スポットライトが ヤコブの梯子みたいに
映し出されてるようで 煙立ったお粉が
そういうふうに見えて 嗚呼 来るのね
わたしのまえに 現れなさるんだね。
そう感じた。
震えたよ実際。。。
久しぶりに感じるこの感覚。
もちろん 太一が現れたら毎度
どんな成りであろうが震えてるんですがw
それとはまた違う
これはファンなら皆 分かってくれると思う。
これに魅せられて ここまで来たと言っても過言ではない
髑髏でファンになってくれた方が
これをみて より深みへと愛することができるのも
わかりますよ。
私は 初回がこの入り方でしたので
もはや出口は見当たらないし 出る気もない!
太一が太一であり 舞台を舞台だと思えて
たとえ舞台を降りていても 仕事を為事にする限りは
私もわたしで居ますゆえ
いつでもそばに いつだってそばに
そうおもっています。
さて。 女形の化粧を施したところで
おひさしビューティー!奈々さん!!
もうさぁ なんだろうか この感じ。。
母をみて喜ぶあたり もはや奇人の域なのかw
だけど 嬉しいもんねぇ 奈々さんのこと
みんな だいすきですから
ひさびさ お見かけしたら テンションあがったよ
この度も 着付けとしての助手。
お二人で テキパキこなすそれが
いつだって 太一が子供の頃からこうして
くれてたから 私たちは観ることができたんだね
と 影の役割も このように表で見れたら
有り難い そして着物の感じも
ああ、、なるほどなぁ そうなってるのか
ほぉお。。。 って もはや理科の生物学を
見てるような そんな興味でみた。
懐かしいスタッフTシャツを着てる助手二人。
奈々さんは Xの あのTシャツ。
わぁ おひさしぶりだよ!と思ったよね。
あの時のツアーの時のかとかさ。
いろいろ思うじゃん?楽しいよねそういうのもさ
そして 着物を着るときの タイミングが神業。
下に 補正を付けるとき 浴衣を脱ぐじゃない?
そこは どう見るかで その人の品位が出ますから
ナマ着替え的な感覚ではなく
一枚ずつ 羽根をつけてゆくようなかんじで
見ておりましたが やはりそこは
幻想部分を晒すんですから
注意払い 着物で囲うようにしての目隠し
だけどぐるりと外周も上からも見られてますから
どうしても見えてしまうんですけど
ちっとも 変でもなきゃいやらしくもなく
手際の良さが際立って ただただ すごいなぁと
見ていたのと。。。
あとね ここだけの話
私的な感覚で言えば
白塗りの時のちろちろと浴衣の肩を
ずらし脱ぐ所作は やめろおぉ
セクシーじゃないかああ と思いながらも
わたし。。。気がついたの。。
あの子・・・意外と 筋肉すごいわ。。。と。
華奢なイメージと いちいち太一の裸に
興味でみないから え・・筋肉。。。あったんだ・・・
と、驚いた
と同時に
ここはほんと たぶん あの大勢の中
私だけだろうねと思う感情が湧いてきたの
仕事でさ 結構ね 重いものを持ったり
案外とハードなうごきをしますから
手にね 負荷がかかるので
ぷにぷにもちもちな( ´)Д(`)わたしのボディに
唯一存在してる筋肉が腕w
そして それは男子にもドン引きされるほど
けっこうあるのですが
手にはマメだらけの 腕にもコブだせるぜ!
という自分の腕なんて。。。腕じゃなかった・・・
太一の手を腕と呼ぶなら
わたしなんて タコの足。。。。
なんだろうか。。。あの太一の裸体をみて
え・・・わたし 負けてる・・・。
と敗北感を感じた(笑)
何と競ったのだろうか(笑)
今となれば 自分バカか!と思うけど
あの日のわたしは 太一に腕と肩の筋肉に
敗北したのですw
紫音にいうたら なにいうてんのー!と
大爆笑されたけどw
男性と女性(だったよね?わたし)
そもそも造りが違うし あれだけハードな仕事して
鍛えられてないわけないのにさ。
なにの土俵にあがったのだろうかw
だけど 天魔王の腕と タコの足を比べて
え。。。わたし 負けてる・・・と
思ったんだか 感想として上げておきますw
どうよこれ! だれがこんなこと
あの会場で思うよ ええ?
てか太一も 大変だな
まさかファンイベで 自分が女形に変幻してるシーンで
負けた。。。とか思われてるなんて
夢にも思うまい!
これが十人十色の一色だと知れ太一!(笑)
いや知らないで欲しい(笑)
まぁいいよ これが私色だからね
(現世に存在せぬ色でござるよ)
余談すぎてごめん もどるわ
とにかく着物の着付けをしてる時の
着物で隠す それは 姫の寝室にある
着物での衝立のような 雅やかさで
これも 演出に一役かったようにおもう。
わたしはあれ 好きだった。
そしてテキパキと女形の下の装着を
身につけて まるで鎧のような支度
ここまでは たしかに 早乙女太一は
西村くんから 早乙女くんですね という域
だったのにね・・・
ここから 何か様子というか 空気が
温度で言えば 1度。。いや2度ほど下がったのか
そう思えるほど 何かが変わり始める
とくんとくんと 我の心の臟も 動きが変わる
くる。。。
サムライが刀を カシャンと音をたてて
構えるような そんな感じでその時を待つ
着物を着てゆく 帯を締めてゆく
鬘が用意された
それを。。。手馴れたかんじで
羽二重の上に乗せ
きゅきゅっと 自分に合わせる
羽二重も頑丈に絞められていて
鬘を飛ばさぬようにのそれが
着物のそれが
太一をいかに締め付けているのか
そしてそれはあの頃に どれほど窮屈だったのだろうか
でも今 今一度 またその締めを
自分で結界でも張る様に 慎重に、でも素早く
正確に 締めてゆく。。
いろんな想いでそれを見た。
走馬灯のように 太一ちゃんの歩んだ道を想う
つらく過酷であったろう
いろんなことがあり 今だっていろいろがある
きっと辛い想いをたくさんしてきたし
いやだなって思うことも山ほど海ほどあったろう
それでも こうして舞台に戻ってくれてる
それが 私は 嬉しいとか有難うではなく
誇らしく思えた
流石だよ 早乙女太一。とね。
それでこそ 我が命かけて 慕う価値あり。
今だって嫌なこともあろうし
自由がきかないこともあろう
社会とは生きにくい場所だからね
これからもいろんなことがある
嫌なことも絶対ある。
それでも 必ず それを越えて
また超えた世界を魅せてくれる
信じて 僕のゆくとところへ ついて行けるし
時には先回りだってしちゃう
何を完璧にしようとも いろんなことを言う人もいる
好きすぎて超えてはならないことをしてしまう人も
いるだろうし だけど完璧は その人の
勝手な幻想や思い込み そしてその人が思う
完璧だから それって 全員を完璧だと思わすことなて
無理なことでしょう
だから 思うようにやればいい
だけど そこに人を想う心を置けばよい
きっと いつかは わかってくれる
分からぬものは道を分かつこともある
でもそれでも 本当に 互が本物ならば
またいつか 先で 共に歩むでしょうし
私は できたら いつも並行で道を進みたい
共に歩むのは筋違いで
それは出世比べではない
太一は太一の道 私はわたしの道
それを進んでゆきながら たまに交える
それが心地いいねと思うので
太一が悲しくないように 太一に迷惑かけぬように
太一のファンであることを自分自身が誇りに思えて
太一がいてくれて有難う いえいえ何を言う
こちらこそ いてくれて てか座長!奈々さん!
産み育ててくれて有難う!とルーツにすら感謝できる
そんな関係性でいたい そう願います
願いは 叶う
言い続けたら叶う。
信じ続けたら叶う
わたしは太一が好きだ
そしてMIYAVIが好きだ
いつか共演を!そう二人に言い続けてきた
手紙にも書いて 公言もして
ずっとずっと 願ってきた
それが。。。ほらごらんよ
そして私。二人で同じ舞台に立つところを
生で 見れちゃうよ、、、、
どうしよう。
すこし。。怖い(笑)
そこで それ見て 形を保てるかなw
保てなくて 隣の人が恐怖したらごめんだよ、、
どうしよう溶けたらごめんw
でも ほんと 夢は叶うだね
驚くよね。。。
でもわたしは 新しい夢を今みておるのじゃよ
こんどは 舞台で共演しないかな。。。
映画もいいけどさ 二人はやはり
音楽と演劇というカテゴリーは違えど
ライブで魅せるという共通と
私の 審美眼で やはり魅力の共通点や
生き様とか本気度とかさ
共通してるからこそ
生で 演じるというのを 共演。
いや競演 競艶 して欲しいんだYO。
その希望と。
それから やはり昔からの夢
それは とにかく 太一が笑顔であれ。
そしてそれの手助けができれば
なんという幸せなのだろうか
そこに尽きますぜ 太一のだんな!
わたしの夢を 尽く 叶えてくれて有難う
さて。。。 ほらごらんよ!みてごらんよ!
いうたこっちゃない! 映画初日なのにさ!
まだ着物すら着てないよw
やばい 間に合わないわこれw
でもまぁいいか (よくねぇよw)
ほんとにさ わたし忙しいですぅう(ノД`)シクシク
なので 当面の目標は 影武者を生み出せるほどの
進化を遂げるか もしくは もう細胞レベルで
分身してゆくか あとはもう
富豪が私のこと 飼うかw
さて。自力で頑張るしかないことを自分に
叩きつけたところで
ページ変えるよ、、、よよよよよっ゚゚゚(゚´Д`゚)゚
できるかぎり 時間みつけては書いてゆくからね
約束いたそう。
でも映画のレポ挟んじゃうかもだけどさ
我慢できないかもだしねw
ではとりあえず 一度 ページ変えます。
またね。
キャリアウーマンばりにパソコン持ち歩き
始発で仕事に行ったり来たり
もはや 自分 何がメインなのやら。。。
旅の手助け会社のおねえさんが
もう顔見知りの域で ネットで 部屋なくても
調べてくれて だしてくれはじめたよww
そして 短いスタンスで おでかけされますが
お忙しいんですねぇ お仕事ですか?
といわれて
え。。。あ。。。 えとぉ。。。
あそび・・・か。。な? あは。あはは(;´∀`)
という会話を先日したけど
ごめん 本気なんだ!!!
遊びじゃねぇぞ!
純粋なまでに。。。 バカw
純粋なまでに凶暴な男に
惚れてるバカでーす♪
どこまでも冷徹で残酷なほど すき!
ではまたですぞ。
(*´・з・`*)チュッ♪













