寒暖が交互に訪れ始め
花壇に植えていた球根から芽吹きが(´∀`*)
冬に植えていた球根は積雪にも耐えて
春に備えて手を広げ あたたかさに万歳。
グングン伸びては萎れ また元気になるを繰り返し
赤い花 開花しました!
ストロベリーキャンドルも。
赤い赤い炎が灯火となり 心にあたたかな光と
なればいいなと そう思って種から育てた子。
愛おしいなぁ。可愛いなぁ。 三つの葉と共に
元気中。
そして。。。わたくし すこし元気をもらうためと
自分の感覚を取り戻すために
兄者。
ありがとうございました。
ものすごおおおおおおおおおおおく
癒されまして 感覚も取り戻した模様。
帰宅しながらも 満足感が半端なく
なんでしょうねぇこの感じ
ベースがここなんだな という感じかしら
久々に味わう 大衆にこんなに癒されるなんて。
帰り道 何度もぼやく言葉に
ああ楽しかった ああ楽しかった。と
しつこいくらいプラス言葉が連発。
やっぱり大衆好きなDNA
それと この方の持つ癒しマイナスイオン効果?
が すこぶる心地よかったのでしょうぞ
すこし 縁のございますこの世界の方にご挨拶したら
「いつもいつも働いてないで たまには出てらっしゃい
よかったでしょ~」と声かけてもらい
「はいものすごおおく良くて 演劇では泣いちゃうし
舞踊は楽しいし 最高です!!」
(かなり興奮気味w)
「そりゃ久しぶりだからじゃないの?今月も来月も
来たらいいじゃないの~」
と言ってくださったけども
「いえ!わたし今年の年末はっちゃけたいので
遊んでるわけにはいかないんです!本命で
お金使いすぎちゃうんで!」(急に真顔w)
「あははははは そりゃそうだ」
という会話をしちゃうというバカっぷり。
けど。。。やっぱたまには 来なきゃな。
そう思えたのも あたたかい空気感と
エンターテインメントという真髄を魅せてもらえたから
だろうね。流石兄者。
感服いたしました。
(´Д`)ハァ…観倒したい笑
なので二週に渡り行きましたけどーん
(けっきょく行っとんのかーーい)
けどそんなこんなの間にも
忘れちゃいねーよ たいちちゃん。
そういえば大ちゃんみてて 楽しさのあまり
ここは本当に竜宮城なんじゃないかしらねぇん
とウットリしすぎてたら 本当にぐうぜんにも
昔の朱雀を思い出すようなお方が登場で
度肝がドキドキ
あ?まてよ?この子。。。( ゚д゚)ハッ!
写真はえぬじーなので載せないけど
名前も伏せておきますが
まさかの場所でまさかなお人に会うなんざぁ
これ・・・遊んでないでほら!思い出せYO!
ぬしのやるべき使命はなんだい?と
問われた気分で 自分にウケタw
笑ってる場合でもなきゃ太一ちゃんは
カーブできないらしいので これはてーへんだな
ということで わたしやる!
(スイッチの入り方のクセw)
さて、どこまで書いたんだろ。
まぁいいかw
描きたいことを描いてゆこう
となるとおお。。。やはり女形からーの
変幻シーンについてかな、
ここは外せない名場面だのぉ
たしか記憶では 朱塗りの格子が立掛けてあり
そこが個室で格調高いというイメージに仕上がっていて
花魁太一が 呼び出しに応じての場面
いやんいやんとダダこねる感じに
おいいいいいいいいい なんだねちみは!!
と叫びたくなるほど愛おしいキュート!
あんな外人いらねぇんだけど( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!
ではなくて
二人きりって約束じゃぁなかったぁ?という感じの
ゴネに うおおおお 太一ちゃん
ていうか 女形で喋ってはいけねぇという
いつぞやご自身が仰せになった禁忌を
先程から 破っておられますけど。
初見の方には違和感なくのシーンでも
昔からのわっちらは 花魁が。。。喋ってるうう!
という驚きが違和感となるので
脳内で アレはナニ ココはダレ ソシテわたちは
ドウナッテますのぉおお?!という感じで受けたよね
(大変忙しゅうございました)
そしてその見てはいけないような感覚が
くすぐるのは 聴覚なんだから
おいおいそんな声で
おねだりかい?( ´艸`)ムフフと
おやじでなくとも思うだに!
そんなオヤジマロウが聞いていて
なんだいなんだい?何をお頂戴なんだい?
と思っていたら
お命お頂戴なのかーい!というシーンに変わる
そこでいきなり ( ゚д゚)ハッ!そうだこれ太一だった!
という感じでさ こちら側も体制整えるわけで
そんなあとだよね 体制をさ せっかく整えたのにさ
おらぁ おらぁと乱闘が始まり
そこではまだ女のそれが
格子窓に手をかける \_( ゚ロ゚)ここ重要!
その所作がまっこと まっこと
まっことおおおおおおおおお ビューティふぉーーー!
なんだろうね
目で殺し 色香で殺し 舞いでも殺陣でも
数々の罪を重ねて来たでしょう
そんな罪に翻弄されて 津々浦々の女性陣が
続々と お仲間入りして太一沼にはまってゆく
嗚呼 いらっさいませーーーー!!
それが ついには手。てというかもはや
指先 これだけで 悩殺瞬殺秒殺アタック!
これで汚れも真っ白に!!!
というお見事を披露してくれて
ごちそうさま!
マロウは あの格子にかける指先
天魔王が 柱や木にもたれかかるアレを
思い出しながらも これが好みなのか。。。
と痛感したよねw
(わたしは何度こうしてあなたを好きだと痛感したら
よろしいんでしょうねぇさおとめさん)
そんなごちそうさまから とんでもないシーンがきちゃう
乱闘からの 女?女じゃないよね?と言われ
( ´゚д゚`)エーいじわるぅ~的な感じの流れになったくせに
(・д・)チッ しかたねぇなぁと重い腰(しなやかな腰)
から 男としての軽やかな腰(どっしり構える腰)に
変幻してゆく場面
素顔から女形へ変身してゆく羽化は
目の前で魅せてくれた
そして この弁天は 大衆でも人気な演目ゆえ
見たこともあるし 太一ちゃんの
しらざぁ!も 幾度か拝見したことがござる
けどその時は 芸者 そう黒芸者だったはず。
なので この花魁からの 男になるという
シーンの なんと贅沢なことか。。。
新春に相応しい豪華を目撃したと心したよね
そしてその心したはずのわたしは
白目むいちゃうよねw
打掛を剥ぎ 簪をはずし 結い上げた髪を
はずしてゆくシーン
所作は誠の男なのに 妖艶なのは紅なのか
口にさしたる紅もだけど 襦袢の紅色も
手伝いまして
え!!いいの?いいのですか!!!見てますよ!
わたしがここで みてますよおおおおおおお!
という感覚になり (((;゚Д゚)))ドキドキ
なんとも妖艶かつ男らしいその二面性を
見事に融合させての動きがさ
ついていけれない感じで ドーパミン放出!
これは 数年前の太一では出せない色気
かといって 数年後ではこれまた違う
今 今がベストなのだな
そう思えたよね
女形の旬を言うてるわけではなく
この舞台のこれが 今の太一の「今」が
詰まっていて 今までのアルバムを
見たような?そんな贅沢な感じ
今の美 しかと受け止めましたよ
太一ちゃん。 もうとうこれで満足も納得も
致しかねますゆえに
明日も明後日も 精進なされよ
それを観にゆくために 生きていますから。
髪を下ろし 簪を投げて
乱れた髪を 男らしくワサワサして
かき乱しながらも おろしてゆく
そしてあぐらをかきやすくするために
襦袢の裾を広げて 着物うぜぇなぁという
所作のあと タバコをふかすために
煙草盆を持ってキセルをふかすんだけども
この所作のこれがさ、、、、
え。。。これ。。。 え?なにこれ?
ていうか あの舞台の真ん中で
赤襦袢広げて 着物の色と場面の色調が
ものすごく綺麗で その綺麗な中で
いちばん綺麗なのが太一の顔で
(すきでごめんw)
紅をさしてる男なんて
このあと女形だよ~とか
女形のあとだよ~の時とかで
見たことはある
たとえばこういうのだけど
2013 5月の思い出をなぜか出すという自由さ加減
これ真横に来たから死ぬほど
( 'ω')ギャァァァァァァのやつだったんだよね
なのでこういうのもあったので見たことはあるのよ
だけど だけど あの色調でのあれ
どういうかなぁ。。極彩色を身につけてるのが
花魁というイメージがあり それがまた
現世にはないモノという感受をうけて
よけいに 他とは 群を抜いての美を
あの日 ご披露された気がして
わたし それ見て
ああ この人のこれ ここが好きだわ!と
思っていたら 追加販売されました
舞台写真です!というプロマイドね
あたりきで 買うよねw
てか数ある中で あのシーンをその数点に
入れてくれて この選んだ方と好み似てますね
うふふヽ(*´∀`)ノ と思ったよねw
過去を振り返ってみて
妖艶なモノが好きという好みも知れた
セフィロスが好みだということもね!
見たい!セフィロス見たい!
これは万人の願いだな 太一ファンは
この姿 ものすごく好きだよね
あの姿で 近くに寄ったら。。。
(´゚ω゚`)しろめ だよw
というわけで今後のいろいろも
楽しみにしながら~
今は 海を渡るため いろいろ想い出して
ゆきましょう
ではまたでございます

















































