寒暖が交互に訪れ始め

花壇に植えていた球根から芽吹きが(´∀`*)

冬に植えていた球根は積雪にも耐えて

春に備えて手を広げ あたたかさに万歳。

 

グングン伸びては萎れ また元気になるを繰り返し

赤い花 開花しました!

ストロベリーキャンドルも。

 

赤い赤い炎が灯火となり 心にあたたかな光と

なればいいなと そう思って種から育てた子。

 

愛おしいなぁ。可愛いなぁ。 三つの葉と共に

元気中。

 

そして。。。わたくし すこし元気をもらうためと

自分の感覚を取り戻すために

この方に会って参りました。

兄者。

ありがとうございました。

ものすごおおおおおおおおおおおく

癒されまして 感覚も取り戻した模様。

帰宅しながらも 満足感が半端なく

 

なんでしょうねぇこの感じ

ベースがここなんだな という感じかしら

久々に味わう 大衆にこんなに癒されるなんて。

 

 

帰り道 何度もぼやく言葉に

ああ楽しかった ああ楽しかった。と

しつこいくらいプラス言葉が連発。

 

やっぱり大衆好きなDNA

それと この方の持つ癒しマイナスイオン効果?

が すこぶる心地よかったのでしょうぞ

 

すこし 縁のございますこの世界の方にご挨拶したら

「いつもいつも働いてないで たまには出てらっしゃい

よかったでしょ~」と声かけてもらい

 

「はいものすごおおく良くて 演劇では泣いちゃうし

舞踊は楽しいし 最高です!!」

(かなり興奮気味w)

 

「そりゃ久しぶりだからじゃないの?今月も来月も

来たらいいじゃないの~」

と言ってくださったけども

 

「いえ!わたし今年の年末はっちゃけたいので

遊んでるわけにはいかないんです!本命で

お金使いすぎちゃうんで!」(急に真顔w)

 

「あははははは そりゃそうだ」

という会話をしちゃうというバカっぷり。

けど。。。やっぱたまには 来なきゃな。

そう思えたのも あたたかい空気感と

エンターテインメントという真髄を魅せてもらえたから

だろうね。流石兄者。

 

感服いたしました。

 

 

(´Д`)ハァ…観倒したい笑

なので二週に渡り行きましたけどーん

(けっきょく行っとんのかーーい)

 

けどそんなこんなの間にも

忘れちゃいねーよ たいちちゃん。

そういえば大ちゃんみてて 楽しさのあまり

ここは本当に竜宮城なんじゃないかしらねぇん

とウットリしすぎてたら 本当にぐうぜんにも

昔の朱雀を思い出すようなお方が登場で

度肝がドキドキ

 

あ?まてよ?この子。。。( ゚д゚)ハッ!

写真はえぬじーなので載せないけど

名前も伏せておきますが

まさかの場所でまさかなお人に会うなんざぁ

 

これ・・・遊んでないでほら!思い出せYO!

ぬしのやるべき使命はなんだい?と

問われた気分で 自分にウケタw

笑ってる場合でもなきゃ太一ちゃんは

カーブできないらしいので これはてーへんだな

 

 

ということで わたしやる!

(スイッチの入り方のクセw)

 

さて、どこまで書いたんだろ。

まぁいいかw

 

描きたいことを描いてゆこう

 

となるとおお。。。やはり女形からーの

変幻シーンについてかな、

 

ここは外せない名場面だのぉ

 

たしか記憶では 朱塗りの格子が立掛けてあり

そこが個室で格調高いというイメージに仕上がっていて

花魁太一が 呼び出しに応じての場面

 

いやんいやんとダダこねる感じに

おいいいいいいいいい なんだねちみは!!

と叫びたくなるほど愛おしいキュート!

 

あんな外人いらねぇんだけど( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!

ではなくて

二人きりって約束じゃぁなかったぁ?という感じの

ゴネに うおおおお 太一ちゃん

ていうか 女形で喋ってはいけねぇという

いつぞやご自身が仰せになった禁忌を

 

先程から 破っておられますけど。

初見の方には違和感なくのシーンでも

昔からのわっちらは 花魁が。。。喋ってるうう!

という驚きが違和感となるので

 

脳内で アレはナニ ココはダレ ソシテわたちは

ドウナッテますのぉおお?!という感じで受けたよね

(大変忙しゅうございました)

 

そしてその見てはいけないような感覚が

くすぐるのは 聴覚なんだから

おいおいそんな声で

おねだりかい?( ´艸`)ムフフと

おやじでなくとも思うだに!

 

そんなオヤジマロウが聞いていて

なんだいなんだい?何をお頂戴なんだい?

と思っていたら

お命お頂戴なのかーい!というシーンに変わる

 

そこでいきなり ( ゚д゚)ハッ!そうだこれ太一だった!

という感じでさ こちら側も体制整えるわけで

 

そんなあとだよね 体制をさ せっかく整えたのにさ

 

おらぁ おらぁと乱闘が始まり

そこではまだ女のそれが

格子窓に手をかける \_( ゚ロ゚)ここ重要!

 

その所作がまっこと まっこと

まっことおおおおおおおおお ビューティふぉーーー!

 

 

なんだろうね

目で殺し 色香で殺し 舞いでも殺陣でも

数々の罪を重ねて来たでしょう

そんな罪に翻弄されて 津々浦々の女性陣が

続々と お仲間入りして太一沼にはまってゆく

 

嗚呼 いらっさいませーーーー!!

 

それが ついには手。てというかもはや

指先 これだけで 悩殺瞬殺秒殺アタック!

これで汚れも真っ白に!!!

 

というお見事を披露してくれて

ごちそうさま!

 

マロウは あの格子にかける指先

天魔王が 柱や木にもたれかかるアレを

思い出しながらも これが好みなのか。。。

と痛感したよねw

(わたしは何度こうしてあなたを好きだと痛感したら

よろしいんでしょうねぇさおとめさん)

 

そんなごちそうさまから とんでもないシーンがきちゃう

 

乱闘からの 女?女じゃないよね?と言われ

( ´゚д゚`)エーいじわるぅ~的な感じの流れになったくせに

 

(・д・)チッ しかたねぇなぁと重い腰(しなやかな腰)

から 男としての軽やかな腰(どっしり構える腰)に

変幻してゆく場面

 

 

素顔から女形へ変身してゆく羽化は

目の前で魅せてくれた

 

そして この弁天は 大衆でも人気な演目ゆえ

見たこともあるし 太一ちゃんの

しらざぁ!も 幾度か拝見したことがござる

 

けどその時は 芸者 そう黒芸者だったはず。

 

なので この花魁からの 男になるという

シーンの なんと贅沢なことか。。。

新春に相応しい豪華を目撃したと心したよね

 

そしてその心したはずのわたしは

白目むいちゃうよねw

 

打掛を剥ぎ 簪をはずし 結い上げた髪を

はずしてゆくシーン

 

所作は誠の男なのに 妖艶なのは紅なのか

口にさしたる紅もだけど 襦袢の紅色も

手伝いまして 

 

え!!いいの?いいのですか!!!見てますよ!

わたしがここで みてますよおおおおおおお!

という感覚になり (((;゚Д゚)))ドキドキ

 

 

なんとも妖艶かつ男らしいその二面性を

見事に融合させての動きがさ

ついていけれない感じで ドーパミン放出!

これは 数年前の太一では出せない色気

かといって 数年後ではこれまた違う

 

今 今がベストなのだな

そう思えたよね

女形の旬を言うてるわけではなく

この舞台のこれが 今の太一の「今」が

詰まっていて 今までのアルバムを

見たような?そんな贅沢な感じ

 

今の美 しかと受け止めましたよ

太一ちゃん。 もうとうこれで満足も納得も

致しかねますゆえに

明日も明後日も 精進なされよ 

それを観にゆくために 生きていますから。

 

 

髪を下ろし 簪を投げて

乱れた髪を 男らしくワサワサして

かき乱しながらも おろしてゆく

 

そしてあぐらをかきやすくするために

襦袢の裾を広げて 着物うぜぇなぁという

所作のあと タバコをふかすために

煙草盆を持ってキセルをふかすんだけども

 

この所作のこれがさ、、、、

え。。。これ。。。 え?なにこれ?

ていうか あの舞台の真ん中で

赤襦袢広げて 着物の色と場面の色調が

ものすごく綺麗で その綺麗な中で

いちばん綺麗なのが太一の顔で

(すきでごめんw)

 

紅をさしてる男なんて

このあと女形だよ~とか

女形のあとだよ~の時とかで

見たことはある

 

たとえばこういうのだけど

2013 5月の思い出をなぜか出すという自由さ加減

 

これ真横に来たから死ぬほど

( 'ω')ギャァァァァァァのやつだったんだよね

 

なのでこういうのもあったので見たことはあるのよ

だけど だけど あの色調でのあれ

どういうかなぁ。。極彩色を身につけてるのが

花魁というイメージがあり それがまた

現世にはないモノという感受をうけて

よけいに 他とは 群を抜いての美を

あの日 ご披露された気がして

 

わたし それ見て 

ああ この人のこれ ここが好きだわ!と

思っていたら 追加販売されました

舞台写真です!というプロマイドね

あたりきで 買うよねw

 

てか数ある中で あのシーンをその数点に

入れてくれて この選んだ方と好み似てますね

うふふヽ(*´∀`)ノ と思ったよねw

 

過去を振り返ってみて

妖艶なモノが好きという好みも知れた

セフィロスが好みだということもね!

見たい!セフィロス見たい!

これは万人の願いだな 太一ファンは

この姿 ものすごく好きだよね

 

あの姿で 近くに寄ったら。。。

(´゚ω゚`)しろめ だよw

 

というわけで今後のいろいろも

楽しみにしながら~

今は 海を渡るため いろいろ想い出して

ゆきましょう

 

ではまたでございます

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて 三連休 厳しき寒さを超えて

春が訪れるのを楽しみに

そしてまた再び 実りの秋から冬へと向かう

そんな季節が楽しみになりそうな動きを

笑顔で見せてくれた太一ちゃん

 

ヘアメイクさんに対してのイジリが

ゆーやを超えてる気がしてうけるw

 

いやまてよ。。。ゆーやの方がすごいかも

どっちだ?!ともあれ心ゆるせる仲間と共に

過ごせていることは良きことかな。

 

 

通せぬ正義を 弁天小僧として通したい

その想いはきっと恋

 

そう それは恋。 ( ゚д゚)ウム

嗚呼楽しみだなぁ 

 

さーてと わたしは戴いたものを

海の如く 満ち満ちてゆこうと思います!

 

続き、いきまーす 

 

そうそう殺陣といえば想い出す

 

殺陣=たて と、読みますが

太一ファンなら まずご存知の用語でごじゃる

 

が、しかし。

まぁあまり言うと これは弄り超えて

お気の毒な気がするので スルーがよいかと

思いましたが 忘れることができない想い出

それは。愛媛

 

愛媛での蛮幽鬼舞台挨拶

とある事情で 映画は全くみれないという

泣きそうなことにはなりましたし

あの日ほんとに 中四国共に ものすごく

やばーい やばーーい な状態でしたから

あまり騒げず。。。

 

けど想い出は想い出 また折に触れ

語りたいなとおもう話ですけれど

 

あの日 たしか 司会のおねーさまが

ものすごく 天然炸裂だったのか

そういうのを見逃さない 太一さん

 

というか

むしろそういうのを見つける探知機的な触覚が

生えてるんじゃないかな?w

 

舞台挨拶で 大人になったなぁ。。

ロックしてんなぁ ていうか、トークが上達してる

否!トークをしてる!の方が合ってる

 

そしてそれを自分でも言ってる!そんなかんじの

和やかな感じなのに

 

一瞬で (☆∀☆)きらっ!!!と目が

鋭く野生化したのを わたしは見逃してはいない!

 

さおとめさんは~さつじんがすごくて~

さつじんがおじょうずで~

 

はい皆様もうおわかりですね

 

さつじんではなく たて そうです

殺陣をさつじんと呼びながらトークしてるので

 

最初は太一ちゃんも

はぁ。。まぁ さつじんっちゃそうだけど・・・

はてさて そんなに人をぶった斬ったっけ?的な

客もふくめて はてさて??(?ε?)謎な空気

 

そこからしばらくして ( ゚д゚)ハッ!(  ̄▽ ̄)にやぁ

 

そんな変貌をみた!

 

あ。いま悪い顔した!ぜったい意地悪いかんじで

わらった まちがいねぇ!と思ったら瞬間から

 

タジタジにすることだけを考えてるな!という

トークぶっこみw

 

あれは面白かったなぁ。

 

たてです たてと読みます

ぶっそうな。そんなにぼく ころしてないです的な

そんなツッコミから 記憶を確かめるために

あれ・・・あれなんでしたっけ?ほら~

 

って ぜったい意地悪で言ったな?!

そのあと あ、あ~そうそう僕も忘れっぽいんで~

と言いながらも 正解をさらりと言うて

 

助け舟を出すんだよねw

 

そして冷や汗をすこしだけかかせて

恥はかかせぬという 男前っぷりを魅せて

わたしはそれを見て

 

( ゚д゚)ウム流石我が殿!お見事!と

おもったことを想い出した。

(急にw)

 

そうやっていろんな想い出を刻んだな~を

残しておくのも やはり必要だよね。

 

さてさて 舞台はそういう想いや記憶を

てんこもり残して きっと映像化されちゃうから

それも楽しみにしながらも

人それぞれ想いや記憶も 受け取り方も

ほんとに千差万別でしょうに

 

マロウはマロウ節と おいしい出汁が出そうな

そんなブログだねと言われておりますが

文字に想いは馳せておりますけども~

出汁はでねぇ!すまぬ!

 

がしかし わたし流という流れはありますから

波乗りして参りましょうぞ。

 

 

この日 この舞台を観て

なんだか 星月夜。 そう思ったの。

 

たしかバミリだと思うものががさ 

わざとそうされてるんだとおもうんだけど

暗転する舞台では まるで星空のように煌めいていて

綺麗だったんだよね

 

もちろん意識してのそれだと思うのは

和宮と将軍の恋に落ちるシーン

本来は初夜であり

 

この世界では それを皆に見守られるという

過酷極まりない時間

フランスなんざ まじまじだったというから

暇すぎたのかな。。。とすら思う

 

そんな緊張も 嫌悪もある時間で

だけど任務にも似た自分の置かれた立場を

昔の由緒ある家柄の女性

だけじゃないか、、、嫁に行けと言われたら

行かないといけない そして初めましてで

はじめての顔合わせでしょ。

 

そりゃ厳しいなぁと思う時代の中で

道具にしかならない身の置き所

星の夜は どれほどまでに嬉しかっただろうなと

あの舞台の上では そう思えて

 

微笑ましい時間。

ただひとり 否 二人かな。を除いては

 

もちろんほかの面々も家同士のプライドが

イザコザになりそうな感じで

キャラもものすごく面白くて

わたしは とっても好きないがみ合いでした笑

 

今回の舞台では女が男に 男が女に

そして 男が女だけどやっぱり男で

これがまた好みすぎた!という面白い演出で

 

大衆ではよく見かける感じだし

もちろん歌舞伎や宝塚でも当たり前

それが こういう形で交わると

逆に新しく感じたのは いい感じな演出だなと思ったよね

 

そして お庭番にしたらハラハラだろうし

お守役にしたらね。。。もうね、、、

はやく過ぎてくれ そしてこの胸の内

どうしたらよかろうかと さぞ張り裂けんばかりの

気持ちだったろうに。。。

 

そう思って見てたので 

二人の歌が終を迎えそうな時間

一度背を向けて パーテーションに消えてから

もう一度舞台に現れた瞬間だった気がしますが

 

.+*:゚+。.☆きらきらきらーん ってね

流星が落ちたでしょ

そしたら太一ちゃんが舞台上に居て

 

ヮ(゚д゚)ォ! 流星からおぎゃあ!って

思ったよね

(ええそうですともかなりの重症ですYO。

今日なんて電気屋さんの広告でTAICHIを

見つけて え!何どういうこと!!って

よくよく見たら HITACHIだったからね!

自分が凄すぎて これ大丈夫なん?って

心配になったんだからぁああ

 

シアワセです そっとしておきましょうw

 

さて 星が流れてそこに現れたるは

まさに TAICHI SAOTOME!!!

 

ぎゃあああああああ すてき!

なにこれ 月に星が流れ そして太一。

好みを押さえ過ぎてて やるわ!さては手練だな!

と思いながら見てたよね

(すごい楽しみ方だなこれw)

 

 

そして。。。このあとがね うふふ

うふふふふふふふふふふ

うふふふふふふふふふふふふふふふふ

 

ああ想い出がカッコ良すぎるって

嬉しいよね ほんとシアワセをくれた舞台に

感謝。

 

この素敵は後日またページをかえてゆこうかな。

花魁からの変幻についてのことなどなども

そういえば書けてない気がしてきたぞ?

これはかかねば

 

時間がね ホントニネイソガシクテ( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

ものすごく書きたいんだけど なかなか

書けてないこの感じ

少しずつですが 覚書の備忘録もだけど

ここのこれが好きだったんだという私の目線からの

こういうのを 残していきたいなと思っているのだYO

 

ではまたでございます。

なかなか進まぬ感じにすみませぬ~とおもいながら

 

だけど冷静に考えて 舞台太一にいつあえるんだい?

なかなか会えぬ苦しみは地獄

あって極楽遊んで地獄 まさにあのセリフを

想い出すよ 狸穴さん!

 

ではまた。 (*´・з・`*)チュッ♪

 

 

 

 

はい続きをかいていくよー

 

では舞台の記憶をたどろうか。

詳細はもう終えた舞台の上、今回は有難いことに

DVDになるということですから端折ります

(記憶がないわけではないからねwいやどうかなぁ?)

 

わたしが ここ好きだわ。とか 

わたしが ここ気になったわ。などをφ(`д´)カキカキ

してゆこうと思います

 

まぁそれはいつものことですがね (○´ω`)うふ

 

闘う戦士太一ちゃんの細かな所作が リアル醸し出すね

という話をしていこうかな。

 

 

いつも思うんだけど 太一ちゃんの殺陣の

何が素晴らしいかといえば

 

動きが速いとか 美しい所作とか

見ていて綺麗とか 顔がかっこいいとか((メ・ん・)?)

声がいいとか(あれ?)見た目が大好きとか(んんん?)

ていうかすべてが好みとかさぁ(あれれのれ?)

 

そういうのは当たり前なので 置いておいて~

 

 

やはり細やかな細部 緻密なる動きに光があること。

 

これが ほかの人と絶対的に違うから

誰が見ても惚れ惚れな殺陣が出来るんだと思う

 

 

もちろん幼少期からの おもちゃがわりに

刀を握り締めていたという そういう境遇も

大いに関係はあるでしょうけども

 

ただ振り回すのではなく

 

重い すなわち 想いがのっているのだろうなと

そう思うんだよね

 

 

人が人を斬る

したくてしてるわけではない

しなきゃいけない時もあれば

役柄によれば それすら愉しむという時もある

 

そういう 心をのせて 刀を振りかざすからなのか

 

斬るときの重さが 他者とは群を抜いて段違い

 

リアルすぎて マジでこの人

斬ったことあるんじゃないか説すら沸き起こるほど

 

前世は絶対 殺ってるなまちがいねぇ

まてよ でも花魁かもだし いやまてよ

屑屋かもだし いやはやまてよ・・・

 

( ゚д゚)ハッ!そうではなく殺陣だわ

そうよ やばいやばいw

 

 

えとねぇ 振りかざすときの命中する瞬間

血肉や骨を断つような断末を表現できることなのかな

 

見ていて確実に痛いし 今絶対に体内に入っていってる感

これはほかの人で しかも未熟な方だと

 

えいやぁーとぉおー的な動きで

 

はいはい いま 斬ったていで当てたんだね

はいはい いま だいぶ深めにいけたんだね

 

という こちらがイマジネーションを働かせて

見ないといけないというパターンがあります

 

太一ファンの前でまっことやりにくいだろう

役者陣の各々方でしょう

すみませぬ 目が相当鍛えられてしまってますゆえ

 

やはり桃さんとかもし当ててもごめんを言えば

どうにかなるね という懐ろ知れているような

そういうお仲間で剣の達人ならば

 

相手をしてくださっていても太一が

全力で迎え撃つので ものすごおおおく

安心感(斬り合いで安心ってw)

 

一番は やはり実弟のゆうきさおとめが相手の時

 

こればかりはマジで殺る気だな?という

殺気すら感じますゆえに

見ごたえどころか見てらんない感すら漂うよね

 

見ますけどね(笑)

 

 

そしてそういうのを生かすも殺すも太一次第ですけど

それが生きてる!あーた光ってる!!!

と思える所作が垣間見える時は嬉しくなる

 

 

なんというか 演技なのか 癖で無意識なのかは

わからないけども 一度剣を交えたあと

間合いを取るでしょ そのあといざ!という瞬間

 

今度は生死の分れ道となる交わりかも知れない

という覚悟を決める瞬間が見える

それが 指を一度すべて外していくような所作

 

その後もういちど刀の柄に指を這わすようにして

馴染ますような所作をする

そのあと斬り込んでゆくという流れ

 

これがまっこと美しいのだ。

 

 

そして載ってるね!太一丼!という日は

刀を振り下ろして水でもきるような所作で

血糊を飛ばしたり 手や着物の袖で拭き取ったりして

 

刀を すこしでもいい状態に持っていくような

演技ですよね?太一さん?

(確認しないとマジで殺る気かと思うほどなのでw)

 

という どうでもいいような気がしますか?

いいえ こういうのが大事で こういうのができるから

私は 早乙女太一のファンです!と言えるんだい!

 

今回の舞台でそれを見れて

やったー!今日も太一ちゃんは

人を斬ってる!と思えたんだけど。。。

 

やばい気がしてる(笑)

 

そして 最初の八瀬童子~と名乗り

京の都から 江戸幕府まで護衛として移動

そのあと密命の勅命が下されてからの葛藤が

大人の階段を後ろからぐいぐい昇らす感じね

 

そして花魁となり いやいやべらぼうめぇ!

からの 盗人になるという。

 

そこの変貌が面白いよね

服装がころころ変わるようでそういうわけには

いかないんだけど

 

着物の袖をぐいっとあげて

帷子なのかな 黒のメッシュのね

腕にそれが見えて なんか女のそれを

醸し出すような八瀬童子だったはずが・・・

 

 

え。。。あーた じつは逞しき青年なのねー!

というこれまた 少しのエッセンスで

私たち客席を 見事に騙すような変幻を繰り出す

 

にくい!あーたにくいよ!太一ちゃん!!

大人の色香をぶちまいて

客席の太一ファンの心を盗んでいって

心の中に赤い花一輪 おいていくなんざぁ

 

粋だねぇ。。。。

 

あれからしばらく経っていますが

わたしは 名言(迷言)を繰り出しました!

 

ママさまがその昔 旦那さまと御子息に

お説教をする折に 出した迷言

いや失礼 名言は

「男はだまって早乙女太一!」

未だに意味は分からないがw

でも 言わんとすることはわかーる!

 

そしてもう一つ

「背中で語る早乙女太一!」

 

これも未だ解明されぬままですが

言わんとすることがわかるのがかなしいw

 

そして わたくしが繰り出した2019最初の迷言は

「五分に一回早乙女太一!」

 

 

これは簡単ですぜ? 要は あれだよ

五分に一回のペースで太一を思い出すという

いつもの病気が悪化したんだNE。

 

(||´Д`)oごほごほっ

すまないねぇ 不治の病なんじゃよ。

かれこれもう11年以上になるかねぇ・・・

 

って煩い過ぎてるw

 

 

まぁいいや そんな人がたくさん

あの会場にいたでしょうしw

 

 

さて細々すきすきにもどろぅ。

そういえば太一さんを乗せてバランス棒的なの

あったよね

 

あれさぁ 天魔王様もおぎゃー!って生まれた時

バランス的な感じで 持ち上げられていたでしょ

なんか美しいフォーメーションな上

息が合わねば 崩れちゃう危険が

こういうのをより際立たせるから わたしすき!

 

危険と隣り合わせという感じと

危険じゃないもん!だって体幹と皆の衆の心

心技一体なんだから!というそこに安心できたりして

でもやっぱドキドキして無事降りた瞬間

 

(´Д`)ハァ…すてき!←あれ?

 

ってなるわけですから こういうのすき。

 

軽やかに降り立つ瞬間

安堵もですけど 毎度 この人体重どうなってんの?

降り立つ瞬間 エジプトでいうバー(鳥の型をしてる魂)とか

カー(精神)がいなくなる瞬間?なんじゃね?とおもうの

 

昔何かの書物だったかな?ホントか嘘かは

知らないけども 人が死ぬときに21グラムだっけ?

軽くなるとかなんとか・・・

それが魂の重さだと言われてるらしいと。

 

それがなんというか。。。

21グラムが本体で あとは何か違うもので

できてんじゃないのかな・・・

 

ほぼ実体ではない的な

(これ 好きって言ってるからね?)

 

そのくらい 軽やかすぎて

剣術は重いのに 飛んで降りるとき

物音がしないような感じで

 

鳥でも もっとバサバサしてるぞ?

(うちのインコは特になのかしらん?)

 

すごいよね こういうのが培うということなのかな

 

わたし このたび この舞台を観て

総合的に想ったことは(心配しないでまだまとめてないw)

 

「培う」 でした。

 

なんか想い出アルバムをめくるようで

2018⇒2019のTAICHI SAOTOMEのカレンダーみたいな

流れだなって思ったんだよね

 

それをみながら 太一は幼少期から

訓練をしながら 涙をこらえて 板の上に

立って来てくれて 幾度も辞めたいなとか思いながらも

こうして今 嫌だったという女形で艶やかに

歩いている。

 

高下駄で 八文字描いてしっかり前を見据えて。

 

それを見て ああ 培うだなと。

 

そして 培うの右の部分

ホウと読みますが これは否の変形で

花のつぼみを意味してたそうな。

拒否する 背を向ける 左右に分かれる などの意味で

 

まさしく 拒絶しながら 背も向けながら

左右に道を分かれながら迷い葛藤して

つぼみをつけたというわけか。

 

そして そこに人が付く

 

倍 嬉しさも 楽しさも そして板の上での輝きも

人々の拍手で倍に それ以上に輝いていたんだなと。

 

培った証 お見事ですぞ 太一さん

さすが我が審美眼 間違ってなかったと

幾人もが想ったでしょうね

 

アリガタキシアワセを またひとつ。

つぼみは 大輪の花を咲かせる

けど落花することなく 幾度も咲かせ

心に残る残像となります

 

このまま 歳を重ね このあと女形ができなくなろう日まで

何度も咲かせ続けて欲しい

 

そして伝説を築きましょう。

 

きっと 花が落ちる日

その花に包まれて眠るのでしょうねと

そう思うから 見届ける為 長生きしなきゃ(笑)

 

あ そうそう

 

ママさまがね 迷言どころか 血迷い始めて

○○歳まで生きるんじゃい!と豪語されておった。

それでいくと 太一さん あーた・・・

 

100近くまで 舞うことになるYO!

 

わたし ママに言いましたとも

「もう許してやれよ」と。(笑)

 

好きだけど そこまでは可哀想じゃね?

あのひと 鬼編集どころか 鬼贔屓客だよ

こわいねー でもマジだからホントやばいねー

それによれば 太一 引退できないねー

あのひと こうと決めたら テコでも譲らないから

 

太一ちゃん 100まで元気で踊ってね(笑)

 

あと これ・・・暴露したら怒られるけど

言っちゃえ(笑)

 

ママさまが 観劇後 どうやら とある由緒正しき場所で

御参りされた時の話

 

ご寄付を募り それにより新しく普請されるような?

話だったのかな? あのけちんぼママが

なぜか おおらかになってたのは

舞台で頂いたパワーだったのか

 

1000円も!!!寄付したそうなw

 

そして 寄付した方は芳名を署名してねー帳に

書いてねと言われて

その際 おひとり一行まででおねがいしますと

言われたそうです

ご家族のお名前もどうぞと言われ

 

ママさまは マロウなら この時

こう書くだろうな~とイマジネーションされたそうだ

 

時折私を登場させて 勝手想像のもと

チョコケーキたべるだろうなーとか言うクセがある

(わたし基本 いちごの生クリームケーキしか食べません)

 

そしてそのとき事件は起こった!!!

 

マロウならこう書くだろうな~は

早乙女太一と書くだろうな~って思ったらしく

 

ママは小心者だから書けなくて

ママ・パパおねーちゃん長男いもうと と書いたそうです

 

さて 突っ込んで行こうかなw

 

まずパパが一番じゃないとこね それな!

そして 1000円で全家族って そこな!

そして 天然爆弾 今年も見参!!

 

さいごに ・・・・・ね。。。

 

 

たいち って書いたんだってwwwwwwwww

 

 

生んだ!ママがとうとう 太一を生んだ!!!って

爆笑wwww

 

あの子西村家の長男ね!?

ママが産んでないでしょう!?なぜ書いた!!

と問えば

マロウなら書くとおもって・・・

 

 

おいおい 書かねぇよ!というと

Σ(゚Д゚;エーッ! あんななら 早乙女太一って

フルネームでしょう?

 

って。。。

それ騙りね(笑)

 

わたし自分の名前しか書かないし

家族すら書かないし 書くならその人数分寄付しますし

そして 太一は他人(笑)

 

なので太一が自分でするときに自分で書くし

心配しなくていいからね (てかあーたが心配だw)

 

という話を久々話をしたときにしました

 

世の中 広いんだな~って知りました

ありがとう!ママw

 

生んだんだって 太一をw

 

しかしおもろすぎるよね~

しかも末っ子wwww

 

死ぬかと思うほどわらったので

これも想い出として残そうww

 

大衆復活ということで

そういえば かけてないあれやこれw

思い出すよね 昨日のことのようだよ

 

写真も出せてないのが山ほどあるから

また気が向けば ここで チラチラしていくのも

いいかもだねぇ。

 

とか思いながら

 

ではとりあえず 培う そして産むw を

お送りしました。

 

面白いことも海の如し。

 

ではまた!

 

 

あけましておめでとうございます笑

 

いつぶりかしらおひさしぶりはまちがいねぇ

 

お寺のことをかきかけて書き終えぬ間に

心が漣むことばかりで すこし体調もよろしくなかったのも

ございまして 自重していました

 

年末年始も働いて やっとお正月休みをいただけたのが

二泊三日(三日目は始発で帰り即仕事というねw)

初日も中日も仲間は行けても我は行けれぬ

 

恋に焦がれて朽ち果てようかという寸前で

やっと やっと やっとのことで逢えましたとも

ええ 逢えましたとも

 

 

逢いたくて逢いたくて 忘れかけた想いが色鮮やかに

板の上に立っていた(天魔王を見ておりこうにしてたんだい)

 

舞台の上で 放つ色香に包まれまして

どれほど 生きていて良かったと思え

生きてることを実感できたのか 君は知らないだろう

 

では。。。。

 

 

知らざぁ言って 聞かせやしょう

 

 

ラスト3ステ見ましたありがたき幸せを自分の為と

そして我は海になり白波立たせてみせましょう!という

目標を掲げて ちとマロウ語録ぶちまかせての

マロウ通信はじめました!

 

 

では早速 いいでしょうか?

このブログはあくまでも 私的な私日記なので

よく言われる難解なのはご了承ください

そしてなにより偏りのクセがすごいんじゃ!

 

太一寄り過ぎですけども しかたあるめぇ

 

それ違うんじゃない?は受け付けないわ

なぜなら 記憶はいつだって曖昧みー!

 

 

馬鹿の一つ覚えは たいちさおとめがうごいていた!

しか覚えてないんだから 気の毒だなぁ・・と

思いながら お読みくださいませんか。という

注意書きを冒頭に添えて 書き連ねていきます

 

存在意義を証明してみせますぜ太一さん!

 

 

だけどそのまえに こうならいいなーというのを

ちょろり。

 

 

では まずは会場ね

乗り換えがすこし面倒に感じますが

二日目ともなればサクサク行けたので問題ない

 

駅から直結というのもありがたいよね

雨風関係ない(風はすごかったけどねw)

 

そして なんでこの会場にしたのかな~は

毎回 お芝居みてて あ。だからか。。。と

勝手に納得していますけども

 

稼働できるスタイルと箱の大きさと

あの感じの客席の創りはオペラ的なものによさげと見た

 

歌声が心地よくどこにいても 美しく聴こえてくる

そして光の演出も 見やすく素敵な演出を受け止めるに

この会場はバッチリだったな

 

また来たいわ わたしここ好き!と思ったね

 

 

駅には こっちだよ かぁちゃんこっちだよ!と

小さな子供に手でもひかれたのかえ?というほど

導きが親切丁寧で 誰でも行き着ける案内で

これもいいわね

 

そしてド━(゚Д゚)━ ン !!! ポスターあったね

 

これさぁ 後半に行った私とか友人は

手にできなかったんですけど・・・

ずるいわずるいわ 

 

こんなにも好きなのに 過去からの

タイチコレクション見せましょうか?

自分でもひくほどよ?笑

 

なのにだのにそれなのにいい

手に入れれない悔しさたるや。

 

こういうのは通販もして欲しいよね

地方組は どうやって持って帰ろうかと

悩みどころのポスターですから

 

後日発送しますよ~とか値段倍にしてもいいんだけどね~

たぶんママさまは じゃあ今買う!というだろうけどw

 

わたくし 前々から 通販しておくんなせぇと

思っていたので そういうのしてくれたらいいね

写真も買えなかった人もいたようだし

後日増えての舞台写真?

2バージョンのうち1つしか買えてない人もいるじゃん?

 

 

なので こういうのは受注発注がありがたい

地方組 行きたくても行けない人

そのときは持ち合わせがない人とかさ

諸事情がありますから できましたらパンフや

クリアファイル 手提げ的なグッズ以外は

通販で後日発送が嬉しいなーーーー!!!

 

とリクエストをしておこう

 

 

ポスターは ぶっちゃけ 印刷したら

いくらでも増やせるだろうに。。。

欲しかったよね。。ほんとさ

 

写真は無事買えて 買えなかったという友人にも

お届けできましたので それは安堵しました

写真の内容もすき。

いい仕事してたわ・・・ 

とくに弁天が菊之助だい!の写真

 

あの色気。。。脳裏に焼き付いてはいますが

手にして目にできるということ

マロウさんがお慶び申し上げてます!という感動!

 

そしてDVDかな 申し込んだに決まってらぁなので

到着したら 普段は開封すらしない人だけど(おいw)

絶対見る!ていうか聞きたい。。。

 

なんかさぁ 舞台には音楽がつきものでしょ?

髑髏城なんて素敵すぎてエンドレスで流れる脳内

 

なのに歌詞がうろ覚えという地獄絵図w

 

 

ですから こういうのCDに是非して欲しいとこよね

今の世は色々が諸々でしょうから難しいんでしょうけど

 

あんなに素晴らしい歌声やら歌詞。。。

舞台の一つとして聞き倒したいなぁという

素人衆に五人衆が心に残した思い出を

 

DVDが来るまでは ぐっと我慢しておくのだね

 

むかしは そういう音源売ってたから嬉しかったよね

太一ちゃんの舞台では赤い花。

大切な思い出。

 

そういえば思い出とは 

思いを出すことという 素敵な意味を

先日知りました ( ゚д゚)ハッ!そうだわ

出さないと!と思いまして出す決意しました!

(何表明?w)

 

舞台に向かうその時に

なんか楽しくなったので残しておこう。という思い出も

思い出したから~このいちまい。

 

 

どうぶつの森だいすきマロウは

この並びにトキメキ

どんな会議なんだろうか(((;゚Д゚)))ドキドキ

イマジネーションがわきおどり小躍りしちゃいそうなのを

ぐっと我慢しながら

到着ー!

 

なにこの感じ 好きだわ!と思えた

外観が図書館やそういう類の なんというか

文化、文学的な香り?がしたのですけど

わたしだけ?

 

光が注いで集まるような場所で素敵。

 

 

水辺でもあり 憩いの場のそこに

憩え集いし芸術を愛する人々が

静かに立ち寄れるような場所で好感触。

 

座ってみたらこれまた舞台が見やすくて良いし

いろんな会場いろんな場所に今まで行ったな

というか連れて来てもらったなぁ

太一が舞台をしなきゃ一生行くはずなかった場所

 

そういう感覚で一期一会な場所を楽しむのも

一興だと捉えているので 空気感も大事

 

水辺での浄化作用も手伝って

ドキドキ感はすこしだけ抑え目で座れたけども

幕が上がれば そんなの意味なーし!

 

即ドキドキ笑

 

終えるその時までドキドキしてたから

心の臓が おいこらやめろいつもの動きの倍速だぞ!

と怒ったかもねー

 

 

舞台終盤にも同場面がありますが

冒頭シーンから終焉シーンをまずは演じて

そのあと そのシーンに行くつくまでの思い出の

走馬灯のようなものを見ているような感覚の進行

 

なるほどだからあの場面で笑っていたのね

あなたがね!という想い

 

みろ!笑ってらっしゃる!

そのセリフわたしが言いたい衝動が凄かった

 

見ろ!笑ってらっしゃるよ太一ちゃんが!!!

とね

 

 

あの嬉しそうな笑顔。

いやそれは成し遂げた事に対しての

そして人としての想いから心の底からの

安堵がこみ上げる笑顔なんだろうけど

 

ああ私はこれが見たかったんだ。

そう思えたシーンで印象的

 

もちろん久々見る花魁 そして花魁道中に

心躍らぬ太一ファンがどこにいようか

 

ファンでなくともあの美しき光景に瞬きを

惜しむことでしょう

 

 

わかる。。。わかーーる!!!

そうでしょうとも!

あの美しさというか、気高さは彼の持つ

不思議かもしれない その不思議をみたくて

追いかけているのかもしれないな

そうぼんやり思いながら眺めた

 

千年の祈りも思い出す。

幾度も見たあの光景 今もなお鮮明に思い出せる

感謝の赤い花 そして輪廻転生や二面性

そういうワードが次から次へと浮かんでくる

 

昔からのファンには思い出アルバムをめくるような

新しいお仲間さんには 新たな顔として刻まれる思い出

 

そこに素晴らしいキャスト陣が良き為事で色を

深めてくれているそんな作品だったと思った

 

キャンさんが カーテンコールでゴールデンボンバーなんて

いらない的なことをいわれてたけど・・・

どうでしたか的なことを言われていて

見もしないで何を言うと 愚かな括りで物事を見ることほど

損なことはないんだとまた知れたよね

 

この舞台にキャンさんがいないとなれば

あの素晴らしい感じが生まれてない気がする

そりゃ代わりなんていくらでもいる

それは世界の中でどんな仕事でもそういえる

 

でも唯一無二のこの人だからできた世界というのは

その人にしかできやしないんだから

 

以前 キャンさんが何かの番組で

自分が女性だったか何かに対して非道いんだよ的な

そんなことを暴露するようなのを拝見して

赤裸々感が面白いなーと思っていたけど

 

よもや太一ちゃんを きちが。。い発言しようとは

その発言 気に入った!!

 

キャンさんファンにしたらドキドキかもですけど

何を隠そう 太一ファンや太一をとりまくすべての

スタッフさんなどもろもろは そんなこと

百も承知(笑)

 

ですよね!と思ったよねw

 

ひとつ訂正するならば 舞台の上でも

そうですけどね(笑)

 

大衆演劇では数知れずの恐ろしい伝説を

私は目にしましたw最高傑作が幾度も生まれて

だからこそファンはそれが消えてゆくことに涙して

それが復活することにもまた歓喜するんだろうね

 

年末楽しみでございます

 

 

さてさて舞台の上といえば今回も

新しく刻まれる思い出がいくつも

 

一番お気に入りはもちろん花魁ではなく

そのあとのべらぼうめ!的の女から男に戻り

和宮さまが知る由もないような

私たちも今まで(この舞台で)見てきた顔とは

打って変わり あれまぁ悪いお方・・・という

出で立ちに口調が

 

 

ものすごく好み!!!!(笑)

 

 

ひいいいいいいいいΣ(||゚Д゚)ヒィ~!!

たいちかっこいいいいいいいいいいいいい!

ってなったことはまちがいねぇ

 

 

それが舞台写真に含まれていたんだから

これ撮った人も好きだねこれは!と思ったよねw

 

まず順を追っていかねば 好きなシーンだけを

頑なにも語りすぎてしまいそのことだけを

幾日にも使いそうな危険がありますからw

 

冒頭からのシーン 上様が笑顔でそれを見ての

サムライ達が皆晴れやかな笑顔を浮かべて

そこから物語の始まりに流れていくシーン

 

こういう場面転換の素早さはいいねぇ

なかなか難しくはあるだろうけど 大衆でも

取り入れて欲しいところなのであります

 

奥行のある場所だからなせる技

 

そして太一ちゃんの即座にそこでの表情替え

これは女形をこなす上でも男か女か

うまくこなしてきたからこその素早さの技

 

こちらも身が引き締まり心拍も落ち着いた

(すぐあがるんだけどねw)

 

その落ち着きはなにゆえ訪れたかというと

所作! 太一の所作の優美さにあります

 

いままでも身分高き姫君に遣える若武者のような役は

多く演じてきたから こういうの得意技だし

これまた似合うんだよねー

 

なので この似合う所以がこれか。。と思うんだけど

 

高貴な者が目の前に立った瞬間

空気を変えるというか だれしもそうなるんだけど

なんというか空気の色が変わる?うまくいえないけど

 

ああ 今身分高き者を ほんとうに心から

服従しているんだなというのがわかるような

そんな所作のひとつ

 

こうべを垂れての立て膝の姿勢

伏して話すその口調と音調

声色も手伝うエッセンスですけど

やはりその姿勢なのかなぁ。。。

 

とてつもなく美しい

 

踊りや作法を習っていたからなのか

ぴしっとしないといけない日本文化の

所作が身に、芯の部分に染み付いているので

一朝一夕では醸し出せぬそれが生まれる気がする

 

なので冒頭部分から 安心できる出来上がり。

そして ああ舞台の上で申し子は美しく気高く

そこに咲いているな、、、と私は

初見から思った

 

 

やせどうじ・・・八瀬童子

とはなんぞやね

天皇陛下ゆかりであったこと

そして なんであの出で立ちかというと

かつての八瀬の人々は成人しても結髪しない童形であったから

八瀬童子と呼ばれていた


最澄が使役した鬼の子孫だと言われていますということで

 

鬼。。。夜叉。。。なるほどね

 

と勝手に納得

 

太一にぴったりな役だからか

だから昔からこの演目ファンは好きだったんだね

 

啖呵切るシーンで たいち!ってハンチョウかけたい

そんないにしえよりのファンの方多数いらしたでしょうね

あの頃は 姐さんな出で立ちでしたから

美人局感がピタリでしたが

 

このたびは 花魁からでしょ

その びつくりぎようてん な早変わりに

心が乱れてついてゆけないわああああ

 

すてきいいいいいいい←え?

 

 

そこにどうしても行きたいから早くも順を追えてないw

 

だめだこれは。。。

 

忍びに扮しての場面での皆で走るシーン

一人だけ忍びすぎな前傾姿勢での走る姿が

かっこいいけど 舞台での全速に後ろの方々

ついていくのに大変そうだなwと思ったけど

 

白浪ゴレンジャーは皆B型 そんなこたぁ

気にしてもなかろうw

 

わたしA型 気になったw

 

そこは後ろの人を確認しながらスピード感とか

調整しなきゃ。。とかおもうから

きっと即見つかって即アウトな忍べない人だねw

 

そして 静かにしなきゃなとこで

お前らはあっちとこっち!という指令を出すようなところで

 

指を鉄砲みたいにしてさ

パキュン!するように指令するんだけど

あれが きゃお!すてき!って

思ったよねw

 

 

こんな細々したとこに目が行くじぶんが

こまかっ!っておもうけど

目がいくでしょ?

 

人にはないような所作というか 同じことをしても

こうはならないという優美さが

指先細部まで 刀の鋒までも存在するから

不思議なんだよね

 

ほらごらん 本人もきちが~いなら

ファンも相当なんだから こうなりゃ

太一VSわたしで どちらが上か勝負だな!的なとこに

到達してきてる気がしてる

勝てそうだけど 勝ってはダメな気がするのはなぜ?w

 

今宵はとりあえずここまで

指の動きを思い出して 自分もキーをたたくという

それを思い出し作業完了。

 

思いを刻んで参ろうか

 

さぁ続いてゆきますかぼちぼちとね

振り返ればいつもここに。を目指しながら。

 

 

ではまたでございます

思い出を刻んで 守護天使を導きたいなと

いつだってそんな想いをここに。

 

おさしみなさい

先日 映画祭の舞台挨拶にもお邪魔したわたくし

すこぶる絶好調 いやぁ~ 舌好調な太一さん

とても楽しい時間となりました

そのことは後日書きますが(たぶんw)

 

まぁ事故などの影響で 大変な目にあいまして

太一に会えたことで帳消しになったとはいえ

ほんとにクタクタになったね自分

 

海外旅行に行けるんじゃね?という時間を

かけて こんなことなら 前のりしとけばよかった

いや バス?にしたらよかったのかな?

いや飛行機? いろいろ考えたけど

 

あ~と~のぉ~ま~つ~ぅり~

よおぉおおおおおお

 

 

まぁ いろいろありましたから

濃厚で芳醇なる旅となったことは言うまでもなく

 

なにしてんだ?と言われそうだが

 

( ゚Д゚)ハァ? たいちに会うためだよ!と

堂々言えちゃう むしろ言いたい

言わないと気がすまない

わたし 泣きそうになりながら行ったんだから

 

みんなに話すと笑われるけど・・・

本人は必死な上 泣きそうだったんだと

まずはお伝えしながらも~

成し遂げてないこちらを 先に書き上げねば。

 

 

では最終章を書いてゆきましょう

 

最近わたしの悪い癖で 太一のことを書き連ねることが

目的だと始めたここなのに

太一のことを書く事が

なぜだか出来なくなってきている。。。というね

あれぇ~(・3・) 

 

まぁ、今に始まった事ではないけどもぉ~

 

昔はさぁ もっと気楽にサクサク書けてたのが

なんというか ほらさ あれだよね

ランクが上がれば敷居が高い?w

 

まぁ 太一自信は変わり続けていますが

基本 なんら変わってないんですけどね

(9年前よりいい子になったらしいよ?本人愛媛での談だけど優しい悪魔っぷりを私は見たわよ!太一ちゃん!!)

 

 

 

なんということでしょうか。

始めた意味をうっかりすっかり忘れているわ!

やばーい それはやばーい!

 

 

とはいえ ぼちぼちはやってるんですけども~

更新率はさがっていますよねーてへっ。

 

これはいけない いけないわ

と やる気になれば多忙だったり、

まぁ ほかの人が書くよね~という他力本願的とか

あとは、 私が書いてよいのでしょうかという気持ちや

いろいろがさ いろいろでね

 

むかーしむかし

朱雀解散しちゃうの?と 皆様がうっすら

どうなんだろうか?と思う頃に 

わたくし太一自信に問うたことがありまして

 

変わりますか?に、変わります!と答えてもらったことが

あります

 

あの頃こんなに変わるなんて。。。

まぁ 変わる素質的なのを見抜いたから

恋に落ちた(のかな?w)のですけども

しかし久々見た9年前の太一ちゃん

今の方が断然カッコよかった笑

なんだろう、、あの頃完璧だわ!と思ったのに

全然完璧に見えなくて 今が今のところ完璧!

けど明日の方が完璧になるんだろうな。。。

こえー!どこまでいくねん太一どん!

殿は先駆けでどこまでも〜。

わたし、、こんなの追いつかないし追いつけないけど

ある意味追い越しちゃう!

だから書けないのか!(言い訳したいのよ)

 

 

さてさて 書かない理由にはならないと

叱られそうだから サクサクいこう!

 

何度も言いますがこのイベントわたし的には

参加を諦めかけていましたが 

諦めることなく

願いを込めての参加をいたしましたら

思わぬ良いお席を頂きまして

 

ものすごおおおおおく見える。見えすぎちゃう!

いいお席ですよ?と言われた通り 良すぎた席で

ばっちり見えた

 

見えた

 

見えたんだけど。。。

 

 

わたくし 何を見たのだろうか。

(記憶障害ではなく 忘却のマロウさん的な感じよたぶん)

 

 

まずはお寺という空間

しかも総本山という由緒ある地での奉納舞

 

友情出演という演目だから当たり前ですけど

チケットを抑える段階で 短い出演とわかっていたでしょ。

 

なので そう期待もせず(いやごめんまじごめん)

太鼓や琴との共演も今ままで見たこともあるし

 

素顔な出で立ちで 太鼓の前で踊るのかなぁ

それとも太鼓 叩いちゃうのかしら

いやはや 仏様の前で まさかの剣舞か。

 

そんな予想を 前日 ご本人がインスタで

木っ端微塵にしてくれた

 

 

え!ええっ!(;゚ロ゚)ええええええっ!!!

 

 

しーろーぬーりぃーーー!!!!!!!!

しろい しろいじゃないか!太一ちゃん!

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

下から見ても なんてびゅーてぃふぉー!

だいすき!太一ちゃん!(←え?)

 

いやそうではなく(;´д`)

 

 

なんということでしょうか。。。

 

白塗りしてるって しかもゲネって。。。

 

 

 

大昔 あれはいつだっけ

まだ時代がガラケーですけど~の頃

 

携帯のサイトで有料サイトがあったのをご存知の方

いらっしゃるかしらね

 

あの頃  太一の声でのボイスサービスがあり

おはよう今日も一日がんばって!

おやすみなさいいい夢を。だっけ?

なんかそんな感じのあったよね?

(懐かしー。ファンみんな聞き倒したよねw)

 

そして本人に直接的に質問できます!

というコーナーもあり

そこで取り上げられたこともあったわたくし。

 

その頃は全く観劇なんぞしたこともなく

記憶の端っこに 劇団四季的ななにかが

学校にきてくれて お芝居をしてくれたのを

体育館で見た。とか市民会館に来た着ぐるみ劇~程度。

 

まったくもってそういう事にご縁なく

なのに大衆はたっぷり見てました~という

特殊な環境でしたが。

 

その特殊から より一層特殊加工されたる

たいちさおとめファンになるというこの感じ

 

 

生粋の芝居ファンとは違うスタートゆえに

ソワレだのマチネ~とかのキザっぽい言い方なんて

できやしねぇぜ。 こちとら太一ちゃんがセンター時代からの

おっかけでやんすから

 

昼の部夜の部と呼びたい!そしてそう呼ぶ!

 

そんなわたくしが質問したの なんだっけ?笑

 

その質問にね たしか太一ちゃんは

ゲネで~ と そうです ゲネという言葉を

使ったんです!初耳(初見?)だったんだよ

 

まだ太一も わたしも若干 若かりし頃ね

 

 

そのとき え?ゲネ。。。ってなにさ!と思って

調べたよね げ。ね。ぷ。ろ♥

 

もう知ってるYO (`・∀・´)エッヘン!!

 

最近のこういうインスタなどでの報告

ご本人から こういうの嬉しい!

大変嬉しゅうございます!!

天気の心配も 明日のことを考えて

空を見上げるという習慣をうっかりすっかり

多忙だと忘れちゃうからさ

 

太一ちゃんの 空

嬉しいよね。

 

 

そのゲネが行われてますというお知らせも

マネさんが教えてくれたり。

(後日談として マネさんが教えてくれたりする情報が

ほぉ~という内容で こういうのもすごく嬉しいよね♪)

 

その情報から抜擢しますと~

前日どうやら 法事?があったらしいわ。

(( ・ g・)うそーんマジかって思ったがよく考えたら

当たり前です そうだった!お寺だもん通常業務もあるわそりゃ)

 

時間がずれずれで行われたゲネだったそうで。

しかも一度セットを崩してのまたもや

組み直しとか。。。 (ピアノ搬入のため)

 

そういう手間を惜しまないからの

あの完成度なんだなって プロ意識をヒシヒシ感じた

気合感じる素敵エピソード。

 

 

そのゲネ前の様子で 顔載せてくれたのですが

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! この塗り方 まちがいねぇ!

というか 間違えるわけねぇ!間違えようもない!

 

紛れもなく 女形で降臨するのか、、、と

知った前夜。。。。

(女形やります!という表記なくとも着物なくとも

鬘なくとも 顔でわかるっ)

 

 

マジかよ。 ほかのファンの方がどう思ったかは

知りえないけれども わたくし自身は

ぜったい 素顔での登場だと思っていたので

(どこからくる自信だったんだろうか)

 

」(。Д。」)うそだろおおお!太一!! ってなったよねw

 

嬉しい 嬉しいけど 心の準備?全くなくて

なのに準備OK?と言われた感があり笑

 

いやいやいやぁあできてねぇずらよ!と

何もしない自分がテンパりそうな感じが笑える。

 

 

あした晴れたらいいなという願いは

届いたのか 晴れた空の元 大勢の方が

足元を気にすることもなく 寒さに震えることもなく

優雅な時を共にできた ということは

まこと 有難いことでしたね

 

 

その優雅極まりない感じを醸し出す場所もですが

場所に見合うオーラ出してきたよね 流石だね~

 

 

どうやら前日 曲の長さ?が変わったらしく

そうなりゃ 考えていた振り付けが飛んじゃうところを

なんとあの子。。。。やりおった

 

 

どこかの箇所で うそだろ!というピシッ!をご披露

 

 

曲の途中辺りでしたか?

曲の締め部分的な箇所で 完全に曲と同調し

シンクロぱねぇー!という ∠( ゚д゚)/ビシッ!と

決めポーズ!

 

 

今! 今 いまあああ すごく曲と合ってたよね!

\_( ゚ロ゚)ここ重要!

ねぇ見た?見ましたか?みんなみたぁああああ?

と興奮しちゃう気分になったくらいに

 

あんなにビシッと決めたら フィギュアスケートなら

高得点だな!と思うくらいに決めたんだよね

 

あれは驚いたよね。

なぜなら 曲の長さ変更が前夜だったと

知っていたからねぇ

 

うそだろ あの長さ あの曲調を

すべて把握し ここでこう!ここはこう!

という拍子的なものを 暗記パンなしに!!!!

 

おそろしい・・・・

 

 

(暗記パンとは ドラちゃんの便利道具だよ♪)

 

 

まぁそういうの軽々やってのける神懸り的な

要素しかない方ですから惚れてるんだけどね

凡人に要はないわ!

(何様w)

 

 

さぁて その凡人(自分)の方は

太鼓や琴に目が行ってて 入場前

舞台袖に居たと思われる時を見逃していた

(うそだろw)

 

だがしかし 結果 これが良い効果となり

たいちぃ♥まだかな♥きたぁあ♥たいちぃい♥

的な女子力皆無な自分が目にしたスタートは

 

静々 粛々と 白い布を大切な何かとして

抱き上げながら 舞台中央に向かう姿

 

うわ!あれ何?何かいる!てか何かが

急にいる!

 

あれはこの世の生き物ではない。。。

あ。ああ 太一か!太一じゃん!

 

それが第一印象(自分が怖い これでもファンだよ

マジかよマジだよ自分でドン引きだよ)

 

まぁそもそも 太一の女形がなにゆえ

100年に一人だとうたわれるのか

 

その印象があるからということと

あの中身が 初見まさかの男性だとだれがわかろう

ずっと見てきて そばでも見たことがあり

ホントの間近で見たこともあるけど

 

どこからどう見ても 今も信じられないくらい

あの中身が 男性 いや 人間・・・

 

というレベルだからさ

今に始まった事ではないんだけど

 

この日 この時の これは

なんという言葉で言えばいいのか

それを探すのに彷徨いそうなほどです

 

 

綺麗。。。でもなく

美しい。。。いや やっぱり

なんだろう 人外の何かだったように思う

 

そしてお着物が 岐阜の時 披露してくれた

あのお着物で あ。この着物知ってるわ!と

嬉しくなった。

 

そのお着物の色合いと模様が

晴れ舞台にお似合いで 

 

由緒ある場所での舞にピッタリだったから

よけいにそう思ったのかもだけど

 

あの青色が 海のように見えた

 

海の上 島々が浮かんでいるように。

 

 

本当は松竹梅の模様な気がしますが・・・

どうだろうか この着物での近距離はない気がしますので

未確認ですけど。。。松の模様だったなという

過去記憶からのその憶え

 

 

だから引っ張り出した

数年ぶりに。

 

けど 腕ないわーだめだわーけどきれいだわー

なので すこしさーびす♥

になるかな?

 

数年前の岐阜での撮影でござーい。

 

 

過去にも載せたはず・・・のこれ。

久々見たら おもいだすわーあの頃。。。

 

それだとして

私の記憶ではお松!という記憶なのに

だけどもだけども この日は海の上浮かぶ島々に

見えたんだから不思議

 

ああ。。そうか 世界平和

そうだ世界平和なんだもの

きっとこの着物で 地球を表現なんですな?

 

そうやって勝手に そうかもなーというあそび。

 

まぁ 太一ちゃんは昔から

このように 意味のあるようなことを

そっと忍ばせて 舞台に花一輪

添えてくれるような粋なお方

 

なので 見解が正解かどうかはわからぬが

わたしの個人的な感情の中でのイメージなので

こめじるし あくまでもいめーじです というアレです

 

海の上 島々が浮かび その上に雲のような

薄衣を抱き 舞い踊る様が

天女のような 神や仏の御使いが

何か下界の人々に告げ飛ぶような

 

春を連れてくる女神や

季節柄 赤い着物ではなくとも立田姫のような 

そんな感じに見えた

 

海の上を自由に舞い飛ぶ姿

 

最初の入場は静々と。

大事な大事な まるで想い人の亡骸でも

抱くような そんな姿で 感情的には

とても哀しげな 儚いような記憶

 

ゆっくりと 白い羽織を床に置き

扇子での舞いで 少しずつ 心を戻すような

そのようなイメージで見ておりました

 

時に激しく 時にしとやかに

時に荒々しくも 時にしなやかに

 

そのように いままで培ったものをご披露された

 

これ。。。初見の方々もいらっしゃるよね

どうよ!どうよおお! うちの早乙女は!

と、まるでマネージャーかお前は!的な感情と

ぎゃあああああ 最高じゃんか太一いいよ!

あんたいいよおおお!! という生粋ファンの

感情が混じるんだけど

 

ちらっと他所様の表情を拝見したい希望はあれど

そんなのもったいなくて 一瞬一瞬を

目に心に焼き付けたくて 

夢中で 魅入っているうちに

 

そんな感情をすべて滅して

ただただ なんだろうか。。。わたしは

何をみているのだろうか。。。。 と思い始め

 

 

そのうち太一ちゃんは 太鼓の音をご自身に

取り込んで そのリズムを まるで空に

鼓を見い出して それに音を刻み始めた

 

撥は 扇子

 

扇子は時にはいろんなものに変幻する

その変幻が 撥になったんだよ

とっても面白い表現で

 

姿かたちは ご存知のとおり

稀代の女形ゆえ やわらかく艶めいているというのに

太鼓たたくときの 表情は

立ちの時の 雄々しき龍のような表情が

垣間見えて 

 

 

( ゚д゚)ハッ! この目の前で舞っているモノは

男のような女のような いやどちらでもなく

なんでしょうか この世のモノではないようで

アクアカラーが目にも鮮やかに。。。

 

 

その昔 天女だの 観音様の生まれ変わりだの

囃された時代もござんしたねぇ。

けどこうして見たら 満更 そう見える基準が

彼には備わっているということだろうよ。

 

 

身も蓋もなく言えば男が女になって舞うんだし

そりゃそうでしょ?と ロマンの「かけら」もない人には

そう見えるのかねぇ・・・

私の目は 幼き頃から 「そのよう」にモノを見ますので

その方々のような見方ができないから

わかりませぬが

 

いままで言ってた 人ではないわ!という

表現では事足りぬような

 

上手く言えっこないよねぇ

だって今まで感じれたものや

知ってる言葉にはないんだもの

 

 

だけど ママさま(友人 いや最近喧嘩ばかり

しているけど なかよし え?まって違うのかな

まぁ・・・なかよしw)に 伝えるのに

 

語彙力の欠如からくる伝えの拙さに

くっ!゚(+д+)っとなりつつも

伝えた内容から抜擢したら

 

ほらぁ~あれだよあれ 人ってさ

神様とか仏様を目の前にしたら

涙とかでないでしょ? それより

うわ・・・・ ってなって 凄すぎる存在に

ひれ伏すような感覚でさぁ

まぁ実際に見たわけではなく像しかないけどさ

その像だって 神々しかったりして

直視して良いのかな?という感覚と

でもその彫りや造りに興味が出て

どうなっているのだろうか?と

身の回りにないような存在にうわ。。。って

なるじゃない?

 

そう言うたら ママさまは

 

 

んーなったことないからわからん。

 

 

( ºωº )チーン…

 

 

ま。。。まぁよかろうw

 

 

とにもかくにも 真面目な話

神様や仏様が もし目の前に降臨されたら、、、

 

その奇跡に 言葉や涙なんて

出やしないんだろうな。

 

そうおもうんだけどさ

 

 

わたしは いつだって太一ちゃんをみたら

なみだが出てきちゃうのだけど

(あ?すっぴんでは泣かないよ?女形だから~でも

なくて 心にぐぐうぐっ と来た時だけよ?マロウの涙は

安くはないぜ天魔王!)

 

この日は不思議となみだが流れることもなく

ただただ 一曲

そのひとつといえども 長く 綺麗な音色に

満足できちゃうほどの

 

とてつもなく 広く深い夢をみた

 

 

一曲 それがながくながく感じれて

舞い終えたあとの満足感たるや

 

ああ このひと舞いの為に ここまで来た意味は

じゅうぶんありましたな。。。と思い

ここに来る為には 近辺の方々のご協力なくして

有り得ないことだったので

 

感謝。。。感謝だわ

 

すべてに感謝だわ

 

そう心が満ち足りながらあたたかくなるような

そんな感情を抱きつつ

 

 

一礼をおいて 太一ちゃんはまたもや

舞台袖に静々とお戻りになられた

 

素敵な琴と太鼓の音があって

この場所と それにご協力や協賛してくれる方々もいて

見守るご僧侶方や もちろん ご本尊様がいらしての

この無事なる終焉に

 

 

はぁ。。。。 尊い・・・

 

 

そう思って 心が浄化されたわよね

 

 

そこから現在に至る最近

なんだろ 多少嫌な事があろうとも

まぁ しかたない ご事情もあろうよそりゃさ

と、、、映画祭までは思えてたから

わたし的には 効果が長持ちしたよね笑

 

 

定期的に お参りとかしておこう。。。と

最近 おもっていますw

 

後日談として 

 

 

出家しても会えるのか!というマロウに

馬鹿だね そうそう会えないぞ!とママたちに

いわれて

 

もうこんな俗世いやだああああああ!という

いつもの病気が疼きすぎたとき

出家でもしようかしら。。。と思うくらい

嫌気がさしてた時がございまして

 

 

けど よく考えてごらんあそばせ?

太一に会えなくなることは必須。。。。

 

 

 

 

ぽく

 

ぽく

 

ぽく

 

 

ぽく

 

 

 

 

 

Ω\ζ°)チーン

 

( ゚д゚)むりいいいいい!

 

 

ご僧侶の方々。。。すみません

冷やかしではないんです

だけど。。。

 

むりw

 

 

そりゃそうだ

 

まず おいしいごはん我慢むりー

朝早くおきるのぜったいむりー

寒いのも暑いのもやだー

 

体力に自信皆無

運動能力2 戦闘能力3万超え!!

 

これでは。。。だめだ。。。

 

 

向いてない だけど

花を愛して 空を愛でて

四季を感じて それの恩恵に感謝して

生き物を大事にして

 

美味しく食べちゃう時は

無益な殺生ではなく感謝を忘れず

 

できたら。。。ほんとにできれば

( ˘・A・)うーん

まぁ。。。努力して

 

極力 人にもイラつかず

 

生きることを頑張ろうと思った。

 

 

 

生きることで 修行だな( ゚д゚)ウム

 

禅寺ということで

座禅が修行という 境地だけども

難しいことはわからないけど

 

なにも滝行などの苦行を積まなくとも

できる修行がありますよという

そういうことだよね

 

 

すべては 生きることが修行!

まだまだ ばぶー!

 

頑張らねば。。。

 

 

 

てか、やり直したいよね 幼稚園あたりからさw

 

 

まぁ今からでも遅くはない

できることから やろう。

 

 

まずは・・・・ チューリップの球根を

寒くはないかい?でも太陽が感じれるかい?

と話しかけながら 植えたよね

 

かえってすぐに♪

 

春にはあえる

チューリップ♪

 

 

え? だいじょうぶだよぉ

猫や鳥 犬に花

とうとう球根に話しかけてるけど

 

気は確かだよw

 

 

最近 猫がね

 

朝起きたら 胸の上に鎮座されてて

 

 

目が覚めたら 毎朝

 

見下された感じで 目が合うんですが

 

苦しくはなく重たいけども・・・

なんと極上な毛皮・・・しなやかなシルクのようだわ。。。

とうっとりナデナデしながら

 

 

神々しいなぁ、、、お猫さま!

と かんぜんに 下僕化しながらその更に下の

ホットカーペット的存在にされてるな・・・

 

 

まぁ平和だよね しあわせ♥

と噛み締めております

 

 

子猫の時・・ナウシカごっこで

肩の上に載せたのが間違いだったな

成猫はあんがい でかいw

オスだからな よけいにさ

 

ロシアンブルー

神様の創った最高傑作だとガチで

おもいながらの さいきんです!

 

 

さぁて 踊りは書いた!( ノ゚Д゚) よし!

次は カーテンコール的なところの

ご様子だな

 

もう一個だけ おまけとしてそえて

おわります

 

がんばろーι(`ロ´)ノおー

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は平成時代が終焉し流れていく感覚

そんな気持ちで一つひとつを見送るような

 

昭和の時は天皇陛下ご崩御の為の終焉

今回は引退という形なので 前もってわかっている

そんな感覚なので 名残惜しく感じれてるのかも

しれないけれど

 

そんな年に MIYAVIのバースデーライブでは

ファンのみんな有難う これからもよろしくを聴け

WOWOWでの放送でXJapanのYosikiの

クラッシックコンサートを見たけども そこでも

ファンの皆さんのおかげでという言葉を聞き

 

もちろん 太一からも過去

直筆でのメッセージでファンクラブの皆さんへという

メッセージがあって今までもこれからもを約束を

くれたことがある。

 

ファンクラブイベントでも喋る気なかったけど。。と

いいながらも そのような話をしてくれて

 

そしてこの度の このイベントに行けたきっかけは

もちろん太一が出るからということで

 

最近 こんなすごい人が そんなこと言うんだ。。。

と驚きつつも そうだよねぇ、、、だけどそれに

気が付くかどうかなんだよねと学べるきっかけでも

ありました

 

 

おかげさまとは 神仏の陰での庇護を指すわけで

やはり有難いことだし そのおかげがあるからこそ

自分が成り立つ 一人では生きていけてないことを

知ってるかどうかで 人に対しての対応に

優しさや愛があるかどうか 大きく変わると思うので

 

それをいくら思っても伝わらない相手もいるけれど

でもこちらは忘れずにいたら きっとそれをわかって

くれる方が また寄り添ってくれるから

 

忘れずに お陰様をもって生きていきたいなと

強く学んでおります

 

 

そしてお寺という空間であれだけどご僧侶の

平和への祈りが込められて演奏をきいて

ピアニストの素敵な音色も聴きながら

生きるってどういうことか を 見つめ直したからなのか

 

 

すこし 大らかになっているからか

嫌なことがあっても なんでかな。。。まぁでも

もしかしたらこの人も辛いのかもなとか

歩んだ道に愛がなかったのだろうか。。。とかさ

(大きなお世話w)

 

相手の心を 思いやれるようになってきたので

行けてよかったw

 

 

すなわち自分が楽になれる方法を少しだけ

身につけれた気がするから

ずっと焚かれていたお香にいぶされて

私の中の邪気が 天邪鬼くらいに可愛くなったかも♪

 

 

さてと、戯言は置いといて

 

イベントの内容に触れていこう

 

 

ピアノ演奏が終わり休憩を挟んで

飲食禁止ということもあり お腹はなぜか

あの日まったくすかなくて よく考えたら

朝から 夜まで何も食べてなかったけど

(そのことをよく考えたらそれ日常だったわw)

 

イベント時いつも誰かと何かしら食べてるから

食べてない!って思ったけど 別に食べなくても

よかったんだったわw

 

だけど喉が乾いていて お茶飲みたい。。。と

思ったので靴を履いて外まで出かけて

すこし空気に触れようかと散歩したら

空気ではなく 岩崎祐也氏に触れたw

 

 

久しぶりにゆーやみて 嬉しかったな

相変わらずゆーやはゆーやだったから

ゆーやだなって思って ゆーやだったよと

友人に伝えたら だろうねゆーやだからね

という話をしたよ ゆーや

よくわからないけど あたたかさを有難う

 

いるだけであたたかいって凄いよね、、、

 

なんだろうかあの感じ

猫をみつけたときの気持ち?

(え?最上級に褒めてるからね?ちなみに

俳優の岩崎祐也氏は太一とめっちゃ親友だね)

 

そのままお茶タイム終えて もういちど戻ると

お帰りなさい!と僧侶の方々がお出迎え

 

ええっ!ただいまです!と

またもやポンコツな挨拶をして

2階へあがると なにやら雅楽的な音色

 

嗚呼やばいはじまってるうう

急いで座ると 二部までの間に

BGMがわりに 演奏&舞があったようで

 

雅楽と神楽でしょうか

不思議な演目がありました

 

あれは天狗でしたか

まずわたしの舞を見るという歴史のはじまりは

神楽からなので *゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...懐かしい

 

そんな気分

 

あれを幼稚園くらいで眺めていたが

今考えたら 怖いけど その中にある不思議を

探しながら見てた記憶がある

 

だからなのか 見たままの姿よりも

その中にあるナニかを見る癖が今もあるので

なにげに仕事で舞うようなものには興味がなく

 

不思議を纏うものが好きなので

憑依型というとわかりやすいでしょうか?

そういう類いに惹かれてしまうので

 

今回は憑依型のオンパレードだったようで

すごく 魅了されて飽きることなく見続けていられた

 

難しいわけでなく楽しくやってるかどうか

とか、音楽の歌詞を理解してその世界に

入り込んでいるかどうか とかのことだとは

思うけど それ以上のナニかを感じるから

太一を見続けても飽きないのかなと思うよね

 

 

それって何?ときかれても 答えれないんですけどね

 

見てくださいわかりますから!と毎度答えます

 

 

わたし的に 太一ファンになるルーツとも言える

神楽見学は 住む地域では当たり前の

お祭りでの演目で

 

備中神楽というものがありまして

 

ヤマタノオロチや ヤマトタケルなど

まぁ あれだよね 日本の歴史的な話を

神様としてのあれ的なアレで舞うんですが

 

お面は怖いし ビジュアルロックのライブ顔負けで

オロチは口から火を吹くし

 

それを見てたのは祖母の影響で

 

その祖母は日舞が好きで祖父は長唄

昔の結婚式はおうちで行われてたから

そういう時は 必ず御呼ばれして舞や歌を

披露してたらしく

 

そこからの大衆演劇好きが3代に渡り

そのうえその三代目がやばいほどやばいという

ことでありんす。

 

その三代目(わたし)がお寺で神楽見てるよ

 

嫌々見てたものが今見たら素敵に見えてるよ

すごいわ これって大人になったからかな

 

衣装がとても エキゾチックで 舞手が

なにげにしてる動きってあれは相当きついよね・・・

とか 雅楽がとても心地よく

素敵だったから 雅だわぁ。。。とか

思いながらも 嗚呼あの衣装目の前で

見たいな、、、どうなってるのかな

見たいなぁみたいなぁあって思いながら見てたw

 

曼荼羅のような模様だけどすごく素敵で

素晴らしいお衣装だったのです

 

 

その舞を終えて それでは第二部でございます

 

ということで ドキドキ

 

 

いろんな宗派のご僧侶方の演奏が続く

 

読経を読みながらも太鼓との共演で

まるでライブ的な感じとか

左右から分かれて入場されてフォーメーションも

素敵で 途中から「お坊さん」というのを

すっかりわすれるほどでした

 

 

とくに私が好きだった演目は太鼓!

 

これは凄かった。。。

 

魂といいましょうか 叩くという行為ですが

全身全霊で音を出すという表現で合ってるのか。。

 

語彙力不足のために説明がうまくいきませんが

ただ撥で叩いてるのとは違って

身体を載せてるのでもなく

生命がそこにあるような音色で

 

音にパワーが漲っていました

 

うるさいとか お腹に響くのもなくて

大きな音なんだけど 轟でもなく

 

場所が音を良い意味で吸収し放出するようで

コンサートホールのような作りになっているのかも

しれないなとも思いますが

 

聴いていて 体が自然にうずうず

 

ドラムを聴いて音に体が反応するようなシステムが

組み込まれているタイプなのでw

 

ついうっかり足が動いていて

ああん!立ち上がりたい!という衝動が

凄かったw

 

 

抑えながらも 物凄く楽しくて

あとから手に入れたお席ゆえのあちら側が見え難いを

自分の目の限界を超えて見たいから

キョロキョロしながら見てたので

怪しい感じだよねw

 

 

顔自体を動かすと後ろの方に申し訳ないし

あまり体は乗り出したらこれまた迷惑

なので限界まで目を動かすということで

パノラマ視聴したような?笑

 

 

嗚呼楽しかった♪

 

頂いたパンフから抜擢してのご紹介

浄土真宗大本山 増上寺雅楽会

時宗 声明

醐山青年連合会 吹螺師

天台仏教青年連盟

真言宗豊山派仏教青年会豊山太鼓「千響」

金剛流合唱団(ご詠歌)

三重県曹洞宗青年会 和太鼓集団 鼓司

 

という皆様でございました

 

 

すごいよね。。。宗派が 演者だけでこれだけ

訪れていらした方や加盟団体で見たら

もっと多いので 世界平和ということを

掲げてらっしゃるのに まずは暖簾分けしたといえど

元の教えはお釈迦様からですから

 

同じ師のもとで平和を願う会でありましょう

有意義であります

 

それを音楽祭という形で わかりやすく

心に栄養をくれて 感謝でございます

 

本当に 一生懸命で

この日は11月とは思えぬ暑さ

お堂の中はひんやりしていたからちょうど良いとはいえ

 

演者の皆様はスポットの中で懸命な演奏

汗もほとばしる迫力のある演目の数々で

すごいパワーに圧巻でありました

 

素敵だったなぁ。。。

衣装も 和モノだけどエキゾチック含む感じでしょ?

特に位が上がれば よけにそれが増すので

衣装が気になって仕方ないわたし。。。

 

しかしこんなに楽しいイベントだとは

思わないままの参加で 近所なら毎年参加したいな

楽しかったなぁとおもいました♪

 

さて。。。 邪気が払われたその地に

太鼓と、、、大きな琴が置かれる

 

二十五絃箏というものらしく音色の幅が物凄い

それだけ幻想的な世界観が生まれるような

楽器だから 聴いていても心地がよくて

素敵な音楽でありました

 

 

その音楽を奏でるものを配置されて

 

まぁ時間的にもですけれど

 

その配置で (゚∀゚)キタコレ!!とすぐ分かる太一ファン

 

わたしは勿論 近場にいた方々が すこし

息を吸い込むような感じで ぶほっ

皆さん同じだなぁ 緊張したのですね?と

おもいました

 

だってねぇ。。。もう追っかけ歴10数年ですが

毎年いえいえ日々日々 緊張感というのが

増すんですから このような素晴らしい場所で

今までの素晴らしい演目を見聞きしておいて

 

どうなの太一!大丈夫なの!という思いと

いやいやだいじょうぶに決まってるんだけど

こっちがだいじょうぶじゃないんだよ

なんせ大好きが登場するからね!という気持ちと

それと 絶対に只者じゃ無いモノが降臨するのが

ひしひしと伝わるような空気感

 

|緊張|ョ゚Д゚;))))ドキドキどきどきどきどきどきいいいいい

 

 

演奏が始まる。。。

 

 

嗚呼、、、

 

わたしの毎度恒例の祈りというか

無事行われますようにという願いを込めてと

自分自身を落ち着かすための行為として

ルーティンとでもいいましょうか?天井を見上げ

目を閉じるという所作を必ず行います

 

その日も行おうとして天を見上げたら

見事な装飾と異空間だと思いするような作りに

余計緊張したわw

そうだった ここいつものような舞台ではないから

照明とかなかったwww

 

そう思ったよねw

 

と、同時に 何か空気というか温度変化を感じて

え?っと気がついて ふと舞台見たら

 

太一が歩いていた!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

 

静々と。。。音もなく、、、

 

 

 

想い出したらとんでもないものを見たのではなかろうか

 

終えた後 舞い降りた場所をしっかりと見た

 

 

 

客席はこの前のこの椅子

終わったら座布団(折りたたみ式のもの)を

持ち帰りくださいとくださった。記念に嬉しい♪

 

 

この真下あたりが見物場所

 

 

優しい灯りはとても美しい

 

 

 

五色のかすみ幕と呼べばよいのかしら・・・

きれいだなぁ。。。

五色には意味があるのは知ってたけれど

なんだったかしら。。。

またお勉強

 

五色

 

やはり五行思想とは少し違うようで仏教ならではの

考え方ではあるけれど 色に想いを載せるのは

同じだなと思いながら 何事にも意味を持つ思想が

素敵だと思った

 

そして装飾の素晴らしさ

憧旛や天蓋というものであっていますか

あまりよくわかっていないので たぶん。。。で

書いておりますゆえw

 

なんせ豪華絢爛で素晴らしい

さすが総本山ということもありますが

これだけで こここれてよかったと思えたほど

 

 

 

綺麗だよねぇ。。。芸術的で素敵。。。

うっとりしながら ものすごく見ていたいけど

これは終焉後に皆様に混じり激写したので

あまりゆっくりとはできませんから

 

それと神聖な場所で 本来はタブーなきがします

なのでためらわれましたし 激写もいかがかと

思いましたが 仏閣にお参りをためらう方に

 

少しでも え。。。いってみたいなという興味になればなと

おもいます

 

素敵な場所でした。。。

 

大切な場所 次世代には教えというのは

なかなか受け入れられない時代になってきてるけど

 

行ってみたいなという興味はどの時代も

存在するはず

 

わたしのように めんどくさいなと思いながらも

幼き頃連れられて行っていたお寺での触れるもの

それが大人になって そういえばそうだったなと

思い出してみたり

 

何かは分からずとも 敬うということや

何かはわからないではいけないから分かろうと

すこーしだけ勉強したり

 

そういう興味で 世界が広がるのは素晴らしいことです

 

お近くにお寄りの際は散歩で行ってみるのも

よいかもですね とにかく広い広いそこは

公園のようで そこだけでも素敵でした。

 

 

さて。。。また脱線。

 

 

太一の舞についてはページを変えてゆきます

 

なぜならば~記憶を戻す作業なので精神力がいるのと~

 

すこしファン過ぎちゃう心理が半端ないからw

ご僧侶方のパフォーマンスと並べてのご紹介は

 

すこし心が 乱れますゆえwww

 

 

しかしあれですよね。。。

 

僧侶の方って修行もされてるからか

規律のもとましてやこのようなイベントだからなのか

凛とされていて 紳士的な上優しくて

そして。。。イケメン率高くね?笑

 

 

これ。。。モテますねw

 

 

いやはや 肉体もだけど誠心美とでもいえばいいのかしら

 

醸し出す美がありましたよ~ありがたや~

 

 

 

さて続きを書きたいとおもいます

仏教音楽祭ということで なんだろうか?と

はじめは何かわからずのイベントで

 

主催の意味や 演奏される方のこと

少しだけ紹介文にて (・ω・*)フムフム...

 

あまり知らない方がかえって新鮮だったのか

行った先で驚くほどのイベント規模で

外での太鼓やドラムのセッションを聞いて

いい感じに耳も温まったところで

 

いざ 会場へ。という感じのところ

 

え・・靴脱ぐの?Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

まずわたし 勝手に外であると思い込んでたからねw

 

 

だから 太一は晴れないかな~って言ってたのでは?

そう思っていたのにそうではなく 来場者の足元や

外イベのことを心配したんだ!

 

やさしい。。。。って思いながら靴脱いだから!

 

 

そしてビニール袋渡されて靴をその中に入れる

そのあと入り口付近で パンフをいただいて

どうも~的な感じだけど

 

異質な空間に異質と言っては失礼だけど

なんせ御出家されて俗世とは違う尊い方々と

おばあちゃんに習っている存在のお坊さんが

 

どうぞーってくれるものは

え!いいんですか!!!おかげがありそうだ!

恐縮です!!くらいのテンションで

 

超緊張しながら入場w

 

 

そのまま異空間にはチベットの方かな。。。

ご招待されたのかしらね なんせ世界平和ですから

なので すこしワールドワイドな感じの人々も

いらっしゃる中で 素敵なロビーからの階段。

 

え・・・階段!2階なの!

 

いちいち驚くわたしw

 

 

おのぼりさんどころか 昇天の域に達するほどの

ど緊張の中 ふかふかした絨毯の敷かれた階段を

ふかふかしながらふわふわして上がれば

 

 

 

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

 

 

なにこれ!いやさ 前の日あたりに

ゲネの様子でチラッと出てたけど

 

何度も言いますが 外だとおもっていたので

完全にセットだと思い込んでたところが

 

そうではなく 普段はご僧侶の方が仏様と向き合う場所

そう知って Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

 

規模がすごいのと 装飾の美と

絢爛豪華のそこが (´Д`)ハァ…ここは天上界なのかえ・・

(いえ2階です)

 

 

とてつもなくホストしてくださるご僧侶の方々

 

みなさんが お席はお分かりですか?

ご案内しましょうか?等 お声をかけてくださって

 

嗚呼 なんてご配慮のある。。。

こういう接客しなくては。。。と学んだよね

 

そして その学びは安心させてくれて

着席したら ほどなく心拍は平常値へとさがる

 

 

ほぉ。。。しかし すごいわ。。。こんな素敵な

場所で舞うんだな。。。素敵だなぁ・・・

 

 

しばらく待っていたら 会場が始まるよ~という

雰囲気になり お客さんが着席して落ち着いた頃

 

司会の登場

 

 

あ!テレビで見たことある!木佐彩子さん!

アイドルのように花形でいらしたけれど

今もなお 綺麗な方で なんか品があって

 

終始 ご自身は 司会であり

メインを盛り立てることに徹していらして

プロを感じたのですけれど

 

服装もシックで 華美にならずかといって

質素でもなく 上品という言葉がぴったりで

 

大人の上品さとはこういうことなのね。。。

 

と、思ったし やはりプロのアナウンサー

司会がスムースな上 聞き取りやすい音調音程

すべてにおいて心地がいい

 

 

これはたのしみだな。って思えたスタート。

 

 

そして メイン的な第1部 

 

ピアノが真ん中に置かれていて

すごくワクワク。

 

 

ピアニストの西川悟平さんのピアノ&トーク奉納コンサート

 

紋付袴でのご登場

 

指が7本しか動かないという情報での参加が

そうではなく7本も動くんだと意識が変わる

 

 

ピアノのコンサートだけでなく トークとわざわざ書かれて

いたのに納得するほどのサービスっぷり。

 

楽しくて笑い転げたと思えば 考えさせられるお話も

 

トークの内容に由来するように曲を間に置かれて

なんだか話を聞いてるのか演奏を聞いてるのか

わからないくらいにどちらもが

奏ででありました。

 

素晴らしい方だなぁ。だからこのように人の心に

そよ風みたいにあたたかなものをくれるんだろうな

そう思えるような方で

 

わたくし 健常者 身体障害者という言葉が好きでなく

手話に触れたり 施設に慰問でお邪魔したりしたことも

あって 

 

その際に ろうあ者と言わないで欲しい

耳が少しは聴こえる人もいるし 

しゃべることはできる人もいて

そういうくくりで私たちを差別しないで欲しいと

話されていたのを聞いたことがあった

 

そういう身体の不自由さを全面に押し出して

私たちは不自由だから!とか

ちいさな子供を抱えてるおかあさんや

年配層の方が 私たちは困ってるんだよ!という

 

いわゆるウリにしてる感じの方が好きでありません

 

ホントに困ってる方は 困ってるけれど努力していらして

その中で手助けをしてもらわないといけないことに

有難うを持っていらして

そういうのってわかるものですから

 

接客してたら そういう 人となりがよくわかる

 

なので 失礼ながら前情報をあまり入れないわたしは

後情報もあまりいれないので

 

無礼にならぬ程度の作法は勉強しても

だれがどのようにどうなのかは 知らないまま参加したもので

 

もしかしたら お涙頂戴的な方だとしたら

聴くの嫌だなぁくらいの気持ちでしました

 

 

ところが 嘘でしょ。これを10指ではなく?と

疑いたくなるほどの軽やかな音色

そして 笑いに変えていたけれど

絶望感に襲われた日々 それを必ずや超えてやる

という闘志 そして本当に実現できたことを

語っていらして

 

だけどきっと今もなお 動きづらさを感じながら

それを笑い飛ばせるくらいになるまで

 

どれほどの恐怖や孤独 いろんな感情を

超えたのかと思うと なんでよりによって

ピアニストの指に そのような難関が降り注ぐのか

 

西川さんご自身が一番強く思っただろうなという

疑問だろうけれど このように強く優しいからこそ

そうだったとしたならば

 

 

わたしは それの今に触れることができて

なんてラッキーなんだろうかと思えた

 

そして最初の偏見といわれてもしかたない

ウリではないだろうか。。。という不安は

むしろ それほんとに?という疑惑になるほどに

素晴らしい演奏と まったくもって

感じさせないその明るさに

 

帰ってきて そうだ・・・わたしったらそう思ってたわ

と思い出したくらいに 吹き飛んでいた

 

言霊の話をされていて

口に出していたら実現するし

前向きに良い言葉を発していたらラッキーが訪れる

そのような話されていて

 

空港でのトラブル回避や

泥棒事件 面白おかしくの口調が(´▽`*)アハハって

なってるけど よく考えたら凄く大変な目にあってらして

ドラマティックな人生を歩まれてる気がします

 

けどそれをすべて パワーに変えるというのが

きっと一番の才能なんだろうなと感服いたしました

 

 

そして お話の中で 子供の頃描いた夢

ぼんやり考えていた こうなったらいいなを

先生に叱られて 立ってなさいと立たされた

 

でもそのとき描いた こうなればいいなは

 

映画好きな少年が

 

バックトゥザフューチャーのMichael J. Foxと

友人になる!

ゴーストバスターズのあの街に住む!

 

誰が聴いても何言ってんの いいから勉強なさい!と

スルーしてしまう内容なのに

 

今 マイケルと友人で ゴーストバスターズの街に

住んでいるとなれば

 

信じていたらいつか夢は現実に

でもそれには 夢は見るだけでは寝てる夢と同じで

努力し続けるということを忘れてはいけない

そういう大切な何かを 私にもできるかも!と

思わせてくれるスパイスを添えて披露してくださった

 

素晴らしいパワー。

 

 

私が描く夢くらいなら 西川さんの夢に比べて

実現率かなり高めだものね♪

 

そんな彼はきっと諦めないという辛抱強さもあるから

高校生で始めたピアノを難病も超えて

今こうして なにも違和感を抱くことなく

 

心震える音色として 私の耳に 会場の人すべてに

届いているのだなとおもう

 

 

そして 彼の語った話の中で

winterという曲の紹介 これがいちばん

わたしには 刺さったまま 抜けないような

そんなお話でした

作曲者のリアムくんの話。。。享年18

 

私自身 太一に出逢い その舞に魅了され

それをまた見たいと思う一念で克服いたしましたが

パニック障害からの鬱病で10年以上闘病し

 

いつだって死にたいなとか 死んじゃうかもの恐怖と

闘ってきました。

 

高校生くらいの年頃だと 大人の私たちが考える時間と

全然違う長さで生きているし 一生続く地獄のように

みえてしまったんだろうな イジメからの鬱

そこからの闘病 そして自死。

 

 

生きることがつらくてそうしてしまうことを

責める人もいるし

実際そのとおりだとは思うけれど

生きていくことが辛くて怖くてどうしてもどうしても

生きていられない気持ち

それはとてもよくわかる

 

だけど 私が実際 今生きてて思うこと

かんぜんに克服できてるわけではないから

時折襲うそういう恐怖があっても

それと戦えるだけのパワーを獲れたこと

そしてそれは 太一の存在だということ

 

そしてそれをこうして 見聞きでき

その上でこのように新たな出逢いや心に栄養を

もらえることができ

 

生きてて良かった あの時生きるのをやめないで

よかったなと思えてるんだから

 

今 そういう気持ちで悩んでる人には

明日の天気 晴れだろうか?晴れたらいいねと

話してあげたいなと思う

 

彼のご両親の気持ち

彼自身の気持ち

どれほどの痛みかは 本当の意味では

わからないけれど よく頑張って生きていたねと

だけどそうしてしまったんだね

 

だとしたらきっと神や仏がいるのなら

自死はダメだと教えていても

やるべき使命を与えてくれてまた再び

巡るいのちの中に戻れた時に

 

優しい何かになるだろうなと

人ではなく花かもしれないし鳥かもしれない

何かはわからないけれど

 

優しいなにかになるだろうなと思った

 

冬。リアムくんが旅立った季節がそうだったと

話してたけど 本当に彼自身がタイトルをつけたのならば

 

生きてる世界が冬だったのだろうと思った

でも冬は寒くて辛いばかりではなく

澄んだ空気の中 彼の住む地域が雪の降る場所なら

 

白銀を知っているはずだし

その中の煌く光を必ず見たことがあるはず

 

それを。。。

一筋の光が 雪の中で舞っているような

その一部を音で見たような気がした

 

彼を抱きしめてあげたいなとおもう。

 

私が 病院に行くきっかけとなった苦しみは

今も時折襲うことがあるけれど

病院の先生が 良い先生だったのか

そういう人にはこういいなさいというマニュアルが

あるのかわからないけれど

大きな病院にかかっていたので

闘病中に何人か担当医が変わったので

 

きっと最初の医師がよかったんだなと思えてるのですが

 

なかなか そうだと認めれないわたしに

 

頑張ってきましたね

つらかったですね

苦しかったでしょう?

でも もう頑張らなくていいんですよ。

 

そう言ってくれたとき なにかの糸がきれたように

え・・・ という言葉だけ発してボロボロ泣いたのを

今も覚えている

 

そこから10年 なのでそれよりも前に発症していて

かなり自分で気がつかず抗っていたようで

家族の説得で嫌々病院にいくような始末でした

 

頑張らなくていいんだよ そうやって

リアムくんに教えてあげたかったな

でも きっと彼はいま ピアノの横で笑ってる

そんな気さえした

 

日本が好きで 日本に来たいと言っていたらしく

彼のご両親が ピアノ 日本 平和 このワードで

検索してヒットした西川さんにメールしたのが

このご縁らしく

 

それをこうして 世界平和を願う会で

仏様の見守る本殿の中で 演奏している

 

すくなからず自分たちをよく言うわけではないけれど

あの場には 早乙女ファンが数多くいたはず

昔からの永きに渡る応援してきたファンは

芸術を愛する本物を見抜く目を持っていらっしゃる方が

大勢いる

 

その人々の前で この曲を弾いてくださった

そのことに意味が有る気がした。

 

そして絶対に リアムくんがそばにいたように思う

 

でも もうリアムくんは 旅立つのかもしれない

 

リアムくんのお父様は心労がたたり 心臓を悪くされ

何度か危篤になられたそうで。。。

 

その際 臨死体験をされたよう

 

金に輝くリアム そのまえに土色の西川さん

二人が見つめ合うような姿を見たそうです

 

仏教では鬼子母神のように罪を認め

それを償うことを許すという寛大さもあるのだから

 

きっとリアムくんも 世界平和を願うコンサートに

参加することで より光を取り戻せているのだろうなと

そう思う。

 

リアムくんが作曲した一節 とてもキラキラしていたなぁ

 

思わず自分とリンクもしてしまい

聴いてる間 涙が止まらず

涙をこらえて耳を澄ませてその光を

耳で捉えるので精一杯の時間でありました

 

 

日本にようこそ 日本はどうでしたか?

美しい国でしょう?

世界のどこかで 日本に来たいなと思うことを

生きがいにしてる方のために 私たちは

美しい日本をこのまま残してゆけるように

務めていくのが この会で与えられた宿題では

ないのでしょうか?

 

昨今 何かあればすぐ槍玉にして恐ろしい

SNSのセカイに身を置くものとして

このようなことがあってね。。素敵だったよと

発信できたらいいなと務めていきたいなと

改めまして 思ったのでありました。

 

 

素敵な演奏と 楽しいトーク

そして、、、前向いて言霊を信じ

夢を実現できる可能性を教えてくれ

 

生きることはむずかしくても

生きていかなきゃなと思わせてくれて

 

西川悟平さん リアムくん 有難うございました

 

先生に怒られてもいいんだな(´∀`*)

夢幻な話も 実現できたら リアルになる

素敵ですね。

 

 

 

数曲聴いた音色は 素人でも

美しい調べであったのがわかりました。

わたし、ピアノの音色好きだわ。。。

って思えた日でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この会に参加してなきゃ知ることができなかった

本当に知れてよかったと思う。

素敵なご縁に感謝しないとね。

 

 

またこの続きはかいてゆきます

今日はピアノの音色が教えてくれたことを

わたしなりに解釈して書いてみました。

 

ではまたでございます。

 

 

 

 

遠くの空に月が見えておりました夕景を添えて。

お久しぶりでございます

久々 文字を書き連ねたい衝動で

書く気が沸き起こりました。

 

くすぐる何かを感じたのでしょうか。

 

 

仏教音楽祭 ~流音月聲~

参加することができ 体感する中に

わたくしなりに 感じ取ったものや

学んだこと 憶えておきたいなということを

覚書として 書いておきたく 久々すぎる日記でございます

 

 

さてと、 わたくし このようなイベントごとには

とんと昔よりご縁が薄く 両親の休みも関係性も

全てにおいて 大きなイベント事に参加するという

機会に恵まれず育ち

 

大人になっても 仕事選びはすべてサービス業

椅子に座って何かするという作業も

同じことをやり続けることも不得意なので

サービス業という おなじであってそうでない

毎日違うという仕事が好きで選んできたものの

 

今更ながら こういうときに 不利だと感じる今日この頃

 

何のため誰が為に働いて 日々の糧にするのか

食べることも暮らすこともそうだけど

心の栄養 それがために 働けれたら

やはり辛いことや困難も乗り越えていけるもので

 

 

なので わたくし、、、 乗り越えれないじゃないか!と

 

すこし拗ねながらも、、、立場上 無茶を通すのは

厳禁と こんなのありますぜ~のお知らせ時

迷いに迷い 友情出演か~ならば少しだろうし

今回は見合わせよう。。。と

 

ぐぐっと我慢いたしました

 

 

が。。。 んがぁああ!!!

 

 

とある日 散歩がてらに とある神社に参りまして

 

お願い事の叶いしことに御礼と

近況報告がてら 新しくまたがんばります!を

お約束しておこうと 参ったのですが

その際 少し不思議な感じになりまして

 

電波系な話なので控えますが

なにか いいことありそうな気がしたのであります

 

その帰りの石段で 携帯がわたしの

ふとももあたりを ぶいーんと揺らすではありませんか

 

なによだれよなんなのよ!とふとみましたら

 

メール。

 

なにげにめんどくさいので スルーしておいて

あとで暇なときに削除がてらに閲覧するスタイルなので

 

見ないでおこうとするところが その日なぜか

気になってその石段でメールを閲覧。

 

すると、あーた!!諦めて購入していないチケの

ランク下とは言えども ありますぜ?という

お知らせ来たじゃあーりませんか!!

 

こ。。。これは。。。(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

神様が仏様ともお逢いなさいな

そしてお生きなさいな。迷うこともあろうが

生きるために 買えばいいじゃぁないの!

そうおっしゃってるに違いねぇ!と。

 

解釈は人一倍 太一寄りの考えのもとで行われる

そんな素質ありますが( ゚Д゚)ナニカ?というタイプゆえに

 

 

迷ったんだよ?数時間ねw

 

だからさ どうにかさ なりやしませんか?

あっしはね このために生きてるようなもんじゃあ

ござんせんか?なのにですよ? それじゃああんまりだ

と、ダダこね コネコネしてみたところ

 

おいおいおいおいおいおいおい

 

なんだか人が なぜかしら 確保できた

 

が。。。まだ安心できる確保ではない。

 

でも、、、もし行けたときにチケットなかったら。。。

 

そう思えば やっすいやっすい

寺院にご寄付したと思えばたとえ行けなくとも

悔いはないわ!と ぽちっ。

 

即お支払いかんりょー!

 

そして結果論なんとかなるんだよね。

これがなんとかなるから おっそろしいんだよね

行っちゃうんだよねと10年以上

信じるか信じないかはあなた次第だし

 

きっと これ・・・この世の話ではないですよね?という

話なのかもしれない

 

 

なので まぁふわっとした感じでさ

下調べはせずに行こうとしたんだけどね

 

でも よく考えてごらんよ

マナーがあるでしょうよ?

 

幼き頃 寺子屋でお習字体験やら

近所のお寺さんが すこし位が高い御住職さまで

稚児行列したりいろいろの催しに参列する機会に

恵まれたり 親類縁者の葬儀参列など

 

お寺にはすこーしは行ったりしたことはあるけど

神社ほどフランクではないがゆえ 

敷居は高いようにおもっていたの。

 

 

なので あまりマナー的な何かをしらないから

 

 

わたし。。。

 

本屋で ちょっと太一の載ってる本と一緒にこれも

買いましてん。

 

なるほどなぁ~と興味深い歴史や宗派など

プチプチ歴女なわたくしめは

たのしく読めた誰でもわかーる本でした

 

 

その中に 参拝法やら服装やマナー等

書かれていたので みたじょ~

 

 

参拝法は難しくない

神社のように手を叩かない~くらいで あとは

ほぼ一緒 神様と違い もとは同じく人である仏様

その仏様に参拝できてありがとうの気持ち

これさえあれば 問題ない的な感じで

 

これなら もうすこしお寺というものに

親しんでいけそうだなと思えたのであります

 

 

そして服装のマナーに ええっ!!

殺生を連想するようなものはいけません。と

書かれていて

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

そりゃそうだ そうだともそうでないとね!

だがしかし!

このあたりでよろしいか?の服やら靴にカバン

マロウ秋冬コレクションには ファーや皮、ドクロ満載

ぶはーっ ダメなものだらけじゃないか!

 

けど もう買いに行く暇もなく ガサゴソして

なんとか そのようなものを避けて 支度しました

 

とりあえず もしお見かけの方がいらしたら

マロウさん 頑張って探したのね。。と

おもっていただけたら幸いなりよ~

 

 

さて そんな学習はしておきながら

道とか場所をしらべてないわたし。

 

新横よりも品川経由が楽そうなので

そちらからの乗り入れで乗り換えることもなく

スムースでありましたが 想像してたような

感じではなく 長閑な感じで 

 

あれま 東京からすこし離れただけで

こんなに生活感ある場所なのですね~と

思ったけれど 土地勘全く0な上

 

そうそうご縁もなさげな場所ゆえに

 

学習しておこうという気さえなかったので

ぎりぎりな時間 ギリギリな感じで到着して

あの距離を 彷徨うほどの気力も体力も

なにもなく~

 

前夜一睡もできてなかったのもありまして

これはやばい・・・と思い

タクシーにお願いしたので

 

 

ああ、、、門。。。ああ。。。あれなに?

ああ。。。なにかしてるわ。。。と横目で

たのしくなりつつも 降ろして~とも言えず

親切丁寧に ガチな本部的な場所に

VIP乗り付けしてしまうというw

 

 

なのにワンメーター、、いや2メーターいったよねw

申し訳なさすぎて お釣りは結構ですので

お茶でもお飲みくださいませと

運転手さんに謝りましたら

いえいえとんでもない・・ありがとうございます

と優しい応対 んー幸先よいではないですか~

 

 

そして降りた場所から戻ってテントまで行き

あとから購入したのでチケットは引換制につき

引き換えに戻らないといけないので

結果 今来た道を徒歩w

 

 

が。。。んがぁああ

 

何かいるうううううううううう

 

 

 

 

やばーーーい!かわいいいいいい

おめめ くりくりいいいいいいい!

 

子供たちに何かしてるとこを 

 

す。。すみません!!写真いいですかぁああ!!

 

と、お願いしてしまったw

 

すると (-人-)なむー

 

キエェェェェェッッッ!!!

 

おもわず叫びそうなのを必死でこらえ

あ。。。ありがとうございましたあ!と

その場を去り 即 画面を確認

 

ガッツポーズで (*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!

なにこのかわいいの 嬉しい!!

撮れたどー!と んふんふ気分♫

 

そして振り返ったら これどうぞーこれもどうぞー

って何かよくわからないけどいろいろ戴けた。

ありがとうございます。

 

そんでもってチケットの引換時に

わたしったら 生粋の太一ファンだわを

丸出しにした小話をひとつ。

 

 

どの席にされますか?ときいてくれて

えーどの席ってどこがどうなのかしら・・・と

思っていたら ここはこんな感じで

ここはこうで~と親切に教えてくれたので

 

え・・ということは ここ こういうことですか?

という会話のときに

 

あ!じゃあ ここで舞うのですね!と

おもわずいうたよねw

 

演奏はこちらですか?ときかず

舞う場所を聞いた時点で 相手方は

あ、この人早乙女ファンだ!とわかるよねw

 

まぁほぼほぼそうでしょうから そうですけどね~

 

そして 相手方も優しくえがおで

 

そうです ここが舞うところですよ!と

舞うポジションまで教えてくれたw

 

おおぉ そこですか!ではここでも

よろしいでしょうか?と そこにしたのが

あそこだよ。

 

良い眺めでありました

へたしたら 良いお席より良いお席。

ここは良いお席ですよ?と聞いてた通りで

ありがたいご縁の席は 決定。

 

カメラOKだったらさぞや良いアングルで

激写できたのに~を 心のシャッターで

胸に刻み。

 

 

楽しいお時間を過ごせました。

 

 

さてそのまえに

 

わたし少しお時間あるじゃないかと思いながら

散歩してたら急に 音が流れ始め

その音の聴こえる方へと足をむけたら

 

 

お坊さんが めっちゃシャッターきってたw

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

スマホ・・・マジか・・いやいいんだよそうだよ

そうだろうけど 少しイメージと違っていて

驚いたので おもわずそこを 激写w

 

しかしあれだよね

こうやってお坊さんの袈裟姿をちょいフランクでみたら

ゴシック調にも見えなくもないよね

 

ロックしてんなぁ~とおもわず思ったの♫

 

いいよね たまにのこういう時に たのしむって大切だもの

 

この時に少し ここに来てよかったのかな・・

お店大丈夫かなと思っていたのが楽になって

そうだよ もう来ちゃったんだし 楽しもう

そして何かを得て帰るぞ~くらいの気持ちになった

 

 

ドラムと和太鼓のセッション

めっちゃ楽しい! ああ ここで ギターも欲しいし

なんなら太一も踊っちゃえよぉお的な気持ちで

 

思わずビートに足が動くくらいのノリ♪

 

でも動画禁止なので 静かに見えちゃう写真で

伝わりにくくてすみません~だけど

すごく素敵な演奏で ドラマーの方は

めっちゃ楽しそうに叩いていて嬉しくなった。

 

やはり仕事だといえど 楽しむって大事だなって。

 

 

 

そのあとすごい行列に思わず

ありがたや~

 

 

 

 

写真OKとのことで いいのかしら・・と思いながら

すこし遠慮がちにパシャ。(のわりにガッツリ撮れてたw)

 

 

この行列は太鼓とドラムの横にズラリと整列し

圧巻の景色 思わずそのへんのおじたまと

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ... と声を「ハモらせた」w

 

そして読経とのセッションがかっこよく

しばらくこの演奏を見て

 

 

では記念撮影でございまーす!

太一ちゃんの願いは声になりそれが天に届いたのか

おそろしいほどの快晴。

 

寒いと思い着込んだ自分がどうしたらいいのか

これ秋というかもう冬がくるよね?と

確認したくなる11月初旬

日傘欲しくなるほどの晴天に

 

普段日光に当たらないので

日射病になりそうなほど暑かった。

 

でもこんな光景見逃せない!と

思っていたらあーた!

 

 

ほらごらん 坊主の坊主を近距離で撮れたよ~

おほっ

 

坊主が上手に屏風の前の坊主を激シャッター!

それをマロウがまたもや激シャッター!!

 

 

 

ていうかすごい数で有り難さがすごいのに

なにこれめっちゃ楽しい!

 

思わず立っていたのに 正座して聞いたのに

お坊さんと 楽しいですねぇ~とか話もしてw

 

おやじと これだけのお坊さんが揃うのは

そうそうあることじゃないよすごいよ!と

語り合いw

 

わたしはいったい何をしているのだろうか

と我に返り ( ゚д゚)ハッ!そうだった 

会場がどこかすらまだ知らないって

わたしったら!なにしてるの!!

 

いそげー。急げない~ まぁ気持ちはいそげ~

そして たぶんここだよね?の真正面に行ったw

 

横からでしたがw

真正面に行ったので お辞儀しながら

合掌をして

 

記念に失礼しますと、ぱしゃり

 

 

 

すごく大きなお寺でございました。

 

禅のお寺なのですねぇ。。。

 

だからさきほどから 耳慣れぬ読経

宗派がちがうとこうまで違うんですね

とはいえど 宗派や宗教が違うからと

異質と捉えず それぞれの中にある

良いものを 見聞きすることは自分の徳を高めることに

なるでしょう?

 

こんな機会ないし なかなか 足も踏み入れぬ地

 

大いに楽しもうというくらいな心構え。

 

 

 

 

整備されていて美しいお庭には子供たちが

普段から遊んでるんだな~という雰囲気で

良寛さんを思い出す

 

なにげに知ってるいろいろが

実は仏教からの何かだったり

その中でもこうやって禅に関わる何かだったり

 

だからといって小難しく考えたって

わたしの脳みそレベルでは覚えれないし

理解できなやしないのですけれども

 

それでも 世界平和という言葉

これを偽善ではなく ただただ

皆が安心して暮らせたらいいなという

それだけなんだよね

 

 

良寛さんが子供達と遊んだ

そういう日々がいまは失われていて

なにかしらの 事件や事故もそうだけど

 

生活の上で 自然を楽しんだり

こうして音や舞を楽しむ時間って

つい忘れがちだったなと

 

だけど たしかに 見てる間は

わたしの世界は平和でした

 

こういうことだよね

 

心に響く音や舞

どんな国 どんな人でも

心が楽しくなれば笑顔になれて

笑顔には笑顔がかえってくる

 

難しいことではなくて

簡単なことだけど だけどもそれが難しくなってて

 

だからこそ 花を愛でて 明日の朝

晴れたらいいなと思い

そして晴れたことを共に喜んで

ひと時を分かち合う

 

大切な時間を共有できて

嬉しくおもいました

 

 

わたしはMIYAVIファンでもありますが

MIYAVIも国連大使として難民キャンプで

ギター演奏して子供たちの笑顔を引き出してるけど

 

太一によって連れてきてもらえたここで

感じれたこと そうして世界の現地での話も含めて

わたしが好きは人は

 

大きなことをしてるわけでなく

ちいさなこと。だけどそれがものすごく大きなこと。

 

「人が笑顔になる」

 

そういうことを目指して

活動できるすごい人たちだなぁと改めて

誇らしく思えた。

 

 

人を元気にできるってすごいよね

天気になれと願い天気になったことを喜び

花を愛で 空を眺め 木々を敬う

 

素敵なことを忙しいとつい忘れちゃうけど

一番大切なことなのかもしれない

 

 

すごいパワー感じる木に遭遇

たくさんの手が まるで観音様みたいでありますね

 

空に腕を 足は地に

こうして 大地と天のパワーを感じながら

さて。。。どのような催しでわたしは

何を感じ取れますでしょうか

 

 

それはまた続きでかきますが

ただただ行けたことに触れれたことに

今はホントに 嬉しいなよかったな有難う。

そんな気分であります。

 

 

まぁ・・・帰宅したらとんでもなく仕事

多めにありましたけどねw

 

まぁそれもありがたいことだよね。

 

 

 

ということで とりあえず今はここまで

 

続きはやめにかいてゆくわよ~のつもりw

 

 

 

ではいったん おさらばえ~

 

 

 

 

 

今宵の月。明けて翌晩が中秋の名月。
今年は満月が生誕の日に重なり
皆が月を愛でる日。

 

天気が悪くて見れなかったとしても

月を隠すも雨雲で 天の魔王が

そうさせるのかも知れないと、

それはそれで一興。

 

だけどもやはり月は必要

 

一日早めに 輝く月を愛でておきました。

 

その月が照らす足元に 美しき赤の群れを見る。

 
 
 
 
 
 
 
赤い花と月見を共に。
 
妖しきパワーを得た後で 一枚撮れば
 
まるで どこかの画廊で目にしたような
内面から醸し出す 生命を映すことができました。
 
心に刻んだ 想いを胸に。
今宵刻む 今年の祝いに捧げるは月と赤い花。
 
朝の光に眩しい花も。
 
水辺に佇む花姿。
 
手を伸ばして 躍動感を導きながら
生きる意味を見出して 歩を進めてゆこうと
前を向く姿に 美しさを知る。
 
赤と白でめでたきを
 
 
 
たくさんの技
そして可能性を携えて
 
 
 
知識と纏う空気が一体となって
我が目に映るその姿は
 
なんと知性と品位に溢れたことか。
 
色々なセカイにチャレンジするその姿勢に
どうやって応えようか
 
そう自問したこともありますが
 
 
そんなこと必要ない
 
 
心で受けて心で返す
それが感受ということでしょう
 
 
それを10年以上も続けられる幸せは
この上なく至極でありましょう
 
さぁ羽ばたかれよ
未来へ向けて 
 
私はその羽音に耳を傾けて
飛翔の姿に心を向けて
いついつまでも それに酔いしれていたいと
 
心から望みます
 
天使も嫉妬するほどの
 
美しきその生き様に
 
 
今世 出逢え 共に同じ時代で
そのセカイを この世界で 知り得た奇跡に
感謝せずにいられない
 
今年は 有難うを 捧げましょう
 
 
早乙女太一様
お誕生日おめでとうございます
これからも あなたが残す為事というセカイを
こうして刻んでゆけたらと 思っております
 
険しき山も厳しき道も荒ぶる海も
遠く高い空も すべて 切り裂いてゆく
そんな姿を 誇りに思います
 
 
風の行方は風に。
波の動きは月に。
舞台は舞台。
 
変わらず変わってゆきましょう。
 
 
 
 
止まっている暇なんぞないとばかりに
剣を持ち花となる
 
花に埋もれるその日まで
どのように眠るか それは己次第。
 
 
さぁ また重ねてゆこう
未来へと。
 
 
おめでとう 太一。
これからもよろしく。
 
 
2018・09・24
 
マロウ。。。
 
 
 
 

やりきった感からの久々 ぐっすりと眠りについた。

とはいえ 2時間ちょいかな私にしたら上出来。

 

明けた空には雲一つなく。晴天でありました。

 
もっと泣いちゃうかなとか想像してたけど
人は 予想以上の素晴らしい場面に遭遇したり
長年、本当に長年の夢が叶った瞬間には
 
泣くのではなく 震えるんだと知った夏の日の夕暮れ時。
 
そして 夜も更ける頃まで その嬉しさに包まれて
胸を熱くいっぱいにして 目にしたのは
 
2人の笑顔。それも大好きな人のページに
大好きだと思う人が 大好きな人と寄り添う姿。
 
ずっとずっとずーっと見たかった
2人の寄り添う姿
 
笑顔溢れるその顔が 私の願いの一つであり
芯の部分であることは 10年以上前から
変わらなく これからも変わることのない願い。
 
これがゴールと思っていた。
だけど到達したらゴールではなかった。
ここからスタートしたんだと思った。
 
やっぱり私は この二人の創る景色を
この上なく愛してるのだ。
 
自分の審美眼が 間違ってなかった事を
誇りに思う。
 
10代の彼に こんな人がいるんだよ。
絶対似合うから あなたの世界にこの音を
入れてみたらいいよと贈り物の中に
CDを添えた。
 
曲を聴いて歌詞を読んで。
特にこの曲 聴いたらあなたを想い出すんだよと。
 
そして いつか、共演してねと、
2人に言い続けた。
 
偶然とはいえ まさかの映画の中で
共演どころの騒ぎではなかった。
 
 
ちょっとだけの ホントにちょっとの
共演で むしろ同じ作品に出てたね。くらいの
 
そんな感じかと思っていたぬかりきった私。
 
 
よもや こんなに驚く程の 二人のシーン
満載だなんて。。。
 
どんな形で この感謝と感動を伝えたらいいのだろうか。
 
まずは 私が 気持ちを残したいと思う場所のここに
想いを残しておこう。
 
 
叶った願いは これからの始まりを予感する。
 
2年前には 既に What's  up? お、おう!?
だったのかと思えば  これまた激熱だなぁ。
 
そして ほらご覧よ 
やっぱり思ったとおり
2人はこんなに似合ったじゃない。
 
私の目に狂いはなかっただろ?
でも もっともっとだよ?
 
 
だけど 今は とりあえず
 
願いが叶った事に 
 
ただ ただ感謝しよう。
 
 
二人の笑顔が これからも絶えることなく
私の目に映り続ける事を願いながら
 
最初に見たのが この映画で
しかも舞台挨拶で
二人が同じステージに立って
互いの名前を呼びあってる
 
ゆかりのある地で
ここだけにいるというこの世のものではない
大きなオブジェを眺めて
それに通じる階段を見て
 
私が何を感じて どう想ったか
それをこの先 伝え続けよう
 
願いは 願い続けたら叶う
信じ続ければいい 
 
 
詳しい内容は まだ映画見てない人のために
伏せておきますが。。。
 
めっちゃ楽しいよ。
なんかねぇ 福士蒼汰くんが熱いヒーローで
こんな兄ちゃん欲しかった。。。ジュース買ってくれるのか、、、
 
花ちゃんが あ?わたしオヤジだった?と思うくらい
可愛くて可愛くて 特に訓練のシーンでマシーンに
立つ姿のぷりぃてぃ~加減にメロメロになり
 
石田雨竜のメガネ男子の頭脳派のクールなイケメンっぷり
惚れそうになって~ 
 
こんなお父さん素敵!
こんな母になりたかった とか 
 
いろんな感情があれども
 
 
阿散井恋次の登場で すべての景色よ
紅に染まれ! おいおいおいおいおいおい
 
太一ちゃんよ!聞いてないよわたしは!
なんだいこの素敵さ!
 
ていうか殺陣は当然だし
スタントいらないってはなしも 当たり前ですし
何を今更 世間は騒いでるのか
 
おせぇよ。( ゚д゚)、ペッ
 
 
そんなの とおおおおおおにむかしから
太一ちゃんは凄かったんですけどぉお?
てか あの撮影から2年ですよ?
 
舞台挨拶で 今更もう僕たちには 何もできないと
いうてたけど 太一ちゃんはどこまでもストイックだから
きっと今の俺なら まだもっと凄いのやれる!と
思うだろうね
 
監督 関係者各位
 
あの子 あんなもんじゃぁないです
まだやれます そして無理難題押し付けてください
軽々こなします ただ暑いのは涼しくしてあげてください
寒いのも朝早いのも しんどいんです
 
でも暑さだけは 可愛そうですから。
 
 
でもそれだとしても まだまだすごいんです
 
どうぞよろしく!
 
そしてMIYAVI まさしく 白が似合います
そして そして 刀がにあーう!
やばーーーい!これでギターとか持ったら
わたし 倒れちゃうぅうう
 
ていうか 曲 もう創ってたのに(笑)
 
たのむよ いいじゃーないのぉ
べつに クールな隊長が ギターを激熱に奏でてもさ。
 
 
せめて。。あれだよ あれ。
恋次のテーマとかさ そういうのMIYAVIが奏でたら
いかがかなあああああああ
 
ぎゃあああああああああああ
 
たえられないいいいいい
 
やばーーい 想像でこれw
 
 
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ 落ち着け餅つけ!
 
 
 
 
 
 
とにかく 奇跡の競艶という共演に
 
か。ん。しゃ。
 
 
 
 
 
まるの模様のシャツを羽織りて
君の笑顔は 私の想い出の一番の宝物に
なりました。
 
有難う太一ちゃん
有難うMIYAVI
 
これからも 応援していくぞー!
そして まだまだもっと共演してねえええ
 
 
さて 夏のあいだ 楽しみだな
何回行こうかな♪んふんふ
 
 
いまのところ2回連チャンで見たけど
面白いんだよねぇ。
恋次登場シーンだけで 白飯3杯
ふたりが揃うところで 5杯
そして高台のシーンで6杯
 
ルキアとの会話のシーンで10杯
 
げふっ( ´З`)=3 
 
 
まだいける!
 
 
そしてそして ダディやめてあげてよ!のシーン
あと赤い髪の人もだよぉお というシーンだけど
 
ここだけで 100杯
 
 
六天斬り!
( ゚д゚)ハッ! 違うw
 
ごちゃまぜw
 
 
そして わたし MIYAVIが 白哉いける!と
おもってコケたシーン。
あの成功したシーンで おかずもゲット!
 
 
これで まだ50杯。
 
 
そしてええええ
 
エンドロールとかで 
 
 
早乙女太一 MIYAVI という並び!!
 
 
ここ見て!!!うわーーーーーん゚・゜・(ノД`)・゜・
 
クレジットで泣けるってなにw
 
 
だれこれ考えたの!
素敵すぎる!!!!!!!!!!
 
絶対 わたしと同じで太一とMIYAVIのような
独特かつ 俺様気質な上に 色気があって
俺流の世界を創る力もってる男を好きでしょ?
 
 
わかりますよ(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )うんうん
 
 
 
(´Д`)ハァ…
 
 
夢のような夢
 
 
見終えたあとに ほんとに見終えたあとに
バルト9で 月とドコモタワーを見ながら
なんという聖地。。。と
おもっていたら
 
 
おいいいいいいいいいい
 
 
 
( ゚д゚)ドカーン!! なんじゃこりゃあああああああ
 
 
たいちがみやびとならんでるううてかえがおで
ふたりがえがおでくっついてたいちのいんすたに
それがのっててたぐづけされててみやびいしはらに
とべるんだけどとばなくてもみれるのだけどわざわざ
とんでしまったよおぉおたいちちゃんありがとおおおお
うわぁぁぁぁああん
 
 
 
 
はい ごめんなさいね興奮しててw
 
 
というわけで わたしが今からずっと昔
太一がまだセンターに立っていた頃
手渡しで聴いてねと渡せたCDの中で
 
これがあなたを思い出すんだと
贈った曲を貼り付けて
 
 
二人に 感謝を贈ります。
 
 
 
 
 
 
お化粧することも トラックでの移動も
先輩たちの道標も 共通してるけど
 
 
その世界で 天下取ってるところこそ
共通点でありますよ
 
 
咲き誇る華 赤い花と白い花
二輪の大輪の花を 愛でれたこと
麗しくも芳しく 酔いしれた夜。
 
しかし。。。すごいわぁ。。。
 
同じ舞台の上に。
応援してる二人が しかも太一とMIYAVIが。
今も信じられないんですけどw
 
 
詳しいレポ的な感想も近日絶対書くよ。
二回見れた中で 一番盛り上がったと言われた
最終回の様子とかも載せておきたい。
まぁ夢現な感じで酔ってたのかもしれないという
状態ですからね まともではないよ?w
 
先に云うておこう( ゚д゚)ウム
 
え?それはいつもじゃん!ですって?
バカおっしゃい そんなの軽々とこえて
ホロウ並に巨大化しちゃうやばさだよ!
 
興奮をおさえれないから
もう気の毒レベル99です
かしこさは2ね
 
 
 
 
とにもかくにも めでたきは我が愛する二人のサムライが
出逢えて互いをリスペクトし合うということ。
 
それの一ページを共に過ごせて
この眼で 目撃できたことを
 
 
 
アリガタキシアワセ。。。