最近、定期清掃会員になって
いただいた方に
こんな条件をつけられました。
黒い覆面をつけて掃除をしないこと!笑
ホームページ にある写真の事ですねw
あれはジョークで別に私の写真ではないです(笑)
もちろんその方は冗談で言われたんですが
勘違いしてる方がいたようですので補足しておきます。
さて、相変わらずサボり気味のブログですが
なんと一時的かもしれませんが
人気ブログランキングで40位になりましたので
口約通り、裏技とまでは言いませんが
募集家賃に
交渉幅をもたせることについて
賃貸営業マンの目線、そして入居者目線から
深く掘り下げた話しを書きます。
まず、ある部屋の家賃を最低でも4.8万円で決めたいとします。
その場合
①4.8万円で募集をかける。
②5万円から出しておいて4.8万円までの家賃交渉に応じる。
これは完全に②にした方がいいです!
家賃の相場なんてあってないようなものです。
結局お客さんの心理としては
少しでも値切って安く住めてるというのが
住んでからの満足度にもつながっているのです。
飲み会の席などで話していると
特に女性に多い気がしますが
今の部屋、本当は5万円の部屋なんだけど
4万5千円にしてもらったんだ~(* ̄Oノ ̄*)エッヘン
へぇ~(^▽^;) という話を良く聞きます。
すると周りにいた子らに悪い?影響を与えます。
私も次引っ越すときは5万円の部屋だけど
4.5万円くらいで借りれるところを探そう!
それならまだしも今のところひょっとしたら
もっと安く入れたんじゃないか? 損してるから引っ越そうか?
なんて退去の動機にすらなります。
こっちからしたら意味不明ですが
そんな感じです…笑
要は気持ちの問題なのです。
1000円や2000円家賃が下がらなかったからといって
生活が苦しくなるなら、そもそももっと家賃の安い物件を選びますよね。
なので家賃交渉にはあらかじめ応じる準備が必要です。
一つ注意点としてはあまり高く設定しすぎると
検索する上でヒットしないので
5000円刻みで考えて2.8万円が最低ラインなら3万円、
3.3万円が最低ラインなら3.5万円などにしましょう!
たまに家賃交渉9000円可!とか意味わからない物件が
J社管理の物件とかで見かけますが
1000円か2000円で充分でしょう。
そして家賃交渉に応じるつもりでも
そのプロセスは2通りありますね。
①申し込みがあり交渉されたら下げる。
②あらかじめ2000円までは可能と記載しておく。
①の場合だと
交渉なしの高い家賃で決まる可能性があることと、申込者の内容によって
家賃をどうするか考えれることがメリットとして挙げられます。
悪い言い方になりますが、即入居希望(1週間先など)などの場合は
なんらかの理由により入居希望者も急いでいるので
家賃下げてもらえなくてもしょうがないという場合も多いです。
デメリットとしては申し込んでからでないと
交渉に応じてくれないので不確定要素があり
営業マンからすると営業しにくいことが挙げられます。
②の場合の最大のメリットは
営業マンが自分の裁量で家賃を決定できることです。
例のように2000円の交渉幅が与えられていた場合でも
最初からお客さんには言わない場合も多いです。
言ったとしてもはっきり下げれるとは言わず、ここなら
交渉すれば1000円~2000円なら下げれる可能性があります!
とか言います(言えます)。
そしていざその物件で申し込むとなった場合
家賃交渉をして(正確にはしてない)
もちろん交渉も成功し、お客さんにも
お得感を与えた上で無事成約となるのです。
少しここでの表現は濁しましたがそんな感じです(^_^;)
この背景には営業マンと物件はセットでお客さんに選ばれる
というものがあります。
これもよく聞く話しですが
「今住んでいる部屋は知り合いの不動産屋に
頼んで5000円も安くしてもらったんだー」 とか
申込の際に家賃交渉などすることになった場合は
「あとは○○さんの腕次第ですね~」 とか言われます。
実際には大家さんや管理会社の判断、あとはあなたの属性次第ですかね~
なんてことはもちろん言えません笑
なのでお客さんの中にはできる営業マンであれば
どの物件でも家賃は下げれる?なんて考えの人もいます…笑
つまりこういう事です↓
家賃交渉決裂→デキない営業マン→デキない営業マンが進めた物件→良くない物件→他の業者行って別な物件も探してみよう
家賃交渉など成立→デキる営業マン→デキる営業マンが選んだ物件→
家賃も下がりお得な物件→住んでからも満足感が持続
なので大家さんとしては
自分の物件をせっかく申込まで持ってきてくれた
営業マンをデキる営業マンにしてあげるよう
手助けをしてあげる必要があるのではないでしょうか?
そうすれば申し込み後のキャンセルの可能性も減り(お客さんとしても営業マンが頑張って家賃も下げてくれたし…という心理も働く)
スムーズに契約になるでしょう!
<まとめ>
・家賃交渉には基本応じられるような家賃で募集する。
・あらかじめ空室資料一覧に家賃交渉幅を載せておく。
・家賃交渉幅は1000円~2000円で充分。
さて急いで清掃やリフォームの見積もりに行かないと!
お陰様で40位まできましたので
もし万一30位以内にランクインすることが
ありましたらまた頑張って裏技的な情報を書こうと思いますので
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