先日、大変お世話になっている
大家さんの物件で
1年近く空室になっているものがあり
原因を探るため
部屋をチェックしに行こうと
空室資料を取り寄せたところ、鍵の保管場所が書いていなかったので
管理会社さんに電話しました。
もちろん管理会社さんに電話するときは
お客さんを案内する体で確認します。
以下実際の受け答えです。
コジロー ○○マンションの××号室は空いてますか?
管理会社 ××号室は即入であいてます。
コジロー 鍵はどうなってますか?
管理会社 少々お待ち下さい。
・・・
・・・
お待たせしました。鍵なんですが弊社にしかないようです…
コジロー (゚∇゚ ;)エッ!? 支店にはないのでしょうか?
管理会社 しょ 少々 お待ちいただけますか?
・・・
・・・
お待たせしました。やはり弊社にのみ鍵は保管してあるようです…
コジロー ( ̄▽ ̄;)!!ガーン わかりました。また案内の時に再度確認させていただきまーす。
今回の物件は東区の地下鉄で言うと、終点よりの場所にあります。
管理会社さんはというと中央区の南の方に位置しています。
往復で軽く30分はかかります!!鍵の返却も考えると1時間のロス!
中には急いでいるお客さんもいます。
例えば新道東店の営業マンが店内で接客中に
この物件を見に行くとなりまして
最後に空室と鍵の確認をしたところ
そんなとこにしか鍵がないなんてことが発覚した場合、
よほどそこでないと決まらないということでない限り
(もしくは営業マンもお客さんもともに極端な暇人でない限り)
お客さんには「残念ながら今確認したら申し込みが入ったようです。」
などと伝えるでしょう。
こりゃー大変だーと思い、即行大家さんに電話しまして××号室のおかれている状況を伝えました!
大家さんもすぐに管理会社の担当の方に確認したところ、
鍵はなんと支店においてあるとの返答でした!
なーんだ! と一瞬思いそうになりますが
いくら支店に鍵を置いていても
空室資料にも書いてなければ、直接聞いてもアナウンスが間違っていて
は置いてないのも同然ですよね…
そんなわけでその日は中を見れなかったので
それだけが空室の原因とも限りませんが
かなり大きな機会損失を出していたことは間違いないです。
あれから数日経ちましたので
訂正されたかどうかそろそろ確認の電話入れてみようと思います。
実は賃貸の営業をしている中でこのような事は
意外とあります。
ケースとしては
・鍵の保管場所が管理会社だけで場所が遠すぎる。
・近くの管理会社にあるが定休日で借りれない。
・近くの仲介業者に預けてあるがそこが定休日だった(そんなとこに預けんな笑)
・近くの仲介業者に預けてあるが貸し出し中で全然返ってこず、案内できない。
・近くの仲介業者に預けてあるが18時半閉店で間に合わない。
まぁこんな感じで案内が困難な物件(状況的に)は
その日で決めるのが当たり前の賃貸の営業の世界では
うまいこと潰されます。
せっかく沢山物件紹介した中で、見に行く数件の物件まで
選ばれたのに鍵の問題で内覧されないのは本当にもったいないですよね。
賃貸の営業をしていて困った経験を生かして
今回、定期清掃会員向けには
無料で空室資料や検索システムのチェックや
空室のチェック並びに簡易清掃も行いますので
問題があれば都度報告します∠(*^ー^*)o
定期清掃の見積もりは随時受け付けております!
一定棟数になり次第募集は終了しますのでご了承下さい。
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