自宅で1泊後、松浦さんは長野県富士見町の知人宅に向かいました。
富士見町は、電車で1時間弱の至近距離なので、ちょうどよかったようです。
完司さんと自分は、富士五湖めぐりです。
最西端にある本栖湖からの計画で、
国道52号線を南下中に、完司さんが身延山の道路標識に気づき、
コースから10分ほどの、身延山から見学することにした。
完司さんは、普段から全国の寺院の御朱印を求めているようで、
今回はまさかと思い、御朱印帳を持ってこなかったという事で、
ここで新しいものを買い求めて、御朱印をいただきました。
それに、ここが完司さんのお寺の総本山ということもあり、
二重に喜んでおられました。
身延山本殿正面(左は新建造の五重塔)
その後、本栖道のヘアピンをのぼり、本栖湖へ。
今日はあいにくの曇天で、
千円札にある、富士山・本栖湖のセットの風景が見れず残念!
次に向かったのが精進湖。
富士五湖のうちでは、最も小さい湖です。
以前の冬はしっかり氷結するので、わかさぎの穴釣りのメッカだったが、
最近は凍らないので、穴釣りは出来ません。
青木ヶ原樹海をさらに東に向かって、西湖。
ここは、絶滅種クニマスの再発見で話題の湖です。
さらに、根場部落は、富士山とセットの茅葺集落で有名だったのですが、
昭和41年の台風で壊滅的な被害を受けましたが、
全国から茅葺の移築を受け、
つい数年前に、いこいの里として、よみがえりました。
今日は空が曇っていたので富士山が見えなかったのですが、
去年の秋に、ここから撮った写真を添付します。
その東には河口湖。
ここは、写真的には逆さ富士だが、やはり雲にかかって見えないので、
最後が山中湖だが、その途中に忍野八海に立ち寄った。
ここで驚いたのは、観光客が多いことと、
聞こえてくる会話のほとんどが中国語だということ。
店員も中国語で対応している。
聞いてみたら、ここに来る観光客の大半が中国人だそうだ。
まあ、びっくり!!!
その後、富士急行線の最寄りの富士山駅(旧富士吉田駅)から、
お兄さんの住む厚木に向けて、完司さんとお別れした。
以上、海王丸ツアーの一部始終でした。
後日、海王丸体験のお勧め情報をUPします。






































