9月29日と30日の2日間、

山梨県道志の森キャンプ場で開催された、

ボランティアフェスティバルに行ってきた。


会場に着いたのは2日目の昼前。

天気は悪くは無いのだが、

台風が近づいているので、今日は12時半で終了との事。

ほんの1時間だったが、十分楽しませてもらった。


まず最初に、七ヶ浜のブースを目指したのだが、

メインステージの周り以外は、もう店じまいを始めており、

結局探すことが出来なかった。

七ヶ浜のユニホームTシャツを着ていったのだが、

声をかけてもらうこともできなかった。


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メインステージに移動すると、

今日最後のグループ、

有坂美香 & “TOHOKU” Sunshowers

が始まったところだ。

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有坂美香さんが、気仙沼を中心に支援して誕生した

このグループは、大人も子供も交じった、

大人数のボーカルグループ、もちろん後にはバンドも。


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若い大集団の約1時間の熱唱は迫力満点で、

ワンステージだけだったが、十分満足する事が出来た。



その後幸いに、このフェスティバルの実行委員長と話することが出来た。

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菱木豊さんといい、七ヶ浜では星さんにお世話になったとのことです。

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会場には、多くのボランティアグループが参加しており、

“笑顔プロジェクト”も、このフェスティバル用に

壁画作品を作っていた。
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12時半で閉会となったので、

その後近くの道の駅と道志の湯に向かった。


天気予報通り、2時前には小雨が降り出し、

3時頃には本降りとなった。

幸いに、夕方までは風がなかったので、

フェスティバルへの影響も最小限だったろう。


初日の状況は判りませんが、

ボランティア関係者へ、現地からの報告でした。






今日は、好青年との出逢いがあったので紹介する。


娘の友人が結婚するので、洗濯機と冷蔵庫が不要になるとのことで、

娘と一緒に、東京の中野までもらいに行った。


昼前に到着し現物を確認すると、

冷蔵庫は100Lクラスなので車まで容易に移動できたのだが、

洗濯機が乾燥機付きで重過ぎて、

男手一人では動きそうになく、途方に暮れていたところ、

なんと、見知らぬ青年が手伝ってくれると、声をかけてくれた。

向かいのアパートから見ていて、

見かねて声をかけてくれたようだ。


とてつもない救世主が現れてくれた。

おかげで、二人で何とか持ち上げて積み込むことが出来た。

本当に助かった。


世の中には親切な人がいるものだ。

震災支援に行けば親切な人たちが集まっているので

不思議なことではないのだが、

都心で、赤の他人から手伝ってもらえるとは思えない。


感謝感激で、昼食を一緒にしようと持ちかけた。

この青年と、青年が妹だと称する同居のフランス人女性と、

娘の友人と娘との合計5人での昼食パーティーと相成った。

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場所は、歩いて数分の本格カレー店での昼食バイキング。

日本語がまともに通じないインド人店員ばかりの店だが、

この店員が、これまた親切だ。

フランス人女性が混じっている事もあるとは思うが、

バイキングのおいしいものを勧めて、

わざわざテーブルまで持ってきてくれる。


こんな雰囲気で、乗り乗りハイテンションの昼食パーティーだ。


この佐藤青年は、林業会社に勤務するサラリーマン。

妹と称するフランス人女性は、

花ちゃんという日本名のデザイナー。

合コンの最中に、まったく別のテーブルにいた客と仲良くなって、

自称兄妹の関係になったとの事。


今日は思いがけなく、震災支援以外の場所でも、

このような素晴らしい出逢いに恵まれた。

暗いニュースが多い中で、

日本の若者に期待の持てるひと時を過ごすことが出来た。
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娘が、バヌアツ共和国へのJICA派遣から、

6月に帰国して、今は自宅にいるのですが、

今回は海外からの受け入れを担当することになりました。


そこで、下記のようなホストファミリーを募集しています。

山梨で受け入れ可能な方は、私まで連絡願います。

連絡先は、最後に書いてあります。


パラオ共和国からの

招聘青年ホストファミリー募集

公益社団法人 青年海外協力協会(JOCA


2012 年キズナ強化プロジェクト大洋州からの

青年招聘事業で来日するパラオ人大学生・高校生

ワンデイホームビジットを受け入れてくださるご家族を募集しています。



◆ ホームビジット情報

ホームビジット受け入れ日:

2012 10 14 () 9301700


ホームビジット対象者:

2012 年キズナ強化プロジェクト大洋州からの

青年招聘事業で来日する

パラオ人大学生・高校生 22 名の予定

(男子生徒4 名・女子生徒18 名)


◆南太平洋大学より派遣される各国を代表する大学生です。

10 10 日~21 日の12 日間の滞在を通じて

東京・岩手・山梨で交流や各施設の参観をする予定です。


実施目的:

日本での家庭生活・家族との交流を通じて日本についての理解を深める


当日の予定:

10 14 日(日)

9301000 頃 学生と対面、引渡し

引渡し後、ホームビジット開始

17:00 頃 集合・解散


◆対面・引渡し、集合場所は検討中です。(甲府市内)

決まり次第お知らせいますので、ご了承ください。


パラオの公用語は英語になります。



◆ ホームビジット受け入れ経費について

食費補助:日帰り1 3,000 (10/14()の昼食)

◆食費補助は招聘青年1 名を受け入れた場合の金額で、

 1 家庭で複数名の受け入れが可能です。

◆交通費 : ガソリン代として二往復分600 円の一律支給となります。

 また、 1家庭で複数名の受け入れをしていただき

 1台では乗り切れない場合には、

 迎えの台数分の交通費を支給いたします。

 引渡し・集合の際、発生した駐車場代は、

 領収書の提出により実費支給いたします。


 高速代は支給対象外となります。




◆ 「キズナ強化プロジェクト」とは


外務省が主催する「アジア大洋州地域及び北米地域との

青少年交流(キズナ強化プロジェクト)とは、

被災地復興を目的とする

平成23 年度第三次補正予算事業のひとつであり、

アジア大洋州地域及び北米地域の41 の国・地域から

青少年をわが国に招聘し、

交流プログラムや被災地視察、

ランティア活動等を実施するとともに、

被災地の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じて、

日本再生に関する外国の理解増進を目的としており、

平成25 3 月までに、招聘、派遣を合わせ、

1 万人以上の交流が予定されています。



JOCA について

JOCA(ジョカ)

Japan Overseas Cooperative Association

(日本名:社団法人 青年海外協力協)の略称で、

開発途上国の人々のために自分のもつ技術や経験を活かし

活動してきた青年海外協力隊のOBOG を中心に

組織されている公益社団法人です。

青年海外協力隊で培った精神とその経験を広く普及するため、

OBOG 会をはじめとする多くの団体とのネットワークを活用し、

地域に根ざした国際交流・国際協力の先駆者としてはもちろんのこと、

国際社会における建設的な役割を果たせる、

より有益な協力活動を展開していくことを目的としています。



JICAホームページ:

http://www.joca.or.jp



◆ 問合せ・申し込み先

 坂下嘉和

 400-0113

 山梨県甲斐市富竹新田2337-22

 055-279-0346

 090-5557-8937

 sakasita0826@yahoo.co.jp