今日は、好青年との出逢いがあったので紹介する。
娘の友人が結婚するので、洗濯機と冷蔵庫が不要になるとのことで、
娘と一緒に、東京の中野までもらいに行った。
昼前に到着し現物を確認すると、
冷蔵庫は100Lクラスなので車まで容易に移動できたのだが、
洗濯機が乾燥機付きで重過ぎて、
男手一人では動きそうになく、途方に暮れていたところ、
なんと、見知らぬ青年が手伝ってくれると、声をかけてくれた。
向かいのアパートから見ていて、
見かねて声をかけてくれたようだ。
とてつもない救世主が現れてくれた。
おかげで、二人で何とか持ち上げて積み込むことが出来た。
本当に助かった。
世の中には親切な人がいるものだ。
震災支援に行けば親切な人たちが集まっているので
不思議なことではないのだが、
都心で、赤の他人から手伝ってもらえるとは思えない。
感謝感激で、昼食を一緒にしようと持ちかけた。
この青年と、青年が妹だと称する同居のフランス人女性と、
娘の友人と娘との合計5人での昼食パーティーと相成った。
場所は、歩いて数分の本格カレー店での昼食バイキング。
日本語がまともに通じないインド人店員ばかりの店だが、
この店員が、これまた親切だ。
フランス人女性が混じっている事もあるとは思うが、
バイキングのおいしいものを勧めて、
わざわざテーブルまで持ってきてくれる。
こんな雰囲気で、乗り乗りハイテンションの昼食パーティーだ。
この佐藤青年は、林業会社に勤務するサラリーマン。
妹と称するフランス人女性は、
花ちゃんという日本名のデザイナー。
合コンの最中に、まったく別のテーブルにいた客と仲良くなって、
自称兄妹の関係になったとの事。
今日は思いがけなく、震災支援以外の場所でも、
このような素晴らしい出逢いに恵まれた。
暗いニュースが多い中で、

