JICA(青年海外協力隊)でバヌアツ共和国に派遣されていた娘が、

6月に帰国して、今は自宅にいるのですが、

今回海外からの研修生の国内受け入れを担当することになりました。



娘が担当するのは、パラオ共和国からの21名の高校生です。
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そして、国内ツアーのうちの1日、山梨の家庭にホームステイするとのことで、

我が家も、14日に3人の男の子を招くことになりました。

1日だけですが、日本の生活を実感させたいということです。


9時過ぎに、市役所で一行を引き受け、まず昇仙峡に行きました。

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その後、自宅で昼食です。

若者に合いそうなものを女房が作って与えたのですが、

一番おいしかったのは、デザートのケーキだったようです。

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午後は、甲斐市で年1回の“わくわくフェスタ”というお祭りが、

たまたま今日だったので参入。


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金魚釣りなどを楽しんでもらいました。
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彼らが温泉にも興味あるようなので、

その後、甲斐市営の百楽泉に向かいました。

パラオには温泉はまったく無く、初めてのようで、地震も無いようです。


途中、地域の高齢者が手入れをしているコスモス畑が見事でした。

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まだ16歳と17歳の若者だったが、

気配りが良く、非常に好感度の高い3人だった。

言葉は、パラオ現地語と英語で、仲間同士では現地語だが、

我々とは、英語で普通に会話できます。


パラオに行ったら案内してもらえると約束して、

夕方5時過ぎに引き渡した。

“まちなかに油田を作ろう会” が、

10年ほど前から甲府市を中心に活動しており、

今は自分が会長を承っております。


この会は、滋賀県から全国に広がった、

“菜の花プロジェクト”ネットワークの一つです。

http://www.nanohana.gr.jp/index.php?%BA%DA%A4%CE%B2%D6%A5%D7%A5%ED%A5%B8%A5%A7%A5%AF%A5%C8%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A5%EF%A1%BC%A5%AF%A4%C8%A4%CF%A1%A9


天ぷら廃油を回収して、

BDF(軽油代替燃料)に精製して再利用する運動から出発し、

現在では、休耕田などに菜の花の種を蒔き、

菜種から天ぷら油を食用にした後、BDFにするという、

資源循環サイクル運動として発展しています。


我々の会は、天ぷら廃油の回収はもちろんのこと、

数年前から、甲府市小瀬スポーツ公園の南側の、

約700坪の休耕地を借り受けて耕作を続けております。


秋に菜種を蒔き、初夏に収穫し、

すぐヒマワリの種を蒔き、秋に収穫し、これも油に搾ります。


しかし、種蒔き・収穫の作業工数が大変ですが、

我々には、大変な助っ人集団が協力してくれます。

中央市にある、田富みかさ幼稚園の園児です。

http://mikasa-kids.ed.jp/topics.php?id=1&schemas=type010_1_1&topics=176#id176


毎回、種蒔き・収穫には必ず応援してくれます。

今年は10月4日に、54名の年中児が作業してくれました。

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“パルシステム山梨”勤務の田中さんが、

事務局として全面的に活動を推進してくれており、

園児たちに、種の蒔き方をガイダンスしてくれます。
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今回を皮切りに、菜の花の成長に合わせて、

逐次紹介してゆきたいと思います。




新潟の2日目は、市内のメイン会場を見学した。


メイン会場のたくさんの作品のうち、ごく一部を紹介するが、

実感は、会場に行って直接見ないとわからないと思う。


この建物の内部と屋根の造作すべてが作品だ。

以前はここの港湾に働く人たちの、休憩所や風呂として使われていた。

内部を作品として大改造。

タイトルは、“おもしろ半分制作所”
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吹き抜け部の上部から見下ろしたところ

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風呂場の壁画の島は、すべて船の上に浮かんでいる。
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2階の内部。
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次はメイン建物の内部。

建物の構造体以外は、すべて作品。

ここは、廃棄物を集めてきて作品にしたものが多かった。

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これも作品。

鏡のように光っているのは、大容器に油が満たしてある。

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宇梶静江作品

アイヌの神謡と昔話を通した、アイヌの世界観

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このカラー写真も作品。
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次の、“シビタ”は、信濃川河口から源川までを、

動画という映像で表す作品だが、

20分の映像の、ごくごく一部をスチール写真で紹介する。


これだけでは、とても作品を理解することが出来ないと思うので、

ぜひ、現地に行って実感してほしい。

壮大な作品だと思う。

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以上、“水と土の芸術祭”の、ごくごく一部を紹介した。

2日間の滞在だけでは、まだ全部を見れてもいないし、

ブログで紹介しきれるものでもないので、

関心のある方は、ぜひ会場に足を運んでほしい。



2日目は、市内の新潟シティホテルに宿泊し、

翌朝は市内ジョギングだ。

50年近く前の数か月だけ滞在した新潟市内を思い出しながら。


ルートは、東堀通り・本町市場・白山神社・関屋浜海岸・

護国神社・砂丘館・西掘通り・古町通り。

やはり、朝の町並みはすがすがしい。


途中のドッペリ坂は、面影はあるものの、きれいに整備されていた。

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ドッペリ坂を上から見たところ
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3日目は昼過ぎに新潟を発ち、山梨に戻った。


弥彦山と角田山に、また来るよ! と声をかけながら。
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