先日
関西で今最も勢いのあるベンチャー企業の一つである
未来電子テクノロジーの福本社長と様々な事についてお話させて頂く機会がありました。
特に興味深かったのは
「ビジョンについて」
福本社長の言うビジョンとは主観的なビジョンではなく
客観的かつ論理的に
これからの時代を見通す事。
これが重要だと。
私も間違い無いと思います。
今トレンドがどこにあって、
これから先はどのように変化していくのか。
それを知るためには過去を知る事。
「歴史は発展的に繰り返される」
という事です。
過去を知ることが未来を知ることに繋がります。
実際、経営者の方は歴史好きな方が多いです。
未来を予測し、行動していれば
営業も、事業展開もさほど困難で無いでしょうね。
未来を予測するなんて
そんなに簡単ではありませんが。笑
それでも予測する事に価値がある。
私はそう思います。
組織の上の人間であればそういったビジョンは持っておくべきでしょう。
なので次回は
現在の主流である資本主義経済が終わり、評価経済に向かいつつあるということと、それに対して弊社はどういう動きをしていくのかを書きたいと思います。