こんばんわ!
先週も言った通り今日はこれからの流れでもある評価経済について書こうと思います。
まずおさらいすると、経済というのは大きく言うとお金の流れです。
昔は同じぐらいの価値と認めあったものを物々交換していました。
けどそんな事をいちいちしていたら面倒ですよね。
だから信用力のある国が価値としてお金を生み出しました。
これが貨幣経済。
そしてそのお金という価値を自分の努力と才能次第でお金を稼げる。
そして稼いだお金が価値の象徴である。
これが現在の主流である資本主義経済です。
(ちなみにみんなに平等に富を分け与えるのが社会主義経済です。)
しかしこの資本主義、仕組みに限界がきています。
もともとは価値を計る指標だったお金が、融資や投資などお金がお金を生み出すマネーゲームへ変化してきました。
銀行や資本家、などはお金を右から左に動かすだけでお金を生み出す事ができるのです。
価値がお金に変換されていたので
お金が価値でした。
しかしそのお金がお金を生み出すという事には価値は無いのです。
これが資本主義経済の限界。
そして評価経済というのがこれからの流れです。
評価経済というのは
価値が人に帰属する事を言います。
ただお金というものを稼ぐ事が価値を生み出す方法だった資本主義経済。
評価経済ではただお金を稼ぐ事が価値に繋がる訳ではありません。
人に対して何か貢献した時、
その人の価値は目に見えないだけで上昇しているのです。
東京フレンドパークのポイントをイメージすれば分かりやすいでしょうか。
ポンポンと人に価値が溜まっていくのです。
そしてその価値が溜まっている人が何かをしようとした時はいくらでもお金が出てくるのです。
これがこれからの流れである評価経済。
資本主義経済
モノ→お金→モノ→お金
評価経済主義
貢献→人→お金
価値が人の評価に帰属し、それがお金となります。
「まさか。何を言ってるんだこいつ」
と思ってらっしゃると思います。
僕自身、
最近まで懐疑的だったのですが、
最近「なるほど」と思う出来事があったので今は確信しています。
みなさんも一度、普段の生活から評価経済主義を意識してみて下さい!
面白いですよ!^ ^
それではまた来週!!
