引き換えさ…引き換えさ…

「名も無き時代 願った事には
平凡に終わらぬ事」
彼は変哲の無い日常を蹴りつけた
彼は無名の詩人であった

ある晩ひとりの美しい娘が訪ねて来た
名をリャナンシーという娘は告げる
「貴方の望みを叶えましょう、如何かしら」
二つ返事の彼にリャナンシーは取り憑いた

その朝から彼は
寝食を忘れる程創作する日々
やがて町でも名をあげる

同じ頃、娘はしきりに呟く
引き換えさ…引き換えさ…


そうよ、引き換えさ、その命と才とは…
貴方は今、命を削るのさ
あぁ、何て甘美な血なのでしょう

欲しいものはあげた だから引き換えさ…

彼は気付く 天が与えしものの意味を
リャナンシーは云った
「天才は平凡な幸福の引き換えさ」

ごめんなさい、ごめんなさい
貴方の血は甘美だわ…
娘は彼の命を吸い続けた



Android携帯からの投稿

見世物で居ることは、特に嫌いじゃない☆
むしろ見せてなんぼでしょ。
あなたに見せるため、あたしは美しくなれる。
見世物のあたし、だから嫌いじゃない♪

もし見世物で窮屈ならヴァ・・・あなたをいずれ少しだけ裏切らせて。
いい子なあたしだけがあたしだったら気持ち悪いと思わない!?
作って、作って、塗りたくって、塗りまくって、
そのうちひび割れるんだから、そんなの美しくなんかないと思うの。

それでも作って欲しいんならば、あたしにそっくりな石膏像をあげるから。

冷たい、冷たい、石膏像をね。

あたしの全てがエンターティメントとして
あなたに温かく伝わるのなら

あたしはためらわないの。

だから、少しだけあなたを裏切らせて。

もっと、美しくなれるから。
$華言葉を君に
華言葉を君に
華言葉を君に

集中力ないくせに一度集中するとそっから帰ってこないのが永華のようだ。

ライヴが終わるととりつかれたように曲を作りそして楽器を弾いていたらすっかりブログを更新していなかったぜまったく。

なので今更18日のレポートをかいているのです。

9月18日は池袋redzone

ここは前に大塚にあったんですが池袋西口のほうに今はあります。

仕事
終えてライヴハウスで変身するのだからまさに週末放課後ヒロイン。

着替えてると一番手のDAISUKEさんが始まって、最初の曲がなんとラファエルだったとは!


すみませぬ、ほとんど着替えておりましたm(__)m

そして次はNAZKIさん。
男性版レディーガガでしょうか、とにかくダンスのキレがすごい!

振り付けまで自分ですべてこなされているとかでステージを完璧に自分色に染めてしまってました!
ワイルドですね~


その次が私なんです。
セトリ追手いきます!

始まりはキレのいいピアノで
「フェリテル」

次に癒しな「お伽噺屋の恋人」
そして満を持して?
「野ばら」

野ばらは最近セトリに入るようになったのでまだ聴いたことがないかたも沢山いると思います。

ゲーテの野ばら丸かじりしてるやつです。

そんなこんなで名曲「君のヒマワリ」

あとは劣等なきらきら星で駆け抜けて、花言葉を君にで締めました。

ピアノでひきがたる時にどう面白くするか。
まさにそればかり考えてセトリを組むのです。

バンドのような迫力もノリも一人では追い付けないけどそれに勝るとも劣らないほど面白くしたい。

一人で魅せられる限界までいろんな彩りを魅せたい。

例えそれが無茶ぶりだとしても。


そして次は主催の瑠花さん。
バンドスタイルでジャズティストな曲やポップな曲やら変かに飛んだステージでした♪
出演させてくださってありがとうございます!

トリは本澤さん。
私と同じくピアノ弾き語りです♪
本澤さんのほうは優しく繊細めなのと少年のようなところとある弾き語りで。
なんと意外な接点があってびっくりのレンゾクでした!

まず出身近いでしょ。
そして、なんと私の同級生の舞台女優、綾ちゃんと今度同じ舞台に出るとかでかなり奇跡を感じました!


そんな感じで水曜というど真ん中でしたが集まっていただいたみなさん本当にありがと
そうなの。久々に三月ウサギから招待状が来たのよ。
高田馬場でパーティーだってね。

「やぁアリス!ようこそ!相変わらず何でもない日は365日だからね!
毎日飲んでるさ!君も早く乾杯しようじゃないか!」

「ねぇそのバカルディはなにかしら?」

「ああこれ?これにするかい?モヒートだよ!」

「何でもない日乾杯!」

「っていうか今日はボクのお疲れ様パーティーなんだけどね。ただ残念ながらゴールドジーマは品切れなんだ。ごめんよ。そうだ!帽子屋!シャンパンを開けようぜ!」

「あら!?テシャ猫さんだわ!?」

「まさにきっかりだね、さすがだなテシャ猫は。」

「ま~そりゃ~神だからね~☆こないだトカゲに噛まれたけどさw」

「でもおかしいわ?」

「なにが?」

「時計を持ったウサギさんがいないの」

「それがね。今日は時計を持ってないのさ。なぜなら時間を忘れて朝までパーティーだからね!」

いつの間にか王様登場

「やれやれ女王がやかましくってね。ビールは最高だ!」

「王様、カシスのビールいただけますか?」

「いいとも。そういえば坂本龍馬は飲んだことあるかい?」

「いいえ、大熊重信でしたら。」

「失礼。シナモンとバニラを少々、今日の特性パスタさ。おっとごめん、チキンがまだ出てなかったね。」

「宴も酣そろそろクリケットかな。さぁてパイを焼かなきゃあ。」

「ご、ごめ、、、アリス終電が。。。残りの泡盛あげるわ。」

(アリス!アリス!起きて!仕事よ!)

何でもない日~カンパ~イ♪



アイドルではないんだけどアリスなんです、きっと。そんな物語詠いです♪

Android携帯からの投稿