最近MPJ専属ライターとなりつつライヴレポを書かせていただいています。
今月は気づいたらスケジュールが大変なことになっていたので仕事が遅くなりましたが
しっかり書いちゃいました♪時間があったら読んでやってください。
大変お待たせしました!
今月も書かせていただきます(^-^)v
永華です!
最近は出演組数が少なめだった中、久々に8組ものアーティストが集結!
これが正しくバラエティーパックでして。いろんなお菓子が詰まったバラエティーパックみたいで。そういえばもうハロウィンだし!
そして今回何がすごいって、あすかに始まりあすかで締めるというあすかfiverでもありました!
では最初のあすかから。気分的にライター風でいってみます。
(出演者全て敬称略)
1 .たやまあすか 全曲オリジナル
1.テクタイト
2.檻と感情
3.アイコンタクト
何度か見てきてやはり素材がしっかり生きていると感じる。
例えば醤油をかけずに食べる豆腐の美味しさのような、バッチリメイクではなく素っぴんで可愛い女の子のような。
キレイに丸く削られていない、そこに聴き手にとってダイレクトに伝わる何かがある。今回もそんな3曲。
特にテクタイトとアイコンタクトに見る片想いの感情は、単純に「好き」とか「切ない」と言わないところに
却って鮮やかさがある。詞をよく聴きたいアーティストだと私個人的に思った。
2浦島健太
1.バカな男
2.skip beat
3.make it happen(By佐々木佳和)
最近のlive fiverでは新しい色のアーティストだ。ジャンルでいうならR&Bだと思うけど、
思えばR&B系のシンガーはここ最近このライヴでは見ていなかった。
私の主観ではCHEMISTRY系統の歌声を彷彿させる。
クラブに居るような心地になるような色っぽさとさわやかさ、優しさを併せ持った歌唱で2曲、
そしてちょっとファンキーな格好でファンキーな感じの歌も。
最後の曲のスケベスケベって歌詞がやたら印象に残ってしまった(笑)
3.千世
1.lullaby of birdland(Jazz)
2.ピアノ(オリジナル)
3.糸(中島みゆき)
そんなファンキー浦島さんの後は打って変わって清純派の千世さん。
清涼感のある澄んだ歌声で日常の汚れを洗い流してくれるような。
オリジナルの「ピアノ」は身近な人の人生の歌で、
ある少女がつつましくも幸せに育ち、側にはずっとピアノがあった。
彼女はやがて大きくなって先生になり、新しい家庭を築く。(であっていたでしょうか?)
ごくごく平凡な人生を絵本仕立てで物語り、
それがどんなに素晴らしいものかを丁寧に伝えてくれた。
4.永華(全曲オリジナル)
1.勿忘草物語
2.砂時計の残り
3.花言葉を君に
自分の声が自分ではわからないのでいつも説明になりますが今回も説明です、悪しからず。
ちなみに感想が聴けるととても喜びますので是非どしどしとよろしくです。
秋になったので勿忘草物語でスタート。アレンジにチェンバロを使っていて、クラシカルロックに仕上げた作品です。
砂時計と花言葉はピアノ弾き語り。砂時計は、人っていつ会えなくなってしまうのか分からないから、
今会えている時間を大切にしたいという曲で、花言葉を君には、この世界で出会えた君にありがとうという曲。
なぜこんなドラマティックなセットリストになったのか、それは神様の粋な計らいです。
説明だけではつまらないので、聴いてくれたお客様からの感想をご紹介。
「どの曲も音がしっかり生きていました。」「勿忘草のアレンジがカッコいい!」「世界観が素敵、よかったです。」などなど。
ありがとうございました!
5.空魅美
1.星空のアリア
2.森の迷路
3.黒猫は空を飛ぶ
4.マグノリア
長かった髪をおかっぱくらいに短く切って、大人っぽいのかあどけないのかなんとも絶妙なルックスに。よく似合ってます。
お馴染みの3曲に加え、今回は新曲「マグノリア」を披露。今迄にない変拍子な不思議な曲。
詞の世界観は空魅美さん定番の夜空、宇宙でまた新たな空魅美ワールドを描く。
夜空と、森と、深海と...至る場所の深い、深いところに空魅美ワールドは存在しているらしい。
一度彼女の世界にすっかり迷い込んでみるのも楽しいと思います。
来月のLive fiverはお誕生日みたいなので皆でお祝いしましょう。
6.Nazki(全曲オリジナル)
1.Run The Night
2.Burns In The Air
3.Black days
彼との出会いは9月の池袋でのライヴだった。やたらキレのいいダンスと歌で会場を魅了。
これはLive Fiverに呼ぶしかないと朝生さんから依頼して頂き、また共演することが出来ました。
男子版レディーガガだろうか!?クラブの様なノリの楽曲と無国籍な雰囲気のあるファッションが
プロフィール通りグローバルアーティストNazkiを表していた。
特に1曲目はまるでオリンピックの開会式でかかっていそうなイメージだった。目指すはオリンピックの主題歌か!?
7.Lara Wing
1.Time is merry go lound
2.見つけて、見つめて
3.バイラ
前回はユニット、今回はソロで全てオリジナル。Lara Wingとしては初の日本語詞の曲も登場し、
ついに「Lara Wing」は日本人であると告白する場面も。
声質は特に日本語だとCharaのような癒し系になってきたりもしていて、
Lara wingの持っている声がよく生きていたと思う。
英語詞の方も曲の雰囲気がそこまで洋楽洋楽していないというか、
全体的にポップで丸い形をしているので彼女の優しい声によく合っているような感じがする
8.ASUKA
1.This is who i am
2.Leave
3.Dobo Ghat(島みやえい子)
4.Mamma knows Best(島みやえい子)
5.Party in the USA
そして締めのあすか。ちなみに2人のあすかはどちらも20歳というこれまた奇跡。
シンガーソングライターの島みやえい子さんのボイスアーティストメンバーで札幌からご来場。
20歳にして大人びた声と安定感を持ち、しっかり歌い上げる。実力派で間違いない。
その反面、MCでは20歳らしい初々しい一面も。
3曲目と4曲目は島みやさんのカバーで、島みやさんご本人もいらっしゃる中
さぞかし緊張するであろうというステージでも、動じる事無く堂々と歌い上げていた。
島みやさん、ありがとうございました。
今回は一言でいうと全体的に面白かった。
それぞれのアーティストが、自分にしかないものを持ち寄り、
どれが良くてどれが悪いとかそんなことではなく、全員が全員それぞれ違う色で光っていた。
人はよくないものねだりをするもので、私も例外なくあんな声になりたかったなとかしょっちゅう思ってしまう。
そんな気持ちをも払拭するくらい、自分に合った表現、自分が最も輝ける魅せ方があって、
上手い下手以上にそれが大事なものかもしれないと教えてくれた。
そんなアーティストの皆さん、K2Oさん、そして朝生さん、ありがとう。
永華
今月は気づいたらスケジュールが大変なことになっていたので仕事が遅くなりましたが
しっかり書いちゃいました♪時間があったら読んでやってください。
大変お待たせしました!
今月も書かせていただきます(^-^)v
永華です!
最近は出演組数が少なめだった中、久々に8組ものアーティストが集結!
これが正しくバラエティーパックでして。いろんなお菓子が詰まったバラエティーパックみたいで。そういえばもうハロウィンだし!
そして今回何がすごいって、あすかに始まりあすかで締めるというあすかfiverでもありました!
では最初のあすかから。気分的にライター風でいってみます。
(出演者全て敬称略)
1 .たやまあすか 全曲オリジナル
1.テクタイト
2.檻と感情
3.アイコンタクト
何度か見てきてやはり素材がしっかり生きていると感じる。
例えば醤油をかけずに食べる豆腐の美味しさのような、バッチリメイクではなく素っぴんで可愛い女の子のような。
キレイに丸く削られていない、そこに聴き手にとってダイレクトに伝わる何かがある。今回もそんな3曲。
特にテクタイトとアイコンタクトに見る片想いの感情は、単純に「好き」とか「切ない」と言わないところに
却って鮮やかさがある。詞をよく聴きたいアーティストだと私個人的に思った。
2浦島健太
1.バカな男
2.skip beat
3.make it happen(By佐々木佳和)
最近のlive fiverでは新しい色のアーティストだ。ジャンルでいうならR&Bだと思うけど、
思えばR&B系のシンガーはここ最近このライヴでは見ていなかった。
私の主観ではCHEMISTRY系統の歌声を彷彿させる。
クラブに居るような心地になるような色っぽさとさわやかさ、優しさを併せ持った歌唱で2曲、
そしてちょっとファンキーな格好でファンキーな感じの歌も。
最後の曲のスケベスケベって歌詞がやたら印象に残ってしまった(笑)
3.千世
1.lullaby of birdland(Jazz)
2.ピアノ(オリジナル)
3.糸(中島みゆき)
そんなファンキー浦島さんの後は打って変わって清純派の千世さん。
清涼感のある澄んだ歌声で日常の汚れを洗い流してくれるような。
オリジナルの「ピアノ」は身近な人の人生の歌で、
ある少女がつつましくも幸せに育ち、側にはずっとピアノがあった。
彼女はやがて大きくなって先生になり、新しい家庭を築く。(であっていたでしょうか?)
ごくごく平凡な人生を絵本仕立てで物語り、
それがどんなに素晴らしいものかを丁寧に伝えてくれた。
4.永華(全曲オリジナル)
1.勿忘草物語
2.砂時計の残り
3.花言葉を君に
自分の声が自分ではわからないのでいつも説明になりますが今回も説明です、悪しからず。
ちなみに感想が聴けるととても喜びますので是非どしどしとよろしくです。
秋になったので勿忘草物語でスタート。アレンジにチェンバロを使っていて、クラシカルロックに仕上げた作品です。
砂時計と花言葉はピアノ弾き語り。砂時計は、人っていつ会えなくなってしまうのか分からないから、
今会えている時間を大切にしたいという曲で、花言葉を君には、この世界で出会えた君にありがとうという曲。
なぜこんなドラマティックなセットリストになったのか、それは神様の粋な計らいです。
説明だけではつまらないので、聴いてくれたお客様からの感想をご紹介。
「どの曲も音がしっかり生きていました。」「勿忘草のアレンジがカッコいい!」「世界観が素敵、よかったです。」などなど。
ありがとうございました!
5.空魅美
1.星空のアリア
2.森の迷路
3.黒猫は空を飛ぶ
4.マグノリア
長かった髪をおかっぱくらいに短く切って、大人っぽいのかあどけないのかなんとも絶妙なルックスに。よく似合ってます。
お馴染みの3曲に加え、今回は新曲「マグノリア」を披露。今迄にない変拍子な不思議な曲。
詞の世界観は空魅美さん定番の夜空、宇宙でまた新たな空魅美ワールドを描く。
夜空と、森と、深海と...至る場所の深い、深いところに空魅美ワールドは存在しているらしい。
一度彼女の世界にすっかり迷い込んでみるのも楽しいと思います。
来月のLive fiverはお誕生日みたいなので皆でお祝いしましょう。
6.Nazki(全曲オリジナル)
1.Run The Night
2.Burns In The Air
3.Black days
彼との出会いは9月の池袋でのライヴだった。やたらキレのいいダンスと歌で会場を魅了。
これはLive Fiverに呼ぶしかないと朝生さんから依頼して頂き、また共演することが出来ました。
男子版レディーガガだろうか!?クラブの様なノリの楽曲と無国籍な雰囲気のあるファッションが
プロフィール通りグローバルアーティストNazkiを表していた。
特に1曲目はまるでオリンピックの開会式でかかっていそうなイメージだった。目指すはオリンピックの主題歌か!?
7.Lara Wing
1.Time is merry go lound
2.見つけて、見つめて
3.バイラ
前回はユニット、今回はソロで全てオリジナル。Lara Wingとしては初の日本語詞の曲も登場し、
ついに「Lara Wing」は日本人であると告白する場面も。
声質は特に日本語だとCharaのような癒し系になってきたりもしていて、
Lara wingの持っている声がよく生きていたと思う。
英語詞の方も曲の雰囲気がそこまで洋楽洋楽していないというか、
全体的にポップで丸い形をしているので彼女の優しい声によく合っているような感じがする
8.ASUKA
1.This is who i am
2.Leave
3.Dobo Ghat(島みやえい子)
4.Mamma knows Best(島みやえい子)
5.Party in the USA
そして締めのあすか。ちなみに2人のあすかはどちらも20歳というこれまた奇跡。
シンガーソングライターの島みやえい子さんのボイスアーティストメンバーで札幌からご来場。
20歳にして大人びた声と安定感を持ち、しっかり歌い上げる。実力派で間違いない。
その反面、MCでは20歳らしい初々しい一面も。
3曲目と4曲目は島みやさんのカバーで、島みやさんご本人もいらっしゃる中
さぞかし緊張するであろうというステージでも、動じる事無く堂々と歌い上げていた。
島みやさん、ありがとうございました。
今回は一言でいうと全体的に面白かった。
それぞれのアーティストが、自分にしかないものを持ち寄り、
どれが良くてどれが悪いとかそんなことではなく、全員が全員それぞれ違う色で光っていた。
人はよくないものねだりをするもので、私も例外なくあんな声になりたかったなとかしょっちゅう思ってしまう。
そんな気持ちをも払拭するくらい、自分に合った表現、自分が最も輝ける魅せ方があって、
上手い下手以上にそれが大事なものかもしれないと教えてくれた。
そんなアーティストの皆さん、K2Oさん、そして朝生さん、ありがとう。
永華

