先日シンガポールの日本人コミュニティでの集いがありまして、そのコミュニティの会長を務めている女性の方との会話でなるほどと思ったことがありました。

 

前提としてその方に個人的に今後どのようなキャリアや生き方をするかなどの相談をしていたときに、教わったことでそれは「正しさと楽しさ」の違いについてです。

 

正しさ:社会的や世間から見たときに正しいとなるべき選択をすること

楽しさ:世間体を気にせず本当に自分がやりたいという願望に基づいているもので、それを実現するのが難しいなどはあまり考慮しない

 

 

これだけだと少しわかりにくいので、、
まず「正しさ」の具体例をあげると、大学を卒業するときに世間の多くの人は就職をするという選択することです。

 

つまり卒業後にどこかに就職することは世間体から見たら正しいことです。この正しいとは多くの方があたりまえと思っていて、言い換えれば無難な選択肢で大きなリスクを伴わないものです。

 

一方で「楽しさ」は起業など失敗やリスクが伴う投資などをすることが例でして、それとは多くの人の見方と相反していても自分がやってみたいという願望に基づいている行動を示します。

 

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何が正しいかと楽しいと感じるかは各々異なる
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例えばこれまで私の場合は「オーストラリアの海外留学と海外大学進学、シンガポール海外就職」にトライするときに、いずれも周りの数人からはリスクがあるからやめておいた方が良いと言われました、、 もしそこで躊躇していたら上記のいずれも経験せずに、今を迎えていたでしょう。

なので自分なりにどこかでやっていけそうという期待値があるのなら、個人的には一度トライしてみることがおすすめです!

 

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話を戻すと冒頭の女性の方との会話でハッとなったことは、(自分なりの解釈で)実際に多くの方が人生で「正しい」ことを選択していて、周りの目やリスクを気にして自分の持っている願望をもとに選択しているか?、ということです。

 

こちらは私自身あまり考えもせずにこれまでの選択で大学を卒業して何となくそのまま就職をすればよい、という考えがありました。なので20代中頃まで本気でそれ以外の選択肢を探してこなかったというのも良い例です。

 

ただし本気で就職をしてやりたいことがある場合は別として、ここでは就職を通してやりたいこと(学びたいこと、お金を貯めるなど)がないのに周りに流されて就職する場合を示しています。

 

こういったことは就職に限らず自分はこういうことをしてみたいけれど、両親や友人などに「それはリスクがあるから辞めた方がいい」といわれてそれにただ従ったなどです。

 

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自分の願望に基づいて人生の選択をしないと幸福度が下がる
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もう一つ重要なことは自分の願望に基づいてある程度人生の選択をしないと幸福度が下がることです。言い換えると自分の人生は誰かが何とかしてくれるという他力本願のマインドが強い場合は幸福度が下がってしまう可能性があることです。

 

前提として「楽しさ」が本質的にワクワクする感情と紐づいているので、人生でただ「正しさ」ばかりを追い求めてもそこには幸せがあるのか?、ということです。


これって皆さんに共通することで大人になればなるほど常に社会的に正しいと思われる選択肢ばかりしていて、自分のしたいことから目を背けすぎている方はけっこういらっしゃるからです。

 

別に楽しさとは仕事とかお金を稼ぐとか関係せずに、どんどん好きなこと(海外旅行や興味のあるイベントに参加するなど)もその一種です。それなので どこか行き詰まりを感じてきたら、「正しさ」ばかりをしていないかと自分に問い掛けてみることも大切です。

 

私の別の知人では少しでもやりたいなとふと思ったことがあればスマートフォンなどにその場でメモをしてると言っていました。またどんなにくだらないことでもまずやってみるようにしている姿勢を重視しているそうです。

 

こちらは脳から無意識でもこれをしてみたいと思ったサインがあったら、それに従って突き進むことが上手くいく秘訣だそうです。

 

もちろん常に自分がやりたいことばかりに振り回されると短絡的になってしまうでそのニュアンスは予めご了承ください。

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それなのでポイントとして「正しさと楽しさ」のバランスを組み合わせていかないと人生のどこかでやりたいことが分からなくなる可能性があるということです。これって気がつくのが遅ければ遅いほど痛みがあって、逆に若い人であれば早く気がつくほど得なことです。


また「楽しさ」ってだいたいチャレンジングな場合が多いので、周りの人がネガティブなコメントをしがちになることが多いのも想像がつきます。

 

それなのでやりたいことの難易度が高めの場合は、それについて(ある分野の起業など)すでにやっている方を中心として聞いて回ることで、具体的なアドバイスも得られるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

今回は「正しさと楽しさ」の違いについて触れてみました。こちらは私にとってもコロナ禍で合理的な選択を社会を進めているのもあって、日々あまり「楽しさ」というものを忘れかけている時期がありました。

 

それなので皆さんも日常が退屈や仕事がマンネリ化してきたと感じたら、一度「楽しさ」を重視してものごとを見つめ直すと良いでしょう!

 

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!

 

 

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うまくいかないシチュエーションにおいて周りにシェアすることはされたことがありますか?

 

前提として一般的には何か経営、留学や恋愛など様々なことにトライしていて、行き詰まりや解決策が分からなくなることはあたりまえなことでしょう。

 

 

そういったシチュエーションにおいて多くの方はその悩みを周りの親しい人や周辺の詳しい方にシェアはするでしょう。また以前私は一人で何とかしようと思って誰にも相談せずに、我慢してやり過ごすことすらも多かったです、、

 

ただ海外生活を6年半以上してきて多くの国に行ったりしていて気が付いたことは、そもそもヒトの性質として自分の中の悩み、課題や不安などをもっと外に出した方が楽になるし解決策が見つかりやすいのではということです。

 

 

最近はプロセスエコノミーという言葉が知りわたってきて、インフルエンサーを中心として製品の製造から販売までのプロセスをシェアすることが増えてきた

 

多岐にわたる事業を手掛けている実業家のRolandさんは、下記のヘアサロン事業での集客の悩みをあえて多くの方に共有さえれていました。それによって努力を共感をしてお客さんとなってくれる方もいるのではと思いました。

プロセスエコノミーとはとある製品や成果物などにおいて制作する過程(プロセス)にも価値があり、その過程を収益につなげること

 

なぜ今「プロセスエコノミー」が注目されているのか?事例や実践方法までを紹介|Battery

 

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いかにうまくいかないシチュエーションにおいてもそのプロセスをストーリーとしてシェアできるか
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多くの人は何かに取り組む良いプロセスを中心にシェアしますが、あえてうまくいかないときを見せることができるかが私なりのポイントです。

 

一見うまくいっていないものをシェアするということは、恥さらしや弱さをさらけ出すだけと誤解されがちです。

 

また達成したいゴールが明確な場合はそれをストーリーとしてシェアする方が見ている人からしたら、面白くエンゲージメントも高まるでしょう。ただし私も含めて最終的に何を達成したいか落とし込めていないけど、色々トライする中で先に向かっていくタイプの方もいるでしょう。

 

それなのでこちらはそういった方を対象として、なぜあえてネガティブな要素の情報シェアにおけるメリットを考えていきましょう!

 

 

1 周りに問題をシェアすることでアドバイスをもらえる

例えば新たに経営に取り組んだとしまして、人材マネジメントやキャッシュフローの管理などこれまで経験したことがない問題に遭遇したとします。もちろん自分自身で解決策を見つけるために試行錯誤する必要はあります。

 

ただし一人でずっと考え込んでいてもなかなか答えが見えてこないこともあるので、そういった時の対処法の1つとしてSNSなどで現状の経営の問題や悩みを書き込んでみるのが有効です。

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まずそうすることで周りに自分の課題が認知されやすくなるので、周囲でアドバイスや手助けをもらえる可能性が高まるからです。特に若い方が経営など同年代がなかなかトライしたがらない高い壁の問題についてシェアすると共感してくれることが多いからです。

 

困難に立ち向かっていたり困っている人を助けたいというニーズを持っている方は一定数いるので、あえて自分の取り組みでうまくいかないことを共有する意味はそこにあります。

 

また今の時代的に周りをいかに巻き込んで活動をしていくかが1つのテーマだと思いますので、時代には合ったやり方でもあります。

 

 

2 言語化して自分の中で問題をクリアにできる

先ほどのパートとつながっていまして、SNSでうまくいかないシチュエーションをいかに言語化するかが重要です。テキストや動画の形式に関わらず、うまく問題を言葉にできないと周りに問題が伝わりきらない可能性もあります。

 

それなので今直面している問題は何なのか?、と客観的に事象を整理することができる機会になり、そこから自分自身でももう一回立ち返られる機会になることもメリットです。

 


3 一人で問題を抱えていないという安心感になる

 

孤独になる要因として社会的なつながりが断たれている、あるいは薄れてしまっていることや自分自身の「孤独」に対する感じ方が過敏になっていることがある

 

孤独感に襲われてつらい。原因と不安を解消する方法とは?|うららか相談所

 

それなのでヒトは問題が何なのかに限らず一人で難しい問題を抱えすぎると、孤立感や不安になりやすいとの見方も出来ます。

 

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それなのでSNSや周囲の人にあえてうまくいかないことを共有することで、何かの解決策に繋がる以外にメンタルの安定にも繋がるという効果もあります。ただしあまりにも自分にプレッシャーをかける形でゴールを共有してしまうと、人によっては逆効果になることがあるのでその点は予めご了承ください、、

 

 

まとめ

私自身もっと過去においてそういった情報発信をしていけばよかったと思う場面が多かっため、その教訓も活かすためにこちらのコンテンツについて触れてきました。またプロセスエコノミーは最終的にお金に繋がる前提ですが、お金が発生しない分野でも根本は似ているとの見方も出来ます。

 

例えば私は20代前半の頃、海外大学(オーストラリア)入学前にIELTSという英語試験でスピーキングで必要なスコアを取るのに苦戦していた時期がありました。ですがまったくSNSでは実情を共有することなく一人で黙々と考えてやり過ごしていましたので、もっとそれを外に発信していれば結果は違っていたかもしれないです。

 

それなので必ずしも直接お金に繋がらないことがらであっても、あえてトライして上手くいかないことやモヤモヤをシェアすることも考えてみてはどうでしょう?

 

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!

 

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過去にした決断を振り返ってみてそれをしなかったときの二つのシナリオを比較してみると見えてくることがあります。

 

これは「実際になにかをしてみた結果とそれをしなかったときに起こりえた結果」を比べるということです。そしてその過去の判断を生かしてこれからの判断の参考材料としていくのです。定期的に今行っているタスクや仕事を見直すという点でも、この思考法を取り入れることをおすすめします。

 

突然ですが、
毎日忙しいとその日のことばかりになったり意識の低下などで、今まで行ってきたことを振り返えることができなかったことはないでしょうか?

 

私自身コロナウイルス(コロナ)渦の2020年から22年始めころまでは日常がマンネリ化していて、新しいことに取り組む意識すら下がっていて毎日自ら変化を作ることを忘れていました。

 

そういった思考停止を防ぐという意味でも、時々自身で決断して取り組んでいることを振り返ることが大事です。

 

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しかし個人的にそれまでの期間では緊張感を持って色々な決断を出来てきた自信はあります。

 

具体例には札幌の地元の高校を卒業した2014年の末(当初18歳)くらいから海外志向に少しずつシフトしていきました。そこから一時帰国を除き現在の2022年12月まではオーストラリアやシンガポールなど海外を拠点として暮らすという状態になりました。

 

そこの軸となった決断は北海道の地元の大学に通っていた夏頃(半年過ぎで退学しましたが)にて、学内でフィリピン留学のプロモーションを行っている旅行代理店が来ていたことです。

その時はぼやっと海外に行ってみたいという欲があったのみで、あまり考えずに申し込んでフィリピンの英語学校に2週間語学学校に行ってみました。

 

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そこで感じたコトはフィリピンに住んでみたいというよりは、日本から出て海外に住んでみる面白さを初めて肌で感じた衝撃がありました。

 

そこから海外に長期的に住むには大学の学位が必要と思い、結果的に下記のように海外を行きわたる感じになりました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         これまでの決断                           
フィリピンの語学留学 → 大学進学のためのシドニーの語学学校 
→ タウンズビルにある海外大学に進学→ シンガポールの現地就職
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* 上記における海外大学進学とシンガポールでの就職の詳細は下記の関連記事を参照ください

 

 [海外大学の関連記事✨ ]
海外の大学で勉強することとは

パート1 海外大学入学前にやって良かった日本でもできる習慣

パート2 海外大学入学前にやって良かった海外にいるときにするべき習慣オーストラリア編:海外大学はどうやって選べば良いか?

 

[ シンガポールでの関連記事✨ ]
シンガポールを初めの就職先として選ぶべき理由

 

そのため海外に行きたいというぼやっとした思いを18歳の時に思い始めて、そこから手始めにフィリピンの語学留学を経験します。その何げない決断があったからこそ上記のように次へのステップに繋がっていった側面があります。

 

仮にフィリピンの語学留学を経験しなかったら、いきなり海外大学へ行ってみようや海外に長期滞在しようと思えるような材料を見つけることができなかったです。

 

そのためその決断をしなかったら今は日本の地元で普通に就職をしていた可能性が高いと思います。

(私の例で言うと)別にどちらのシナリオが優れているというわけではないのですが、ポイントとしては過去の決断があって今があるので今の自分がなりたい方向性に向かっているかということを定期的に振り返ることです。

 

 

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今の悩みと過去の決断から「これから」を考えてみる
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一方で最近私はキャリア面にてなかなか思っているように経験を積んでいくイメージが描けていないのが悩みでした。

 

それは私が海外に就職出来てさえいればいいとどこか安易な考えがあって、それに対して改善のための行動が弱かったこと(転職や別のことをする)が原因と内省しています。

 

そのため次にする候補としては、日本でスタートアップで若くして経験を積めそうな会社に転職、もしくは個人M&Aで小さな会社の事業を買って自分で運営することです。

 

個人的にはまだ経営の経験がないですが、後者が本当にやりたいことに近いので両者を選択したら際に生まれる差なども考えているフェーズです。

 

 

まとめ

今回は二つのシナリオを比較してみるというテーマで、事例を交えて考えを共有しました。定期的にみなさんも過去にした決断を振り返ってみてそれをしなかったときののシナリオを比較してみて、色々考察してみると見えてくるものがあるでしょう。

 


また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!

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最近はその時の状態で有利にできることを見つけるマインドセットの大切さをつくづく実感しています。

 

前ぶりですが私は海外に住み始めてから6年半過ぎほどが経っていて、初めはオーストラリアのシドニー(1年)を経て同国のタウンズビル(3年ほど)から現在のシンガポール(2年10か月ほど)になります。

 

そこで少しだけ上手くいったことやそうでないこと(←こちらの方が圧倒的に多め)もありましたが、1番感じたことは思っているよりも時間が早く過ぎることでした。

 

それなので今住んでいる場所でできることを最大限にやっていいけるために今できる事は何か?、と考える時間が少しず増えてきました。それが冒頭の今いる場所で最大限にできることをやっていくことを本気で考えるきっかけに繋がりました。


別に日本であっても海外在住など場所に縛られず、どなたでも参考にできる考え方なので一度見つめ直すきっかけになればと思い紹介します。

 

1  学生時代 タウンズビル市長との面会

私が通っていたオーストラリア国内の大学であるジェイムズクック大学のキャンパスはタウンズビルという都市にありました。こちらは自らアポイントを取ってタウンズビル市長 ジェニー・ヒール氏と面会を設けていただいたことです。

 

前提としてはタウンズビルは北クイーンズランド州に位置してケアンズから飛行機で南に60分くらいのキョリにあります。

早速ですが、
「オーストラリアの北クイーンズランド州と言えばまず何が思い浮かべられるでしょうか?」

 

おそらく多くの方にとって「ケアンズなどのトロピカルな環境(常夏)、ワイルドライフやグレートバリアリーフのブルーオーシャンや海洋生物の宝庫」などなどが思い浮かべられるでしょう。
 

私が違和感を抱いていたのは、多くの日本人観光客(とオーストラリア滞在の日本人)はケアンズは訪れてもタウンズビルまでは足を運ばない状況についてでした。

言い換えると北クイーンズランド州で訪れて面白いと認知されている場所はケアンズで、タウンズビルはそもそも認知されていないということです。

 

ちなみに多くのオーストラリアの観光ブックにもタウンズビルが特集される事は残念ながら今でも皆無ですね、、

 

 

ただ当時は素直にオーストラリアにもこういう都市もあるから観光の参考にしても良い、と多くの方に知ってもらう接触点を増やすことが目的です。なので街の財務や行政上の問題の改善などといった理由ではない点は予めご了承ください。’
 

話を戻すとタウンズビルにはカンガルーなどの野生動物がいたりグレイトバリアリーフからも近くきれいなビーチ(The Strand)もあります。

 

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そのためオーストラリアらしい自然を体験したり、ローカル率(オーストラリア人)が高めの活気のある街を体験できる貴重な都市です。意外とオーストラリアでも「こういった自然体、トロピカルな気候帯、ローカル色の強い都市の組み合わせ」は珍しいのがポイントです。

 

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こういった状況のためタウンズビル市長のジェニー・ヒール氏にその課題とできることを提案する(主に日本に向けたSNS発信)ためのアポイントを取りました。

 

その頃私はInstagramアカウントでオーストラリアの様々な大学の生徒や教授にインタビューして発信することをしていました。ただしフォロワー数も少なく発信力自体もほぼ皆無に近い状態でした。

 

今だからわかることですが、その頃はタウンズビルで勉強している日本人が少ないこととわざわざ市長まで会いたいという海外の日本人学生がほぼいなかったことがポイントでした。

 

つまりそういった環境下でジェニー氏にはわざわざ日本の学生がコンタクトを取ってきて、どういったことを提案してくれるのか物珍しさから時間を割いてくれた(今振り返ると)と推測しています。

 

今から現地の学生でもない一般の方が同じことをしようとしても市長レベルの方だとそれ相応の実力や提案力がないと会ってくれないので、その時におかれた状況をうまく活用できた例です。ただし当時はタイミングを狙ってアポイントを取ったというよりは、たまたま良い時期に連絡を取ってみたなところはあります、、

 

2 学生時代 オーストラリアの各大学の生徒と教授のインタビュー

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上記で少し触れましたが学生時代には「オーストラリアの様々な大学の生徒や教授にインタビューして発信する」ということをしていました。こちらを始めたきっかけは私の周りの友人たちに「海外大学がどういったものかを聞いてみたという声が多かった」ことがきっかけです。

 

それなのでオーストラリア国内の大学を軸に生の声を様々な大学の学生や教授にインタビューをして(公開の許可を得た方のみ)記事として発信するということをしました。

 

まず当時私も海外の大学に勉強していて周りの生徒から見ても同年代なので、そこまで違和感を抱かせずに踏み込めたところはあります。またオーストラリア国内は広く移動にも時間がかかるのとエネルギーがいるので、若いうちに行ってよいて良かったことでもあります。

 

今でもコンセプト自体は面白いと思うのですが、結果的にはSNSでの発信の仕方が単調であったり一貫性がなかったです。それなのであまりマスのエンゲージメントが得られなかったと何かのサービスに繋げることができずに終わってしまいました、、
 

 

3 シンガポールでコロナ渦から発生した意外な恩恵

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前提として(当時24歳)私がシンガポールに渡航したのは2020年3月末で、その頃からロックダウンが始まってデパートやホーカーセンターの飲食店もテイクアウトのみであったり人との濃厚接触の規制も高まっている状態でした。またその時にちょうど現地で就活を始めた流れとなっていました。


これだけ聞くとかなり緊張感が高まって良いことはなさそうに聞こえるでしょう、、ただし20年4月ごろから現地で就活を始めると意外なことが発生しました。

 

こちらは複数のエージェントさんとお話の中で共通して「今はシンガポールに渡航してくる日本人の数が減っている」と言っておりました。その時は察していなかったですが、裏を返せば求人の応募数も限られているので競争率が低いということでした。

 

また当時ビジネス英語ができて20代前半から半ばくらいの若い方であれば、シンガポールであっても就職がしやすい時期でありました。上記は偶然ではありますがコロナで多くの人がシンガポールに渡航をしたがらなかったため、それがプラスとなって就活を1ヶ月で終えることができました。

 

ただし現在において就労ビザの要件も厳しくなって、今では多くの方に取ってかなり就活が難しくなってしまいました。詳しくは下記の記事に記載があるので、ご覧ください↓

 

 

 

まとめ

今回はその時の状態で有利にできることを見つけるマインドセットというテーマについて紹介しました。実際に皆さんあることについてチャレンジしてもなかなか結果や思ったようにいかないことがあると思います。

 

実際に私はうまくいかないことや次にやりたいことが分からなくなった時期の方が長かったです。(文章が長くなりすぎるため割愛しましたが)困った時に各場面でアドバイスをくれる方がいたため、それが次へのアクションのためのアイデアにつながった部分も大きかったです。

 

それなのでそういった時は今の自分のやってきたことを最大限に活かすためにできる場所やコト(活動)を探すのを見つけることが大事です。

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!

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今年私はタイ、マレーシア、インドネシアの東南アジアを回ったり、北海道の函館に旅行に行ってきました。やはり実際にそこに行ってみて初めてわかることが多くて、メディアのみの情報ではなかなか見えにくい情報も現地に行ってみれば感じ取れるものでした。

 

もともと上記の国に行ってみる上での個人のテーマは「その国でのビザ(永住ビザに値するもの)や不動産マーケットを見て、将来長期的に住んでみたい国を探すこと」でした。

 

ちなみに上記の国々でビザの要件は(タイの)タイランドエリートビザがもっとも取りやすくて、現地に行ってみた感じの住み心地も含めてタイがもっとも住んでみたいところでした。

 

またタイの不動産の値上がりについてもアメリカやシンガポールほどではないため、まだお手頃価格でコンドミニアムに住むこともできる状態です。個人的には良い住環境をまずまずの値段で手に入れる地域に住みたいと思っているため、正直今のシンガポールではそこが難点だと感じています。

 

こちらは現在シンガポールに2年半ほど在住していますが、年々家賃が増加していて良い住環境を求めるのが難しくなっているためです。

 

[ これまでのシンガポールマーケット関連記事✨ ]

シンガポールを初めの就職先として選ぶべき理由

 

ところで2022年はコロナウイルスが落ち着き始めて海外の渡航制限もほぼ解除されているので、多くの人々が国境を跨ぐフェーズが来ているので改めて「地域活性化」につながるチャンスが訪れていると各地の渡航中に感じていました。

 

地域活性化とは各地域における経済活動、文化活動、産業活動などを活発化させたり、地域住民の活動意欲を向上をさせること

 

地域活性化に必要な5つのことと、成功に導くポイントを解説|SDGs コンパス

 

私の考える地域活性化は、自治体活動のみならず個人の活動からも海外や国内からの旅行客や移住者を招くことで発生する資金流入から、その地域でのキャッシュフローを高める(財政基盤を良くする)ことです。


一般的に地域活性化というとどうしても地方自治体や町おこしなど大きなテーマを思い浮かべがちです。しかし各個人が当事者意識をもって行動できることもあって、そこから得られる個人レベルでのメリットが今回の本題です。

 

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個人でも日本の各地域の良さを外に向けてどんどん発信していくこと
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今年私は色々なところに行ってみて海外や日本に限らずそれぞれの地域に各々の良さが見え始めてから、各個人がもっと外の世界に地域の良さを発信していく意味を実感しました。

 

ちなみにシンガポール(地方ではなく都会ですが実例)では北海道ブランドのニーズの高さがあります。シンガポールでは北海道の飲食店が多くて、地元では人気でそれなりの高級感のある食品と認知されています。

 

例えばシンガポール中心街のオーチャードにあるHokkaido Marcheという北海道の料理専門レストランが並んでいるフードコートがあり、他にもスーパーマーケットにある北海道全般のミルクやチーズなどの乳製品も人気が高いです。

 

 

 

 

こういったローカルネタは東南アジアの飲食事情に詳しかったり、シンガポールに訪れたことがある方以外はあまり知られていないようです。ちなみに私自身シンガポールに初めて訪れた2019年末に探索して知ることができたため、それ以前はそのようなことを知る由もなかったです。

 

ただ逆にシンガポール人は旅行好きの方も多くて、その話をしているとおおむね「東京、京都、大阪や北海道などがメイン」で、地方にはあまり訪れていない印象があります。

 

実際には地方にも多くの魅力があるですが、そもそも地方で何ができるかなどの認知がされていないとそこに行ってみようと想起することができなくなってしまいます。

 

個人的な魅力的な地方は岐阜の飛騨にある温泉街、新潟のお酒とお米(田園地帯)森林資源を活かした街づくりの北海道の下川などで、地方の良さをもっと各個人が発信していくことで大事かと思います。

 

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もちろん各地方自治体や関係者さんは日頃から町おこしのための事業やイベントを企画なさっているのは存じています。ただより多くの方がそういったことに意識を向けて発信すればその良さが外にも伝わりやすいことがポイントです。

 

実際に海外から見ても分かりやすい観光ページは、個人的に下記の函館のものです。こちらは日本語と簡単な英語の要約が各投稿に名所ごとに書かれているため、国外の方が見ても何があるのかが分かりやすかったです。

 

 

 


それなので地方だからこそ国外の方も巻き込む必要もあるので、国外の方でも楽しめるような街のイベントや特色は何か、という視点を取り入れることが重要です。

 

例えばシンガポール人で日本のサクラに興味あるので花見をしてみたいと言っていることが意外にも多かったです。なので個人的にそういったところに上手くイベントを絡ませて企画することで、国外の方を引き寄せられるチャンスがありそうとも見えました。

つまるところ(地方自治体のみならず)各個人がもっと外に意識を向けることで、自分の住んでいる地域の良さや隠れスポットなどを発信することで結果的に国内の地域活性化に繋がるでしょう。

 

情報発信におけるマクロレベルのメリット

海外に出てから自分が当たり前だと思っているもの(日本でいる花見や北海道の海鮮食品など)が外から見たら珍しがれることはよくあります。

そういった発信から海外の方を招いて、その地域の魅力を見せれる事業(イベント企画など)を用意しておくことで最終的に地域活性化に繋がります。

 

情報発信におけるミクロレベル(街レベル)のメリット

(日本語のみならず英語も交えて)外の人々にその地域を知ってもらうための情報発信
→ (日本人のみならず外国人にも)地域の魅力を伝えるための事業を用意する
→ 旅行者や移住者を増やすことで地域への資金を潤す(→ 地域活性化)

 

 

情報発信におけるミクロレベルのメリット

しかしながらその街レベルでメリットがあっても、本気で地域活性化に向けて働きかけている方や関連の事業者でないと正直当事者意識が芽生えてこないのも事実です。

 

そこで地域活性化というテーマに対して個人レベルにおけるメリットに触れている記事が一般的に少なめだったので、今回の本題としてそこについて考察しました。

 

上記の発信を行うことで、この人は日本の地方のマーケット(旅行またはビジネス面でのマーケット)に詳しい人というタグ付け(認知)ができて、具体的には下記のような効果もあります。

 

前提:自分の住んでいる地域もしくは関心の高い地方の情報を継続的にSNSで発信を続けた

 

1 友人間(もしくは今後出会いうる友人):
友人間の間で〇〇さんはある地方についての観光に詳しいというタグ付けが少しずつされた。それなので今度その地方の観光するときは、この人にコンタクトを取って旅行情報を訊いてみよう(又は現地を案内してもらおう)と想起できることによって人脈が拡がる。

2 自分のネットワーク以外の第三者(ビジネス寄り): 
SNSで日本のある地域のビジネス情報発信を継続していて、その国で関連のビジネスをしようと考えている国外又は国内の方の目に留まってコンタクトを取ってきた。それによって自分のビジネスチャンスにも繋がった。

 

まとめ

今回は各個人で地域活性化について意識を向けることとそのメリットについてとなっています。私は直近では東南アジアの様々な国に行ってきて、どこに行っても日本ブランド(特に飲食)があることを再認識しました。それだからこそ日本の地方の魅力を発信することの重要性がより大切だと感じた次第です。


また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!


🔻 現在開催中の英語学習・留学・海外大学のコンサルティング🔻

 

 

<サービス概要>

今回はこれまでの私の海外移住や海外大学の経験を使って、英語学習・留学・海外大学のコンサルティングを現在週末限定でのご相談をさせていただきます。実際に私自身10代のときは周りに海外大学や留学に行かれた友人もおらず、どんなものかも知るチャンスがなかったです。

 

そんな経緯からオンラインで直に英語学習や留学などを気軽に相談できる場所を作りたいと思いサービスを開始しました。PC、スマートフォンひとつでお気軽に参加ください。

余談ですがいずれ海外大学や諸々の経験談をもとに書籍として出版していきたいと考えているので、出版関係者の方(又はインタビュー記事なども可)で興味がありましたらご連絡下さい🙇🏼‍♂️

 

これまでの私の海外経歴

2015年5月から2016年5月
ー オーストラリアのEFシドニーで大学進学コースを受講(オーストラリア国内の大学希望者向けのコース)

2017年2月から2019年末


ー オーストラリアのタウンズビルのジェイムズクック大学(James Cook University: JCU)で心理学の学士号を取得

2020年3月から現在


ー シンガポール法人のIT企業で勤務

* 上記に加えて2016年半から2017年末までEF札幌でアンバサダーとして、これから留学に行かれる方をメインにコンサルティングをしました。EFとはEducation Firstの略でもともと私が留学時に通っていた語学学校の支部で、活動した経緯となっています。

 

[ 海外大学の関連記事✨ ]
海外の大学で勉強することとは

パート1 海外大学入学前にやって良かった日本でもできる習慣

パート2 海外大学入学前にやって良かった海外にいるときにするべき習慣オーストラリア編:海外大学はどうやって選べば良いか?

 

[ シンガポールでの関連記事✨ ]
シンガポールを初めの就職先として選ぶべき理由

 

 

サービス内容

前提として私が経験済みの領域のみをコンサルティングさせていただきます。また英語学習においては、英語力向上に向けたマインドセットを構築していくことにフォーカスしていきます。

 

今の現状の課題や目標をヒアリングさせていただいた上で、共にゴール設定のためにできることをクリアにいたします!

【可能なご相談内容】
✔︎ オーストラリアの大学進学に興味がある
(もしくはすでに在学中だけど行き詰まっている)
✔︎ オーストラリアに語学留学又は大学進学に行ってみたいけど、何から始めればいいかわからない
✔︎ どうやって今の英語力をあげればいいかわからない
(初心者から中級者向け)

 

 

サービス料金

30分単位:1500円

 

 

注意事項

⚫︎ オンラインセッションにてご入金が前日までに確認が出来かねた場合はキャンセルとなります(キャンセル料金はございません)

 

⚫︎ 無断キャンセルの場合はご返金に応じかねます

 

⚫︎ ご依頼時は下記の内容と共にご連絡下さい

 

1 (ZOOM経由)3つほどご都合のいい日時とご希望のご相談時間
(現在は週末のお時間でご相談させていただく旨も予めご了承下さい)

2 現在の英語力とお悩みの詳細

3 (可能な場合のみ)ゴール設定がある場合はその詳細

↑ 上記に興味がございましたら、ウエダ宛て(ikki.ueda0816@gmail.com)にて「件名:お仕事のご依頼」にてご連絡ください。また各ご質問、ご相談について親切・丁寧にご対応します。

 

 

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⬇️お問い合わせ、ご連絡はこちらのメール

ikki.ueda0816@gmail.com 

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今回は私がシンガポールを初の就職先として選んで良かったことがテーマとなっていて、特に新卒で海外就職を検討している方など若い層に読んでいただきたい内容です。

 

ちなみに私自身ウェブサイトや就職エージェントなどのリソースを渡航前に確認していましたが、やはり本当の実態については行ってみてわかったことが多かったです。そのため目的は海外のリアルの情報を提供することと、今は円安などで海外就職を視野に入れている方も増えつつあるためこちらのテーマを選択しました。

 

⚠️ ただシンガポールでの就職を勧めているというよりは、シンガポール就職の実態を知ってもらうことが重点はということは予めご了承ください


まず前提としてコロナウイルスの影響で世界的に就労ビザの基準が高まってきています。

シンガポールでは2020年から22年の間でも複数回就労ビザ(EP)の基準が上がって、現在(2022年12月)の最低月額給与は5,000SGD。

シンガポール就労ビザ|GPC

 

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つまり、
コロナ禍でシンガポールで就職するための最低賃金がアップ 
→ 以前よりも多くの給料を支払ってくれる企業を選ぶ必要がある 
→ その給料をもらうだけの個人のスキルや経験がより求められる(就職の難易度がアップ)
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まず私がどのように海外就職まで至ったかを簡単に説明します。

 

(私の場合)海外就職までの道のり

私は2017年から19年末までオーストラリアのジェイムズクック大学の学士号を取得していて、当時のスキルと言えるものはビジネス英語しかない状態でした。

 

まずシンガポールを選んだ理由は卒業旅行でシンガポール出身の友達に現地を案内してもらって、周りがアジア人ならではのコミュニケーションのしやすさや英語を活かせそうだと思ったからです。そのため深い分析と言うよりは、その場の直感に任せたといった感じでした笑

 

ただしシンガポールの就職先のコネクションを持っている知り合いなどは誰もいなかったため、まず日本で海外就職に詳しい法人を探して辿り着いた方がGJJ海外就職デスク(GJJ)の田村貴志さんでした。

 

ざっくりとした説明となりますが、田村さんが経営されているこちらのGJJは東南アジアや米国などの各国の人材会社のエージェントさんやその国に精通されている方とコネクションを持っております。そして各個人のニーズに沿って丁寧に就職プランの提案や現地でのエージェントの紹介などをしております。

 

 

 

 

そこで田村さんとの面談で現地でどのように就活をすれば良いかのコンサルティングをしていただき、その数日後の2020年3月末にシンガポールに行きました。シンガポールに着いて初めの3週間は、だいたい1週間に3名ほどのエージェントさんとお話をさせてもらいました。

 

正直なところ事業ドメインなどのこだわりを持っても選べるほどの実力はないのは自覚していましたが、今後はIT全般のノウハウを取得したかったので軸と言えばそれくらいでした、、

 

そこでとあるエージェントさんに某ソーシャルメディア関連のIT企業に案件があると教えていただき、そこに応募して採用となった形となっております。

 

また後付けとしての私なりの海外就職の解釈で、シンガポールに限らずその国でその時に発展してきている産業を狙うと採用にいたりやすかったりします。

 

例えばコロナ禍でオンライン化が加速してソーシャルメディアやSaaSなどのソフトウェアのニーズが高まったので、その頃はそういった求人に狙いを絞るなどです。ただし多くの人がすでにそのニーズを察した後では、むしろ競争が激しくなりやすいだけなのでその点は予めご理解ください。

 

またシンガポールでの就職(特に現地法人や外資企業)に必要な英語力は簡単な自己紹介や日常会話レベルの英語力となっているので、そこは事前に準備しておくとよいです。


では本題としてシンガポールを初めの就職として選んで良かったことは下記となっています。

① 色々な業界の人と繋がりやすい

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まずシンガポールの特色として他の東南アジア諸国と比べて国土が狭く、異なるジャンルのプロフェッショナルが近いキョリに集まりやすい環境となっています。

 

ちなみに私が所属しているコミュニティとしては和僑会というものがあります。こちらは様々なビジネスをしてる方を対象にお互いの交流やビジネスチャンスを探すことや人材育成を目的として香港で発祥したコミュニティとなっています。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          シンガポールならではの人との出会いがある
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上記はあくまで一例ですが、
ポイントとして若い人でも日本ではなかなか話す機会を持つことが難しいような立場(経営者や投資家など)や異なる職種の方と話すことができる可能性が高いです。シンガポールならではの特色として、そういった方々からキャリアをのアドバイスを頂けたりや様々な価値観があることを知れるチャンスがあると言えます。

 

つまり海外で働いたり何かをしてみたいけれどまだ決まっていない若い層には、シンガポールをの就職先として選ぶことで得られるヒントは多いと考えています。

 

② 若い方にもチャンスがある

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先ほどのEPの仕様から年齢が若い方が就職の必要な最低賃金が低いため、まだ経験値があまりない若い方でも就職できる可能性が高いです。シンガポールの公用語として英語が標準語のため、留学経験があったりビジネス英語ができればなおチャンスを見つけやすいです。

 

逆に30代からシンガポールで就職をしようとするとそれ相応のスキルや経験を求められるので、就職の難易度も一気に高まる流れとなっております。

それなのでアジアの中心地であるシンガポールで働けるチャンスも若い方にも充分にあるため、早いうちからこういった情報もインプットするだけでも意味があると思います。

 

③ 資産運用に適している

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こちらは外資預金や資産運用に興味がある方が対象となってしまうので端的に説明します。まずシンガポール国内の3大バンク(DBS銀行、UOB銀行、OCBC銀行)があります。

 

そしてシンガポールで銀行口座を持つことで加入できる現地の保険会社(PrudentialやGreat Easternなど)で定期外資預金などのプランもあります。

 

DBS銀行は世界的に銀行業務のあらゆるプロセスやサービスにデジタル化を組み込むという点で高い評価があります

シンガポールDBS銀行はなぜ世界最高の銀行と評され続けるのか?|NEC

 

そのためシンガポールで働くすることでドル建ての定期預金のプランに加入できたり、デジタルに特化した金融サービスを持つことができることもメリットです。

 

 

まとめ

実際に多くの方にとっても海外で働きたい、海外に住みたいと思ってもなかなか踏み込むことが難しいと感じることもあると思います。

 

私もその1人で海外就職でうまくいかなかったらどうするかなどの不安がよぎることがありました。ただ海外就職の前にある方に教わったアドバイスでその価値観が変化しました。

 

それは初めの海外就職をして仮にうまくいかなくてもその後に日本で就職するなど選択肢は数多くあるというものでした。

 

特に若い方にとっては一度海外就職をして就職先が見つからなかったり、就職ができても仕事についていけなかったりなどを経験することで海外のマーケットを肌で感じられると言うメリット(私も痛いほど経験済み)もあります。

 

今回のポイントとしては、その国のビザやマーケットの状況を自分なりに若いうちから見極めることが重要かと思います。

 

最後にこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!

 

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私が所属しているコミュニティは(シンガポール)和僑会(シンガポール )City Harvest Church内のメンバーのグループとなっています。

 

*1 和僑会
様々なビジネスをしてる方を対象にお互いの交流やビジネスチャンスを探すことや人材育成を目的として香港で発祥したコミュニティ

 

 

 

*2 City Harvest Church(CHC)
シンガポール教会において福音フェローシップ、フェスティバル・オブ・プレイズフェローシップなどの行う(音楽イベントと教会のセッションを組み合わせるイメージ)

 

 

↑ 各コミュニティの大まかな概要


ただここ数ヶ月ほどコミュニティに参加しているだけで、あまり参加意識を持ってコミットメント(貢献)が足りていないと気づき始めました。

なぜコミットメントの必要性を感じたかというとコミュニティに入っているおかげで、今更ながら日々助かっている面が多いと実感したからです。

 

例えばCity Harvest Charchのグループのセッションは毎週土曜日の午後5時からとなっています。いつもそこのメンバー(だいたい平均5名から10名ほどが参加)と一緒に座ってセッションを受けて、その後に近くのモールでディナーをとっています。

 

そこのメンバーの多くはシンガポール人(ローカル)であり、海外にも関心がある方が多くてウェルカムな雰囲気です。また毎週土曜日に決まった時間にセッションがあって社交の場にもなっているので、良いペースメーカーでもあります。

 

 

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そういった環境をあたりまえに思いすぎない方が良いなと感じ始めてから、少しずつコミュニティへのコミットメント意識の芽生が起こりました。そして普段お世話になっているコミュニティに対してこちらもできることをすることでよりお互い刺激しあえる関係を気付けるのでは、と考えたからです。

 

そこで最近コミュニティに積極的にコミットメントし始めてみて、コミュニティ形成に大切だと思ったことをまとめてみました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━              コミュニティには適度なゆるさとクリアな方向性が必要
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こちらはDAO的な考えと近いところがあります。具体的には毎回のセッションに必ず参加しないといけない強制力や細かい個人の行動管理をせずに、ゆるくコミュニティメンバーが繋がってられる状態が理想と考えています。

 

DAOとはグループにて管理者なしで参加者同士が平等に意思決定できる組織のこと

 

DAO(分散型自律組織)の特徴と仕組みは? メリットと代表的な種類について|coindesk

 

しかしただゆるく繋がっていても士気が薄れるので、そこのグループで目指していることや求めていることはクリアにするべきです。また完全に管理者がいないコミュニティは現実的ではないものの、適度にリードしてくれる存在は必要だなと思います。

 

もちろん体育会系のコミュニティみたいに厳しく管理するメリットもあります。ただしこれからの個人の時代の流れを考えるとそれなりのゆるさがあり、個人で複数のコミュニティに参加して持ち味を生かしたりする方のニーズが求められるでしょう。

 

 

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異なるバックグラウンドが集まる必要性
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こちらのバックグラウンドとは国籍であったり、職業や年齢などを示します。

例として和僑会では様々な分野のプロフェッショナル(不動産エージェント、弁護士、投資家、公認会計士など)の方がいます。また現地法人を作ったり、本を出版したり、セミナーを主催したりといった高めの基準の方も多いです

 

 

こちらのコミュニティのような異なる分野でのお話が混じり合うことで、お互い色々なアイデアが生まれやすくシナジー効果があります。

 

またアフターコロナではよりオンライン化も加速するでしょう。それなのでオンライン上でもコミュニティが広がりつつあるので英語が使用できるようにしていれば参加できるコミュニティの幅は広がるかと思います。

 

まとめ

現在は私の立場としては海外を中心に複数のコミュニティに参加している形となっています。ただし今後こういったコミュニティがあったらいいなというものが見つかれば、日本で自らコミュニティを作ってみようかと考えています。

 

(個人的な予測ですが)いずれにせよこれから日本でも個人の趣味や今持っているものを軸として、もっと多くの方がコミュニティに参加する時代に入っているのでこのテーマをシェアしました。

 

 

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最近シンガポールでは対面でのイベントも増えてきておりまして、私は特にここ数か月できるだけ多くの対面イベントにでるように心がけていました。こちらの目的としてましては、主にシンガポールでしか会えない方や現地のコミュニティに参加することで、主に現地で商売をしている方と関わってみるべきと思ったからです。

 

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なぜかというと現在私はシンガポール法人の企業で働いているのですが、少しずつ自分でサービスを作ったり個人の案件を集めていく方により面白味を感じてきたからです。 具体的に参加しているコミュニティの一つとしては、(シンガポール)和僑会がとなっています。

 

こちらはもともと自身でジャンルを問わずビジネスをしてる方を対象にお互いの交流やビジネスチャンスを探すことを目的と香港で発祥したグループとなっています。ただいまのシンガポールのコミュニティでは、ビジネスマン以外にも会社員の方にもオープンとなっています。

 

またそういった会に参加される方は日本では著名人である方も多くて、周りでの会話では本を出版されたりセミナーを開催されたりといった会話をよく耳にします。

 

こちらではプライバシーのため具体的な個人名については伏せさせていただきます。しかし今の自分の立ち位置では日本にいても直接そういった方と色々相談していただく機会を見つけることが難しい状態ので、こういった機会を見つけやすいという点ではシンガポールに移住することはお勧めできます。

 

 

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人によってあたりまえ(普通)の感覚が異なる
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上記はただの例ですがそういった会では海外で現地法人を作ったり、本を出版したり、セミナーを主催したりすることがあたりまえの方が多いです。しかし私がシンガポールに来た当初ではそういった方の感覚自体があたりまえではなかったです。

 

ただし面白いことにそういった基準の方と関わり1年半ほどが経過してきた今では、自分でもどうやったら少しでも 個人のサービスや活動を拡げられるかという点を考える時間が増えてくるようになりました。

 

またこういったマインドは英語学習においても以前私が重要視してきたことだと改めて感じる瞬間でもありました。 もともと私はオーストラリアの大学進学レベルまでに英語力を上げるために(海外大学入学のため)、2015年の半にシドニーの語学学校に通っていました。

 

語学学校では英語会話を上達させたり海外で友達を作りたいと思っている人は多いですが、そこの学校では英語圏の大学を目指せるほど英語力を高めたいと思ってる人はほどんどいませんでした。それなので出来ることならすでにその基準(海外大学の英語レベル)に達している人と関わったら何かを得られるのでは、とあるとき察しました。

 

そこである日シドニー大学で 毎週パブリック向けのスポーツクラブがあることを知りまして、現地の大学の情報収集と英語力になるかと思い気軽に参加をしてみました。 そこにいた人たちはシドニー大学の生徒が大半でしたので、そこのコミュニティにいる方では大学基準の英語やレポートを書くことがあたりまえとなっていました。

 

 

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結果として自分の周りにそういった人たちに囲まれることで、海外大学のリアルな実情を聞くことが出来きました。そのため自然とそのコミュニティにいることで自分の英語レベルも引き上げられて視野も拡げることができました。

 

まとめ

コロナウイルスも落ち着いてきて対面でのイベントも増えてきた今だから重要になってくるあたりまえの基準について触れました。こちらは今後より新たな人との出会いも自ずと増えてくるので、そういった機会に新しいコミュニティも見つけるチャンスがあるからです。

特にご自身で何かを漠然でもしたいと思っている方は、すでにそのエリアでの基準に達している方が多いコミュニティなどに飛び込むことがマストではないでしょうか。

 

 

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留学時には一度は英語力に伸び悩みを感じることがあるでしょうか?

 

こちらは英語学習のみならず、恋愛や起業など何かに取り組んでいる時には発生しますよね。基本的に私はブログについては自分の経験ベースで学んだことをシェアしたいため、(すでに経験済のもの分野の1つとして)今回は留学時に英語力がうまく伸び悩んでいる方に向けて発信します。

 

ただし英語学習全般に応用できるコンテンツとなっているので、ぜひ興味がある方は最後まで読んでみてください。

 

まず私が英語に伸び悩んだ時期は主に留学の最初の年でして、その時は1年以内にオーストラリアの大学レベルに英語を伸ばすことがゴールでした。そこで留学半年くらい過ぎても日常会話が少し出来たくらいで、海外大学で通じる英語力とは程遠い距離にいました。またその頃は海外にいてもなかなか英語力が伸びずに焦りや不安を感じていました。


また今後ビジネス英語を全般として需要が高まりやすいので、英語力の伸び悩みを感じることはもっと普遍的になってくるのではと思います。

 

こちらは前回のブログで触れましたが、簡単に言うとオンライン化の加速や働きかの自由拡張などによってこれからの時代はより英語力があらゆる場面で必須になるのは目に見えているからです。もちろん英語力だけがあれば良いのではないですが、今後は英語力が重要なピースの1つとなる確率が高いです。

 

 

 

 

↑ 詳しい内容はこちらで触れているので、興味があればぜひ読んでみてください

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ここからが本題となりますが留学時に英語力がうまく伸び悩んでいる際にするべきこととは、

 

 

① To Do 基礎に戻ってみる

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まず英語力の定義といっても大きく分けてリーディング、リスニング、ライティングとスピーキングがあります。例えばスピーキングでありがちな悩みで細分化してみると例えば下記があります。

 

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問題1 学校のクラスメイトの英語での会話についていけない
(又はうまく海外で知らない人と会話を英語で出来ない)

→ そもそも英語力があまりなくても友達を作ったり外で人と話したりはできるので、
1 自分から話しかける勇気が足りていない
2 その国の文化的な話がわかりにくい

問題2 英語試験(IELTSなど)のスピーキングのスコアに達していない

1 スピーキングテストのコンテンツの幅に対応できない
2 発音やアクセントまたはスピーキング力そのものに問題がある

⚠️こちらはすべて私が経験済みの課題でした

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挙げればキリがないのですが、言いたいこととしては自分が何の問題に躓いているのかをクリアにしてそのためにできることを考え尽くす時間を作るべきです。こちらは問題そのものを履き違えて努力してもなかなか結果につながらないからです。

 

また上記をすることで次に取るべきアクションが見えるので、その問題に大して基礎的な部分から振り返ってみるのが効果的です。

 

 

② To Do インプットとアウトプットのバランスは取れているか

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前提としてどんなに良い英語の授業を受けて(インプット)も、それだけでは英語力は高まらないです。それなので定期的に認知している英語を日常で使えているか(アウトプット)を見直す時間を作った方が良いです。

 

これが重要なのは悩んでいるときは一人で悩みこんでしまいがちになりやすいのと今はデジタルが発達しているのでコンテンツを観ていると出来た気になりやすいからです。それなので日々一方的に英語のコンテンツをインプットしがちだと感じたら、アウトプットする機会を増やすことに意識を向けるべきです。

 

またアウトプットの質を高めるには、できるだけ恥じらいがあったり緊張感が持てるシチュエーションに身を置くべきです。

 

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留学時に今でも鮮明に覚えているシチュエーションとしては、         

公園の近くの野外のカフェに並んでいる時に後ろにいた2人組に「Are you in queue?」と話かれました。                    まずqueueが何のことを言っているのかが分からず、困惑してしまいました。するとその方は「Are you waiting for coffee?」と言ってきたので、queueは列のことかと察しました。

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こちらは緊張感があってすぐに強制的にアウトプットしないといけないシチュエーションでして、留学時はいかにそういった場面を意識的に増やしていくかです。それなので最近は英語のインプットに偏っていると思ったら、アプトプットに比重を置いてみてバランスを取ってみるのが効果的です。

 


③ To Do 自分よりも先にいっているメンターを探す

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私が英語力の伸びに行き詰まっているときに、語学学校で知り合った少し年配のノルウェー人女性にいろいろなアドバイスを頂けました。またその方はノルウェーで高校教師もしていたためモノを教えることに精通していたたのもあって、英語の勉強の仕方そのものや英語力を高める習慣など基礎的なことのフィードバックを知れました。

 

重要なことは(英語に関してだと)自分よりも英語力やその経験値が高い人にフィードバックをもらうことです。そもそも同じようなレベルの英語力にいる人だと気がつくことが出来ないポイントも察しやすいので、そういった視点も持ってメンターを探すと良いです。

 

まとめ

英語に限らずいろいろなことに取り組んでいるとスキルの伸び悩みは誰しもが経験することだと思います。すでに私が英語学習にそれなりの時間を使ってきたからこそ、分かった伸び悩みから脱するためにできることをシェアしました。他にもいろいろ方法はあると思いますので、ご自身でどの方法が効果があるかを試していくのも良いでしょう。

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!


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