今回は今だから重要になってきている「アフターコロナとビジネス英語」というテーマについて私が考えていることをシェアします。こちらは単なる英語学習を超えて、アフターコロナにおいてよりビジネス的観点でスピーキングとリスニングを中心とした英語の必要性がこれから高まってくるという内容になります。

 

現に英語学習のコンサルティングに特化したいくつかの企業では、現在ビジネス英語を受講者したい人が増えていて数ヶ月待ちの状態が続いているというお話も聞きました。

 

また今月上旬から海外から日本への渡航も緩和しましたのでこのトレンドは加速しやすいように見えます。そういったビジネス英語の需要の拡大の背景についてどういったこと要因が絡んでいるのかを深掘りして見ました。

 

要因1 リモートワークやオンライン会議のデフォルト化

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前提として多くの方はコロナウイルスの影響で少なからず、リモートワークやオンライン会議をする回数が増えたのではないでしょうか? 

 

現在私はシンガポールのIT企業に勤めていまして、そこでもコロナ当初からほとんどの業務はリモートワークを推奨していました。また最近になって直に会って会議をする機会は増えてきていますが、やはりデフォルトとしてオンライン会議は定着しつつあります。

 

また現に海外の大手IT企業を始めとしてフルリモート(すべての業務をお家で行うこと)またはリモートワークとオフィスのミックスで求人をしている企業が増加してきています。

 

それなので英語を軸の言語として、世界的に働く場所や国の自由が効くので生き方も多様化していると言えます。逆に英語ができてその仕事の専門性があれば、海外の企業で働くチャンスは増えると思います。

 

つまり日本だけでなく世界的にオンラインで海外の人とやりとりをすることがよりデフォルトになる時代が来ているので、ビジネス英語がより必要になっていきます。

 


要因2 英語スピーキングとリスニングの必要性の拡大

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まず前提として直接海外の方と会って英語で話すことで得られることもあるので、そういった機会は継続するのは間違いないです。ただ先ほどの要因と関係しているのですが、デフォルトとしてオンライン会議は定着しつつあります。

 

私の周りの方でもよくZoomなどで海外の人と会議をしても英語ということもあって直に話すより聞き取りにくかったり、話したいことを伝えるのが難しいことはよくありました。そのためこれからより英語のスピーキングとリスニングが必要に迫られると推測しています。

 

 

↓ 今回のポイントを簡単にまとめると下記のようになります
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コロナウイルス以前
→1  英語力は英語のリーディングを中心とした試験をパスすることで証明できることが多かった
 2 オンラインよりは直に会って話す機会が多かったので、英語力は必要であったけれど身振り手振りでカバーできた部分はあった

 

アフターコロナ
→ 1 海外とのオンラインのやりとりが増える前提であれば、どちらかというとスピーキング力とリスニング力が重要になっていく
 2 自然と実践的なビジネスのプレゼン力を高めないといけないシチュエーションも増えてくる
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それなので英語学習を提供している企業のサービスでより実践的なスピーキング力アップにつながるようなところに需要があるかと思います。そのためこれからは「英語ができる=英語を聞けて話せる」に近づいていくでしょう。

まとめ

今回のまとめとしてビジネス英語はコロナウイルス前においても常に需要がありました。ただしコロナウイルスでリモートワークの機会が増えたことによって、個人的にはビジネス英語の需要は残しつつも形が変わっている点が面白いと思います。

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!


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私がオーストラリアの大学を目指し始めてどのような基準や情報をもとに現地の大学を選んだのかという体験談に基づいて、海外大学の選び方というテーマについて書きます。

 

⚠️ 私が関わりを持っていた大学がベースとなっているので、どうしても各大学の事例で紹介する場合は実際に入学したジェイムズクック大学(James Cook University: JCU)がメインとなってしまう点は予めご理解ください

 

また前回海外大学に入るために必要な英語力を身につけるために結果に繋がった日々実践すべき習慣(ノウハウ)をまとめましたので、よければこちらも目を通していただけますと嬉しいです!

 

 

 

↑ 日本でもどこでも(英語圏以外)英語力を高めることができる習慣

 

 

 

↑ 英語圏に住んでいるからこそできる英語上達のための習慣

 


まず私が海外大学を目指そうと思った背景として日本の地元の北海道の大学に通っていたのですが、どうも違和感があって入学から半年ほどでこのままやり過ごして良いのかと思い始めました。同時にもっと広い世界を見てみたいと思い始めて、オーストラリアなど自由で広々とした国に強い憧れを感じ始めていました。

 

少し発想が飛んでいるかもしれないですが、日本の大学試験を再度受け直す気力が出てこなかったのです。また当時のおぼろげながらIELTSの英語試験を見て難しそうだけれど、英語力さえ高められればなんとかいけそうだなという直感が働いていますた。

 

そういった経緯でまずシドニーに語学留学をして、その間にオーストラリアの大学のいずれかを目指そうとなったわけです。

 

実際にまずシドニーの語学学校に通うわけですが、最終的にはタウンズビルのJCUに決めた経緯を遡って、海外大学ならではの選ぶ軸や基準をシェアしたいと思います。

 

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さてここからが本題です

 

基準① その分野に特化している大学軸

前提としてすでに大学でこれを勉強したいなど分野が固まっている方向けとなっています。海外大学の1つの特徴としては大学の教授のレポートやリサーチにおけるパブリックの評価を重要視しています。またオーストラリアの大学数は40しかなく、日本と比較してかなり少ないので各大学の個性や特色が強いのが違いです。

 

例としてはJCUといえばマリーンバイオロジ(海洋生物学)と想起されるほど有名です。また他にもキャンパスでは獣医学部もあるのが特徴でフィールドワークの設備も充実してたり馬がいたり、意外とそういった大学は国内でも少ないんですね。

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またタウンズビルはグレートバリアリーフに近いから環境だからこそマリーンバイオロジーが有名で、JCUの広々としたキャンパスだからこそフィールドワークを実施するのに適しているなど理由があります。

 

それなのですでに勉強した分野が決まっている人はそれを軸にして選ぶのも1つの選択です。またそうすることでその分野に特化した教授と関わる機会ができるので、質の高い情報も得られるというメリットもあります。

 

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基準② パブリックでの大学評価を軸とする

まず世界大学ランキングセンター(CWUR)という機関で毎年オーストラリアを含むグローバルの大学を下記の基準をもとに評価しています。そのため各大学がざっくり何に優れていいるのかの特徴を見ることができます。

教育の質:主要な学業成績を獲得した大学の卒業生の人数
就職実績: 大学の規模をベースとして、世界各地のグローバル企業で高いポジションについている卒業生の数
教員の質: 学問的功績を獲得した教員の数
研究実績:i) 研究論文の総数と成果
     ii) トップジャーナルに掲載されている研究論文の総数
     iii) 影響力のあるジャーナルに掲載されている研究論文の総数
     iv) 引用数の多い研究論文の数

METHODOLOGY |CWUR

 

またオーストラリアの場合は全て合わせても40校しかないので、
興味のあるエリア(シドニーなど)にある各大学のウェブサイトにアクセスして、短時間で各大学の細かい統計データのランキングを調べることもできます。

 

また各大学がどういった地域の国の大学とメイン医提携しているのかをリサーチすることで、大まかに留学生がアメリカ、アジア、ヨーロッパのどこから来ているのかを知ることも可能です。

 

下記は英語となりますが、例として私の通っていたJCUの参考ウェブサイトを添付しますね。

 

 

erience/rankings-highlights

 

 

またここから少し余談となっておりますが、私は実際にこの大学のオープンデイにいった際に分かったこともありました。それはこの大学は海外から来た生徒に対してもホスピタリティがあって、授業以外の役立つプラスアルファでレポートの書き方やテスト対策などのコースが充実しているなどです。

 

その当時は留学3ヶ月目であって全然英語を話せなかったのにも関わらず、スタッフの方は親切に色々教えてくれたのを見てこの大学ならやっていけそうだなと思い即決しました笑

 

やはり現地に行ってみて分かる情報は多いのですが、全ての方が大学を見て回るのは難しいのは現実です。そういった場合はフェイスブックページで大学ページを見てみれば、ウェブサイトでは見えにくい雰囲気が分かるのでおすすめです。

 

 

 

 

基準③  エリアを軸とする

オーストラリアの東側の州(多くの大学は東側にあるので)は北からクイーンズランド州、ニューサウスウェルス、ビクトリア州があります。

 

メインのシティですとクイーンズランド州にはブリズベンとゴールドコースト、ニューサウスウェルスにはシドニー、ビクトリア州にはメルボルンがあります。

 

実際に私は2019年にオーストラリアの各大学を回って現地の生徒にインタビューをして、その情報をSNSに発信するという活動をしていましたので、上記の全ての都市には足を運んだことがあります。

 

やはりシドニーやメルボルンに多くの留学生が通っている傾向にあるので、大学で日本人の方とも比較的知り合いやすいです。またスポーツ施設も比較的充実している傾向にあるので、ソーシャルアクティビティ(社会活動)を通して友人も作りやいのがメリットです。

 

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一方でクイーンズランド州でも田舎の都市のタウンズビルにあるJCUは同じ学部(心理学部)には一人も日本人がおらず、キャンパス全体でも十数人ほどしか日本人がいなかったです笑 それどころか大学自体にアジア人がほとんどいなかったため、日々海外にいるんだなと実感するシチュエーションが多かったです。

 

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そのため環境的に現地の教授や生徒と授業では英語しか通じる言葉がなかったので、かなり英語は鍛えられました。またタウンズビルの人々は親切でフレンドリーでしたので、居心地は慣れればかなり良くなっていきました。

 

そういった少し変わった環境での経験を求めている方はあえて少し田舎の街にある大学に行っても面白いかもしれないです。

 

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以前私が大学に入学する前にあるオーストラリアの大学のキャリアコンサルタントとお話をした際にあることを言われました。

 

「オーストラリアの地方の大学に心理学を専攻してもネイティブの人たちと同じペースで話すのは難しいから(日本人がいないからという意味)、都会の大学にいった方がいいんじゃない」

 

このご意見も一理ありますが、結論もっと重要なのは自分がどういった環境を求めているかだと思います。

まとめ

今回はオーストラリアの大学選びの仕方や参考情報を紹介いたしました。実際に足を運んで見てみること以外にも様々な軸で大学選びをする方法があります。上記を参考までに頂けますと嬉しいです。

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!


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前提として日本で英語の試験というと今でも英検やTOEICが主流だですが、けれどこれからはIELTSという試験も少しずつ主流になってくるのではと思っています。私はIELTSをオーストラリアのジェイムズクック大学(James Cook University:JCU)の心理学部の入学試験として何度か受けまして、大学の入学要件は4つの要域(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)で6.0となっております。

*各オーストラリアの大学や学部によってこちらのスコアの基準は異なるため、関心のある大学があればその大学のウェブサイトで事前にご確認いただくことを推奨します

 

おそらくIELTSに馴染みがない方はどれくらいの難易度かピンとこないと思いますが、こちらはTOEIC換算ですと740ー820程度なのでそこそこレベルは高めです。

 

また私は4つの領域の中で最もスピーキングの試験で苦戦して、3度目にして6.0を取得したからこそお伝えできるスピーキングの対策のコツを書いてきます。ちなみに1回目のスピーキングのスコアは4.5でした泣

 

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コツ➀ 自分の英語のプレゼンなどを録音してみる

まずご自身英語の話し方の癖やアクセントなどを客観的に見る方法として有効です。こちらは案外自分で無意識に話している癖は気がつかないものなので、それを意識して直すことでレベルアップにつながります。

 

私は語学学校に通っていたときのチュートリアルであるときクラスメートに自分のプレゼンテーションを録画してみて、それを見返して「早口、日本語のアクセント発音になっている、アクセントの強弱がついていない」などの改善点が見えてきました。

 

こういうプレゼンテーションの場面では無意識に自分の癖が出やすいので、少し恥ずかしいですがスピーキング力を一気に改善したい場合は直に向き合ってみると良いです。

 

ただしプレゼンテーションの機会がない場合は、地元などで英会話イベント(外国人と話をするイベントなど)で事前に許可を取ってご自身のお話しされている箇所を録音させてもらうのも良いでしょう。

 

 

注意点としては一人で英文を音読しているところを録音するときは、基本的に意識して発音を良くしようとしているので、自然と良くない癖が抑えられるのであまりお勧めはしません。

 

 

コツ➁ トピック単位に聞かれそうな質問をノートにまとめる

 

前提としてIELTSスピーキングでは文化、食、ビジネス、観光などトピックが幅広いので、普段英語で触れたことがないトピックをいきなり英語で説明するのは至難の技でしょう。また特にこちらはトピックによって自分の出来具合が左右される不安がある人向きです。

 

私も2016年の初め頃の1回目のIELTSの試験で最近は若い人でも写真を撮りやすくなっているけれど、それについてのメリットとデメリットは何かみたいな質問に戸惑ったのを覚えています。

 

今思い返すとSMSでみんなに写真をシェアしやすくなる(メリット)など色々材料はあるのですが、その当時はそういったトピックですら話し慣れてなくて苦戦していました泣

 

また特にご自身の苦手だと思うものを中心にノートやWordなどにまとめて、苦手なトピックを中心に何度も繰り返して練習すれば、きっと苦手意識はなくなってくるでしょう!今週はこのトピックについて聞かれそうなこと又は過去の例題を見てまとめて、次週はこのトピックなどプランを立ててやっていくと良いでしょう。

 

集め方として僕の場合はインターネットやIELTSのテキストから集めました。また友人などと協力して一緒に考えたりもしました。

 

 

コツ③ 英語ベースの勉強

辞書で英単語を引く時は、なるべく英英辞典を使うことで英単語の意味を英語で理解する習慣を作ると良いです。また日々英字新聞などを読んでみて英語を英語で理解するようにして、分からない単語も英英辞典で調べると次第に慣れていきます。

 

こちらは英語を読むときに日本語をなるべく通さないで理解することがIELTSでは必要だからです。日本での英語試験は概ね英語を日本語訳することや説文も日本語となっていますが、IELTSは日本語が一切ないからです。

 

そもそものお話しIELTSではスピーキングでも一回一回日本語に置き換えて考えるとテンポが遅くなるので、ある程度英語で考えてそのまま英語で話す力が求められているからです。

 

多くの方にとって最初は慣れないと思いますが、半年ほど続けられれば違和感はなくなってくるでしょう。これを繰り返すことで英語を英語で理解する力が備わってくるはずです。

 

 

コツ➃ 場慣れする

僕が最初にIELTSのスピーキングを受けた時は、そもそも緊張しすぎてうまく話せなかったです。まずフォーマルな場で英語を使ったことがその当時はなかったので、根本的に話せる自信がなかったからです。

 

場慣れすることで大切なのは、普段なかなか接することがない方や場所に触れることだと思います。時に用意されていないシチュエーションで緊張感があることが望ましいです。

 

もし留学に行かれている方でしたら、ご自身の普段の人間関係から飛び出して色々なコミュニティーなどに参加されるのも一つの方法だと思います。そういったところから少しずつ自分なりに難易度を上げていくことが大事です。

色々な場に自ら赴くと恥を掻くことやミスは増えますが、そういった経験をすることで場慣れできるのではないでしょうか。

 

 

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まとめ

最後にこの試験を受けた感想は英単語を暗記するというよりは、どのくらい使いこなせるかを試す試験だと感じました。私は英語に慣れ始める前(一般的な高校レベルの英語力)からこの試験の対策をしましたが、暗記に頼っていてはなかなか点数がアップしないことに気がつきました。

 

そのため英語を自然に口に出せるようになったレベルで、本格的な対策を始めた方がいいと思います。

 

まずは英語に慣れ親しむことから始めることをお勧めしまして、その上で英語を英語で理解することを意識することが重要になってくると思います。皆さんも自分のやり方を見つけてIELTSのスコアアップのみならず、英語力アップのためを図りましょう!

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!


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前回のブログの引き続きの内容(パート1 海外大学入学前にやって良かった日本でもできる習慣)となっておりまして、詳しい背景については一つ前のブログを閲覧のほどよろしくお願いします。

 

 

 

私は2017年から2019年までオーストラリアのタウンズビルという大学で心理学を専攻しておりまして、そこでの海外大学の経験をもっと一般の方に知ってもらうべきだと思ったため海外大学シリーズをしばしば書いていくつもりです。

 

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上記のタウンズビルとはノースクインズランドというところに位置していて、ケアンズから飛行機で南に60分ほどで行ける距離にある知られざる魅力的な都市です。

ちなみにタウンズビルは多くのオーストラリアに住んでいる日本人からですらほとんど認知がありません。実はこの街にはカンガルーなどの野生動物がいたりグレイトバリアリーフからも近くきれいなビーチも数多くあります。

そのためオーストラリアの自然を体験したり、ローカルで活気のある街に関心がある場合はタウンズビルも訪れる価値があります。また私は大学在学中にタウンズビルの当時の市長であるジェニーヒール氏に、当時もっとタウンズビルの良さを日本人に伝えるべきだとプレゼンをしに行ったほどタウンズビル推しでした笑

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ここから本題ですが今回は海外にすでに住んでいる方向けに、実際に私が行って海外大学入学まで結果を出せた英語力を高める習慣を経験だベースで紹介していきます。

 

 

習慣1 現地の大学生がいるコミュニティに入ろう

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私は海外大学を目指す際にシドニーにある語学学校の海外大学進学コース(University Foundation year)に通っていて、その当時はどこの大学に入るかや専攻科目も定まっていない状態でした。

 

また語学学校だけで英語を勉強していても、実際に大学にいってどんな感じのレベル感の講義があるのか、課題がどれほどのものかが想像することができないモヤモヤがありました。

 

そこでシドニーのシティにあるシドニー大学というオーストラリアを代表する大学の一つであるキャンパスの施設で剣道、卓球、レスリングやその他諸々のスポーツをパブリック向けに開放していることを知りました。私はもともと小さい時から卓球をしていたので軽い気持ちで卓球のグループに連絡をして、練習に混ぜてもらいました。

 

そこの卓球クラブにはシドニー大学の生徒がほとんどでして、現地のアジア系の方が数多く参加していました。実際にスポーツを通すことですんなり友人を作ることができて、ついでに大学での話を聞くことができました。

 

その後仲良くなってから実際に大学で出されている課題を見せてもらったり、パブリックにも開催している講義にも招待をしてもらえたので大学でどんな感じでやれば上手くいくかのイメージが短期間でつきました。

 

そこで学んだ大きなことの1つは基準を行きたい大学の現地の生徒に合わせることです。多くの現地の大学生は英語のネイティブであるため大学で苦戦していることは、レポートなどの課題の多さや科目の中身のレベル感でした。ただし多くの日本の方と話しているときに、まず海外の大学といえば英語が難しいからきついと連想しがちの傾向があります。

 

 

==============================        私のイメージ的には下記のような構図があると察しました。

問い:海外大学の難しさとは?
初めにぶつかる壁(英語がまだ大学レベルでない場合)
英語で全ての授業を理解することが難しい

→ 次のフェーズ(英語が理解できる場合)
レポートや実習などの課題の多いし又は科目が専門的で難しい

==============================

 

そのため海外大学を目指す場合は大学に入る前に少しでも現地の学生と接点を見つける機会を持って、彼らくらいに標準を合わせることができれば少しずつ自信がつくはずです。また日本の方は比較的時間管理がうまくて、海外の大学に来たら現地の生徒よりも勉強に多くの時間を前のめりに使う傾向にあります。

 

それなので案外私の大学では案外日本人の学生の方が現地の方よりもレポートを時間通りに出していまして、平均のテストのスコアも高い感じでした笑つまり英語の壁を一回乗り越えてしまえば、海外大学で良いパフォーマンスを残せる日本人は多いと思います!

 

またこの習慣は単に英語だけ勉強して入学試験をパスするよりも、大学に入ってからのスタートに差がつくはずです。

 

 

習慣2 自分のプレゼンを録音してみよう

ご自身の英語を話しているセルフイメージと実際の発音には違いがあることが多いです。つまり自分では英語の発音がスムーズだと思っていても、実際は周りから聞いると訛りがあったり聞き取りにくいことがよくあります。

 

まずプレゼンなどをする機会があったらお友達にプレゼンをビデオ収録してもらうのも良いです。少し恥ずかしさはありますが、自分が客観的にどういう身振り手振りで話しているかを知れるからです。また自分の思っていた英語の発音とズレがあった場合は、どういった点がずれていたのかを深掘りするべきです。

 

なぜこの習慣を始めた理由は私は大学の入学試験であるIELTSという試験を受けてスピーキングで4.5(及第点は6.0)をとってしまい、スコアを知ってまずショックというか自分がどんなスピーキングなのか不安になりました、、

⚠️IELTSという試験がどういうものかは割愛させていただきます。また以前私が上記に触れたブログがありますが、今後こちらの試験の内容のブログも公開します

 

そこで上記の例のように自分のプレゼンや友人との会話(もちろん許可を得て)など様々なシチュエーションで録音をして、自分の発音を聴き続ける期間を設けました。そこで分かったことは早口、日本語のアクセントが強い、発音に強弱がついていないことで、そこを克服して3ヶ月後にIELTSのスピーキングを受けて6.0のスコアを取得できました。

 

 

習慣3 英語で深く議論できる友人を見つけよう

よくある誤解が海外に住めば自然と英語を話せるようになっていく、という前提です。もちろん日本にいるよりは公用語が英語の国であると、英語を話す機会は増えて英語力はあがるでしょう。

 

私のシドニーの語学学校に通っていた当時では、半年くらい留学をしていても少し英語を話せるくらいになっている人は多かったです。しかしその後日本に帰国して次第に話し方を忘れてしまうといったパターンもよく聞きました。

 

ただ私の経験上から徹底的に英語をやり込んである閾値まで行けばそう簡単には英語は忘れない、と考えています。ここでのポイントはその英語の習得が経験ベースであるかということです。

 

そのため海外に住んでいる時は、できるだけ深く様々なトピックを忖度抜きで話せる友人を見つけると良いです。私はシドニーの語学学校でノルウェー人の40代女性でノルウェーの高校教師をしている方と話があって、北欧の教育(なぜ北欧は英語力が高いのか、ノルウェーの高校の制度など)を中心に様々なトピックを深掘りしていきました。

 

ただし英語力を上げるというよりは、シンプルに話していて楽しく感じるかがもっと大切です。また日本人以外の方と長時間に渡って様々なことを英語で話せた経験が自信となって、その後の大学でも活きていった部分が大きかったです。

まとめ

今回は海外大学入学前を前提にしていて海外にいたときにして良かった習慣を紹介いたしました。私もすべてこのやり方で、結果が出ています。皆さんも自分のやり方を見つけて海外大学のみならず、英語力アップのためを図りましょう!

私は2017年から19年までにオーストラリアのタウンズビルにあるジェイムズクック大学で心理学を専攻していました。

 

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最近周りの友人や知り合いの方と話しているときに、海外大学での経験についてよく質問をされる機会が多くなっていました。そこで海外大学での経験やノウハウを少しずつ公開していくつもりで、いずれ経験談をもとに書籍として出版していきたいと考えています。

 

実際にシンガポール(現在在住の国)の経営者や海外経験が豊富な方との会話でもさえも海外大学においてどういったものか、という認識があまり知られていない点が意外でした。またそこでの海外大学の経験談をシェアした際に興味を示してくれた方も多かったことが背景としてあります。

 

今回は私が海外大学に入学する前にして良いて良かった習慣をシェアしていきまして、こちらは海外大学に興味がある方のみならず英語力をアップさせたい方にとっても必見の内容です!

 

⚠️1 日本でも身につけられる習慣と海外に住んでいるならではの習慣の2つの切り口に分けさせていただき、今回は日本でも身につけられる習慣をピックアップします

⚠️2 前提としては中級者向け(簡単な英語を話せたり、一般的な英文の読解はできる)を対象にしていて、オーストラリア(オセアニア州)の大学における制度が軸となっています

 

 

習慣1 英語で日記を書く

前提として海外の大学では英語でレポートを書くことが多くて、レポートでのスコアが各科目の全体での評価を占める割合が高めな点が特徴です。

 

そのため私は英語での文章表現がスラスラできることと、英語を英語として理解できる力の2点を身につけるために英語で日々日記を書いていました。また日記は自由に書きたいことを書きつつ、まず日々新しく勉強した単語を使ってみようくらいの軽さで良いと思います。

 

まず1点目の前者の英語での文章表現とは英語での同じ表現に対して複数の言い方ができるスキルを示しています。

 

例えば「世界中の多くの人が日本に旅行に行ってみたいと思っている」という文章を複数の英語分で表現する場合は、まずどこの文章を言い換えることが可能かを探していきます。

 

多くの人の同義語

A  Many people
B A lot of people

 

世界中の同義語

A all over the world 
B across the world 

 

これらの組み合わせとしては、下記のように組み換えることができます。

  • A lot of people all over the world would like to visit Japan.

  • Many people all over the world would like to visit Japan.           ⚠️多くの人の同義語を使ったパターン                        

  • A lot of people all over the world across the world would like to visit Japan.

  • A lot of people across the world would like to visit Japan.
    ⚠️世界中の同義語を使ったパターン


次のパターンとして文章の言い方自体をガラッと変えてみることです。

 

上記の文章では世界中の多くの人(主語)が日本(対象)に行ってみたいと考えている、語順となっています。これを日本は世界中の人が訪れてみたいと国として考えられている、としての無生物主語(人以外の対象を主語とすること)に変えられます。

 

また下記はあくまで一例ですがポイントとしては、同じ表現も主語の対象を変えたり、能動態と受動態を入れ替えたりなど数多くの表現方法を使用できるようにトレーニングすることです。

  • 例文: Japan is the country where many people all over the world would like to visit.

また2点目の後者の英語を書くときに頭の中で日本語に直さずに、英語を英語として理解するように意識づけることも大切です。海外の大学ではもちろん英語ベースでの授業なので、英語を英語としてそのまま理解する力もマストです。

 

また現地の教授に質問をするときなども英語をそのままパッと頭の中で組み合わせられるようにしていけば、会話もスムーズに進むので求めている情報も手に入りやすいメリットもあります。

 

ただ私も最初は話したいことをパッと言えなかった時期が長かったですが、こちらはライティングでも英語のベースを作りつつ、スピーキングでそれを実践することがマストです。

 

結論としてこれは意識と慣れがモノをいう領域ですが、調べたい単語があるときは英英辞典を使うようにするといった習慣が手始めとして取り入れやすい習慣ですね。

 


習慣2 大学で専攻してみた分野の洋書を読み漁る

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実際に海外大学では週ごとにどのページまでテキストブックを読み進める必要があるなどのカリキュラムがありまして、毎週かなりの量(1科目40ページほど)のリーディングをする必要があります。

 

そこで大学に入る前に専攻してみたい分野の洋書(もしくはテキストブック)を読んでみるのがオススメです。これはご自身がその分野を英語で読み進めることが愉しかったり、苦痛であったりなどを事前に知れるので大学に行ってからの専攻のミスマッチも減らすことができます。

 

私の場合は心理学の洋書を1日数時間読み進めることは面白い時間でしたが、会計などの科目は英語での読解はあまり理解できそうになく退屈でした、、そのためここは人それぞれでして自分が読んでてしっくりくる領域と大学でもやっていけそうな領域を総合的に知るといった意味でもこの習慣はやって良かったです。

 


習慣3 定期的に誰かにライティングを添削してもらう

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私はオーストラリアのシドニーにある語学学校に通っていた際にて、授業以外で英語のライティングを添削してくれる恩師がおりました。

 

これはよくある市販の教材にあるライティング用の練習教材を使用して、あるトピックに対してエッセイ形式(ここでは細かい仕様は割愛します)のスタイルで書いていく流れのものです。

 

 イントロダクション(導入)
2 ボディ(議論)
3 コンクルージョン(結論)

 

これを行うことで自分の見落としている直すべき癖に気が付けたり、論理的な文章を日々書け流ようになるためのトレーニングになります。私自身このライティング添削を1週間に1本ほど行えたことで、海外大学に行ってもライティングを強みとして自信を持って挑むことができました!

 

エッセイを添削してくれる方選びのポイントとしては、できるだけ英文添削が細かくてその人の文章の癖なども指導してくれる方が良いですね。またどのくらいの基準の英語力を求めているかもクリアにするべきです。私の場合は初めから海外大学に入りたいことを伝えていて、大学レベルのライティング基準に合わせてくれとお伝えしました。

 

そこで結果的に同じような表現ばかり使いがちの傾向や文章における論理が足りていないなど、英語のライティングの根幹となるノウハウを学べました。

 

また自分が数ヶ月前に書いていたエッセイなどをたまに見返すことで、ここはこんな表現をしたらもっと上手く読み手に伝えることができるなど自分自身にフィードバックをすると良いでしょう。そこで多くの改善点を見つけることができていれば、すでにライティングのレベルが上達しているサインとなります。

 

 

習慣4 テキストの音読をする

 

上記の習慣では英語力アップのための「読み」と「書き」が中心の習慣を紹介しましたが、こちらでは話す習慣も取り上げます。前提として音読して話す習慣を作ることは、特に日本に在住している場合にはマスト(一般的に海外にいる場合よりも英語を話す頻度が減るので)です!

 

様々な音読用のテキストがありますが、海外の大学に入学する場合は入学試験(オーストラリアの場合はIELTSという英語試験)のテキストの音読がおすすめです。

 

⚠️ 私の場合上記の試験で全ての領域(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)で6.0以上が必須でして、各大学や専攻分野によって必要なスコアは異なります。ただし初めのIELTSのリスニングの試験では全然聞き取ることができず、かなり残念なスコア(5.0以下のスコア)を取ってしまいました

 

しかしある時自分で正しく発音ができる箇所はほぼリスニングの問題に正解しているということに気がつきました。つまり今不正解の箇所を正しく発音できれば、スコアを一気に伸ばせるのではと察しました。

 

そこで片っ端からIELTSのリスニングテキストを集めて、毎日ひたすら音読をしてそれをレコーディングして聞き返すトレーニングをこなしました。あえてレコーディングをする目的をお伝えするとすれば、人は自分で話している発音と自分の思い描いている発音と乖離がよくあるからです。

 

そのトレーニングを続けた結果、3ヶ月で大幅に全体のスコアがアップして上記の及第点に達することもできました。

まとめ

今回は海外大学入学前を前提にしていて良かった習慣を紹介いたしました。私もすべてこのやり方で、結果が出ています。皆さんも自分のやり方を見つけて海外大学のみならず、英語力アップのためを図りましょう!

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!


🔻 現在開催中の英語学習・留学・海外大学のコンサルティング🔻

 

 

私は2017年から19年までオーストラリアのジェイムズクック大学(JCU)に在学しておりました。在学中も日本への帰国時やシンガポール(現在の滞在地)でもよく周りの方から海外の大学で勉強することはどんなモノなのかとよく質問されましたので、今回はそのことについて記載します。

 

またオーストラリアの大学の学士号(Bachelor degree)に限定としている点は予めご理解ください

⚠️こちらから複数回にわたって海外大学への入学するための英語力をつける習慣づくりや大学でやっていくためのノウハウを公開していきます




1 学期について



まず大まかにオーストラリアの大学は2学期制になっておりまして、1年を前期(セミスター1)と後期(セミスター2)に分けられています。前期授業は2月半ばあたりから5月の下旬までありまして、ちょうど今のシーズンはテスト期間に当たります。セミスター1から2までに約1ヶ月の休みがあって、セミスター2は7月後半から始まる感じになります。

 

またオーストラリアの大学では一般教養が省かれているため、日本の大学より1年早く卒業できるイメージを持つと分かりやすいです。例えば私の通っている心理学ではフルコースで最短3年で卒業することができます。

 


2 授業の履修について



一般的にオーストラリア大学では多くて4科目まで取ることができます。その各1科目ずつレクチャーとチュートリアル(少人数での講義)に分かれています。

正直4科目と聞いて少し少ないなと思われるかもしれませんが、1科目ずつそれなりの課題があるため、経験上けっこうするべきことは多いです。 

 

それなのであえて3科目だけを取り時間に余裕を持つと言う人もそこそこいます。ただしセミスターごとに3科目のみですと、卒業するまでに規程の期間よりも時間がかかる形となっています。

 

 

上記がざっくりとした説明になりますが、では具体的に日本の大学とどこが違うのかという質問をされることがよくあります。

 

正直なことろ個人的には大学自体はそこまで変わらないのかなとも思います。けれどより掘り下げるとやはり海外ならではの言語、周りの人種、文化が違いが欠かせない点です。

 

基本的に授業も課題も教授とのコミュニケーションも全て英語なので、ここはかなりのチャレンジですね。JCU(の私の学部は)はオーストラリアの地元の人がほとんどのため、英語と文化レベルで思ったように会話についていけなかったりするところが難しい。。そこには語学学校とは一味異なる大学ならではの英語のやりとりの難しさがあるはずです。



授業に関しては一部の専門性の高い獣医学部や医学部をのぞいて、オーストラリアの大学ではエッセイやレポートが出されることが多い形となっています。そのためこれでもかと言うくらい英語を書かないといけないシチュエーションが出てきます。そういったときにもやはり度々英語で表現する難しさを感じました。

 

そのような海外の大学ならではの英語のやりとりの難しさが私の強調したいところですが、それを少しづつ乗り越えていく楽しさも海外大学ならではの特徴です。

 

例えばよほどのことがないと日本で英文1500字から2000字程度のエッセイなどを短期間で何度も書かないといけないことはなかなか出会さないはずです。けれど最初はうまくこなせなくても、数をこなすことで自然と体は慣れて質も向上していきます。

 

少し話はそれますが英語もスポーツと近いところがあり、ある一定のラインまでいくと英語も体で覚えると言うところです。つまり大学で英語の経験値を増やすことで、英語そのものが体に染み付くと言う感覚も味わうことができました。
 

今回もっとも伝えたいこととして海外の大学のシステムを理解するのはそこまで難しくないです(これはグーグル検索で調べてばすればすぐにわかる話なのです)。

 

けれどそこには見えてこない海外大学ならではの言語の壁や文化は実際に経験してみないとあまり可視化できないことが多いはずです。私が海外大学ならではの特徴として強調させてほしいところはもちろん後者です。

 

また実際に読んでいただきこういった視点があった方が良いなどの改善点または私宛の案件(英語学習や留学関連など)あれば、どしどし個別にコメントいただけますと嬉しいです!


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