おはこんばんちわ爆笑

今回は最終アプデ(いつの話だよw)も終わり、そう言えばスキルの組み方を書いてなかったなぁなんて思い記事にしてみます口笛

基本的な部分については過去記事↓

今回のお話としては

(1)エンドコンテンツ向けスキル性能を見る

  ①血氣覚醒

  ②天衣無崩

  ③狂化

  ④龍気変換

  ⑤狂竜症【翔】

(2)エンドコンテンツ向けスキル運用を考える

(3)実際に組んでみた装備

(4)余談

このような感じで話できたらいいなぁと思います



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(1)エンドコンテンツ向けスキル性能を見る

まず始めに、エンドコンテンツ向けスキルとは何かについて自分の認識を書きます。


エンドコンテンツとはサンブレイクで言うところの傀異討究クエスト及び特別討究クエストがエンドコンテンツと呼ばれるクエストかと思います。

従ってエンドコンテンツ向けスキルとは最終装備としてある一定の水準の指標にはなろうかと思います。


①血氣覚醒

血氣覚醒は『原初を刻むメル・ゼナ』防具についてる希少スキル(生産防具にしかつかない。同意:傀異錬成やお守りや装飾品にはない)なります。効果は↓の通りです。

攻撃力上昇が血氣覚醒Lv3で+40にのぼります。
基本的にはLv3運用推奨です。何故かと言うと、あと一つスキルを乗せたい時には、Lv2だとフルチャージLv3 ・挑戦者Lv5・逆恨みLv4と上昇幅がほぼ同じになるし、更に言うなら他のスキルには装飾品があるためスキルを乗せやすいから血氣覚醒を視野に入れるのであれば、いっそのことLv3がいいと考えます。
上昇量で考えれば+40がイメージしにくいと思いますが、純粋に攻撃力400武器であれば攻撃スキルLv6相当になります。


で、ここまで書きましたがいい事づくしではありません。このスキル実は、攻撃した際に体力を回復して、ある一定量回復しなければ発動しないスキルになります。従って、血氣覚醒を発動させるために血氣スキルと早く発動させるために破壊王スキルをセットで組む必要があります。また、パーティープレイですと部位破壊耐久値の上昇量がモンスター体力上昇量を軽く上回るため部位破壊しにくい傾向にあります。


総じて、玄人好みのスキルに仕上がっているのではなかろうかと思います。



②天衣無崩

こちらも血氣覚醒と同様に製作防具のみにしかつかない希少スキルになります。その効果は↓
こちらは、斬れ味を補強して火力を維持又は増強するスキルになります。

注意してほしいのは天衣無崩血氣覚醒が付与された防具の部位が被ると言う点です。これは胴/腕/脚に1ポイントづつ入っているため、血氣覚醒Lv3+天衣無崩Lv1が出来ないということですねえー
なので、欲張り構成でいったとして、天衣無崩Lv1+血氣覚醒Lv2そのまた逆もしかりですがやろうと思えばできます。

こちらのスキル単独でも相当強いスキルだと思います。理由としては、業物・砥石系スキルを切れ、その分他のスキルに振れることができるという点です。なので、Lv1でも相当強いのですが、やはり刮目すべきはLv3の効果になりましょうか?
天衣無崩Lv3になると、斬れ味減少無効+スタミナ減少無効がつくため、手数武器やスタミナ消費武器との相性はすこぶる良好です爆笑

Lv1か2止めで研磨術【鋭】とも組み合わせ可能ですし、紫ゲージの最大の暴力に訴えかけることも可能ですウインク自らのプレイスタイルを反映できる面白いスキルなのではないでしょうか?


③狂化
こちらは、最終アプデ前にすでに猛威を振るってましたが、アプデを重ねることで、お守りに狂化Lv2が出ることがわかり、そのおかげでさらなる高みを手に入れたスキルではないでしょうか?

実装当初は防具のみのスキルでしたがお守りが肩代わりすることで①②とスキルを組み合わせが可能で、世間一般には①と組み合わせるのが流行りですねニヤリ

スキルの効果は↓です
このスキルは単体では疾替えの書【蒼】で被ダメ無効とたっぷりの赤ゲージを獲得するスキルで火力スキル自体はたいしたことない性能です。

しかし、組み合わせ次第では属性武器二大巨頭の一角を担うほど強烈なものになります。
組み合わせに関しては次項で触れますが、ちょっとお経チック感は否めませんが爆笑

狂化奮闘業鎧【修羅】

が基本構成になりますニヤリ
これに、血氣覚醒や連撃などトッピングします口笛


④龍気変換
こちらも最終アプデ前にでたスキルになります。
このスキルは錬成と護石にはでますが装飾品にはないですね口笛
狂化型が猛威を振るったおかげで遅咲きの属性型のもう片方になります口笛
実装当初より遅咲きになった理由は、主に双剣さんなのですが、スタミナ減少無効の恩恵が強すぎて、どうしても狂化型に遅れを取る形になりました。
しかし、最終アプデ前のアマツマガツチのスキル天衣無崩がでたことにより、天衣無崩と組み合わせ無限斬れ味&無限スタミナを実現。これにより、双剣ても二パターンの構成が可能になりましたチュー
その龍気変換の性能はこちら↓
これは、属性耐性値を属性値に変換するスキルになりますね口笛なので耐性値が高いほど効果を発揮します。これに合わせて激昂というスキルと組み合わせると更に属性値(耐性値)を底上げできます。あとは、防御スキルの4〜6までを取ると耐性値が上がるので覚えておいても損はしないでしょうニヤリ


⑤狂竜症【翔】
こちらは、傀異克服シャガルマガラの防具につくスキルです。こちらは傀異錬成と護石にはでますが、装飾品にはないですね爆笑
このスキルは狂竜症克服時翔蟲ゲージを増やすスキルになります。鉄蟲糸技は武器種によってはメイン火力にすらなるので、ゲージ増加をある程度任意にできるのはありがたいですねニヤリ
そんなスキルの性能はこちら↓
先ほども話した通り、狂竜症克服時に翔蟲ゲージが増えるのである程度受動であり手数次第では能動的かな?って気もしますねニヤリ

こちらは、自分は物理双剣や特殊納刀円月太刀とか物理片手に使ってます。


では、次はこれらの運用方針について書いていきます。


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(2)エンドコンテンツ向けスキル運用を考える

これら、希少スキルの運用について、有志の方々のおかげもあり方針はあらかた出揃っているのではなかろうかって感じです。

なので、ここでは方針の種類について書いていきます。

物理火力型

 ◆血氣覚醒型

 ◆天衣無崩型


属性火力型

 ◆狂化型

 ◆龍気変換型


鉄蟲糸技重視

 ◆狂竜症【翔】型

になろうかと思います。ですので、各型にどのようなスキルを優先して取るべきかを書いていきます。


物理火力型


血氣覚醒型

 血氣 (次点フルチャージ)

 火力スキル

 生存スキル


天衣無崩型

 匠(武器の斬れ味による)

 研磨術【鋭】紫白短め且つ天衣無崩Lv1,2

 火力スキル

 生存スキル

属性火力型


狂化型

 奮闘Lv3

 鋼殻の恩恵Lv3〜

 業鎧【修羅】

 ◯属性攻撃強化

 属性火力スキル

 生存スキル


龍気変換型

 激昂

 天衣無崩

 伏魔響命

 奮闘

 ◯属性攻撃強化

 防御

 ◯耐性

 属性火力スキル

 生存スキル

鉄蟲糸技重視

 風纏

 翔蟲使い

今感じですかね?血氣覚醒は起動条件が攻撃時体力回復量が一定値を超えた時発動しますし、純粋に火力スキルのみという性質上必要スキルが少ないですねウインク


まあ、兎にも角にもエンドコンテンツを戦い抜くにはここらへんを目指しつつ錬成や護石ガチャを回す狩りに出かけても良いのではないかと思います爆笑




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(3)実際に組んでみた装備

ここでは実際に型分けして組んでみたものをご紹介します爆笑


【剣斧】リ=コンクエスタ(血氣覚醒型)

【剣斧】煌戦の金剣斧(血氣覚醒型)

【剣斧】属性剣斧(龍気変換型)

【太刀】天衣無崩型&鉄蟲糸技重視

【双剣】狂化型



といった具合に作ってまして、他の武器に関しては使い回ししながら作ってます爆笑全部載せたらきりがないのでこのあたりでwwwwwwww



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(4)余談

このように、エンドコンテンツのスキル群を運用するためには、他のスキルも合わせて使っていかないと、見合った性能が発揮しできないものもあります。

ですので、組み立てたい装備(武器)の方向性を見極めてプレイングと相談しつつ組めていければいいですねウインク


最近は野良の方を見ていても、これつけたら最強っしょみたいな感じで希少スキルを付けてドヤる方を見たりしますけど、その性能発揮できてますか?って聞きたいです口笛


この記事を見てくださってる方は希少スキルだから付けなきゃダメっていうよりは、そのランク帯ランク帯で見合ったスキルの付け方をし、最終的には希少スキルを運用できるところまで昇華していただければ幸いかと思います。


いつも、モンハンやってて思うのですけど、ストーリークリアからエンドコンテンツ向けの装備製作完了までが真なるモンハンだと思います。


なので、私の中のドSの認識だと、ストーリークリア?うーん?wって感じになっちゃいますね口笛


ということで、

今回はここまで、おあとがよろしいで爆笑





おはこんばんちわ爆笑

今回はサンブレイク向けですが、みなさまの立ち回りのお役に立てればと思い記事にします口笛内容的には中級者〜上級者向けになります。

さて、タイトルは仰々しいですが、XXからSBまでで回避性能というスキルの性能がダウンしましたびっくり(具体的には無敵フレーム数の減少)
ですので、記事の内容としてはモンスターの攻撃の捌き方のあれこれについて、つらつら書いていきます。

①モンスターの攻撃

②モンスターの攻撃に対する避ける選択肢

③モンスターの攻撃を受ける

④余談


今回はこんな感じで話を進めていきます。



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モンスターの攻撃

モンスターの攻撃は、多くは攻撃判定が長く、攻撃判定回数が1回なものが多いです。これは何を言っているかと言うと、例としてフルフルの帯電攻撃(アサルトアーマー)があります。フルフルのその場で帯電して周囲直近を攻撃するものですが、あれの攻撃判定は1回回避すればエフェクトがでてる間は攻撃を食らうことはありません。

気をつけねばならないのが、モンスターの攻撃モーションで連続に攻撃してくるものについてはその都度攻撃判定が発生しますので、それごとに避けなければなりません。こちらも具体的に言うとジンオウガのダイナミック3連お手とかバルファルクの翼お手なんかがあります。

次に判定の長い攻撃が存在します。先程のフルフルの帯電攻撃も判定が長いです。


あと、隠し種で私の知ってるのは、エスピナス亜種の特大ブレスですが、あれの着弾時なぜか2ヒットします。


ですので、概ね過去作から感覚は違わないので、まぁまぁ妥当な線じゃないかな?って気がします。



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②モンスターの攻撃に対する避ける選択肢

で、モンスターの攻撃方法について認識していただけたら次にモンスターの攻撃に対してどう避けていくかを説明します。(主観www)

主に下の2種類が該当すると思います爆笑

(1)空間・時間で避ける

(2)無敵等で避ける

これらについて、お話していきますニヤリ



(1)空間・時間で避ける


これについては、モンスターの攻撃を文字通り空間・時間を使って避けます。避け方には方向とタイミングという概念もあります。

この避け方を使いこなすことで絶え間なく攻撃を浴びせるモンスターに張り付くということができます。


パーティープレイで他のハンターと一緒に戦ってる時に、なんであんなにガンガン攻めれるのだろう?って思ったことないですか?これの理由は空間・時間で避けながら戦っているからですウインク


では、空間・時間で避けるのはどういうことを指すか書いていきます。


モンスターは今回はティガレックスを想定して描きます。

ティガレックスの岩石飛ばしは、手を起点にして、三方向?飛んできます。場合によっては一方向正面ですけどwですので、手の起点の正面が危険になります。したがって避ける方向は岩石飛ばしをする手の反対側に回るのがいいです。これを、ティガレックスが岩石飛ばししそうなモーションが見えたら攻撃判定が発生する前にステップで移動します。


次に大咆哮ですが、前方に広く強い判定でして、側面の翼脚あたりと背部には判定がありません。ですので大咆哮を避ける時はバックステップで避けるか、斜め前方に脇を抜けていくか、若しくは翼脚後ろ側に回り込むようにするか、若しくは書いてないですが背後へ移動するか?といった具合に避けます。


このように、モンスターの攻撃を避けるために、モンスターの初動でどの攻撃が来るかを予め予想することで、攻撃判定外から攻撃する。これを絶え間なく繰り返すことでモンスターに張り付くという芸当ができます。


モンハン講座に書いた記憶がありますが、それがこちら↓


これが矛盾の正体ですね。ですが、厳密に言うと、事前に攻撃範囲外から逃れるそしてモンスター攻撃中の安全なところから殴る、または、モンスターの攻撃後すでに近くに居るため移動せずに殴る。といった具合に、モンハン講座で記載した通り上手い人になれば後隙以外でも殴れる時間が確保出来るわけですね。

なので、ここでは、モンスターの初動を見て事前に移動(時間)することで、安全地帯(空間)に逃げ込むことでモンスターの攻撃を回避(しながら攻撃を加える)ことが出来ることが理解できればよろしいのではないでしょうか?口笛


(2)無敵等で避ける

次に無敵で避けるになりますが、読んで字のごとく無敵時間を用いてモンスターの攻撃を避けます。今回の記事、実は回避という言葉をここに来るまで使ってません。なぜかと言うと、モンハンにおいて特段特記がなければ回避という言葉はこちらを連想させるからですね。(1)の項目の回避(避ける)は立ち回りの一部という感覚です爆笑

では、無敵で避けるとは何で避けるかと言うと、フレーム回避・無敵技・(無敵ではないが)ハイパーアーマー・ガードポイント・ガード途中にガードとかハイパーアーマーとか入ってますが、こちらは次の項目にしまして、ここではフレーム回避と無敵技について書いていきます。

無敵フレームとかその他云々はググれば出てくるのでここでは割愛しますが、無敵で避けるっていうのをわかりやすく書きますが、

モンスターの攻撃判定を1回なかったことにしますなので、モンスター連続攻撃の場合は次段の攻撃には再度攻撃判定が発生するため、そこでも無敵で回避するということになります。ナルガクルガを例にしますが
このように、モンスターの攻撃に対して無敵判定を使い避ける方法です。初心者の方が真似する場合は、乙を気にしてる場合じゃありませんニコニコ
トライ&エラーで身体に馴染ませていかないとマスターなんて程遠いです。そりゃ、華麗に避けれたらカッコいいですが、初心者の方がするとモンスターのディレイ動作などあり、全てに対応するのが厳しいでしょう。

しかし、今作サンブレイクの鉄蟲糸技には長い無敵時間があるものがあります。これを主に利用してください口笛無敵時間の長さが長いためですねニヤリ

私の知る限り(異論はあるし全て使っていませんのであしからずw)

大剣で言うところのバックスライド
片手剣で言うところの月影
双剣で言うところの朧翔け
ハンマーで言うところのキープスウェイ
スラアクで言うところのワイヤーステップ

他にもあろうかと思いますがこんなところですウインク
鉄蟲糸技で避けてはいますが、鉄蟲糸技の長い無敵フレームで避けるという意味ではフレーム回避っていうところにカテゴライズされるとは思いますね爆笑

なので、無敵で避けるを簡潔に言うと無敵フレームを利用し、モンスターの攻撃判定を避けるという避け方になります爆笑


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③モンスターの攻撃を受ける

この項目では主にガードで受ける、カウンターで受けるを書きますが、主題から離れるので軽く流します。


最初にも述べた通り、モンスターの攻撃判定は1回がセオリーで多段攻撃があるのは稀な方です。ですので1回攻撃を受けたら、その間は殴れるってことになります。これを利用して、ガードやカウンターで攻撃を受ける方法が近年選択肢としてふえてきました。


話は逸れましたが、モンスターの攻撃判定をガード等で一旦受けるっていうのが、回避以外でのモンスターの攻撃をしのぐ方法になります。要するにモンスターの攻撃判定を受けて消せばいいだけですからね爆笑



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④余談

まぁ、今回の内容はモンハン講座における初心者〜中級者の更に上を目指すための立ち回りのテクニックになると思います。基本的には当たらねばどうと言うことはないと思いますがw


で、近年乙らない(恥をかかない)ように立ち回るあまり、生存系スキルを積んでいるにも関わらず避け方がわからなく弱点を狙いに行かない人が乙る人を見くだしたりする人もいますが、多分、そういう人に限って尻尾や非弱点を殴ってばかりで火力に貢献できてない場合が多いです。乙自体なにも怖くないし、なんならクエスト失敗したところで素材が欲しければ再度行けばいいと思いますし、再度行けると言うことはそのモンスターと対峙する時間が増えるということでリアル経験値が増えるすらあります。なので、もしそういう方と遭遇した場合は、「あなたの戦い方だと年越してしまうわwwwwww」とか言ってあげましょうw


あと、ほんとに余談ですが、


前に書いたハンマーのカウンター疑惑が結果相殺という新システムについて少し話しますと、モンスターの攻撃を無敵ないしガードで受けてハンターの攻撃で反撃するというのがカウンターの基本だと私は思うわけです。相殺システムを観ている限りモンスターの攻撃判定に対して相殺攻撃を合わせることでモンスターの攻撃判定を潰しモンスターを仰け反らせたり怯ませたりダウンを取ったりするシステムかと思います。相殺システムの場合、モンスターの攻撃判定を受けませんのでカウンターとはならないと考えます。

と、つらつらと書きましたが

今回はここまで、おあとがよろしいで爆笑



おはこんばんちわ爆笑

今回はサンブレイクにおける2大専用スキル【血気覚醒】【天衣無崩】についてお話していければなぁと思います。

サンブレイクでは他に類をみないスキル構築の自由度があり、この2者を選択せずとも火力はバッチリ出せるゲームの仕様ではないと感じてます(感想)

他のスキルに関しての話は、まぁ過去回とかにもポチポチ書いていたりするので見ていただければ幸いかな?って思います。

では、今回の流れとして

1.血気覚醒スキルとは何か?

2.血気覚醒型の到達点を考える

3.天衣無崩スキルとは何か?

4.天衣無崩型の到達点を考える

5.血気覚醒型と天衣無法型の比較

の順で話を進めていこうかと思います。



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血気覚醒スキルとは何か?

まず初めに血気覚醒スキルについてお話します。

まぁ、既出なので某サイトのスクショを貼りますねw

ここで覚え欲しいのは血気覚醒スキルは二段階に分かれており、攻撃時体力回復量が50で1段階、150で2段階になります。
具体的に言うと、ハンターの体力はステータスバー表示ですので分かりづらいと思いますが、これだけ覚えていただければわかりやすいかと思います。

ハンターの体力は、
①お団子(一般てきには飯)を食べてない状態100。
②お団子(飯)を食べた状態で150。
③花結で緑ヒトダマドリを全部取った状態で最大250。
となります。

そして、血気覚醒に欠かせないスキルとして血氣スキルがありますが、それの効果を↓に

こうなっております。血氣覚醒の1段階目(2段階)に到達するためにはどれくらいの与ダメージとなるかは↓

血氣Lv1で1666(5000)

血氣Lv2で833(2500)

血氣Lv3で500(1500)

となります。そして効果発動時間は最小30+α秒で最大が1段階目29秒の2段階目30秒です。


劫血やられの場合は9%なのでほぼほぼ血氣Lv3と同程度と言っていいと思います。


で、話は戻りますが、血氣覚醒スキルで得られる効果は上の表のとおりです。最大で攻撃力+40と属性値+30になります。


血氣覚醒スキルの説明としてはこんなところですかね?ニヤリ



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血氣覚醒スキルの到達点を考える

血氣覚醒スキルは物理属性に非常に高い数値を誇り、具体的にどれくらい高いかというと、今作の傀異錬成された武器で350〜400あたりの攻撃力かと思いますが、それらの武器を前にして約1.1倍ほどの効果があると思います。他の攻撃を上げるスキルと合わせると更に倍率は下がりますってのはありますが素の性能としては破格であることは間違いはないです。


ですので、血氣覚醒スキルをベースに斬れ味を盛るか、若しくはさらなる攻撃力を得るかはハンターさん次第ではあろうかとは思います。

私の記事を読んでいただいておられる方はお気づき

じゃないかと想像しますが、私は火力ガン積み派ですので、そこを踏まえて血氣覚醒スキル以外で採用したいスキルを↓に列記します。


想定武器 攻撃力400 無属性

★★★★★★★攻撃(+50)

★★★超会心

★★★弱点特効

★★★渾身

★★★血氣覚醒(+40)

★★★フルチャージ(+20)

★★★業鎧【修羅】(+35)

★★破壊王

★★血氣

★連撃(+10)

+155

くらかなぁ?って気がします。

で、元の攻撃力から何倍上がったのかを↓に


血氣覚醒あり

元の武器400+スキル上昇155=555

555÷400=1.38倍


血氣覚醒なし

元の武器400+スキル上昇115=515

515÷400=1.28倍


結果として、血氣覚醒スキルの有無で1.07倍の差が出るという結果になりました。一応、ここではこの結果だけ見ていただければよろしいかと思います。

で、次は天衣無崩の方に移ります爆笑


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天衣無崩スキルとは何か?

こちらも既出甚だしいのでサイト様のスクショを↓に

と、なっています。要するにレベル1及びレベル2では疾替えをすることに斬れ味を50回復し、レベル3では斬れ味無限とスタミナ無限を可能にするスキルとなってます。

こちらは血氣覚醒と違い、接敵時間規定時間オーバーから吹っ飛ばし攻撃被弾までの間スキルが発動します。なので、極論で言えば無被弾で且つモンスターとの距離が離されなければクエスト終了まで最大恩恵が得られるスキルとなってます。

モンハンシリーズにおいて斬れ味補正というのは武器やシーン(上位下位及びMR帯)においても一番に優先される補正と自分はかんがえてました。今は攻撃とトレードのような感じで考えてますが。


具体的に言いますと、

上を見てもらうとわかるようにMHXシリーズ以降、紫ゲージの伸び率が下がってるのが原因で、攻撃1.05倍を積めるか積めないかという考えのもと、攻撃とトレードオフという言葉を使ってみました。



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天衣無崩型の到達点を考える

先ほども述べたように、斬れ味補正の倍率が全てになります。例えば紫白が短い武器であったりとかだと素の攻撃力が高めの傾向にあることから火力を出そうと思えば高攻撃力の武器(ディア武器やゴルム武器)も視野に入れれる強みがあります。

そして、なにより、天衣無崩をレベル2にすることにより、斬れ味補正を更に1.1倍できる研磨術【鋭】という

スキルも視野に入ります。

したがって、こちらも血氣覚醒と同様にスキルを列記しますと


想定武器 420 無属性

★★★★★★★攻撃(+52)

★★★超会心

★★★弱点特効

★★★渾身

★★★天衣無崩

★★★フルチャージ(+20)

★★★業鎧【修羅】(+35)

★★★研磨術【鋭】

★★破壊王

★★血氣

★連撃(+10)

+117

斬れ味補正として×1.05×1.1=1.155乗ります


で、元の攻撃力から何倍上がったのかを↓に


元の攻撃力420+スキル上昇117=537


斬れ味補正(白)1.32で紫で戦えるとし元の攻撃力537に与えると818


結果として818に例えば白ゲージ補正で割返すとすると619あたりになります。


となります。これだと血氣覚醒と比較はできないので、それは次項にに譲ります爆笑



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血氣覚醒型と天衣無崩型の比較

具体的な数値は上の項を元にします。


想定武器は選択できる範囲が異なりますが、より比較してるという感じを出すのに下の武器を使った場合とします。

一応、私のメイン武器であるスラアクから

を推薦します爆笑

こちらに傀異錬成をしますと、攻撃力400の斬れ味が紫20の白70となります。

先ほど計算したものを参考に比較をしていきます。


血氣覚醒型


元の攻撃力400

スキル上昇+155

斬れ味 紫1.39×20 白1.32×70 青1.2×10

合計100


400+155=555

100回斬れ味補正平均値1.322


555×1.322=733


天衣無崩型


元の攻撃力400

スキル上昇+117

斬れ味補正1.39(研磨術【鋭】×1.1)


400+117=517

100回斬れ味補正平均1.45


517×1.45=749


仮に研磨術【鋭】がない場合(すみませんトレードオフの話に繋がりますのでやりますw)

517×1.39=718

となります。研磨術【鋭】の効果時間は90秒ですので実質斬れ味を青まで落とさないと発動しませんから、時と場合によっては現実味がないかもですけどね。

ここが、武器を選ぶ必要があると書いたのはそういうことですね。リコンクエスタでは白ゲージが長くとっとと青ゲージに出来ないのが実情です。


比較した結果(物理のみ)では血氣覚醒型のがちょっぴり強いということがわかります。しかし、双方ともアクティブスキルという性質上プレイングには充分注意してもらった上で、


血氣覚醒を運用するにあたり部位破壊をとっとと完了して血氣覚醒を発動できる環境を作る時間とそこに的確にダメージを与える命中精度が必要なことと、


天衣無崩を運用するにあたり、天衣無崩を切らさないプレイング且つダメージを与えれる立ち回りとモンスターから離れない張り付き性を実現できる腕前


がありスキルの真価が出ると思います。このへんはアクティブスキルの過去回にも書いたのですがスキルに使われないようにさえしていただければみなさまハッピーになれるのではなかろうかと思います。



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まとめ

今回は血氣覚醒と天衣無崩のスキル比較をしてみましたがいかがだったでしょうか?


流石、エンドコンテンツのスキルだけあって戦い抜くには充分な性能を誇っており、実際、属性いかんでは天衣無崩型も血氣覚醒型を超えてくるポテンシャルは充分にあると思います。


今後、皆様におかれましては、自らのプレイングと相談して自分にあったスキルの選択をしていただければよろしいのではないかと思います。


今回はのここまで、おあとがよろしいようで爆笑