
おはこんばんちわ

今回はサンブレイク向けですが、みなさまの立ち回りのお役に立てればと思い記事にします

内容的には中級者〜上級者向けになります。
さて、タイトルは仰々しいですが、XXからSBまでで
回避性能というスキルの性能がダウンしました

(具体的には無敵フレーム数の減少)
ですので、記事の内容としてはモンスターの攻撃の捌き方のあれこれについて、つらつら書いていきます。
①モンスターの攻撃
②モンスターの攻撃に対する避ける選択肢
③モンスターの攻撃を受ける
④余談
今回はこんな感じで話を進めていきます。
モンスターの攻撃は、多くは攻撃判定が長く、攻撃判定回数が1回なものが多いです。これは何を言っているかと言うと、例としてフルフルの帯電攻撃(アサルトアーマー)があります。フルフルのその場で帯電して周囲直近を攻撃するものですが、あれの攻撃判定は1回回避すればエフェクトがでてる間は攻撃を食らうことはありません。
気をつけねばならないのが、モンスターの攻撃モーションで連続に攻撃してくるものについてはその都度攻撃判定が発生しますので、それごとに避けなければなりません。こちらも具体的に言うとジンオウガのダイナミック3連お手とかバルファルクの翼お手なんかがあります。
次に判定の長い攻撃が存在します。先程のフルフルの帯電攻撃も判定が長いです。
あと、隠し種で私の知ってるのは、エスピナス亜種の特大ブレスですが、あれの着弾時なぜか2ヒットします。
ですので、概ね過去作から感覚は違わないので、まぁまぁ妥当な線じゃないかな?って気がします。
で、モンスターの攻撃方法について認識していただけたら次にモンスターの攻撃に対してどう避けていくかを説明します。(主観www)
主に下の2種類が該当すると思います
これらについて、お話していきます
(1)空間・時間で避ける
これについては、モンスターの攻撃を文字通り空間・時間を使って避けます。避け方には方向とタイミングという概念もあります。
この避け方を使いこなすことで絶え間なく攻撃を浴びせるモンスターに張り付くということができます。
パーティープレイで他のハンターと一緒に戦ってる時に、なんであんなにガンガン攻めれるのだろう?って思ったことないですか?これの理由は空間・時間で避けながら戦っているからです
では、空間・時間で避けるのはどういうことを指すか書いていきます。
モンスターは今回はティガレックスを想定して描きます。
ティガレックスの岩石飛ばしは、手を起点にして、三方向?飛んできます。場合によっては一方向正面ですけどwですので、手の起点の正面が危険になります。したがって避ける方向は岩石飛ばしをする手の反対側に回るのがいいです。これを、ティガレックスが岩石飛ばししそうなモーションが見えたら攻撃判定が発生する前にステップで移動します。

次に大咆哮ですが、前方に広く強い判定でして、側面の翼脚あたりと背部には判定がありません。ですので大咆哮を避ける時はバックステップで避けるか、斜め前方に脇を抜けていくか、若しくは翼脚後ろ側に回り込むようにするか、若しくは書いてないですが背後へ移動するか?といった具合に避けます。

このように、モンスターの攻撃を避けるために、モンスターの初動でどの攻撃が来るかを予め予想することで、攻撃判定外から攻撃する。これを絶え間なく繰り返すことでモンスターに張り付くという芸当ができます。
モンハン講座に書いた記憶がありますが、それがこちら↓

これが矛盾の正体ですね。ですが、厳密に言うと、事前に攻撃範囲外から逃れるそしてモンスター攻撃中の安全なところから殴る、または、モンスターの攻撃後すでに近くに居るため移動せずに殴る。といった具合に、モンハン講座で記載した通り上手い人になれば後隙以外でも殴れる時間が確保出来るわけですね。
なので、ここでは、モンスターの初動を見て
事前に移動(時間)することで、安全地帯(空間)に逃げ込むことでモンスターの攻撃を回避(しながら攻撃を加える)ことが出来ることが理解できればよろしいのではないでしょうか?
(2)無敵等で避ける
次に無敵で避けるになりますが、読んで字のごとく無敵時間を用いてモンスターの攻撃を避けます。今回の記事、実は回避という言葉をここに来るまで使ってません。なぜかと言うと、モンハンにおいて特段特記がなければ回避という言葉はこちらを連想させるからですね。(1)の項目の回避(避ける)は立ち回りの一部という感覚です
では、無敵で避けるとは何で避けるかと言うと、フレーム回避・無敵技・(無敵ではないが)ハイパーアーマー・ガードポイント・ガード途中にガードとかハイパーアーマーとか入ってますが、こちらは次の項目にしまして、ここではフレーム回避と無敵技について書いていきます。
無敵フレームとかその他云々はググれば出てくるのでここでは割愛しますが、無敵で避けるっていうのをわかりやすく書きますが、
モンスターの攻撃判定を1回なかったことにしますなので、モンスター連続攻撃の場合は次段の攻撃には再度攻撃判定が発生するため、そこでも無敵で回避するということになります。ナルガクルガを例にしますが
しかし、今作サンブレイクの鉄蟲糸技には長い無敵時間があるものがあります。これを主に利用してください
無敵時間の長さが長いためですね
私の知る限り(異論はあるし全て使っていませんのであしからずw)
大剣で言うところのバックスライド
片手剣で言うところの月影
双剣で言うところの朧翔け
ハンマーで言うところのキープスウェイ
スラアクで言うところのワイヤーステップ
他にもあろうかと思いますがこんなところです
鉄蟲糸技で避けてはいますが、鉄蟲糸技の長い無敵フレームで避けるという意味ではフレーム回避っていうところにカテゴライズされるとは思いますね
なので、無敵で避けるを簡潔に言うと無敵フレームを利用し、モンスターの攻撃判定を避けるという避け方になります
この項目では主にガードで受ける、カウンターで受けるを書きますが、主題から離れるので軽く流します。
最初にも述べた通り、モンスターの攻撃判定は1回がセオリーで多段攻撃があるのは稀な方です。ですので1回攻撃を受けたら、その間は殴れるってことになります。これを利用して、ガードやカウンターで攻撃を受ける方法が近年選択肢としてふえてきました。
話は逸れましたが、モンスターの攻撃判定をガード等で一旦受けるっていうのが、回避以外でのモンスターの攻撃をしのぐ方法になります。要するにモンスターの攻撃判定を受けて消せばいいだけですからね
まぁ、今回の内容はモンハン講座における初心者〜中級者の更に上を目指すための立ち回りのテクニックになると思います。基本的には当たらねばどうと言うことはないと思いますがw
で、近年乙らない(恥をかかない)ように立ち回るあまり、生存系スキルを積んでいるにも関わらず避け方がわからなく弱点を狙いに行かない人が乙る人を見くだしたりする人もいますが、多分、そういう人に限って尻尾や非弱点を殴ってばかりで火力に貢献できてない場合が多いです。乙自体なにも怖くないし、なんならクエスト失敗したところで素材が欲しければ再度行けばいいと思いますし、再度行けると言うことはそのモンスターと対峙する時間が増えるということでリアル経験値が増えるすらあります。なので、もしそういう方と遭遇した場合は、「あなたの戦い方だと年越してしまうわwwwwww」とか言ってあげましょうw
あと、ほんとに余談ですが、
前に書いたハンマーのカウンター疑惑が結果相殺という新システムについて少し話しますと、モンスターの攻撃を無敵ないしガードで受けてハンターの攻撃で反撃するというのがカウンターの基本だと私は思うわけです。
相殺システムを観ている限りモンスターの攻撃判定に対して相殺攻撃を合わせることでモンスターの攻撃判定を潰しモンスターを仰け反らせたり怯ませたりダウンを取ったりするシステムかと思います。相殺システムの場合、モンスターの攻撃判定を受けませんのでカウンターとはならないと考えます。
と、つらつらと書きましたが
今回はここまで、おあとがよろしいで
