* メゾン・ド・16号 * -4ページ目

* メゾン・ド・16号 *

ちょこっと特別な日の記録

先週の土曜日こころ's familyのコンサートに行ってきました。

花束を作ってもらっていたら、少し時間がかかってしまって
1曲目の途中から入ることになってしまったのだが。。

こころ!Againめっちゃかっこよかったよ!音源欲しい!笑

こういう演奏会的なものは、大学のとかなら行ったことがあるが
プロのをほぼ聞いたことがなかったから新鮮だった!

特にヴィオラの人凄くなかった?あの真ん中の人。
それからハープの人と二胡の人もやびゃー。

     *

プログラムを芝居のフライヤーと一緒に片付けてしまって
予習0で行ったから2部構成なのを知らなかったんだけど
1部は演奏メイン・2部は絵本の朗読になっていて

その2部に
関俊彦・佐久間レイ・小林優子という想定外の出演者登場。笑

こころ's family侮りがたし!笑

関俊彦は最近BLのお兄さん的なイメージが定着しているが
しかし、彼の朗読は背筋が凍るくらい心に入ってくる。
さすがプロ。としか言いよう無い。

戦争をテーマにした本の朗読だったのだが
ちょうど風邪薬で眠たくなっていたところに
カッっと目を開いてしまった。笑

今度ドラマティックカンパニーの芝居を見に行こうかしら。

     *

パパは割と想像通りだったけど
ママ背高いしっ!美人だしっ!笑

もし81関係の芝居の宣伝とかあったら教えてね。
私の場合、社交辞令でなく本気で見に行くからっ!

誘ってくれてありがと!お疲れさまっ!


╋┓¨
見たのはもう半月くらい前。。笑

午後6時からだったから、会社は(お察し下さい)して3時くらいに赤坂。

通りを挟んだところのパスタ屋さんで腹ごしらえ。
スパゲティの太さは普通がいいね。あれはあれで悪くはなかったけど!笑
ちょっと太麺だったね。

     *

席は2階2列目のほぼ真ん中。視界良好っ!
近くで見るならどこでも良いけど、少し離れるところだったらやっぱり真ん中でしょう!

映像と役者とがマッチしていて、昨年末の夢を叶えるゾウの中途半端な映像とは次元が違う。笑

始め、緞帳の代わりにメッシュのスクリーンにそれ風の映写がされているんだけど
それが陽炎のようにゆらゆらと消えるところから、すっげー!と思った。

     *

話は単純で
第一幕は峠にいる記憶を無くした脳足りん(と思われている)な侍崩れが
いろいろと騒動に巻き込まれつつ所帯を持つが
実はその村では過去に忌まわしい事件が。。みたいな感じ。

第二幕で、その真相が明らかになっていくが。。
こんな闇太郎をお泪は愛してくれるか?
嫌。。でもやっぱお泪は闇太郎が好っきやねん。

みたいな感じで、果たし合い→峠の蜉蝣→終幕。

     *

最初の始まり方が兎に角ヒドい。
鶏を追い回すシーンから始まるんだが、どこの人形劇だよ?と言いたくなるようなちゃちなセット。笑

挙げ句、堤真一が鶏の着ぐるみで出てきて追い回す役の人に突っ込みを入れ始めるという。。

シーンが変わって主人公の闇太郎が峠を降りるときも
『お前着替えたのか?』という問いかけに
『あぁ。2時間あの格好は辛い。』
というような会話してるし。笑

まぁ、観客を舞台に惹き込むために良くある演出だけど。
(特に男性の演出家が良くやっている気が。。主観だが。)

それから、古田新太が役名でなく『早紀ちゃん』といってキスを迫るとことかホントに馬鹿。笑

     *

舞台が回ったり拍子を打つ音で仕切り直したり、というのは歌舞伎的な発想なのかな?
歌舞伎は見ないから分からないけど。。多分。

第一幕で伏線を張り第二幕で暴くという完結した話なので
ストーリー性云々、テーマ性云々というのは特筆することも無いのだが、それでもすんごく楽しかった!

観客が面白いと思うだろうというものを片端から贅沢にてんこ盛りした感じ。

だけど、商業化された感じがなくて相当頭を捻ってるはず。
お前らこういうの期待してんだろ。的な感じで来られるとイラっとするけど
いろんな切り口でくるから、その内こちらの欲求が掘り起こされて
気付くと、これを待ってたんだよ!という気になってしまうのが凄いところ。

だってSMプレイとかパフュームとか誰も期待してないでしょ!笑

     *

ちょっと誉めすぎかな?笑

新感線自体が初見だったから、それもあるかも。
でもすんげ楽しかったね!

チケットとれたらまた行こうっ♪



╋┓¨
蜉蝣峠を見た翌週。。
ちょっと予定を詰めすぎた感があるが行ってきました。

谷崎潤一郎の春琴抄をベースに、その官能美を描きつつ
独自の解釈(現代化に対するアンチテーゼ)を加えて云々。。
という能書きがつきそうな感じ。笑

原作をそのまま舞台化しても面白みがなくなってしまう
というのもあるのだろうが、何となく違和感を感じた。
ただ、陰影礼賛という部分は視覚的にも
うまく表現されていて、それは成功していると思った。

芝居としては、演技はもちろん最小限以下の小道具に
三味線の音、畳を叩く音という音響効果をつけるだけで
これだけの表現ができるのか!という感じ。
非常に洗練されていて、だからこそできるものだと思う。

ただ、私はこういうものも嫌いではないが
派手さは皆無なので見る者を徹底して選ぶと思う。

高校生くらいの女の子が背伸びして見るにはちょうどいい。笑

それから、ナレーションが入る(舞台上に読み手がいる)
のだがそれは全くすんなりと物語に合っていて素晴らしかった。

一つ、許せなかったのは佐助が目を刺すところ。
音響として鼓が打たれるのだが、キレが無くてイラっときた。

     *

まぁ、本来の芝居の面白さを感じるにはちょっと地味すぎ。
蜉蝣峠みたく娯楽として楽しむというのとは全く別物。
何度も見たいとは思わないかな。

ただ、小手先の演技では表現しきれない
舞台全体の雰囲気といえばいいのか
その舞台そのものが持つ気迫というのがあったから
好きな人はすんごくピタっとくると思う。



╋┓¨
『尾根くーん。牛乳温めて飲もうか?』

この日の初音ちゃんは『か』だったみたい。笑

     *

日曜のソワレがお仕事、千秋楽がお稽古の都合で
行けなかったけれど、それ以外全部行ってしまった。。

ちょっと行き過ぎちゃったかも♪

行く予定じゃない日まで行っちゃったし。
だって面白いじゃよー。
今を逃したら見られないと思ったら行くだら?

いや、そんなことよりもですね。
生きるンジャーのメインテーマが頭から離れないよ。。><

自殺戦隊って!
血潮レッド・ラブピンク・坊主ゴールドって!

     *

真面目で丁寧で繊細な作りだったと思う。
作・演出の高羽さんが女性と言うのもあるのかな。

1つの場所で展開されている物語りの中に
登場人物それぞれのドラマが織り交ぜられていて
でも、それら全てがテーマを反映したものになってる。

タカハ劇団の紹介に

 日常に普遍的に存在しているちいさな絶望や
 どんな壮絶な状況であっても変わることのない
 人間のささいなあり方や生き方を
 リリカル、かつクールな視点ですくい取る。
 笑えるけどちょっと切ない作風を特徴としている。

というのがあるんだけど、まさしくその通り!
これを完璧に形にしているのよ。ほんと凄いんだから!

     *

叉木さんのジャージとか
鳴沢村のゴミ袋とか
ソフトバンクが圏外だとか
電話の上の私用電話禁止の貼紙とか
引き戸に貼られた樹海ガイド募集の紙とか

そういうとこもすごく作り込まれていて
それだけでも結構楽しめちゃう。笑

あと、舞台に無いはずのキッチンとトイレ見えた!
特に、11月って言ったら…というシーン。
さり気なく包丁の音が入って、徐々に大きくなるところ。

イイねイイねぇ!笑

     *

何が彼らを自殺に追い込んだのか?

劇の冒頭で提起された疑問。

これに対する一つの答えと過程とが
登場人物に複雑に投影されて示されるんだけど

死が肯定的に描かれる中で、自殺志願者であったはずの
きくまさんが、何となく死を否定していたところから
最後に、生に対する強烈な執着が描かれる。

しかも、あくまでさり気なく。

というか、本人の意思を無視して生かされてしまう。
それが逆説的に生を訴えっている。

     *

自殺を防ごうとする側と、自殺しようとする側
この2つに分けて生と死とを対比させている。

にも拘わらず
防ごうとしている筈の側が、死に肯定的で
しようとしている筈の側が、死に否定的に
描かれているんだよ。

例えば
久美ちゃんが
誰か死ね~。とか
人の不幸を待ってる私…プライスレス。
とか言ってるのに対して

きくまさんは
止めて助けてって言っているんだと返す。

康一くんが、死なないでねと言うのに対して
岡本さんが、大丈夫です死ねないんでと言う。

もっと分かりやすいところでは、防ぐ側の
佳子さんが、ちゃーっと一思いにとか
明光くんが、仏教に自殺を禁止する決まり無いとか
そういうことを言う。

生と死のそれぞれの側が、実は逆に入れ替わっている。

更に
物語・ドラマという言葉で
尾根君と恵さんが対比されているけど

死を選ぶ尾根君に対して、生に固執する恵さん。

同じことを言ってると言いながら
行動が逆なんだよ。

で、極めつけは
ついに死のうとする、きくまさんが
今まで鳴ったことがなかった電話によって
救われてしまうというところ。

こうやって、逆に描かれているのは
何を伝えようとしているのだろうか。。?

     *

と、いろいろと考えてみて一つの結論に達した。

きくまさんが、自殺した尾根君の肉を
全編を通じて食べ続けているのは

死に対する否定を、全編において表現していて

きくまさんと尾根君の会話にある

きくまさんの手は凄い手だよ
物語を与えることが出来る
僕の人生にも、きくまさんの人生にも

という部分の意味は

尾根君の肉を食べるという結末。
つまり死を否定する手。

という意味なんじゃないかと。

最後の電話の相手は、最終的にきくまさんを
生かそうとした尾根君なんじゃないかと。

     *

深いところまで、どんどん突き詰めていくと
さらっと一度見るのと全く逆の解釈にたどり着いた。

何となく違和感を持って考え始めたことが
こういう風に繋がったときは、寒気がしてしまいました。

だいぶ雑多な文章になってしまって申し訳ない。
なかなかヘヴィな内容でした!

初音ちゃん、お疲れ様!



╋┓¨
はいはい、GOD NO NAMEのソワレが仕事で見られないから
ほとんどヤケっぱちだよー。笑

     *

今朝、友人が芝居を見るというので
いつ!どこで!どんな!って聞いたら

18時、Theater/TOPS、SlowRiderのCROWSという答え。

劇場に即TEL→当日料金で構わないからドア近くを!
という我が儘プレイで9列9番を確保。笑

だってもうすぐTOPSなくなっちゃうずらよ。
18時からなら仕事間に合うでよ。

というわけで、GOD NO NAMEの後新宿行って来ました。

     *

が。。

下らねえ!ちょー下らねえ!
バカ?バカなの?

気持ちいいくらい下らねえ!

ゾンビとかどんな?どんなバイオ?
人権とか差別とか格差とかを訴えてるのかもしれないけど
全っ然伝わってこない。

いや、もしかしたら資本主義や権力に対する批判?
この体制の駄犬がっ!というメッセージも込められてるかも。
でも、悪いけど全然伝わってこない。

ま、こういうバカなの作れるのも小劇場の魅力だと思うから
ヤケっぱちで一度だけ見るには向いてるかも。

     *

つーか、何で女医死ぬかな?

ゾンビに心があるとか言いながら
いざ自分がゾンビになりそうになると
思いっきし醜態を晒してくれるものと期待したんだが。

直情的な性格が災いして、ゾンビが全滅し
煩悶の末ゾンビとして生きることを選んだ公務員も死ぬ。
しかし、彼女はゾンビになって生き残ってしまい
難を逃れた非感染者3人も警官ゾンビに食われてゾンビ化。

救いようがなくなって終了。。とかね。

     *

やっぱり私は
日常的な些細な絶望を描いたようなものが好きみたい。
(具体的には、GOD的なものや棘的なもの。笑)

そういう繊細な、丁寧に作られたものは
何度でも見たくなるもん。笑



╋┓¨
初日見たときは、尾根君がどういう存在なのか理解するのに
結構時間がかかって、終わりの方にあぁなる程と思ったんだが
2回目は分かって見るから、高みの見物気分。笑

今、じわじわきてる。岡本さんの必死さとか。

それから、八つ当たりしちゃうとこ分かるなぁ。。
結果がどうなるのか分かっているのに
明確な意思を持って他人を傷つけてしまう。

     *

脆くて美しくて絶妙なバランスの上に我々は立っていて
常に綱渡りだけど、幸いにも前科は無い。

日常というのは、そういう程度のものなのかも知れない。

     *

観劇後、先輩合流。メゾン的新年会。

自由とは責任と義務の上に与えられるのであって
それらを伴わなければ、ただ無秩序なだけだ!

空きっ腹に1杯目から日本酒を入れてしまったので
さり気なく酔っぱらっていました。鬱陶しい。。orz

     *

行ったのは、先輩オススメの炙り鯖で知られた居酒屋さん。

鯖持ってきていきなし、じゃ炙りまーす♪
みたいな感じで、店員たちが自由すぎてうけた。笑
踊り出すお兄さんまでいるし!

あと、カルパッチョうまうま。(←イチオシ)

飲むというより結構食べたね!
こういうの大好き。てゆうかみんな大好き。笑



╋┓¨
『牛乳温めて飲も。』

この余韻!なにこのぐっとくる余韻!笑

相変わらず変なところでいろいろと降りてきてしまう。
私の悪い癖。自分では気に入ってるんだけどね。

軽く作って重く伝えようとしているのか
軽く作っているのだから軽く受け止めればいいのか。

まずそこから問いかけてくる。

     *

話としてはとても分かり易い。
ダラダラしてメリハリのある、こういう芝居を見たいから
芝居を見ているんだっていう感じの素敵な出来。

後ろのお兄さん(客席のね)が笑い過ぎていて鬱陶しかったけど。笑

柔らかく柔らかく結末に向かっていくあの感じ。
とても女性らしく、心を包まれるように結末に向かっていく。

生きることとは?死を選ぶこととは?
それそのもが目の前にあるのに、そんなものは無視して
それを取り巻く人間模様に描き出す。

本当にまさしく人間模様。

     *

でも包丁は無い!笑
こえーヨ!洒落にならないヨ!!

     *

まだ初日だから、暴走しすぎない程度にこの辺で。

明日も最前列っ!月曜も予約しよ!



╋┓¨
ピンクリボン運動推進派として、しっかり見てきました。
佳代ちゃんを!笑

     *

乳ガンのリスクは30代から高まり、50代を過ぎると
マンモグラフィーによる被曝の発ガンリスクを超える
とも言われています。

また、妊娠経験が無い人は
ある人に比べてリスクが高いと言われています。
(女性ホルモンがガンを成長させるため
生理の無い期間が長い方が有利)

若いおにゃの子には
かなり衝撃的な検査方法だと思いますが
マンモグラフィー検診は比較的安全で
大きな効果を得られる診断方法だと言われています。

女性のみなさん、受けましょう!!

詳しくは
http://www.j-posh.comへ。

     *

さて、お芝居についてですが。。泣いたっ!
泣いたよ佳代ちゃんっ!

意外といい演技するじゃんか!

演技というより、普通な感じのノリだったけど
見ていても、むずがゆいところも無くて。笑
それは凄いことだと思うんだよね。

自信なさ気な演技って
見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうんだけど
そういうところが無いのよ!女優してるの!笑

そんな感じで感動したもんだから、終演後
会いに行ったときやたら誉めてしまった。笑

     *

『いま、どこにいるの?』

彼から電話があったときの台詞。
シーンと声の感じといろいろマッチしていて
一番のお気に入り。笑

出来ちゃったって彼に言うところも

彼が、重荷だなんて思ってない
と言ってくれて嬉しい気持ちと
でも、やっぱり私を捨てていくんだろうな
という諦めと
ホントは一緒にいたいけど
バイバイでいいんだって強がっちゃう感じと

一杯の気持ちが伝わってきて、泣けた。

だって泣かせるように出来てるんだもん。
展開ベタベタで、大して面白くも無い話なのに
泣かせるように出来てるんだから仕方ないじゃん!
泣くよバカっ!

     *

佳代ちゃん以外では
乳ガンになっちゃう女の子と先生との

『寝ちゃっても起こさないでね』のシーン。

照明が、ただライトを当てるんじゃなくて
窓枠の影みたいなのが映るように入れられていて
それが余計、悲しくさせるんだよね。

ポロッポロ涙出てくるから!まじで疲れたから!笑

あと、2人で食べたカレーが1人になって
途中から泣き出すシーン。
あれも見てて辛かった。。もう勘弁してっ!

     *

芝居でこんなに泣いたの初めてだよー。
てゆーか死に過ぎだよー。笑

企画ありきで作られない限り
ここまで不幸に作る必要ってないから
あんまり泣くこともないでしょ。普通。笑

     *

中島さんが舞台上で挨拶する佳代にお花。
さすがです!笑

野呂界隈と合流。
ともさんから、皆で一輪ずつ渡すバラを頂戴して
佳代待ち。なかなか出てこない。笑

で、ちょっとしてから渡しに行って
二言三言お話して出てきました。

佳代素敵っ!!
成瀬を見るようになって目を離していた隙に
凄く魅力的な女性になってるんだから!

また彼女のお芝居があれば必ず行くよ!

     *

その後、飲み。あったかいひと時でした。
ありがとうございました。



╋┓¨
仕事をダッシュで終わらせたら19時に三軒茶屋。

開演が19時半で、ちょこっと時間があったから
東急で小さなアレンジのお花を買って、中林さんへ。

無理を言ってすいませんでした。ありがとうございました!

     *

芝居の内容は、特に起承転結があるわけではなく
ふとした日常を4本の短編にまとめたような感じ。

ただし、演じ方が日常じゃない!笑

2人の女の子を3人で
1人の先生と1人の生徒(またはクラス全員?)を10人くらいで
4姉妹と母親を1人で
2人の恋人を4人で、演じるの!

シンクロ率高すぎ!400%超えた!
めちゃくちゃカッコいい。笑

特に4姉妹と母親のは、全観客が涙したはず。
見えるんだよ、5人が忙しくしている朝の様子が!

そんな言葉があるかわからないけど、完璧な舞台版画!
最初に演じたのを録音しておいて
それに被せるように、もう一人。更に被せるようにもう一人。

そうやって最後に全部が繋がる!すっげー!

     *

見終わった後

外の冷たい空気とか
誰かの足音とか
恋人同士の囁き声とか
駅の発車ベルの音とか

全ての神経が研ぎ澄まされて
普段の10倍くらい生きてるんだってことを強く感じた。

年の初めに見るのにちょうどいいお芝居でしたっ♪
思った通り!



╋┓¨
タカハ劇団「GOD NO NAME」

作・演出:
 高羽彩

出演:
 初音映莉子
 柿丸美智恵
 野本光一郎
 多根周作
 山田伊久磨
 三浦竜一
 渡邉とかげ
 有馬自由 ほか

公演日:
 2009年2月12日(木)~17日(火)

場所:
 下北沢駅前劇場

チケット:
 2009年1月11日発売開始


というところまで調べました。笑

だがしかし、オフィもぴあもe+も
何も更新されてなーい!><

タカハ劇団のページは何故かPW要求されるし
高羽さんのブログも更新とまってるし

どこでチケットとったらいいねん!

     *

しかし下北駅前劇場とは。。
クレブスペルオスが2006年の10月。
そこから約2年半ですか。

もっとずっと経っているような気がします。
現在の私と同じくらいの年齢で
彼女はあの舞台に立っていたんですね。

私には真似できません。
それどころか、生き方を問われている
ような気さえしてきます。

強く生きよう。

     *

初日・千秋楽に夜公演があれば各1枚
(無ければ最初と最後の夜公演)
土日の昼公演を各4枚の計10枚の予定。

土日は偏りを持たせて
2-6or3-5っていう配分にするかも。

ゾウはドタキャンとインフルエンザとで
15の内11しか行使出来なかったから
そういう失敗は無いようにしなきゃね。


それから、メゾンの新年会もしたいんだが
どうじゃな?



╋┓¨