* メゾン・ド・16号 * -5ページ目

* メゾン・ド・16号 *

ちょこっと特別な日の記録

今年芝居を見るのはこれで8本目かな?笑

と言うわけで、12月23日に
我らがMiyuki嬢(もんの凄く魅力的な女性なの)
と、新国立劇場に行ってきました!

11時20分待ち合わせに11時起床という失態。
でも、開演までにはギリッギリで間に合って助かった。
毎度こんなんで、ごめんなさい。。><

     *

新国の中劇場は、初めてだったけれど
小劇場を扇型に広げたような大きさ。
多分人数も3倍近く入るんじゃないかな。

今回の芝居では、ちょっと特殊で
通常の観客席の下方が撤去されて
そこに舞台セットが入って、それを囲うように
普段使う舞台の上にも客席が作られてた。

その舞台上の客席だったから
後ろから見るような形。
でも、余り違和感は感じはしなかったけど。笑

     *

偶然の音楽に続いて
物語の内容は、いわゆる演劇という感じのもの。

キャストがやたら豪華なもんで
案外、惹きこまれて見てしまった。。笑


舞台の形も珍しかったから、どっから出てくるんだとか
どこに捌けるんだとか、そんなことを気にしていたら

案の定、上手の通路から役者が登場するところから始まって
途中も我々の座席の近くの通路から、堤真一が登場。笑

堤さんが、主人のホラ話を聞き流しながら
客席の空いている所にいきなり座ったのは演出??笑


あと、一部肉声のところもあったけど
エコーをかける必要もあったのか、スピーカーから
声が入ることが多かったね。

これがちょっと残念。どうも聞き取り辛くって。


話としては、そもそもが波乱万丈な男の物語で
途中から、劇中劇という設定になってしまうから
(まぁこのオチも何となく分かってるんだけどさ。笑)
結構楽しめた。

それぞれが演じている役も、非常に分かりやすくて
余計なことを考えなくて、演技を見ることに集中できた。

話が難解過ぎて、芝居を楽しめないんじゃ意味ないし。
でも、あんまり簡単すぎると芝居を見ても楽しくないから
そこはジレンマなんだが。。笑

古典喜劇であることには間違いないから
こういうもんなんだと思ってみれば十分楽しめる内容。

ただ、堤さんのファンだと他の作品のイメージが強くて
ちょっと違和感を感じるみたい。
その気持ちは、すげー分かったね。笑

     *

ところで、この芝居のキャスト。
堤真一、秋山菜津子、高田聖子、田島玲子、段田安則、他
という誰しも一度は見たことがある顔触れだったんだけど

秋山さんが、初音ちゃんと同じ事務所で
『純情キラリ』にも出てたし。
高田さんは、初音ちゃんが出演した
『無理矢理』というお芝居の主演。。

何か、どっかで繋がってるもんなのね。笑

     *

帰りにサブナードにある、トンポイル(本当は漢字表記)
という京風パスタ屋さんでおやつ(?)

細い麺で、味付けも濃くなくて美味でございましたよ!

P.S.
調べたら、このお店漢字で「先斗入ル」と書くんだそう。
読めねーし!笑

ちなみに、五右衛門と同じ系列だって。



╋┓¨
20日、夢をかなえるゾウ→お能(玉葛)→某48LIVE→オール
という強行スケだったものの、サウナ等で仮眠をとりつつ
翌21日も、夢をかなえるゾウを見てきました。

総勢7名。
色んな意味で被害者の皆さんごめんなさい。笑

     *

3回目にしてやっと、私なりの楽しみ方を見つけられたので
今回はそこそこ満足できました。笑

B席でそれほど良い席でなかった筈なのに
それ故、粗さが余り気にならなかったからかも。
チラリズム的な?笑


私は役者のちょっとした表情や息遣いや眼差し
というものを最大限に感じたいタイプだから
最初は、企画ありきな感じが合わなかったんだけど

そういうものを求めるのはもちろんだが
そればかりを見ようとするのではなく、むしろ
showを見るつもりで行くと楽しめるね。

刺のときのように、ピシッと好みにはまるものがあれば
今回のように、受け入れることで
見え方が変わってくるものもあるのだと。改めて。

まず受け入れる。というのが観劇するときの基本。
いつも思っていることだけど、なかなか難しいんだ。笑


初日に見たときは、初音ちゃんの出番が思いの外
少なくて、うぬーって思っていたけれど

パンツのスーツ似合い過ぎ!
スカート派だけど初音ちゃんが着るなら許す!笑

彼女以外にも、繰り返し見ていると
結構面白いところも出てくるもので。

話がわかっていると感情移入しやすくなるのか
元々好きだったサーカスのシーンだけども
更にイイじゃないのー!って思った。

あれは、あの舞台の見所だね!

それから、刀のシーンで白い布をサーってやるところ。
あれはナイス演出だと思う。
殺陣は未だにやる意味が分からないけど。笑

Tapなんかも、ああやって生で見ると圧巻!
それから、冠さん(マスター)の演技も冴えてたし!

     *

こうやって感想を書いていくと
おびえちゃんをやっていた頃よりも
ずっとずっと安心して彼女を見ている自分に気付く。

すんごく上から目線で、何様?って感じだけど
初音ちゃんの演技を生で初めて見た『無理矢理』のときは
だいぶこちらも緊張しながら見ていたような気がする。

でも、最近は純粋に芝居を楽しみに出来るようになって。
これは素晴らしいことだと思うんだ。

     *

終演後、初音ちゃんにサインしてもらったけど
実は忙しかったのかな。すいませんでした。

2月に、タカハ劇団『GOD NO NAME』に出演予定とのこと。
まだオフィもプレイガイドも更新されてませんが
そこから始まるようです!見に行かなくっちゃね!

2009年も大活躍な年になりますように!

     *

ちなみにゾウは、あと25日の夜&千秋楽を見に行く予定。
最終的な感想はその後にまた。。

もう、ほぼ書いちゃったけど!笑

     *

観劇後の、メゾンの忘年会。。

あんな風に、楽しくお酒が飲める友人が
出来る日がくるなんて、実は
今まで考えてもいなかったよぉぉぉ。。><;;

ありがとう!お疲れ様!次は新年会じゃ!!笑



╋┓¨
でした。

が、う~ん。。どこを褒めれば。。

あ、サーカス(・∀・)イイ!
布!ぬのぉぉぉ!

あの布を登るのとチャリがもうちょっと見たかったなぁ。笑

あと、中河内さんが落ちたのはハプニング?だよね。
演出なわけないよな。どうか怪我はしないで。

それから哀川翔がいました。フーソ。

     *

正直言ってこういうのは好みではないです。

初音ちゃんが超絶かわいいことには変わりないんだけど
それ以外が何とも。。ぬー。

初音ちゃんにも、感想はまた今度もっと見てから。。
と言ってしまうまである。ごめんなさい。>_<

"芝居"を見に行っちゃいけませんでしたね。
役者の魅力をここまで引き出さない様に
する方が難しいんじゃないかと思う。。

マスな、いかにもマイクロソフトらしい。というような内容。

プロデュースがキティフィルムっていうのもあるのかな。
別に、悪いと言うつもりはないですけど。

芝居を期待していたので、違うということを受け入れるまで
私はもうちょっと時間が要りそうな感じ。笑

順応が早い人なら、楽しみ方がわかるかも?

     *

今回はスタンドを入れました★

ファン一同で入れたので一応ご報告まで。
愛でてやってください。笑

     *

日曜に友人と一緒に見ると言っておきました。
MGRさんの名前を出せばおっけーっぽいぉ。



╋┓¨
期待度低めで、ひぃちゃんを見に行ったんだけども
斎藤ナツ子さんの演技…ああいうの好きです。笑
調子乗ってコミュ立ててまうまである。(勝手にごめんなさい。)

ちょっと口説い感じなんだけど、あれは癖になるる!

他に見たことがある役者さんで言うと
快快の大道寺梨乃さん(←これまた誰だか分かりづらい。。笑)
みたいな空気をちこっと感じる演技。
役柄がそうだったっていうのも多分あるけども。

まぁ大道寺さんは眩暈がするほど濃厚すぎるので
それよりは随分薄味な感じですけどね!笑

10月に、初音ちゃんの刺を見た後のこれなので
どうしても比較して見てしまって評価しづらいけど
(刺が余りにも好みに合致していて素晴らし過ぎた)

最後の雪のシーンは素直に感動したよ!
ハクぅぅーーーーーっ!!

原作は読んだことがなかったけれど
台詞の言い回しが、ちょっと特徴的だなっていうところは
やっぱり原作に忠実に従った結果みたい。

でも、こうやって時間を超えて原作者の意図を殆ど離れて
全く別のようになって表現されるのっていいよね。

内容に関しては、ストーリーが分かり易す過ぎて
ちょっとあっさりな感じ。時間も短めだったし。
あれだけ役者を揃えるならもうちょっと作り込んでくれると
見応えが出てくるんじゃないかなぁ。

台詞や演技も同様。ちょっと薄い印象を受けた。
でも、主役の子と斎藤ナツ子嬢と甲高さんは良い演技してたと思う。
彼らは観客をいかに惹きつけるかという研究がされている!笑

まだ初日ということもあって全体的に緊張気味だったのかな。
このままいくのか、ちょっとずつ崩壊(Relax的意味で)していくのか。。
そして、コントのネタは。。!?笑

来週から初音週間だから、もう一度見るのはほぼ不可能だけど
もし残業が無い日があれば当日券で入っても良いかも。

▼空間ゼリー
http://www.kuuze.com/



╋┓¨
行ってきました!

仕事のため1部は間に合わず
所用のため3部は見られず…

だから2部だけですが。笑


ちなみに断っておきますが早稲田は中学受験で
落ちて以来、高校も大学も縁がありません。。
そして私は、三流以下orz

というわけで、今日は友人からのお呼ばれです。笑


良かった!とっても良かった!

たんまーに、他の大学の吹奏楽とか管弦楽とか
聞くこともあるけど、下手っぴのところは
けっこう下手っぴだもん。笑

でも今日のは、聞き応えがある演奏で
しかも、みんな楽しそうなんだよ!

楽しそうだし楽しませようとしてるのが伝わってくる。
メリハリがあるともいうかな。

練習と試行錯誤とを積み重ねていないと
観客を満足させるステージは作れないと思うんだ。

そういう演奏は聞いていて本当に気持ちがいい!


プロの演奏でも、いやプロであれば尚更
わざわざチケットを取って聞くなんてしないから
有意義な時間を過ごさせてもらったよ!

誘ってくれてありがと!
ラピュタまで聞けなかったのが残念。
機会があったらまた行きたいなぁ。



╋┓¨
http://transform.jp.msn.com/webtai/about/tokyo.htm


現在のところ大量に余ってます。笑

12月21日(日)は、みなさん空けておいて下さい★
気づいたら、この日合計で7枚も取ってた。てへ♪笑

だからカードの請求が2桁万円いっちゃうのね。。
3年半で500万貯めなきゃいけないのに。。orz

7枚の内、2枚は決まってるから(自分とゆにゃ姉さんの分)
純粋な空枠は5枚。

みやじ・たろー・せんぱいは参加として
あと、みゆき嬢かまりほ嬢かこころ嬢かあゆ美嬢か
みなみ嬢(←NEW!)あたりを。。と画策中。
桜井さんでも可。笑

ちまみに、その前日12月20日(土)も空いてます。3枠ほど。
こっちは見通し0でつ。だれか貰ってやって下さい。

A席7000円だけど5000円くらいにするよ!
(13時から品川ステラだからJCBホール回せます。笑)

それから、12月25日(木)19時も空いてます。
こちらは1枠のみSS席8500円。応相談で。笑

25日とか、万が一ってこともあり得ると思って
調子に乗って押さえてみたけど
その必要性nothingでした。。気配すらねぇ。

正直15枚は取りすぎちゃったかもー。

P.S.
21日に一緒に見る人はB席だし2000円くらいくれればいいぉ。
日ごろ世話になってるから、たまには還元させてよ。

クリスマスだしねッ!



╋┓¨
日本酒partyのはずが、何故か料理てんこ盛り。
おれよりママちゃんの方が張り切ってたような。。

ゆにゃ姉さん提供のおちゃけウマー。姉さん大好き!笑

最初に開けたやつ2杯
フルーティーなやつ1杯
スパークリングなやつ1杯
焼酎0.3杯(←辛くて残しちゃった)
こう考えるとおれにしては、さりげ飲んでる。笑

あの雑魚寝は流石に無理あったかも。
腰痛くないか?風邪引いてないか?

部屋を3年振りくらいに大掃除したから埃っぽかったね。
床を張り替えたばかりで1階もそんな感じだったし。すまそ。

友達っていいね。スキーがすんげー楽しみ。

もっと寒くなったら、次は鍋でもつつきますか?笑
もちろん、おちゃけで温まりながら!



╋┓¨
出だしの方の、客の男と刑事が話すところで
男が若い刑事に唾飛ばして素で苦笑いするとこから始まって

変態バーバーの辺りからもうぐっだぐだ。

がんセンターも、もっとシリアスだったはずなのに
パジャマ萌えとか看護婦さん萌えとか意味分かんなくなってるし。笑

あと、パワーストーンのお兄さん駄々こねすぎ。床に転がるな。笑
パワーストーンコントも始まっちゃうしよー。
前半の公演見たときはそんなの無かったんですけど。笑

ここまで変わってしまうと別物なんじゃないかと。
だがしかしそこが良い!

小劇場故の機動力の高さ!
千秋楽にしかない役者たちの余裕と緊張とのバランス!
まさにエンターテイメント!

何でここまでツボったんだか。。
自分でも気づいてなかった潜在的欲求を見事に突かれたね。笑
本当に良い芝居を見たなぁって感じ。


『じゃあ私はどうすればいいの』

我が麗しの初音映莉子嬢の台詞の一つ。

偶然の音楽の『約束する、約束するわ』もそうだったけど
あぁいう、流れを変える台詞を言うのって
時間にしたらほんの2~3秒なのに凄く神経使ってると思う。

こういう素敵な演技を間近で見られるなんてとっても幸せだね!


P.S.
昨日はありがとう。

あーだめだ。
何か書こうと思うんだけど思い出すと
嬉しくって本気で涙が出てくる。

また11月にね!



╋┓¨
ヤバい。むっちゃーんこ面白かった!ツボった!

これを見ずして何を見るんだっていうくらい面白い!
何がツボるかわからんね。自分でもちょっと意外。笑

初音嬢は凄く色んな表情見せてくれるし
これは何?コメディ?コント?

話はサスペンスなのに何でこんなに面白いの!
今まで見た中で一番面白いね!みんな必見だよ!
今すぐチケットを買え!

それにしても初音ちゃんは良い女優です。

あと、岡部とかよー、中林とかよー。
イイねっ♪(*'-^)b


今、世界の中でも100番に入るくらい幸せかもしんない。

この幸せを誰かに話したくて抑えきれないよ。笑
でも誰も電話出てくれな。。orz

ともあれ、こういう芝居こそ
特に親しい間柄の友人共とみたいね!



╋┓¨
毎度、芝居を見終わると陥ることなんだが
これで終わりかと思うと、急に不安になる。

もちろん、次に言われる台詞が頭に浮かぶくらい
繰り返し見るからこそ得られる特別な感情だから
別にネガティブな意味じゃないんだけどね。

演技云々、演出云々、可愛さ云々ではなく
日常の一部になってしまうんだよね。その時間が。

映画も気に入ると台詞を全て覚えても尚見続けるタイプだけど
映画は、その映画を見ている時間を選ぶのは自分なんだよね。
しかも、種々の要因によって変わるモノもない。

一方で、演劇は同じものをみても
全く同じものを見ることは絶対にない。

役者の表情や、ちょっとした演出の違いはもちろん
見ている側も、一人の役者しか見ていないこともあれば
別の役者や、舞台装置に目がいくときもある。

見れば見ただけの発見がある。
その発見を求めて劇場に通う日々が普通になったところで
無情にも公演は終わるんだよな。。笑

一時期、そういう関係の職に就こうとしたけど
断って正解だったかもしれない。仕事にならなそう。笑


しかしまぁ、文学センス0の人間が芝居を見ても
ちっとも意味が分からない。笑

でも、もしかしたら意味なんて元から無いのかもしれない。

喩えあったとしても、原作が翻訳され更に台本にされ
視覚的に演出される。この時点で原作の意図を離れて
どう思うかは観客に委ねられている。そんな風に思う。

転落していく様を以て、何を伝えようとしているのか?
石積みを続ける様を以て、何を伝えようとしているのか?

それを考えるより

ナッシュは何故独りになっても石積みを続けたのか?
それは『何の値打ちもない人間になってしまう』
と言った通り、そう思ったから以上でも以下でもないんだ。と。

それで良いような気がするんだな。


お嬢さんについては、なかなかのインパクトだったね。
激しすぎて恥ずかしくなりました。
特に2日目は真ん前で見ちゃったからさ。笑

彼女が娼婦役と聞いて、最初はどうなの?って思ったけど
その真面目さも含めてティファニーという役を構成していた。

軽すぎたら娼婦で終わってしまって当事者たり得ない。
が、重すぎたらそもそも娼婦にならない。

うまく、搾取される側の感情を表現できていて
きちんと物語の要になっていたように思う。

『約束する、約束するわ』っていう台詞。
あれ今回一番のお気に入り。笑


P.S.
今回、このお芝居を見るに当たり
5名の親愛なる友人をお誘い致しました。

それぞれ感想は違えど
楽しんで頂けたようで(よね?笑)
何よりも嬉しく思うところであります。



╋┓¨