出演情報、出場情報(2022年10月3日更新)
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NEW:リレーフェスティバル2022
10月1日と2日に新国立競技場で開催された「リレーフェスティバル2022」
マイル日本代表プロデュース種目 Relay For ALL、8×100mリレーに出場、即席チームのチーム3のアンカーを担当させていただき1分50秒92で優勝できました。
新国立競技場のゴールラインを歓声の中1位で走り抜けるのはとても気持ちが良く貴重な体験が出来ました。チーム3の皆さまと高瀬慧さんありがとうございました!
リレーや陸上、そして走る事の楽しさがどんどん普及していけばいいと思います、素晴らしい企画の大会でした。
名古屋アジア大会:陸上5日目イブニングセッションその1
名古屋アジア大会:陸上5日目イブニングセッションに出場する日本代表選手の紹介その1※2回に分けて紹介します
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【男子十種競技】 やり投19:05/1500m21:10
・1日目終了時点で丸山優真選手が4188点の3位、奥田啓祐選手が3912点で5位
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【女子走幅跳 決勝】19:10
・秦澄美鈴選手(住友電工):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
23年に屋内と屋外の日本新記録を樹立。22年23年25年に世界陸上、24年五輪と4年連続世界大会の代表に選出されている。昨年の世界陸上東京大会後は全日本実業団優勝。11月月より拠点を関西から東京へ変更。今年初戦のJAG大崎で優勝。兵庫リレーカーニバル3位、木南記念と関西実業団と日本選手権優勝、特に日本選手権は18年から全てメダルを獲得し4連覇も経験、今大会は2年ぶり6度目の優勝。全日本実業団は2連覇達成。
【日本記録保持種目】走幅跳
【出場種目自己記録】走幅跳6m97(日本記録)
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:走幅跳4位入賞
・髙良彩花選手(JAL):アジア大会初出場(26年)
15年中学3年時の全中優勝、16年-18年インターハイ負けなしの3連覇(15年から4年連続の全国1位)、日本選手権は高2高3の2連覇を含む計4度の優勝、高校生での優勝は23年ぶりであった。高校3年時のアジアジュニア選手権で未だ破られない高校記録タイ/U20日本記録タイの6m44を記録し金メダル獲得、U20世界選手権では日本初の銀メダル獲得。19年-22年の大学4年間は関東インカレ4連覇。21年22年の大学3年4年時は日本選手権と日本インカレで走幅跳と三段跳の2種目でメダル獲得(インカレは2年連続走幅跳優勝と三段跳2位/日本選手権は2年連続走幅跳2位と三段跳は2位と6位)。22年大学4年時の日本インカレで高3の6m44の自己記録を塗り替える35年ぶりの大会新記録/日本歴代9位/学生歴代5位の6m50で優勝。昨年から青山学院大学を拠点し犬井亮介コーチに師事、。今年はアジア室内選手権4位、地元開催の兵庫リレーカーニバル優勝、同大会の走幅跳で優勝するのは中学2年時の中学生の部以来12年ぶり。木南記念2位、初開催5月の第1回アジア跳躍選手権と連覇を狙った日本選手権は4位。全日本実業団3位。
【出場種目自己記録】走幅跳6m50(日本歴代9位)
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【女子200m 決勝】19:35
・井戸アビゲイル風果選手が進出
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【男子200m 決勝】19:45
・水久保漱至選手が進出。水久保選手と十種競技の丸山選手と奥田選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898519.html
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【男子走高跳 決勝】19:45
・赤松諒一選手(SEIBU PRINCE):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
今回のアジア大会では選手宣誓の大役を務めた。23年世界陸上ブダペスト大会8位(日本人最高順位タイ)、24年パリ五輪5位(日本歴代5位タイ2m31の自己新記録で五輪88年ぶりの入賞)、25年世界陸上東京大会8位(予選全体1位タイ通過)の世界大会3年連続入賞の快挙達成。世界陸上東京大会で入賞した事でアジア大会の代表に内定。世界陸上後10月の滋賀国スポは試技回数により2位となるが2m29mの大会新記録をマーク。2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」では特別賞受賞。23年に左足小指の第5中足骨を骨折、24年に患部にボルトを入れる手術をしたが完治したわけでは無く今年4月末に出術をしリハビリをしているため今季はまだ試合に出場出来ていない。
【出場種目自己記録】走高跳2m31(日本歴代5位タイ)
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:走高跳6位タイ入賞
・坂井宏和選手(センコー):アジア大会初出場(26年)
18年の高校2年時に高2歴代4位の2m17を記録、国体とU18日本選手権の2冠を達成し大きく注目されるもその後は長期的に怪我に悩まされ自己記録の更新が出来なかったが、23年に高校2年時の記録を超える2m19の自己新記録達成、24年は2m20に延ばし25年も2m20を記録。今年3月に2m21の自己新記録、そして4月の兵庫リレーカーニバルで2m25まで更新し大会タイ記録で優勝しアジア大会派遣設定記録2m24も突破。5月の静岡国際2m24で優勝、セイコーGGPも2m24で3位。派遣設定記録を突破しているので優勝すれば代表に即時内定する6月の日本選手権で見事初優勝をし代表に即時内定。8月のANG福井優勝。
【出場種目自己記録】走高跳2m25
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【男子110mH 決勝】20:08
・村竹ラシッド選手が進出。
【女子100mH 決勝】20:23
・中島ひとみ選手と福部真子選手が進出
ハードルの村竹選手、中島選手、福部選手、200mの井戸選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898528.html
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【男子800m 予選】20:36
・萬野七樹選手(関西大学):アジア大会初出場(26年)
今年日本学生個人選手権で優勝、関西インカレでは関西学生記録まであと0.03秒に迫る1分47秒64の大会新記録で優勝し男子1部MVPに選出。5月末のMDCでは落合晃選手が日本新記録を出した際に萬野選手も1分45秒31の日本歴代5位、学生歴代2位(現在は日本歴代6位、学生歴代3位)の自己新記録をマークしアジア大会派遣設定記録1分46秒28を突破した。なおこのレースでは6位までが日本歴代7位以内にランクインするハイレベルなレースであった。現在800mの日本歴代8位までが2026年に誕生した記録である。日本選手権は決勝進出8人中5人が派遣設定記録を突破している中で2回目の出場で初の決勝ながら優勝に輝いた、見事派遣設定記録を突破しての優勝によりアジア大会代表即時内定。日本インカレは3度目の出場でこちらも初めての優勝を手にした
【出場種目自己記録】800m1分45秒31(日本歴代6位)
・落合晃選手(駒澤大学):アジア大会初出場(26年)
今大会も一緒に代表入りした久保凛選手と共に24年に『高校生で日本選手権制覇と、日本新記録を樹立』をしたことが大きな話題となり注目される。24年高校3年時にU20アジア選手権優勝。静岡国際は高校記録とU20日本記録を更新する1分46秒54で優勝。日本選手権は予選からその記録を更新かつ、日本歴代3位の1分45秒82の大会新記録樹立、決勝も制し同種目史上2人目の高校生チャンピオンになった。インターハイは自己記録を1秒以上更新した1分44秒80の日本新記録を樹立、日本人初の1分45秒切りを実現。U20世界選手権で同種目日本勢初の決勝進出かつ初のメダルとなる銅メダルを獲得。昨年は世界陸上東京大会では14年ぶりの代表として初出場。予選敗退ではあるが世界陸上の最高記録を更新する1分46秒78を記録した。滋賀県代表として出場した滋賀国スポは大会新記録で優勝(4位までが従来の大会記録を更新)。11月には1500mで3分44秒18の自己新記録達成、3月には日本学生歴代7位の3分38秒60にまで更新(現在はトップ10圏外だが日本人学生歴代では9位には入っている)。アジア室内選手権800mで銀メダル獲得。5月3日の静岡国際では1分43秒90の日本新記録樹立/アジア歴代4位、今季800m初戦で自己記録を0.9秒更新し日本人初の1分44秒を突破。そして5月30日のMDCで更に記録を縮めた1分43秒45を記録、アジア歴代2位にまで登りつめた。7月に初出場のダイヤモンドリーグのモナコ大会でで1000mの日本新記録2分15秒24を出し7位に入った。
【日本記録保持種目】800m/1000m
【出場種目自己記録】800m1分43秒45(日本記録、アジア歴代2位)

名古屋アジア大会:陸上5日目モーニングセッション
名古屋アジア大会:陸上5日目モーニングセッションに出場する日本代表選手の紹介です
新種目マラソン競歩に勝木隼人選手と諏方元郁選手と梅野倖子選手と矢来舞香選手
昨日に引き続き十種競技の丸山優真選手と奥田啓祐選手
400mハードル大注目の後藤大樹選手と怪我を乗り越え復活した黒川和樹選手。母娘2代でアジア大会出場の青木穂花選手と大会直前に自己新記録の梅原紗月選手
走幅跳で今季安定した跳躍を見せる橋岡優輝選手、三段跳も得意とする伊藤陸選手
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【男女マラソン競歩 決勝】7:30
勝木隼人選手(自衛隊体育学校):アジア大会3大会連続3回目の出場(18年、23年、26年)
SNSのニックネームはやる気元気勝木。18年ジャカルタアジア大会で50㎞競歩金メダル獲得。昨年の日本選手権35km競歩において日本歴代4位の2時間24分38秒で優勝し世界陸上東京大会へ出場。35㎞競歩では銅メダル獲得、大会初日でメダル第1号として大きく注目された他に、レース前や大会期間中のSNSでの呼びかけも注目を浴びた。銅メダルの結果を受けて日本陸連アスレティックス・アワード2025で優秀選手賞受賞、都民スポーツ大賞受賞、2025年度の「実業団陸上 of The Year」ではFinalist アスリート賞受賞。アジア大会代表選考会を兼ねた全日本高畠大会のマラソン競歩に出場、見事世界最高2時間55分28秒で優勝した。一方日本選手権ハーフマラソン競歩は5位。世界競歩チーム選手権のマラソン競歩は個人と団体で金メダル獲得。今年の元旦競歩の20㎞競歩は大会新記録1時間18分56秒で2位昨年大晦日放送の『オールスター体育祭」では赤坂5丁目ミニマラソンに競歩で出場した。
【出場種目自己記録】マラソン競歩2時間55分28秒
【アジア大会戦歴】
18年ジャカルタ大会:50㎞競歩金メダル
23年杭州:男女混合35㎞競歩銀メダル獲得(勝木選手は途中棄権)
諏方元郁選手(愛知製鋼):アジア大会初出場(26年)22年世界競歩チーム選手権の20㎞競歩で初めて日本代表に選出、この大会で日本代表は2位の成績を収めた(各国上位3人の合計順位で争う形式)。昨年12月多くの競歩選手を指導してきた内田隆幸さんが死去、それを受け優勝者はアジア大会代表に内定する今年3月の日本選手権マラソン競歩では胸に喪章を付け出場し2時間58分21秒で見事優勝。日本最高記録に次ぐ歴代2位の記録で自身にとって主要大会初のタイトル獲得かつ内田コーチの地元開催の大会での優勝に恩返しが出来たと語った。
【出場種目自己記録】マラソン競歩2時間58分21秒
梅野倖子選手:アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)…5月15日まで
順天堂大学3年時の23年にアジア選手権、世界陸上、ワールドユニバーシティゲームズ、アジア大会の4つの国際大会に出場。昨年の日本選手権35km競歩では初挑戦ながら日本歴代3位2時間46分53秒で優勝、見事世界陸上東京大会にも出場。長崎陸協競歩大会の10000m競歩は自己新記録44分39秒44で1位。アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩に出場、優勝すれば即代表内定となる中で日本最高記録1時間35分01秒で初優勝し代表に即内定、日本選手権としては初開催の種目なので初代女王となり、昨年の35km競歩に続き日本選手権2つ目のタイトル獲得。なお20㎞の通過タイムは自身の20㎞競歩の自己記録を56秒も上回るタイムであった。続く日本選手権マラソン競歩(昨年までは35km競歩)も優勝すれば即代表内定の中で日本最高記録3時間33分47秒で優勝し昨年の35㎞競歩に続き2連覇達成。2月のハーフに続き2冠も達成、マラソン競歩も日本選手権としては初開催の種目なので再び初代女王の座を手にした。見事ハーフマラソン競歩とマラソン競歩の2種目で代表に内定していたが今回はマラソン競歩のみに絞り出場する。内定後に出場した5月の東日本実業団選手権の5000m競歩も制した。なお所属先LOCOKには4月1日付で岡田久美子氏(競歩4種目の日本記録を保持し、五輪と世界陸上に複数回出場し入賞経験のある第一人者で昨年引退)が監督兼にコーチに就任、梅野選手はそれまで岡田氏の夫である森岡紘一朗コーチに師事していたがそれを引き継ぐ形となった。なお梅野選手は「1日だけ他の選手になれるなら?」という問いに対し岡田氏の名前をあげたこともある。更に4月によりLOCOK陸上競技クラブのアドバイザーに棒高跳の鳥人ことセルゲイ・ブブカ氏が就任。
【出場種目自己記録】マラソン競歩3時間33分47秒
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:20㎞競歩4位入賞
矢来舞香選手(千葉興業銀行):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
15年世界ユース選手権5000m競歩10位。高校は5000m競歩で大学は10000m競歩でインターハイと日本インカレ入賞、19年の10000m競歩は優勝。昨年は35㎞競歩の代表として夢であった世界陸上に初めて出場。今年3月の日本選手権マラソン競歩では途中梅野選手に追いつき先頭争いを展開、次第に離されるも3時間36分06秒で2位の成績を収めた。
【出場種目自己記録】マラソン競歩3時間36分06秒
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:男女混合35㎞競歩銀メダル
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11:00 【男子十種競技】110mH11:00/円盤投11:40/棒高跳13:20
丸山優真選手と奥田啓祐選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898519.html
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【男子400mH 予選】12:05
・後藤大樹選手(洛南高校):アジア大会初出場(26年)
24年中学3年時に全中、国スポ、U16陸上の3冠達成、110mハードル(ジュニア規格)で13秒83の中学歴代1位の記録をマーク。昨年の1年時のインターハイは49秒84で優勝、史上初の1年生優勝かつ1年生初の50秒切りであった。今季静岡国際で高2最高の50秒42→翌週の木南記念では高校歴代2位49秒34→U20アジア選手権で49秒25まで更新、2位に1秒以上の差をつけ22年ぶりの大会新記録でで金メダル獲得、この他にも多くの大会で記録を塗り替える活躍をしてきたが、今年一躍全国的に注目されるようになったのが日本選手権である、先ず予選で48秒31の高校生初の49秒切りの高校新、U20日本新、日本歴代5位、U18世界最高、、U20世界歴代6位の特大記録をマーク。むかえた決勝は高校新、U20日本新、日本歴代4位、、アジア歴代8位、U18世界最高・U20世界歴代4位の48秒09まで更新しこの種目史上初の高校生チャンピオンに輝きアジア大会派遣設定記録を突破しての優勝により代表即時内定、MVPにも選出。高校記録では為末大さんの歴代1位49秒09を30年ぶりにジャスト1秒上回る記録を樹立した。7月には200mで20秒43(高校歴代3位/U18日本歴代2位)、300mハードルで35秒29の日本歴代2位/高校最高記録をマーク。インターハイにも出場予定だったが、日程の関係でU20世界選手権に出場、捻挫や疲労で0.60秒以上の差をつけられたが14年ぶり5人目のこの種目での銀メダル獲得となった。近畿選手権の200mは追い風参考ではあったが日本歴代9位相当かつU20日本記録20秒29や高校記録20秒34を上回る20秒19で優勝。今回は代表最年少ながらシニアの大会としては初の日の丸を背負う。
【出場種目自己記録】400mハードル48秒09(日本歴代4位/アジア歴代8位)
・黒川和樹選手(住友電工):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
メガネとヘアバンドがトレードマーク。23年の世界陸上とアジア大会に出場、しかし同年の国体で怪我をして以降は怪我を繰り返すようになり次第に代表の座から遠のく形になる。昨年は世界陸上の参加標準記録に届かず出場は出来なかったが標準記録まで0.21秒の48秒71まで復調。むかえた今シーズンは静岡国際で3年ぶりに自己記録を0.08秒更新する日本歴代8位の48秒50で優勝。翌週の木南記念で日本歴代6位48秒35にまで更新し優勝(現在は歴代7位)。セイコーGGP3位、富士北麓ワールドトライアル優勝。日本選手権はラストの直線で抜かれ2位であったが優勝した後藤大樹選手に歩み寄り坊主頭をワシャワシャする微笑ましい姿が映された。
【出場種目自己記録】400mハードル48秒35(日本歴代7位)
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:400mハードル4位入賞
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【女子400mH 予選】12:35
・青木穂花選手(ゼンリン):アジア大会初出場(26年)
18年のインターハイ出場以降は全国大会の決勝進出常連となり昨年自身初の56秒台となる56秒93の自己新記録達成。今年5月の東日本実業団選手権優勝を経て6月の日本選手権では予選で56秒49の自己新記録、決勝では日本人5人目の55秒台となる日本歴代3位55秒92で初優勝。アジア大会派遣設定記録56秒16を突破して優勝により代表に即時内定。日本選手権の僅か2日間で2日連続の自己新記録かつ昨年の自己記録を1秒以上更新。富士北麓ワールドトライアルも優勝。陸上一家で姉は100mHの選手、弟・龍翔選手(立教大)は今年1500mはセイコーGGPで3分39秒97の自己新記録、関東インカレ(2部)で3連覇、日本選手権決勝進出を果たしている。そして母・早穂子さんも400mHの選手で94年に日本選手権優勝、同年前回の自国開催だった広島アジア大会にも出場し5位入賞。今回親子2代に渡り400mHで日本選手権優勝と同年開催のアジア大会出場を達成。早穂子さんは穂花選手が筑紫女学園高に在学していた頃には指導者として関わっていた。23年の母の日に早穂子さんの自己記録57秒86を初めて超える57秒65の自己新記録で関東インカレを制した。
【出場種目自己記録】400mハードル55秒92(日本歴代3位)
・梅原紗月選手(住友電工):アジア大会初出場(26年)
中学時代は100mHで全中2位と4位を経験。その後16年の大学4年時には日本インカレで100mH4位と400mH優勝の成績を残す。22年に日本選手権の決勝へ5年ぶりに舞い戻り22年4位→23年3位→24年2位と着実に成績を上げ昨年遂に優勝を果たす、記録も大学4年時以来9年ぶりの自己新記録達成。今年の日本選手権は連覇こそ逃したが日本歴代8位の自己新記録56秒22で2位になった。全日本実業団で自己記録を0.01秒更新する日本歴代7位タイ56秒21を記録し優勝
【出場種目自己記録】400mハードル56秒21(日本歴代7位タイ)
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【男子走幅跳 予選AB組】12:40
・橋岡優輝選手(富士通):アジア大会2大会ぶり2回目の出場(18年、26年)…9月21日
両親や親戚に陸上の元日本記録保持者やオリンピアンが多数いる事でも有名、昨年は棒高跳の元日本記録保持者で日本選手権7度優勝の父と、100mハードルと三段跳の元日本記録保持者の母と3人で陸上教室を開いた。19年の世界陸上8位(日本人初入賞)と21年東京五輪6位(37年ぶりの入賞)と国際大会2大会連続入賞。22年からサニブラウン選手がトレーニングをする米国のタンブルウィードTCを練習拠点にしていたが4月からサンディエゴ・チュラビスタで新しいコーチの指導を受ける。新拠点1発目の米国の大会で優勝、翌月も米国の大会で優勝。国内ではセイコーGGPと日本選手権(2年ぶり7度目)優勝、アジア大会派遣設定記録も突破しているので代表即時内定。昨年末放送の『オールスター体育祭』に世界陸上チームとして出演、クイズなどに答えチーム最上位の総合4位の成績を収めた。
【出場種目自己記録】走幅跳8m36(日本歴代2位)
【アジア大会戦歴】18年ジャカルタ大会:走幅跳4位入賞
・伊藤陸選手(スズキ):アジア大会初出場(26年)
昨年の日本選手権で4年ぶりの自己新記録8m11で2位に入る活躍を見せ世界陸上東京大会にも出場。更には12月放送の『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』で跳躍系種目「ハードジャンパー」にもスポット参戦。今季木南記念を7m94で制しアジア大会の派遣設定記録7m93を突破。三段跳も得意とし19年の日本インカレではU20日本記録を42年ぶりに塗り替える16m34を記録(現在U20日本記録は今回三段跳に出場する宮尾真仁選手が保持)、21年の日本インカレで日本歴代3位/学生歴代1位の17m00の記録を出し、19年~21年まで3連覇達成(21年は走幅跳との2冠)、日本選手権では22年優勝、23年2位と2年連続表彰台の実績もある。
【出場種目自己記録】走幅跳8m11

名古屋アジア大会:陸上4日目イブニングセッション
名古屋アジア大会:陸上4日目イブニングセッションに出場する日本代表選手の紹介です
モーニングセッションに続き男子十種競技の丸山優真選手と奥田啓祐選手
近年好記録連発の男女のハードルには現日本記録保持者の村竹ラシッド選手と中島ひとみ選手、元日本記録保持者の泉谷駿介選手と福部真子選手
男女の200mに日本記録保持者の井戸アビゲイル風果選手と、今季100m200m自己新の壹岐あいこ選手
三段跳で日本選手権で自己新記録での優勝に涙を流した宮尾真仁選手
男女の1500m、日本歴代2位の飯澤千翔選手と4位の森凪也選手。日本人唯一の3分台の日本記録保持者の田中希実選手と、日本選手権過去最高2位の道下美槻選手
男女400mは決勝レースに松本奈菜子選手と中島佑気ジョセフ選手と林申雅選手が挑む
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【男子十種競技】 走高跳18:05/400m21:20
丸山優真選手と奥田啓祐選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898519.html
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【男子110mH 予選】19:05
・村竹ラシッド選手(JAL):アジア大会初出場(26年)
24年パリ五輪で日本人初の決勝進出で5位入賞の快挙達成。25年はアジア選手権で初の金メダル。ANG福井で日本人初の12秒台12秒92を記録、それまで泉谷選手と同じ日本記録タイ13秒04の記録を持っていたが大幅に更新し単独での日本記録保持者となった。ダイヤモンドリーグのファイナルにも初めて進出し8位。むかえた世界陸上東京大会では予選と準決勝を着順で通過し初の決勝へ進出。決勝では優勝まで0.19秒差、銅メダルまで0.06秒差の5位でフィニッシュ、泉谷選手と並ぶ日本人最高順位の結果を残すもインタビューでは涙を流し悔しさをあらわにした。なお5位に入賞した事でアジア大会の代表に内定。これらの結果を受けて日本陸連アスレティックス・アワード2025で2年連続の優秀選手賞、2025年度の「実業団陸上 of The Year」でAthlete of The Year賞、Public of The Year 2025 芸能・スポーツ部門をそれぞれ受賞。今季初戦は5月の木南記念でいきなりサードベスト13秒05を記録し優勝。翌週以降はダイヤモンドリーグを転戦、2位や3位等の上位争いを繰り広げ24点を獲得しシリーズ5位の結果を残し2年連続のダイヤモンドリーグ・ファイナル出場権を獲得、むかえたファイナルは昨年の8位を超える7位ではあるが満足のいく結果は残せなかった。。9月には直近の五輪や世界陸上のチャンピオンやワールドランキング上位者などしか出場できない初開催『世界陸上アルティメット選手権』への出場権獲得、110mハードルには泉谷駿介選手と阿部竜希選手の順天堂大OBトリオで出場、決勝へ進出し6位入賞を果たした競馬好きとして有名で昨年の世界陸上の最終日にサプライズで武豊騎手と対面、以降もメディアで共演している。今年は競馬場で行われるG1レース「中山大障害」で表彰プレゼンターを務めた昨秋放送の「オールスター感謝祭」では3000m障害の三浦龍司選手とのペアでプレッシャーアーチェリーに挑戦し見事勝利し賞品を獲得。今年放送の「木梨憲武のスポーツKING!」では同じJAL北口榛花選手と鵜澤飛羽選手と出演、ハンデをもろともせずハードル対決に勝利、リレー対決ではJALメンバー3人で挑むも負けてしまった。
【日本記録保持種目】110mハードル
【出場種目自己記録】110mハードル12秒92(日本記録/アジア歴代2位/世界歴代11位タイ)
・泉谷駿介選手(住友電工):アジア大会初出場(26年)
23年の世界陸上で日本勢初の決勝進出で5位入賞の快挙達成。昨年村竹選手が12秒台の日本新記録を出すまで日本記録13秒04を保持していた。昨年の世界陸上東京大会の予選は各組4着+5着以降のタイム上位4人が準決勝進出条件に対し、隣の選手がわずかに動いた事に惑わされスタートで大きく出遅れる、4着の選手と同タイムだが僅か0.002秒差の5着かつ、5着以降のタイムで4番目の選手とは0.01秒差で予選敗退、しかし準決勝進出者に棄権があり繰り上がりで準決勝進出。だが準決勝開始約1時間前に自宅で世界陸上を観戦している時にこの知らせを受け慌てて準備、ウォーミングもアップもあまり出来ず心身の状態が整わない状態でレースをむかえ1台目のハードルを倒しバランスを崩し4台目で転倒、最後まで走り切ったが途中棄権の判定をされてしまった。シーズン最終戦で初めて400mハードルに挑戦し52秒66を記録、だがSNSで「もうやらない」とつぶやいた。今季は織田記念優勝、日本選手権は2年連続5回目の優勝、既にアジア大会派遣設定記録を突破しての優勝によりアジア大会代表即時内定。そしてクロアチアの大会で3年ぶりの自己新記録13秒00をマーク、2日後のダイヤモンドリーグのパリ大会でセカンドベスト13秒01も記録し2位。9月には直近の五輪や世界陸上のチャンピオンやワールドランキング上位者などしか出場できない初開催『世界陸上アルティメット選手権』への出場権獲得、110mハードルには村竹ラシッド選手と阿部竜希選手の順天堂大OBトリオで出場し、準決勝まで進出した。2025年度の「実業団陸上 of The Year」では住友電工が昨年度の全日本実業団で団体総合優勝、男子総合優勝の2冠、女子総合も2位で「Team of The Year賞」受賞。走幅跳も得意としていて今シーズンも初戦はハードルではなく走幅跳であった。なお昨年は世界室内選手権の日本代表にも選ばれ日本歴代6位8m21をマークし4位入賞、全日本実業団で4連覇を果した。
【出場種目自己記録】110mハードル13秒00(日本歴代2位)
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【女子100mH 予選】19:34
・中島ひとみ選手(長谷川体育施設):アジア大会初出場(26年)
24年9月に日本人7人目の12秒台の12秒99を記録。昨年は12秒97→12秒93→12秒85→12秒80→そして日本歴代2位12秒71を2度マークと立て続けに自己記録更新、初出場の世界陸上東京大会も準決勝へ進出、選手紹介では「鬼滅の刃」の猗窩座ポーズを披露。兵庫代表として出場した滋賀国スポは100mのみに出場し予選11秒60、準決勝11秒59、決勝11秒66と3本とも自己記録11秒88を超え2位、見事兵庫の14年ぶり3度目の男女総合優勝に貢献。今年はアジア室内選手権の60mハードルは2位と同タイムの銅メダル。アジア大会派遣設定記録は13秒08だが今季この記録は何度も突破、むかえた日本選手権は予選と準決勝共に12秒77。決勝進出8人中7人が派遣設定記録を突破している中で決勝で再び12秒77を記録しガッツポーズで初優勝に輝いた。昨年から急成長を見せるが今回高校2年時の日本ユース選手権以来14年ぶりの日本一の座に輝きアジア大会代表即時内定、ユース選手権と同じ競技場(改修前)での優勝であった(アジア大会も同じ競技場)。布施スプリントは予選で大会新記録12秒83、決勝はシーズンベスト/大会新記録12秒75で優勝。フィンランドのモトネットGPタンペレ大会は2連覇達成。富士北麓ワールドトライアルの予選で日本新記録12秒62(追風2.0m)を記録、決勝は向かい風0.2mながら再び12秒62をだし優勝。翌週のANG福井で12秒60(アジア歴代2位)まで更新、2週連続日本新記録の偉業達成。昨年10月ナイキと契約。人形専門店「久月」が今年の顔として25年に明るい話題を提供した人を描く「変わり羽子板」に中島選手を採用。多くのメディアに取り上げられる様にもなり今年放送の『ニノチョコマッチ』では通天閣を階段で登る中島選手とスポーツクライミングの選手が外壁を登るとどちらが速いかという対決に勝利。『逃走中』にも出演、その走力を見せつけハンターから逃げ切り初出演ながら賞金94万円を獲得、賞金の使い道の1つに『一番くじ』をあげていたが、その一番くじとアニメ「ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-」とのコラボ動画に出演を果たす。SNSではアスリートなのに中島選手の美白ぶりに化粧品は何を使用しているのかと話題になり、夫で400mハードルの豊田将樹選手がSNSで日頃からビオレUVを愛用している事を発信、その後「ビオレUV アスリズム」のPVに出演。
【日本記録保持種目】100mハードル
【出場種目自己記録】100mハードル12秒60(日本記録/アジア歴代2位)
・福部真子選手(日本建設工業):アジア大会初出場(26年)
座右の銘は「顔晴る(がんばる)」。今年2月にSNSで昨年12月に結婚した事を報告、お相手は「食べることが大好きな私の胃袋を掴んできた強者」とのこと。中学時代は四種競技で日本一、インターハイ100mハードル3連覇達成で天才少女と言われた。22年に日本人3人目の12秒台12秒93を出し同年世界陸上ブダペスト大会の予選で自身2度目の12秒台12秒96で準決勝進出、準決勝の同じ組では世界新記録も生まれる中で12秒82の日本新記録樹立。大会後12秒73まで更新する好調ぶりを見せる。しかし近年国内の競技レベルが上がり23年杭州アジア大会の代表の座を逃す。24年パリ五輪出場前に自身の日本記録を12秒69まで更新。初出場の五輪も準決勝に進出。しかしパリ五輪以降は体の不調が続き菊池病と診断さた事を公表。昨年は予定していた試合も見送り初戦が5月となったがその後東京世界陸上の参加標準記録を突破し世界陸上へ出場、再び準決勝へ進出、準決勝の選手紹介ではお笑い芸人なかやまきんに君の「パワー」を披露した。滋賀国スポでは自身は出場していないが、この大会を以て現役生活に区切りをつける寺田明日香さんへのサプライズセレモニーに駆けつけた。今年はJAG大崎の60mハードル予選で自己新記録8秒11、決勝は日本歴代3位8秒02の大会新記録で優勝、見事世界室内選手権の参加標準記録8秒02に並びむかえた世界室内選手権60mハードルの予選で自己タイ8秒02、準決勝は8秒06を記録。4月の織田記念2位、5月の木南記念優勝、セイコーGGP3位。6月の日本選手権の準決勝で自身が作った大会記録12秒75を塗り替える大会新記録かつセカンドベスト12秒72をマークしトップ通過で決勝に進出、決勝は2位。8月の富士北麓ワールドトライアルで中島ひとみ選手と青木益未選手に日本記録12秒69を超える日本新記録をだされてしまう。昨秋放送の「オールスター感謝祭」では世界陸上チームの一員としてクイズやゲームに挑戦、リアクションの面白さが話題にもなった。
【出場種目自己記録】100mハードル12秒69(日本歴代3位/アジア歴代7位タイ)
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【女子200m 予選】19:55
・井戸アビゲイル風果選手(東邦銀行):アジア大会初出場(26年)
今回のアジア大会は100mにも出場し準決勝進出。中学時代から100m、200m、400mで活躍し400mは24年の日本選手権で3位になっている。昨年は100mと200mで自己新記録更新。特に200mは23秒49→日本歴代5位23秒18→日本歴代3位タイ23秒16と立て続けに更新、そして8月の富士北麓ワールドトライアルで福島千里さんの日本記録22秒88を9年ぶりに塗り替える22秒79の日本新記録で優勝。初出場の世界陸上東京大会では2種目に出場。男女混合4×400mリレーは予選で従来の日本記録を3秒以上更新する3分12秒08を記録し初の決勝に進出し8位入賞。200mはセカンドベスト22秒98で福島千里さん以来14年ぶりの準決勝進出、準決勝は23秒15で決勝進出とはならなかったが世界陸上の日本人最高記録を更新した。世界陸上後は全日本実業団優勝。そして今季3月の宮崎県記録会の300mで36秒83の日本新記録樹立、22年に出した自己記録37秒74を大きく更新しチームメイトにして共に男女混合4×400mリレーで日本新記録を作った松本奈菜子選手の36秒93を1年半ぶりに塗り替えた。200mはモーリー・プラント競技会で3位。出雲陸上は100mと200mの2冠。来年の世界陸上北京大会のリレー種目出場権獲得の為5月の世界リレーの男女混合4×400mリレーの代表に選出(結果等は男女混合4×400mリレー実施日に記載します)。セイコーGGP200m1位。日本選手権2年連続100mと200mの2冠達成でMVPに選ばれた。特に200mは予選でアジア大会派遣設定記録23秒03を超える23秒01を記録したことでの優勝によりアジア大会代表即時内定。昨年200mで日本新記録を出した富士北麓ワールドトライアルは自身の日本記録に迫る22秒81で連覇達成。今年6月ニューバランスとアスリート契約を締結。
【日本記録保持種目】200m/300m/男女混合4×400mリレー
【出場種目自己記録】200m22秒79(日本記録)
・壹岐あいこ選手(大阪ガス):アジア大会初出場(26年)
今季は5月木南記念で100m5年ぶり自己新記録11秒57、関西実業団も200mでは4年ぶり自己新記録かつ大会新記録23秒41をマークし優勝。日本選手権は100m、200m共に決勝進出常連で今年は両種目5位。富士北麓ワールドトライアルの200mで再び23秒41を出し優勝、翌週のANG福井はサードベスト23秒60で優勝
【出場種目自己記録】200m23秒41
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【男子200m 準決勝】20:16
水久保漱至選手と林明良選手が共に進出。選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898519.html
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【男子三段跳 決勝】20:35
宮尾真仁選手(東洋大学):アジア大会初出場(26年)
22年に未だ破られない高校記録を樹立。23年U20アジア選手権で16m38のU20日本記録を樹立し金メダル獲得、日本陸連 アスレティックス・アワード 2023では新人賞を受賞した。しかし以降自己記録を更新することが出来ずにいたが昨年10月から新しいコーチの指導を受け今季4月のシーズン初戦で3年ぶりに自己記録を1cm更新した16m39で日本学生個人選手権初優勝。5月は関東インカレ男子1部優勝。6月の日本選手権では既に優勝を決めた中でのぞんだ最終跳躍は向かい風1.7mの状況ながら跳躍後に手ごたえを感じガッツポーズ、その後自己新記録/学生歴代10位16m64の結果を確認し涙を流し見事アジア大会派遣設定記録16m55を突破しての優勝により代表に即時内定。8月の富士北麓ワールドトライアルは大会新記録を出すも2位。9月の日本インカレは1年1位、2年3年2位と来て3年ぶりの優勝に返り咲いた。
【出場種目自己記録】三段跳16m64
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【男子1500m 予選】20:51
飯澤千翔選手(住友電工):アジア大会初出場(26年)
前回23年杭州アジア大会の1500m代表に選出されるも腰椎捻挫の為に出場辞退。
24年に自身が持つ日本歴代2位の自己記録3分36秒55を→3分35秒77→3分35秒62と2度更新、日本歴代2位は変わらないが日本記録まで0秒20に迫った。日本選手権決勝は大会新記録で2年ぶりの優勝。25年は怪我の為に5月のアジア選手権が初戦になったが日本勢44年ぶりの金メダル獲得。日本選手権で2年連続3回目の優勝。世界陸上東京大会には18年ぶりの代表として初出場。800mでは日本歴代7位1分46秒17(現在はトップ10圏外)の自己新記録達成でシーズンを締めくくった。今季はセイコーGGPとMDCと日本選手権で優勝。MDCでアジア大会派遣設定記録3分36秒53を突破する3分35秒90を記録。設定記録を突破しての日本選手権優勝によりアジア大会代表に即時内定。
【出場種目自己記録】1500m3分35秒62(日本歴代2位)
・森凪也選手(Honda):アジア大会初出場(26年)
今大会は1500mと5000mの2種目エントリー。昨年は5000mでアジア選手権で銅メダルを獲得、世界陸上東京大会にも初めて出場した今季1500mは5月のMDCで日本歴代3位3分36秒53をマーク(現在は歴代4位)、アジア大会派遣設定記録3分36秒53とピッタリ同じタイムを出した。3000mではアメリカの大会でショートトラック日本歴代4位7分48秒82をマーク。豪州の大会では日本歴代2位の自己記録7分41秒58に迫る7分45秒40をマークし日本人トップの4位。そしてセイコーGGPで日本新記録7分38秒98で優勝、なおこのレースは3位までが従来の日本記録を上回り昨年に続くハイレベルなレースであった
【日本記録保持種目】3000m
【出場種目自己記録】1500m3分36秒53(日本歴代4位)
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【女子400m 決勝】21:45
・松本奈菜子選手が進出
【男子400m 決勝】22:03
・中島佑気ジョセフ選手と林申雅選手が進出
400m男女3選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898507.html
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【女子1500m 決勝】22:15
・田中希実選手(豊田自動織機):アジア大会初出場(26年)
12種目で日本記録を保持し今大会は1500mと5000mと10000m3種目エントリー、10000mでは今大会日本勢メダル第1号となる銀メダルを獲得した。1500mは日本人唯一の3分台を記録、東京五輪準決勝で3分59秒19の日本新記録で着順で決勝進出、男女通じて1500mで日本人初の決勝進出の偉業達成、決勝でも再び3分台の世間ベストで8位入賞。24年のパリ五輪は準決勝敗退だが東京五輪以来の3分台となる3分59秒70を記録。昨年の世界陸上東京大会は予選敗退。2月のアジア室内選手権の1500mで日本勢金メダル第1号、3000mは銀メダル獲得。セイコーGGPは日本人トップの4位。日本選手権は5000mが2位だった為1500mとの5年連続の2冠は実現しなかったが1500mは7連覇を達。9月にシーズンベストとなる4分03秒00を記録。それ以外の情報は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898498.html
【日本記録保持種目】1000m/1000m sh/1500m/1500m sh/2000m/3000m/
3000m sh/5000m/5000m sh/1マイル/1マイル sh/1マイル(ロード)
【出場種目自己記録】1500m3分59秒19(日本記録)
・道下美槻選手(積水化学):アジア大会初出場(26年)
「美しくケアキの木のように強い女性なりますように」が名前の由来。Q:3度の飯より好きな事、A:寝る!Q:これだけは譲れないこと。A:8時間睡眠。と回答。元々はダンスを習っていたが中学では部活への入部が義務付けられダンスの為の体力をつける為に陸上部へ入部。中3で800m全中出場、高校1年でも800mインターハイ出場と国体6位入賞、全国高校駅伝のメンバーにも選出。しかし以降は結果を求めるあまり自身に重圧をかけすぎ練習も受け身になり大会の前などプレッシャーのかかる場面で嘔吐するようになる。次第に頻度が増え普段の練習前や大会のレース直前などでも起こす程になり2年3年時は全国大会には行けなかった。大学は学生主体、自分達でメニューを立案する立教大学へ進学。自発的な練習で競技と向き合うようになりいつの間にか嘔吐もなくなり1年で1500m日本選手権9位の結果を出す。翌年には800m元日本記録保持者の横田真人氏のクラブチーム「TWOLAPS」にも入る。2年時に4分12秒72の日本学生新記録樹立(現在は歴代2位)。3年時の日本選手権は初の表彰台3位。そして今年5月のMDCで大学2年以来5年ぶりの自己新記録4分10秒48をマーク。6月の日本選手権は1500m自身最高順位の2位、5000m10位。アジア大会内定後のホクレンDC北見大会の3000m8分56秒75の自己新記録で日本人トップの5位、5月のセイコーGGPで出した自己新記録9分00秒60を塗り替える自身の8分台へ突入した。
【出場種目自己記録】1500m4分10秒48

名古屋アジア大会:陸上4日目モーニングセッション
名古屋アジア大会:陸上4日目モーニングセッションに出場する日本代表選手の紹介です
男子マラソンに別府大分毎日マラソンでの日本人トップ争いが記憶に新しい吉田祐也選手と、長期的な怪我からの代表入り復活の山下一貴選手
女子マラソンは相性の良いウィメンズマラソンで今年もしっかり結果を残した佐藤早也伽選手と、今年衝撃的なマラソンデビューを果たした矢田みくに選手
十種競技で今年日本新の丸山優真選手と、今年日本選手権チャンピオン奥田啓祐選手
200m今季日本歴代2位の自己新の水久保漱至選手、日本選手権2位の林選手
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【男子マラソン 決勝】7:30
・吉田祐也選手※祐也の表記の場合もあり(GMOインターネットグループ):アジア大会初出場(26年)
20年青学大4年時に初めて箱根駅伝を走る。2位で襷を受け取り4区の区間記録を24秒も更新する1時間00分30秒の(当時の)区間新記録を樹立し1位で襷を繋ぎそのまま青学大は総合優勝に輝いた。当初は大学を以て陸上競技を辞めるつもりであったが箱根から1か月後の別府大分毎日マラソンに出場、初マラソンながら日本人トップの3位2時間08分30秒の(当時)学生歴代2位/(当時)初マラソン歴代2位の結果を残し、周囲の後押しもあり競技続行を決意し内定も辞退した。同年12月の福岡国際マラソンでマラソン初優勝。そして24年の福岡国際マラソンで日本歴代3位2時間5分16秒を記録し4年ぶり2回目の優勝(現在は歴代4位)、見事25年の世界陸上東京大会の代表に選出。今年元日のニューイヤー駅伝で1区を担当しGMOインターネットグループは大会新記録4時間44分00秒で初優勝を飾る、これによってチームは2025年度の「実業団陸上 of The Year」のFinalistチーム賞を受賞。2月の別府大分毎日マラソンでは青学大の後輩にあたる箱根駅伝シン・山の神:黒田朝日選手(青学大)と日本人トップ争いを繰り広げ4秒差で競り勝ち2時間6分59秒の日本人トップの2位に入り見事ロサンゼルス五輪選考会のMGCの出場権も獲得した。福岡国際優勝と今回の別府大分の結果を合わせた結果、MGCシリーズ2025-26チャンピオン(MGCシリーズ初代チャンピオン)に輝き、MGCシリーズチャンピオン=日本選手権者になりアジア大会代表に内定。今春放送「オールスター感謝祭」の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場、多くの走力自慢のタレント達を相手に優勝こそ逃しはしたもののスタートから8分30秒後のスタートながら3位でゴールした。
【出場種目自己記録】マラソン2時間05分16秒(日本歴代4位/アジア歴代6位)
・山下一貴選手(三菱重工):アジア大会初出場(26年)
イチタカスマイルの愛称が付くほどに笑顔が印象的。23年の東京マラソンで日本人トップの7位2時間05分51秒(日本歴代3位/アジア歴代5位)で日本人3人目の2時間6分切り達成(現在は日本歴代6位/アジア歴代8位)。同年の世界陸上にも初出場。しかし以降はハムストリングから臀部にかけて痛め張りが長引いたりなど怪我に悩まされたが今年2月の大阪マラソン2時間6分18秒の日本人2位の6着でフィニッシュ、見事ロス五輪MGC出場権も獲得した。
【出場種目自己記録】マラソン2時間05分51秒(日本歴代6位/アジア歴代8位)
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【女子マラソン 決勝】7:50
・佐藤早也伽選手(積水化学):アジア大会初出場(26年)
昨年の世界陸上東京大会のマラソンは自身最高順位の13位。昨年11月のクイーンズ駅伝で積水化学は2年ぶり3回目の優勝を狙うも3位。3月開催の名古屋ウィメンズマラソンは20年の初マラソンで当時日本歴代6位の記録、25年は日本歴代9位(現在は歴代10位)の自己新記録2時間20分59秒を出し日本勢トップの2位など相性の良い大会で、今年は2時間21分56秒で日本人トップの2位。2年連続の2位だが今年は終盤までデッドヒートを繰り広げる成長ぶりを見せ見事ロサンゼルス五輪選考会MGCの出場権を獲得。昨年と今年のウィメンズマラソンの成績をポイント化した結果2537点を獲得。これによりMGCシリーズ2025-26のチャンピオンになった。シリーズチャンピオン=日本選手権覇者なので名古屋アジア大会の代表にも内定。7月にはゴールドコーストマラソンのハーフマラソンでセカンドベスト1時間9分14秒で4位。
【出場種目自己記録】マラソン2時間20分59秒(日本歴代10位)
・矢田みくに選手(エディオン):アジア大会初出場(26年)
5000mでアジアジュニア選手権優勝、U20世界選手権出場、室内日本記録を保持していた事もあった。10000mでは昨年日本選手権で自己新記録31分20秒09で2位。5月のアジア選手権でも自己新記録31分12秒21で銅メダル。世界陸上東京大会の代表にも選出される等トラック種目で活躍。昨年11月のクイーンズ駅伝では主将として1区2区が先頭で繋いできた襷を3区の矢田選手も守り切り襷を繋いでエディオンが創部37年目32回目の出場で悲願の初優勝に輝き、これによってチームは2025年度の「実業団陸上 of The Year」のFinalistチーム賞を受賞。今年1月の大阪国際女子マラソンでは初マラソンながら注目選手の1人として名前があげられる。むかえた当日は先頭を引っ張る積極的な走りで終盤まで優勝争いを展開し日本人トップの4位2時間19分57秒でゴール。見事初マラソン最高記録を1分40秒近く更新、日本人6人目の2時間20分切りの日本歴代6位の衝撃的デビューでロサンゼルス五輪選考会のMGCの出場権も獲得した。これにより3月のMGCシリーズ2025-26アワードで新人賞受賞、インタビューでは今後もトラックとの二刀流をやっていくことを伝えた。クイーンズ駅伝初優勝、初マラソンの結果を踏まえエディオンの沢栁厚志監督が2025年度「実業団陸上 of The Year」でCoach of the Year賞を受賞した。今季5月のセイコーGGPの3000mは日本人トップの4位。日本選手権の5000mではスタート直後に転倒すアクシデントにより9位。
【出場種目自己記録】マラソン2時間19分57秒(日本歴代6位)
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【男子十種競技】100m9:05/走幅跳9:45/砲丸投11:00
・丸山優真選手(住友電工):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
八種競技の高校新記録樹立(現在は歴代3位)、十種競技のU20日本最高記録更新。19年に胸椎分離症を発症し日常生活もままならない状態になるが長期間のリハビリ生活を経て復活。24年に自身初で日本人4人目の8000点オーバーの日本歴代3位8021点を記録。25年には二度目の8000点台となる日本歴代3位8054点の自己新記録達成。そして今年4月アメリカで砲丸投と400mと円盤投の三種目で自己新記録更新、2014年に右代啓祐さんが記録した日本記録8308点を12年ぶりに更新する8321点の日本新記録樹立。今年は十種競技で100mも10秒72の自己新記録。110mハードルに出場した際13秒84の自己新記録達成。アジア室内選手権の七種競技は連覇こそ逃したが銅メダル獲得。
【日本記録保持種目】十種競技/七種競技 sh
【出場種目自己記録】十種競技8321点
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:十種競技銅メダル
・奥田啓祐選手(ウィザス):アジア大会初出場(26年)
高校時代はやり投を専門としていたが大学で腕を痛め大学から十種競技へ転向。因みにボブスレーでジュニアの世界選手権出場や五輪強化選手に選ばれた実績もある。22年に日本選手権初優勝、同年日本人3人目の8000点オーバーとなる日本歴代3位8008点を記録(現在は日本歴代4位)。25年アジア選手権3位。今年の日本選手権・混成競技は最終種目1500mで自己新記録4分37秒75を出し4年ぶり2回目の優勝に返り咲いた
【出場種目自己記録】十種競技8008点(日本歴代4位)
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【男子200m 予選】12:15
・水久保漱至選手(宮崎県スポ協):アジア大会初出場(26年)
24年日本選手権3位、富士北麓ワールドトライアルで自己新記録20秒14で優勝、見事世界陸上東京大会の参加標準記録を突破し25年に出場、予選でシーズンベスト20秒51を記録した。今季日本選手権の予選で日本歴代2位20秒07をマーク、決勝もセカンドベストタイ20秒14で初優勝に輝きアジア大会派遣設定記録20秒48を突破しての優勝によりアジア大会代表即時内定。翌月には100mで6年ぶりの自己新記録10秒11もマークした。今年放送の『ウルトラマンDASH』では先行する宅配バイクを追い抜けるかというと対決に世界陸上東京大会代表メンバーとして出走。第3走者(アンカー)としてバイクにリードした状態でバトンを受け取りそのまま逃げ切り勝利。
【出場種目自己記録】200m20秒07(日本歴代2位)
・林明良選手(慶應義塾大学):アジア大会初出場(26年)
家族の仕事の都合でシドニーで生まれその後インドネシアとフィリピンに住み、中学から日本へ移住。今年はJAG大崎100m優勝。関東インカレ1部200m優勝。日本選手権予選で学生歴代8位20秒36を出し決勝進出、決勝では2位に入る。100mではANG福井で自己新記録10秒21をマーク。今回鵜澤飛羽選手が怪我で代表辞退した為8月末に代表入りが発表された。
【出場種目自己記録】200m20秒36

名古屋アジア大会:陸上3日目イブニングセッション
名古屋アジア大会:陸上3日目イブニングセッションに出場する日本代表選手の紹介です
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【女子100m 準決勝】19:13
御家瀬緑選手、井戸アビゲイル風果選手共に準決勝進出。
【男子100m 準決勝】19:33
多田修平選手、小池祐貴選手共に準決勝進出。
100m男女4選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898498.html
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【女子棒高跳 決勝】20:03
・諸田実咲選手(アットホーム):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
4m30の学生記録保持者(現在は学生歴代2位)であったが、23年4月1日に日本記録4m40を1㎝超える11年ぶりの日本新記録4m41を記録、同年杭州アジア大会では4m48まで記録を更新し銀メダル獲得、唯一の日本新記録でのメダル獲得となった。24年パリ五輪出場枠32名に対しワールドランキング33位だった為に自身初の五輪出場及び12年ぶりの日本勢出場にあと一歩届かなかった。25年は自身の持つ記録を更新し室内日本最高の4m40成功、5月のアジア選手権は銅メダル獲得するも雨と風の影響で着地時に両手首を骨折、緊急帰国をし緊急手術となった。3連覇のかかった日本選手権は出場辞退、以降の大会も出場が難しくなり世界陸上東京大会への代表選出も危ぶまれたがリハビリをし同種目8大会ぶりの代表として世界陸上へ初出場。結果はスタートの4m25をクリアするも次の高さはクリア出来ず予選敗退であったが、骨折前でもスタートで4m25という高さの経験は無い中でクリアし爪痕を残していった。今年はアジア室内選手権2位。パーストラッククラシック2位。水戸招待4連覇。そして5月の木南記念で自身の日本記録を塗り替える4m50をバーに触れることなく一発成功させ空中でガッツポーズをし優勝、アジア大会派遣設定記録4m50も見事クリア。初開催となる第1回アジア跳躍選手権は3位タイ。昨年骨折で3連覇を逃した日本選手権は2年ぶり4度目の優勝、派遣設定記録を既に突破しての優勝により名古屋アジア代表に即時内定。9月の全日本実業団は4m20成功で優勝を決め、次に07年の大会記録4m30を超える4m35を1回で成功、次の高さに指定したのは自身の日本記録を1㎝更新する4m51、この高さを1回で成功させ日本新記録更新。その次は4m61に挑戦、体がバーを越え成功したかに思えたがマットに着地してからバーが落下して成功とはならなかったが木南記念と同じ14フィート、155ポンドのポールを使用しての今回のパフォーマンスで更なる記録向上に手応えを感じた。
【日本記録保持種目】棒高跳
【出場種目自己記録】棒高跳4m50(日本記録)
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:棒高跳銀メダル
・大坂谷明里選手(愛媛競技力本部):アジア大会初出場(26年)
中学では走高跳と四種競技をやっていたが全中に行けず“もっと高いところを跳びたい”という思いから走高跳から棒高跳への転向を決意、2年時インターハイ4位。日本インカレは1年で優勝し大学4年間は全てメダルを獲得。昨年は日本歴代10位タイ4m20の自己新記録を4度成功、アジア選手権6位。今年はJAG大崎優勝、この大会では初実施種目なので初の優勝選手となった。地元開催の兵庫リレーカーニバルで自己記録を4㎝更新する4m24で優勝。木南記念では1㎝更新した日本歴代9位タイ4m25を成功し田中成コーチのもとで一緒に練習する日本記録保持者の諸田選手に次ぐ2位となった。初開催第1回アジア跳躍選手権5位。日本選手権は再び自己タイ4m25成功、続く4m30で諸田選手との一騎打ちになったが両者この高さはクリアならず、しかし無効試技数差によって諸田選手が優勝し大坂谷選手は初優勝を逃し3年連続の2位となった。全日本実業団も諸田選手に次ぐ2位。
【出場種目自己記録】棒高跳4m25(日本歴代9位タイ)
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【女子七種競技】最終種目800m20:11
田中友梨選手と梶木菜々香選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898481.html
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【男子10000m 決勝】20:32
・吉居大和選手(トヨタ自動車):アジア大会初出場(26年)
25年は日本選手権3位、初王子LDで鈴木芽吹選手が10000mの日本新記録を出す中で同じ組の吉居選手も日本歴代6位27分21秒45の自己新記録達成。今年元旦のニューイヤー駅伝、トヨタ自動車は2年ぶりの優勝を狙うも3位。5日後に名古屋テレビの尾形杏奈アナウンサーと結婚した事を発表(尾形アナは大学の先輩で大学時代に知り合う)。トヨタ自動車陸上長距離部はチーム愛称を「LEGACIA(レガシア)」にした事を9月に発表。チームスローガン「Legacy(継承)」と、勇姿を象徴する木「Acacia(アカシア)」が由来。10000m以外では5000mでインターハイ3位、インカレ1位、U20日本記録2度更新(現在はU20日本歴代6位)。箱根駅伝でも区間新を出しMVPに選ばれた実績がある。
【出場種目自己記録】10000m27分21秒45(日本歴代6位)
・鈴木芽吹選手(トヨタ自動車):アジア大会初出場(26年)
昨年は日本選手権10000mで初優勝、アジア選手権銀メダル獲得、世界陸上東京大会へも初出場、八王子LDでは日本記録を4秒近く更新する27分05秒92の日本新記録樹立(アジア歴代4位)と大きな飛躍を遂げた。そして今年木南記念と併催された名古屋アジア大会10000m代表選考レースでセカンドベスト27分20秒11で制しアジア大会派遣設定記録27分31秒27も突破した事で代表即時内定。10000m以外では3000mと5000m共に日本歴代9位の記録を保持、1500mは今年3月に3分41秒61の自己新記録達成、その後日本選手権で3分41秒43まで更新。トヨタ自動車陸上長距離部はチーム愛称を「LEGACIA(レガシア)」にした事を9月に発表。チームスローガン「Legacy(継承)」と、勇姿を象徴する木「Acacia(アカシア)」が由来。今大会インフルエンザに感染した事で欠場が昨日発表された。
【日本記録保持種目】10000m
【出場種目自己記録】10000m27分05秒92(日本記録/アジア歴代4位)
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【男子ハンマー投 決勝】20:40
・中川達斗選手(山陽特殊製鋼):アジア大会初出場(26年)
インターハイ2位、U20日本選手権2位、九州共立大学院時代には日本インカレ2連覇、日本学生歴代3位(現在は4位)の記録を残す。昨シーズンは初の日本代表となったアジア選手権で銀メダル、田島記念は大会新記録で優勝、アジア投てき選手権で金メダル獲得。この春サトウ食品アルビレックスRCから地元の山陽特殊製鋼へ入社。今季はアジア投てき選手権で2連覇達成、関西実業団選手権は37年ぶりの大会新記録72m38で優勝。日本選手権では福田選手と抜きつ抜かれつの試合展開をし自己記録を58cmも更新する日本歴代5位73m93(前自己記録も日本歴代5位)を記録し逆転、2年ぶりの2回目の優勝に返り咲きアジア大会派遣設定記録73m10を突破しての優勝により代表に即時内定。全日本実業団は2連覇達成
【出場種目自己記録】ハンマー投73m93(日本歴代5位)
・福田翔大選手(住友電工):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
インターハイと日本インカレではハンマー投と砲丸投で優勝や入賞の実績(優勝はハンマー投のみ)。昨年は静岡国際連覇達成、アジア選手権銅メダル、日本選手権で室伏親子に次ぐ日本歴代3位74m45を記録、次の投てきでは74m57まで更新し2年ぶり3回目の優勝(日本歴代3位は変わらず)。カザフスタンでの大会で優勝、アジア投擲選手権銅メダル。そして世界陸上東京大会では6大会ぶり史上4人目の代表として初出場。今季は初戦のアデレード招待優勝。5月のアジア投てき選手権5位。日本選手権2位。ハンマー投では室伏広治さんが学生記録を含め数多くの記録を保持しているが福田選手はその記録を塗り替える活躍も見せる、そしては福田選手の指導は室伏広治さんの父、室伏重信さん。
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:ハンマー投6位入賞
【出場種目自己記録】ハンマー投74m57(日本歴代3位)
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【女子400m 予選】21:15
・松本奈菜子選手(東邦銀行):アジア大会3大会ぶり2回目の出場(14年、26年)
座右の銘:根拠のない自信なんかない。特技:高速まばたき。浜松市立高3年時の14年の日本選手権優勝、同年の仁川アジア大会の400mと4×400mリレーの代表に選出されリレーは銀メダルを獲得、今回アジア大会は12年ぶりの出場となる。300mでは日本記録36秒93を保持していたがチームメイトで男女混合4×400mリレーで共に日本新記録を作った井戸アビゲイル風果選手が今年塗り替えた。昨年は400m shで自身の日本記録を53秒15まで更新。400mは5月静岡国際で日本歴代2位の自己新記録52秒29を更新する52秒14を記録。アジア選手権の400mで日本勢第一号で同種目16年ぶりの金メダル獲得。田島記念は200mに出場し自己新記録23秒66をマーク。東京世界陸上では男女混合4×400mリレー予選で自身が23年に樹立した日本記録を3秒以上更新する3分12秒08の日本新記録で初の決勝進出、決勝でもアンカーを務め8位入賞。翌日は400mに出場、過去2度の世界陸上はリレー種目での選出だったが初の個人種目出場かつ16年ぶり2人目の400m出場選手となった。世界陸上後全日本実業団優勝、滋賀国スポは300m優勝。今季は来年の世界陸上のリレー種目出場権獲得の為世界リレーの男女混合4×400mリレーに出場( https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898481.html )。木南記念優勝、セイコーGGPは日本人トップの4位、日本選手権は400m優勝、200m6位。富士北麓ワールドトライアルは52秒28の大会新記録で優勝。昨年の大晦日放送『オールスター体育祭』では全長10m越えの平均台を渡るアルティメットバランスに挑戦した。
【日本記録保持種目】400m sh/男女混合4×400mリレー
【出場種目自己記録】400m52秒14(日本歴代2位)
【アジア大会戦歴】14年仁川大会:400m予選敗退/4×400mリレー銀メダル
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【男子400m 予選】21:43
・中島佑気ジョセフ選手(富士通):アジア大会初出場(26年)
昨年は右ハムストリングスの怪我により国内の主要大会やアジア選手権の代表辞退などがあり7月の日本選手権が初戦となり、3連覇はならずも5位になるまでの復調を見せた。そして8月の富士北麓ワールドトライアルで日本人4人目の44秒台の当時日本歴代3位44秒84で優勝。世界陸上東京大会400m予選で日本記録を0.33更新する日本新記録/アジア歴代4位44秒44で準決勝進出。準決勝は最終ストレートで7位からの驚異の追い上げを見せセカンドベスト44秒53で2着、見事着順で91年世界陸上東京大会の高野進さん以来34年ぶり2人目の決勝進出を達成。むかえた決勝は高野進さんも会場で観戦、その高野さんの7位を超える6位44秒62で日本人過去最高順位を更新、3レースとも従来の日本記録を超えるタイムを出した。6位に入賞した事で今回の名古屋アジア大会代表内定、「Getsuriku Awards」の投票で、シーズンで最も輝きを放った選手としてCrystal Athleteを受賞。立川市市民栄誉賞受賞、2025年度「実業団陸上 of The Year」では「Finalist アスリート賞」受賞。今季世界リレーの4×400mリレーでは決勝進出を逃すも第2ラウンド組内1着でフィニッシュをし来年の世界陸上北京大会のリレー出場権獲得に貢献。日本選手権は2年ぶり3度目の優勝に返り咲き。ダイヤモンドリーグのチューリヒ大会では世界陸上以来の44秒台44秒62で優勝、ここでワールドランキングのポイントで順位アップしたことで直近の五輪や世界陸上のチャンピオンやワールドランキング上位者などしか出場できない初開催『世界陸上アルティメット選手権』へ出場を果たした。陸上競技以外では雑誌やバラエティに多数出演、昨年大晦日放送『オールスター体育祭』内のプレッシャーアーチェリーではほぼど真ん中を射抜くパフォーマンスを披露。
【日本記録保持種目】400m/4×400mリレー
【出場種目自己記録】400m44秒44(日本記録/アジア歴代4位)
・林申雅選手(筑波大学):アジア大会初出場(26年)
昨年は関東インカレ優勝、静岡国際の決勝で自己新記録45秒65で3位。7月の日本選手権はセカンドベストで5位入賞の活躍をし世界陸上東京大会のリレー種目の代表にも選出(ただし走る機会には恵まれなかった)。今年5月の世界リレーの代表にも選出、4×400mリレーでは決勝進出を逃すも第2ラウンド組内1着でフィニッシュをし来年の世界陸上北京大会の出場権獲得に貢献。400mでは5月のセイコーGGPで学生歴代6位タイ45秒30の自己新記録達成。そしてそこから1か月弱の日本選手権の予選で日本歴代5位44秒98の26年ぶりの学生新記録樹立、見事日本人5人目の44秒台をマークし決勝では2位となった。7月のU23アジア選手権では予選46秒33の全体トップ通過をし決勝でセカンドベスト45秒26で金メダル獲得。日本インカレ2位だが大会新記録45秒41を記録した。
【出場種目自己記録】400m44秒98(日本歴代5位)
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【女子100m 決勝】22:05
???
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【男子100m 決勝】22:15
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名古屋アジア大会:陸上3日目モーニングセッション
名古屋アジア大会:陸上3日目モーニングセッションに出場する日本代表選手の紹介です。
【女子七種競技】走幅跳10:00/やり投11.25
田中友梨選手と梶木菜々香選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898481.html
初日を終えて梶木菜々香選手が3360点で2位、田中友梨選手が3282点で5位。

名古屋アジア大会:陸上2日目イブニングセッション
名古屋アジア大会:陸上2日目イブニングセッションに出場する日本代表選手の紹介です
モーニングセッションに続いて七種競技の田中友梨選手と梶木菜々香選手。
花形種目男女の100m予選に御家瀬緑選手と井戸アビゲイル風果選手と多田修平選手と小池祐貴選手
日本選手権初優勝、三段跳の船田茜理選手
円盤投の日本記録を更新しあってきた湯上剛輝選手と堤雄司選手
今回3種目出場、先ずは10000mの田中希実選手。廣中璃梨佳選手は欠場
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【女子七種競技】 砲丸投19:05/200m21:00
田中友梨選手と梶木菜々香選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898481.html
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【女子100m 予選】19:33
・御家瀬緑選手(住友電工):アジア大会2大会ぶり2回目の出場(18年、26年)
兄姉が陸上競技をやっていたので真似して小学生の時に陸上を始める。走幅跳も得意とし全中2年連続入賞、17年高校1年の国体では100mと走幅跳の二冠達成。100mは18年の日本選手権で初出場でいきなり4位に入りジャカルタアジア大会の4×100mリレーの代表に選出、代表唯一の高校生であり同大会を初めて日の丸を背負っての国際大会ということで印象に残る試合にあげている。19年には2度目の出場で日本選手権優勝、高校歴代2位/U20日本歴代3位11秒46、インターハイ2連覇達成(走幅跳も2年連続入賞)の成績を残す。22年世界陸上オレゴン大会では4×100mリレーで43秒33の日本新記録樹立。昨年のANG福井で100m日本歴代4位11秒33を記録。今季関西実業団では22年に自身が作った大会記録11秒53を塗り替える11秒39で優勝。日本選手権は4年連続2位、布施スプリントでは自己記録に迫る11秒36で優勝。
【日本記録保持湯目】4×100mリレー
【出場種目自己記録】100m11秒33(日本歴代4位)
【アジア大会戦歴】18年ジャカルタ大会:4×100mリレー5位入賞
・井戸アビゲイル風果選手(東邦銀行):アジア大会初出場(26年)
中学時代から100m、200m、400mで活躍し400mは24年の日本選手権で3位。昨年は100mと200mで自己新記録更新。100mは日本歴代4位(現在は5位)11秒35。初出場の世界陸上東京大会では2種目に出場。男女混合4×400mリレーは予選で従来の日本記録を3秒以上更新する3分12秒08を記録し初の決勝に進出し8位入賞。200mはセカンドベスト22秒98で福島千里さん以来14年ぶりの準決勝進出、準決勝は23秒15で決勝進出とはならなかったが世界陸上の日本人最高記録を更新した。今季3月の宮崎県記録会の300mで36秒83の日本新記録樹立、22年に出した自己記録37秒74を大きく更新しチームメイトにして共に男女混合4×400mリレーで日本新記録を作った松本奈菜子選手の36秒93を1年半ぶりに塗り替えた。出雲陸上100mと200mの2冠。来年の世界陸上のリレー種目出場権獲得の為世界リレーの男女混合4×400mリレーに出場( https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898481.html )。木南記念100m優勝。日本選手権は2年連続100mと200mの2冠達成、MVPに選ばれた。布施スプリント100m3位。今年6月ニューバランスとアスリート契約を締結。今大会は200m代表にも選出。
【日本記録保持種目】200m/300m/男女混合4×400mリレー
【出場種目自己記録】100m11秒35(日本歴代5位)
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【女子三段跳 決勝】19:44
・船田茜理選手(ニコニコのり):アジア大会初出場(26年)
22年に学生新記録/当時日本歴代2位13m81を樹立。23年FISUワールドユニバシティゲームズで同種目日本人初の8位入賞。24年に日本インカレ3連覇、走幅跳も得意とし同大会で優勝し、この2種目の組み合わせで史上2人目の2冠達成(走幅跳は6m29の関西学生記録を保持)、三段跳で日本グランプリシリーズ2024の種目別チャンピオンになった。25年は日本選手権大会室内で大会新記録13m39でこちらも3連覇達成。自己記録は昨年8月の富士北麓ワールドトライアルで優勝を決めた日本歴代4位の13m87(23年の同大会は大会新記録で優勝しているので2連覇)。兵庫県代表として出場した10月の滋賀国スポは2位になり6年ぶりの女子総合優勝に貢献、更に兵庫県は14年ぶり3度目の男女総合優勝に輝いた。今季織田記念とセイコーGGP3位を経て日本選手権は4回目の跳躍で1位になり5回目の跳躍で更に記録を伸ばし世界大会へ出場経験のある髙島選手の2連覇や森本選手の7度目の優勝を阻止し初優勝を飾った。
【出場種目自己記録】三段跳13m87(日本歴代4位)
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【男子100m 予選】20:08
・多田修平選手(住友電工):アジア大会2大会ぶり2回目の出場(18年、26年)
キレのあるロケットスタートが武器。17年セイコーGGPで得意のスタートを決め隣のジャスティン・ガトリン氏(五輪と世界陸上の金メダリスト)を引き離し終盤までトップを走る、結果は3位であったが優勝したガトリン氏が驚きと称賛をしこのパフォーマンスで一躍全国的に注目され以降は100m日本人初の9秒台候補の1人となる。翌月には追い風参考記録だが日本国内で日本人初の9秒台9秒94を出した。世界陸上に100mと4×100mリレー代表に選出、リレーは銅メダル獲得。19年の世界陸上4×100mリレーでは日本記録にしてアジア記録37秒43で再び銅メダル獲得。17年桐生祥秀選手が日本人初の9秒台9秒98を出したレースで2位の自己新記録10秒07を、21年山縣亮太選手が現日本記録9秒95を出したレースでも2位で自己新記録10秒01と2度日本新記録が誕生したレースで自己新記録を出している。今季織田記念2位。関西実業団は大会記録10秒15を上回る10秒10をマークしたが2位、しかしアジア大会派遣設定記録10秒15を見事突破。日本選手権は5年ぶりの優勝に返り咲き、派遣設定記録を突破しての優勝なので名古屋アジア大会代表に即時内定。前回のアジア大会はリレーのみの出場だったので今回初めて個人代表に選出。昨年12月放送の『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』では「ショットガンタッチ」にスポット参戦、初挑戦で慣れないダイブに苦戦するも13m40㎝の好記録をマークした。
【日本記録保持種目】50m/60m/4×100mリレー(アジア記録)
【出場種目自己記録】100m10秒01(日本歴代9位)
【アジア大会戦歴】18年ジャカルタ大会:4×100mリレー金メダル
・小池祐貴選手(住友電工):アジア大会3大会連続3回目の出場(18年、23年、26年)
今年5月バイオリニスト高松亜衣さんとの結婚を発表、出会って2か月のスピード婚であった。18年ジャカルタアジア大会の200m決勝で自己新記録20秒23で金メダルを獲得、翌19年には100mで日本人3人目の9秒台9秒98(日本歴代3位タイ)を記録。昨年の世界陸上東京大会の4×100mリレー6位入賞、全日本実業団100m優勝。今年は関西実業団でサードベストにし今季日本最高/大会新記録10秒06で優勝。来年の世界陸上の4×100mリレー出場権の残り4枠をかけダイヤモンドリーグのロンドン大会に出場(詳細は4×100リレー実施日に記載します)。陸上以外では昨年12月放送の『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』で離れた距離から落下してくるボールに触れるまでの距離を競う「ショットガンタッチ」にスポット参戦、初挑戦ながら13m30㎝の好記録をマーク。今年放送の『逃走中』にも参戦、ハンターを振り切る走力を見せるもその後別のハンターの挟み撃ちにあい賞金獲得はならなかった。『ウルトラマンDASH』では先行する宅配バイクを追い抜けるかというと対決に世界陸上東京大会代表メンバーとして出走。第1走者を務め世界陸上チームが勝利した。2025年度の「実業団陸上 of The Year」では住友電工が昨年度の全日本実業団で団体総合優勝、男子総合優勝の2冠をしたことで「Team of The Year賞」受賞。
【出場種目自己記録】100m9秒98(日本歴代3位タイ)
【アジア大会戦歴】
18年ジャカルタ大会:200m金メダル/4×400mリレー銅メダル
23年杭州大会:100m準決勝進出/4×100mリレー銀メダル
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【男子円盤投 決勝】20:55
・湯上剛輝選手(トヨタ自動車):アジア大会初出場(26年)
18年日本選手権で3投連続で日本新記録更新、この時の62m16は堤選手に抜かれるが昨年7年ぶりの自己新記録は日本歴代2位タイ62m52を記録。そこから10日もしない4月26日にアメリカの大会で1投目62m59の自己新記録→2投目63m85で5年ぶりの日本新記録→3投目64m48で日本記録更新→4投目63m38。9日前に出した自己記録を4度上回り、従来の日本記録を3回超える成績を1試合の中で起こした。アジア選手権34年ぶりのメダル獲得となる銀メダル。全日本実業団、翌週の地元開催の滋賀国民スポーツ大会優勝。先天性難聴でデフアスリートでもある湯上選手の64m48は日本記録であるが、デフアスリートとしては世界記録で、昨年は東京世界陸上と東京デフリンピック2つの国際大会の代表に選出。この2つの大会に出場経験があるのは湯上選手ただ1人。世界陸上は18年ぶり2人目の男子円盤投代表として初出場、予選敗退ではあったが世界陸上の日本人最高記録更新。むかえた東京デフリンピックは58m93で見事デフリンピック記録57m76を塗り替える新記録で金メダル獲得、17年のデフリンピックの銀メダルを超える結果を出し日本パラスポーツ賞の大賞にも選出された。今季4月26日に自身の日本記録を90㎝も更新する65m38を記録、丁度1年前の同じ日に再びアメリカで日本新記録を樹立。アジア投てき選手権銀メダル、木南記念大会新記録で優勝、日本選手権8年ぶりの優勝。全日本実業団も優勝。
【日本記録保持種目】円盤投
【出場種目自己記録】円盤投65m38(日本記録/デフ世界記録)
・堤雄司選手(ALSOK群馬):アジア大会初出場(26年)
円盤投の指導者の父の影響で円盤投を始め中学ではジュニアオリンピック優勝。高校では国体優勝、日本高校新記録樹立、インターハイ8位→3位→1位(3年時は大会新記録。砲丸投でも出場)と成績を上げ、大学では日本学生新記録樹立、日本インカレは負けなし6連覇達成。日本選手権は10年から26年現在まで17年連続でメダル獲得、12年以降は金メダルか銀メダルの安定した成績で4連覇と6連覇を含む最多タイ11度の優勝を経験している。17年7月に38年ぶりの日本新記録60m37を記録→8月に60m54→9月に60m74と立て続けに日本記録更新。この記録は1年足らずで湯上選手に抜かれるが20年に62m59を記録し再び日本記録保持者に返り咲いた。(この記録は25年に再び湯上選手が塗り替え現在は日本歴代2位)。今季はアジア投てき選手権の代表にも選出。木南記念3位、日本選手権は2位で歴代最多12度目の優勝はならなかった。
【出場種目自己記録】円盤投62m59(日本歴代2位)
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【女子10000m 決勝】21:25
田中希実選手(豊田自動織機):アジア大会初出場(26年)
12種目で日本記録を保持し今大会は1500mと5000mと10000m3種目エントリー。昨年12月のエディオンDCで3年8ヵ月ぶりのトラック10000mに出場、自己記録を1分以上更新する日本歴代7位30分54秒40。今季木南記念優勝。昨年10月に公式YouTubeチャンネルを開設。読書家で小3からほぼ毎日日記を書いたりウェブサイト等に寄稿もする田中選手の初めての著書「希わくばの詩」が3月に発売された。4月1日3年ぶりに豊田自動織機に再入社。今大会の出場種目以外では12月に1マイルロードで4分30秒37(速報値)で日本記録を上回った。1月の兵庫代表として出場した都道府県対抗女子駅伝で2区4㎞を担当、16位で襷を受け取り14人抜きで2位へ浮上。区間記録12分07秒の更新はならなかったが歴代2位12分11秒の区間賞獲得、8年ぶりの優勝はならなかったが兵庫は9秒差の2位。室内800mで2年ぶりの自己新記録/ショートトラック日本歴代2位2分04秒32(以前の記録も歴代2位)。3000mではアジア室内選手権銀メダル、ダイヤモンドリーグのロンドン大会で日本新記録8分32秒29を樹立(従来の日本記録は自身の8分33秒52)。全日本実業団800mで日本歴代7位の自己記録2分02秒36を5年ぶりに更新、日本歴代7位2分02秒18で大会記録を22年ぶりに更新し3年ぶりの優勝。フィアログループの理念「限界を超え、新たな挑戦に挑む」が田中選手の姿と重なり昨年10月スポンサー契約を締結、1月ぴあ株式会社とはエージェント契約を締結、田中選手の公式ウェブサイトの運用、SNSなどを通した広報活動などをサポートする。
【日本記録保持種目】1000m/1000m sh/1500m/1500m sh/2000m/3000m/
3000m sh/5000m/5000m sh/1マイル/1マイル sh/1マイル(ロード)
【出場種目自己記録】10000m30分54秒40(日本歴代7位)
・廣中璃梨佳選手(ユニクロ):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
帽子がトレードマークで積極的なレース展開を見せるのが特徴。24年は膝を痛めパリ五輪代表を逃したが昨年の日本選手権10000mで2年ぶり4回目の優勝で復活、アジア選手権銀メダル獲得、そして昨年の世界陸上東京大会でも積極的に先頭を走り一時9位に後退するも次第に巻き返し6位入賞。見事21年東京五輪と23年世界陸上ブダペスト大会の7位を超える世界大会の自身最高順位を更新し世界陸上2大会連続入賞達成、入賞した事で名古屋アジア大会代表内定。世界陸上後は11月のクイーンズ駅伝で連覇を逃し2位ではあったが10位で襷を受け取り7人抜きで3位へ上昇、3区区間2位ではあるが自身が23年に作った区間記録を8秒更新する区間新記録32分56秒を記録。しかし今年のアジア室内選手権ショートトラック3000mやアジアクロスカントリー選手権の代表に選出されていたが左大腿部骨膜炎により両大会辞退。3月末に日本郵政グループ退部し4月よりユニクロへ入部、5月にはチームが新ユニフォームを発表。今大会はコンディション調整の遅れの為に欠場。
【出場種目自己記録】10000m30分39秒71(日本歴代2位)
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:10000m銀メダル/5000m銀メダル
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【男女混合4×400mR 決勝】22:15
1走:白畑健太郎選手→2走:寺本葵選手→3走:今泉堅貴選手→4走:森山静穂選手で3分16秒52の3着で決勝進出、
選手の紹介は過去投稿から見れます→ https://ameblo.jp/081-18004/entry-12976898481.html

『角醒ハンター オメガホーン』まだまだ配信中
「PROJECT R.E.D.」第2弾『角醒ハンター オメガホーン』の第八話の見逃し配信、PROJECT R.E.Dの公式YouTubeチャンネルで9月27日9時59分までまだまだ配信中→ https://www.youtube.com/watch?v=TIZp4hqrPwg
第七話に続き良き上司ドクター・テクノ(演:永山たかしさん)の部下です、よろしテクテク♪イバル連合・絶ありがとうございました!イバル様写ってないけど格好良かった
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名古屋アジア大会:陸上2日目モーニングセッション
名古屋アジア大会:陸上2日目モーニングセッションに出場する日本代表選手の紹介です。
日本選手権トップ2の田中友梨選手と梶木菜々香選手の七種競技、田中選手は今季日本新及び今大会の選手宣誓を担った。
昨年の世界陸上での日本新と8位入賞が記憶に新しい男女混合4×400mリレー
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【女子七種競技】100mハードル10:00/走高跳10:40
・田中友梨選手(スズキ):アジア大会初出場(26年)
出身地名古屋で開催された今回のアジア大会では開会式で選手宣誓の大役を担った。七種競技ではやり投を得意とし、やり投の導入段階の競技:ジャベリックスローで中学時代ジュニア五輪2位。七種競技は高校から始め高校3年時にインターハイ優勝。23年の至学館大学4年時に日本学生個人選手を制しワールドユニバーシティゲームズ出場、更には日本インカレ2連覇達成。昨年は当時日本歴代8位5648点→5678点と自己記録を更新し、日本選手権・混成競技で当時日本歴代5位の自己新記録5782点で初優勝を飾る。今季は4月に自己新記録5807点(当時日本歴代5位は変わらず)、東京選手権は大会新記録で制す。むかえた日本選手権・混成競技では200m以外の六種目で自己新記録を出し日本人初の6000点越えの日本新記録6050点で2連覇達成、山﨑有紀さんの日本記録5975点を5年ぶりに更新、2日目は雨が降る環境であったが4月に出した自己記録を200点以上更新する大幅な自己新記録達成でアジア大会派遣設定記録6019点を突破し代表即時内定。七種以外では今年のアジア室内の五種競技6位。日本選手権はやり投げ出場し自己新記録55m85の7位入賞。
【日本記録保持種目】七種競技
【出場種目自己記録】七種競技:6050点〈日本記録〉
・梶木菜々香選手(ノジマT&FC):アジア大会初出場(26年)
23年4月に株式会社ノジマの第一期メンバーとして入社。スピードに定評があり七種競技では100mハードルや200mが得意。昨年の日本選手権・混成競技は初日を1位で折り返し2日目も六種目目終了時点で1位、しかし最終七種目目の800mで田中友梨選手に逆転され2位であったが日本歴代9位の5693点の自己新記録をマーク。昨年の10&7 Championshipsや今年の東京選手権でも田中友梨選手に最終800mで逆転されるまで1位に位置し最終順位は2位であった。日本選手権・混成競技はセカンドベスト5663点で2年連続の2位。個人種目では得意の100mハードルで13秒32の自己ベストをマーク。
【出場種目自己記録】七種競技:5693点(日本歴代9位)
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【男女混合4×400mリレー 予選】10:20
今大会個人種目を含め代表に選出された今泉堅貴選手と井戸アビゲイル風果選手と松本奈菜子選手は昨年の世界陸上東京大会で日本記録3分15秒71を3秒以上更新する3分12秒08を記録。当初は全体9位のタイムで予選敗退であったがその後上位チームに失格があり繰り上がりで初の決勝進出に進出し8位入賞を果たした。井戸選手と松本選手は来年の世界陸上北京大会のリレー出場権獲得を目指し今年の世界リレーの男女混合4×400mリレーの代表に選出。日本記録に次ぐ歴代2位3分13秒61を出すも決勝進出ならず、翌日の第2ラウンドでは各組2着以内になれば出場権獲得となる中3分12秒86まで記録を伸ばすも3着で世界リレーでの出場権獲得とはならなかった。出場権残り4枠を得る為に今大会好タイムを出す事も求められる。個人種目にもエントリーしている選手は該当種目実施日に紹介します。本日はリレー種目で選出された選手を紹介します。
・今泉堅貴選手(内田洋行AC):アジア大会初出場(26年)
24年に300mで日本記録/アジア記録32秒21を0秒01更新する32秒20の新記録樹立。昨年の世界陸上東京大会では4×400mリレーと男女混合4×400mリレーの2種目に出場、特に混合リレーでは自身が23年に記録した日本記録を3秒以上更新する日本新記録で初の決勝へ進出し8位入賞の快挙達成。その後は400mで全日本実業団を制し、300mで滋賀国スポで2連覇。更には100m10秒44と200m20秒87の自己新記録も達成しシーズンを終えた。むかえた今季世界リレーの4×400mリレーでは決勝進出を逃すも第2ラウンド組内1着でフィニッシュし来年の世界陸上北京大会の4×400mリレー出場権獲得に貢献。今大会は4×400mリレーの代表にも選出。
【日本記録保持種目】300m/男女混合4×400mリレー
【400m自己記録】45秒29
・佐藤風雅選手(ミズノ):アジア大会2大会連続2回目の出場(23年、26年)
400mで23年の世界陸上予選で日本人3人目の44秒台44秒97を記録、準決勝は44秒88まで更新(当時日本歴代3位、現在は歴代4位)。4×400mリレーでは22年の世界陸上→24年パリ五輪予選→パリ五輪決勝(現日本記録)と3度の日本記録更新を経験。昨年は日本選手権を制し世界陸上東京大会で3大会連続で400mと4×400mリレーの2種目に出場。今年400mはモーリー・プラント競技会で45秒42で6位になりアジア大会派遣設定記録45秒50を突破。静岡国際を45秒47で制し再び派遣設定記録突破。400m以外では昨年の全日本実業団の200mで自己記録に0秒01に迫るセカンドベスト20秒68で連覇達成。今年20秒60の2年ぶりの自己新記録達成、同日100mでも5年ぶりに自己記録を0秒07更新する10秒37を記録。ANG福井で200mは20秒54まで更新。今大会は4×400mリレーの代表にも選出。
【日本記録保持種目】4×400mリレー(アジア記録)
【400m自己記録】44秒88(日本歴代4位)
【アジア大会戦歴】23年杭州大会:400m4位入賞
・白畑健太郎選手(東洋大):アジア大会初出場(26年)
24年U20日本選手権2位、U20世界選手権5位。25年U20東アジア選手権2位、日本インカレ3位、4×400mリレーは日本学生新記録で3連覇の実績。今年の静岡国際3位。日本選手権の予選で学生歴代7位45秒30を記録、決勝へも2年連続で進出。富士北麓ワールドトライアルで学生歴代6位45秒27に記録を伸ばし優勝。今月の日本インカレは4位。今大会は4×400mリレーの代表にも選出。
【400m自己記録】45秒27
・森山静穂選手(いちご):アジア大会初出場(26年)
小学生の時に陸上クラブに入っていた友達に誘われたことが陸上との出会いで、好きな言葉は「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」。22年福岡大3年時の日本インカレ200m3位、400m1位、4×100mリレー3連覇達成、特に400mは自己記録が高校3年時の55秒65だったが一気に2秒03更新する53秒62で優勝。23年4年時に九州インカレで200m、400m、4×100mリレー、4×400mリレーで4冠達成、総合得点でも男女ともに福岡大が優勝。同年の日本インカレでは200mと400mの2冠達成。4×400mリレーは日本インカレ2位で優勝は逃したが日本選手権リレー初優勝、大学最後の4×400mリレーで日本一になれたとして印象に残る試合としてあげている。24年にはアジアリレー選手権の4×400mリレー3位。300mでは日本歴代8位の記録も持つが今季300mは出雲陸上2位。九州実業団で2年連続200mと400mの二冠達成、特に400mは昨年自身が作った大会記録54秒15を約1秒塗り替える53秒17の自己新記録/大会新記録樹立。日本選手権で400mは初の表彰台の2位。全日本実業団2位。今大会は4×400mリレーの代表にも選出。
【400m自己記録】53秒17
・中尾柚希選手(園田学園大学):アジア大会初出場(26年)
ビーグル犬を飼っていて名探偵コナンの服部平次の名前をとり平次と名付けている。400mでは園田学園大1年時の23年にU20日本選手権優勝、2年時の24年日本学生個人選手権優勝。3年時の25年日本選手権で学生歴代6位の自己新記録53秒20で初の表彰台となる2位、日本選手権リレーの4×400mリレーでアンカーを務め立命館大に追いつき同じ3分36秒16であったが着差ありで初優勝に輝いた。西日本学生陸上競技対校選手権大会の400mは大会新記録で優勝。今季関西インカレを制し日本選手権2年連続の表彰台の3位。日本インカレは1年4位→2年3位→3年4位と来て初優勝に輝いた。300mでは出雲陸上で自己新記録38秒14で制す。今大会は4×400mリレーの代表にも選出。
【400m自己記録】53秒20
・寺本葵選手(アットホーム):アジア大会初出場(26年)
天理大3年時までの自己記録は56秒39で昨年4年時のシーズン前に立てた目標は「55秒台を出す」であったが、4月の日本学生個人選手権の予選54秒51→決勝54秒03で優勝→木南記念53秒70で2位→インカレ53秒55で2位→日本選手権53秒30で予選全体トップ通過→決勝53秒14の学生歴代4位タイの自己新記録で初出場にして初優勝と1年で3秒以上更新する飛躍を見せた。日本選手権以降も関西学生陸上競技種目別選手権を大会新記録で制しMVPの活躍を見せKCAA大学スポーツ奨励賞受賞。400m以外でも滋賀国スポの300mで現在日本歴代9位37秒57で5位、男女混合4×400mリレーでアンカーを務め2位、見事兵庫の14年ぶり3度目の男女総合優勝と6年ぶりの女子総合優勝に貢献。当初は大学で陸上競技とは一区切りつけ保健体育の教員になるべく教育実習などもしていたが競技続行を決め今年アットホームへ入社し全日本実業団優勝。今大会は4×400mリレーの代表にも選出。
【400m自己記録】53秒14

ボウケンジャー20周年イベント
轟轟戦隊ボウケンジャー20周年シアターGロッソで不滅のアタック!〜No Border, Endless Adventure〜
2006年スーパー戦隊シリーズ第30作「轟轟戦隊ボウケンジャー」のイベントに行ってきました。20周年おめでとうございます
ボウケンジャーの主題歌を歌い昨年亡くなられたNoBさん、今回のイベント名のNoとBが強調(1枚目参照)されているのはそれが理由。
TTFC会員先行抽選、イープラス先行抽選、イープラス一般発売と何回申し込んでもチケットが入手できない程の人気。3公演目が追加されそれの先行抽選でやっと当選、とんでもない人気だボウケンジャー。
○周年イベントでの当時の思い出や裏話は全然時間が足りない、ずっと聞いていたい。スーツアクターの皆さまも登壇、作品を作るにあたり演者とスーツアクターの間で相談しあったり、ちょっとした癖を真似して取り入れ役の幅を広げたりなど1年間で築いた二人三脚というか一心同体の関係性素敵です。
ここ十数年は○周年イベント、○周年記念新作映像作品を見る機会が増えた、既に芸能界を引退している方もいる中でメンバーが揃うだけでも奇跡です。その奇跡の瞬間に立ち合えるだけで幸せです、プレシャスな時間をありがとうございました































