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んばんわ。アランです。3連休というのに、ひたすら勉強をしているわけですが、どうも効率があまり良くありません。


というのも、このところ疲れ気味だからです。仕事が終われば毎日のように授業と復習に追われ、家路に着けばほっとする間もなく寝る時間になり、一日が終わる。ただ、その繰り返しということで、頭が疲れているのです。受験生なので、当たり前といえば当たり前ですが、たまには息抜きをしなければなりませんね。


私の場合、このように脳が疲れ息が詰まるようになると、夜な夜な家の周りを歩きます。今、住んでいる街は本当に大好きなまちなので、将来のことを想像しながらぷらぷら歩きます。そして、1時間ほど歩いて疲れた頃に家路に帰り、寝むのです。大体土曜の晩に歩くので、次の日はいつもより長めに睡眠を取ります。すると、スッキリするので、また、月曜から勉強をがんばれるのです。


ただ、今週は重要なテーマが続き、復習もいつも以上に力を入れたから疲れがたまったのかもしれません。


験直前期になると、休んでなんていられない!!ヾ(。`Д´。)ノと思う人が大半だと思いますが、それでも、試験日にピークを持ってくる必要があるので、適度に休みは必要だと思います。その方が帰って効率が良くなると思います。


私もなかなか集中できないな、と思うとわざと違うことをして時間を使うことで、時間がない!と自分を奮い立たせることで集中して勉強できるということもあります。


ころで、復習をやっている時にあれもこれもやろうとすると、やることの多さになんだかめんどくさくなり集中できなくなる時があります。私だけかもしれませんが。あれもしなければならない、これもしなければならないとなるとなんだか勉強が義務のようになって、やる気がなくなるのです。


そこで、思い出すことが2つあります。


1つは、勉強は合格するための手段であるということの確認。


もう1つは、欲張らないこと。

私の場合、あれもこれもやろうとする時は大体完璧にしてやろうと思う時です。しかしながら、完璧にすることは絶対にできません。こうやって、欲張りな気持ちになると、日経で「脱時空勉強術」を書いていた葉玉先生の言葉を思い出します。


ニュアンス的にはこういうことです。

「完璧主義にはならない。今より1点でも多く取ることを目標にするから勉強が続けられる。」


授業で教えてもらった知識を完璧に復習しようとすると頓挫してしまいますが、今よりも1点でも多く取れるように復習すれば、気分的にかなり楽で集中力も長続きします。なぜなら、今より1点取れればいいのだから、目標がすぐそこにあるからです。いきなり合格点を目標とすると、その距離が遠すぎてやる気をなくすこともあるのです。


ただし、当然ながら試験日には合格できる力を身につけている必要がありますから、勉強のスケジューリングも大事だなと思います。目の前の1点を取る勉強をしていても、積み重ね不足で合格できなかった、では泣くに泣けませんからね。


宅建、行書は直前期。


完璧を目指す必要はないので、今の自分より1点でも多く取れるように択一演習をするといいと思います。


では。


アラン。


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んばんわ。アランです。体調が思うように治らず、ややへこみ気味です。それでも、今日は予備校で一日勉強してきました。本当ならゆっくり休んだ方がいいのでしょうが、焦っている分勉強をしているほうが落ち着きます。


ころで、体調が崩れている話のついでに、思い出したことがありますので、それを書きたいと思います。眠たいので、いつも以上に駄文をご容赦ください。


が管理業務主任者という試験を受けたときのことです。同じ年、宅建受験を終えた私に予備校からマンション管理士と管理業務主任者たる国家資格が出来たので、受けてみないかと言われ、受けることにしました。予備校の受講料も驚くほど安かったです。テキストはこれでもかっていうほど分厚いものでしたが。


そんなわけで、受けたのですが、初年度ということもあって合格率の高かった管理業務主任者は合格、マンション管理士は予想以上の合格率の低さにやられ不合格でした。以後、マン管は受けておりません。


その管理業務主任者を受ける前日、私は猛烈な頭痛に教われました。今でも、あの頭痛は最も痛いと記憶しております。


うぉ、試験前になんたることだ、と神様のばかーと思いながら試験に臨みました。


試験当日は、猛烈な頭痛は影を潜め、あーなんとか受けれそうだと安心しながら試験会場に着きました。


しかし、試験問題が配られるころから猛烈な頭痛が再び私を襲い始めたのです。試験開始のころには、もう耐えられないくらいになり、とにかく早く試験よ終われと思っていました。とにかく合格したいという思いだけが私を支え、全50問2時間の試験を約40分で解き終えたあと、私は意識を飛ばし眠りに入ったのを覚えております。


試験終了の合図と同時に起きた私は、試験委員と目が合い、こいつ何しに来ているんだという目で見られました。試験中、ほとんど寝ていたのでそう思われても仕方ありませんが。


れでも、合格していたわけですが、その要因は、なんとか起きていれた40分間は合格するんだ!という気持ちを持ち続けて、あきらめなかったことが、合格という良い結果をもたらしたものだと思っております。


試験中に難しい問題に出くわすと、気持ちが弱まることがあります。それでも、原点に戻り合格したいという気持ちを試験終了まで持ち続けることが大事だと思います。合格するんだ、その気持ちを持ち、決して最後まであきらめてはいけません。自分から上った階段を降りるようなことだけはしないようにしましょう。


また、これから宅建、行書、管業、マン管と試験続きですので、体調管理はとっても大事だということです。勉強より大事なことは、体調と精神管理だと思います。


このブログは、いつも自分に言い聞かせていることを書いて、自分の頭に擦り付けているような感じです。


合格するんだ、あきらめない、その単純な気持ちがパワーを生みます。


人というのは、気持ちがあれば体が動くんだなっと思います。


では。


アラン

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んばんわ。アランです。あろうことか体調を崩してしまい、微熱も少しあります。受験生の身なので、体調を崩すと勉強のペースも崩れるので、本当にやっかいです。まだ、むちゃくちゃしんどくないのでいいのですが、長引くとやっかいなので長引かないことを祈ります。


て、司法書士試験の合格発表がありました。午前、午後ともに択一基準点は28点ということで、やや高い印象を受けましたが、レベルの高い試験だと改めて感じました。来年の合格発表には自分の番号があるようにせっせと努力を積み重ねなければなりません。


不動産登記法が始まってからというものの、復習も後手後手に回り、民法の復習も出来なくなっているので、非常に焦ります。しかし、私は完璧を目指していないので、とにかく全体像の把握と基本論点の正確な理解を意識して勉強をしていきたいと思います。加えて、知識の定着して知識を使えるようにしなければならないと思います。


実体法の民法が好きなこともあって、不動産登記法に対して難しいといったイメージや嫌だというイメージは全くなく、むしろ、授業が楽しみなくらい勉強はおもしろいです。勉強を楽しむことが出来ているのが、せめてもの救いです。


ころで、予備校の話ですが、これまでいくつか資格を取ってきたので、そのたびに予備校を変えてきたのですが(浮気性なのかも)、どこの予備校でもカップルはいますね。受験生同士の。受験勉強は孤独なものなので、恋が生まれやすいのでしょうか。


そんなことより、明日も勉強がんばってきます。


アラン


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