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んばんわ。アランです。この3連休、同僚は毎日合コンだそうです。当然のごとく、私は自習室にこもって勉強する毎日です。といっても、日曜は勉強休暇日なので、久々に買い物をしました。最近、秋はジャケットを着るのが好きなので、インナーに着るシャツを購入しました。久々に買い物するとストレス発散になります。けれども、財布は寒くなります。


動産登記法も各論に入り、ようやくイメージできるようになりました。総論のときはちんぷんかんぷんだったのですが。総論の過去問はほとんど解けていない状態で復習も遅れている状態です。各論はなんとかやってますけど。民法の復習も日々やらないといけませんし、憲法の授業はまだまだ先ですが、忘れないうちに一度憲法もやっておきたいという気持ちはありますが、時間が足りません。働いている人にとって辛い試験であります。


て、今日は宅地建物取引主任者試験(以下、宅建)について。


宅建は私が受けた2つめの国家試験(1つ目は基本情報処理技術者試験で不合格、受けろと先生に言われうけただけでした)です。


宅建本試験まであと約1ヶ月。


直前期です。超のつく。


受験予定の方はほとんどの方が一通り終わっていると思います。公開模試も受けていると思います。


この1ヶ月。やるべきことは、模試の復習よりも過去問の復習に戻る必要があるということです。やはり過去問は重要です。


その中でも、「宅建業法」及び「法令上の制限」を徹底する必要があります。民法よりも安定的に取れる点を取れる科目だからです。


目標は両科目とも9割を目標ラインにしておくといいと思います。

私が受験した時もこの両科目が得意だったのでなんとか得点を稼ぐことができました。


この直前期。


もう1度、両科目を基本から過去問を通して徹底させて見て下さい。模試の点数に一喜一憂して、過去問をおろそかにしないようにすると合格に近づけるはずです。


では。


アラン


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んばんわ。合コンで出会った人とご飯行く約束をしていたのにドタキャンされたてふてくされているアランです。というものの、ホントは勉強したかったので心の中では面倒くさかったのでラッキーという気持ちも少しありました。不登法の授業を受けてきました。宿題をたくさん出されて、先ほど終わり、一息ついてブログを書いている次第です。


て、行政書士合格のススメ第7弾。


今日は、択一のお話。


(1)ケアレスミスをなくす             

行政書士の択一は足きりがあるので、なんとか足きりはクリアしなければなりません。択一においてケアレスミスをなくす方法を知っていても、ケアレスミスはしてしまうものですが、普段からやっていて出来るだけケアレスミスをなくす努力をしておきましょう。


具体的には、問題文に線を引く、民法は図を書いて解く、などです。また、何度も同じミスをしてしまう場合はノートに書いて本試験直前に見直せるようにしておくとグッドです。


(2)本試験は△を上手に使う

本試験問題において、全ての肢に○と×が分かるわけではありません。全ての問題に知っている知識で対応できるわけでもありません。そんなことは不可能です。そこで、△を上手に使うことを覚えておくといいと思います。本試験において、全ての肢が分かること、がゴールではなくて、正解を出すこと、がゴールなわけですから分からなくても正解が出せればいいわけです。そのためには、知らない知識の足は△をつけておき、他の肢との比較によって正解を導き出すように努力しましょう。


(3)択一演習では△を使わない

といっても、普段している択一演習で△を使って正解を出すのはよくありません。全ての肢において、何が正解なのか、間違っているのか、を理解しておく必要があります。

つまり、択一演習においては△を我慢して出来るだけ一問一答だと思って過去問を解く。模試等本試験形式のものについては、△を使って正解を導き出せるような努力をする。ということになります。


(4)今からやるべきこと

本試験2ヶ月を切った今からやることは、今までも書いてきたように情報を絞ることが大事だと思います。全ての科目を一から復習するなんて時間的に無理ですし、やろうとすればあれもこれもやらなければとなってしまい破綻してしまいます。そうならないためにも、情報を絞り込む必要があります。


そこで、今からの1ヶ月の択一演習においては、意識することは2つあると思います。

1つは、覚えた基本事項は覚えない。

もう1つは、細かい肢まで理解しようとしない。


です。


まず、最初の覚えた基本事項は覚えないということですが、覚えたことは覚えなおす必要はありません。覚えることは、間違った問題で重要な知識です。


次に、細かい肢は理解しないですが、そのままです。正解にはあまり影響しないような肢は覚えなくていいです。


この2点に関することとして、情報の判別、が必要です。何が基本重要事項で何が細かいか、です。


れは、これまでやってきた択一演習の成果で判断できるはずです。


択一演習を始めた最初のころは、何が大事で何が大事でないか、その判断基準がないのでとにかく全てを理解しようとします。しかし、そのうち、択一演習を繰り返すことによって、何が重要か分かるようになってきます(ならないのは漠然と択一演習をやっているからです。)。


れからは、今までの自分を信じて基本重要事項は再徹底させ、細かいなと思う肢はとことん切り捨ててください。私の場合は、解説に大きく×を書いて「細かいよ」とひと言書いています(笑)。合格に不要な肢の解説を読む時間がもったいないからです。また、平成15年度の問題のようにこれからも出なさそうな細かい問題には、問題自体に大きく×を書いて、細かいよ、とひと言書いて、もうその問題はやりません。細かい問題をやるよりは重要基本事項の問題をやるほうが、合格に近づけるからです。


以上、少しは参考になりましたでしょうか。少しでも参考になれば幸いであります。


以上のことは、私が実践した、もしくは、している、あるいは、先生から聞いたことですが、全ての人に合っているわけではないと思いますので、自分に合った勉強法があればそちらを貫くことも重要かと思います。


では


そろそろ、ふて寝します。


アラン


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んばんわ。アランです。


日は、久しぶりに映画を見てきました。

今、話題の「HERO」です。やっぱ、えーわー「HERO」(* ̄Oノ ̄*)

ドラマだった時も、大ファンでしたけど、全然変わらずめちゃくちゃおもしろかったです。

感動もしたし( ´(ェ)`)


もう1回見たい!!って思う映画でした。また、時間があれば見に行こうっと。9月は連休多いですしね。


れから、久しぶりに予備校(今、通っているところとは別のところ)に顔を出しました。知り合いに会いに。


ふらふらしていると、行政書士講座のビデオが流れていました。

行政書士とはどういう資格か、といったような講座だったと思います。講座というか説明会というのが正確な表現でしょうね。


ここ最近、平成15年からの行政書士は合格率平均3%と難しくなっており、これからも続くと行ってました。平成14年の合格率が高く、合格者が多かったから減らしているそうです。そのため、15年から極端に合格率は低いことになっています。


話が少しそれますが、過去問をやっていて難しいと思ったのが平成15年の問題である場合、捨てていいと思います。平成15年は奇問が多いので、過去問であれどあまり参考にならないと思います。


こで、その説明会の話に戻して、記述式の話をしておりました。この記述式というのは、司法修習で練習する問題を簡単にしたものと言ってました。要件なんたらとか・・・ちょっと忘れました。難しいというような話をしている気がします。


しかしながら、記述式に関しては、まだまだ基本レベル、具体的に言うと条文レベルと重要判例しかでないと思います。要は、白紙の状態からその基本レベルを記憶喚起し、正確に表現できるか、という訓練が必要です。問題文をしっかりと読み、問いに答えることを意識することも必要です。


難しいことは、要求されていないと思います。普段の択一から意識していればそれで5割は練習できています。残りの5割は、やはり、白紙の状態から書き起こすことが出来るか、です。択一の場合、選択肢がありますから、問題文を読んで曖昧な知識でも正解することはありますが、記述式は思い出せないと正解する可能性はないというのが酷なところであります。


でも、大丈夫です。去年、記述式ほぼ練習なしの私でもほぼ満点でしたから。特別なことはしていません。択一練習で記述式も意識していた、ただそれだけです。声に出すのも有用です。


とにかく、あと2ヶ月!!HERO見て、テンション上げてがんばりましょう。


では。


アラン


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