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んばんわ。合コンで出会った人とご飯行く約束をしていたのにドタキャンされたてふてくされているアランです。というものの、ホントは勉強したかったので心の中では面倒くさかったのでラッキーという気持ちも少しありました。不登法の授業を受けてきました。宿題をたくさん出されて、先ほど終わり、一息ついてブログを書いている次第です。


て、行政書士合格のススメ第7弾。


今日は、択一のお話。


(1)ケアレスミスをなくす             

行政書士の択一は足きりがあるので、なんとか足きりはクリアしなければなりません。択一においてケアレスミスをなくす方法を知っていても、ケアレスミスはしてしまうものですが、普段からやっていて出来るだけケアレスミスをなくす努力をしておきましょう。


具体的には、問題文に線を引く、民法は図を書いて解く、などです。また、何度も同じミスをしてしまう場合はノートに書いて本試験直前に見直せるようにしておくとグッドです。


(2)本試験は△を上手に使う

本試験問題において、全ての肢に○と×が分かるわけではありません。全ての問題に知っている知識で対応できるわけでもありません。そんなことは不可能です。そこで、△を上手に使うことを覚えておくといいと思います。本試験において、全ての肢が分かること、がゴールではなくて、正解を出すこと、がゴールなわけですから分からなくても正解が出せればいいわけです。そのためには、知らない知識の足は△をつけておき、他の肢との比較によって正解を導き出すように努力しましょう。


(3)択一演習では△を使わない

といっても、普段している択一演習で△を使って正解を出すのはよくありません。全ての肢において、何が正解なのか、間違っているのか、を理解しておく必要があります。

つまり、択一演習においては△を我慢して出来るだけ一問一答だと思って過去問を解く。模試等本試験形式のものについては、△を使って正解を導き出せるような努力をする。ということになります。


(4)今からやるべきこと

本試験2ヶ月を切った今からやることは、今までも書いてきたように情報を絞ることが大事だと思います。全ての科目を一から復習するなんて時間的に無理ですし、やろうとすればあれもこれもやらなければとなってしまい破綻してしまいます。そうならないためにも、情報を絞り込む必要があります。


そこで、今からの1ヶ月の択一演習においては、意識することは2つあると思います。

1つは、覚えた基本事項は覚えない。

もう1つは、細かい肢まで理解しようとしない。


です。


まず、最初の覚えた基本事項は覚えないということですが、覚えたことは覚えなおす必要はありません。覚えることは、間違った問題で重要な知識です。


次に、細かい肢は理解しないですが、そのままです。正解にはあまり影響しないような肢は覚えなくていいです。


この2点に関することとして、情報の判別、が必要です。何が基本重要事項で何が細かいか、です。


れは、これまでやってきた択一演習の成果で判断できるはずです。


択一演習を始めた最初のころは、何が大事で何が大事でないか、その判断基準がないのでとにかく全てを理解しようとします。しかし、そのうち、択一演習を繰り返すことによって、何が重要か分かるようになってきます(ならないのは漠然と択一演習をやっているからです。)。


れからは、今までの自分を信じて基本重要事項は再徹底させ、細かいなと思う肢はとことん切り捨ててください。私の場合は、解説に大きく×を書いて「細かいよ」とひと言書いています(笑)。合格に不要な肢の解説を読む時間がもったいないからです。また、平成15年度の問題のようにこれからも出なさそうな細かい問題には、問題自体に大きく×を書いて、細かいよ、とひと言書いて、もうその問題はやりません。細かい問題をやるよりは重要基本事項の問題をやるほうが、合格に近づけるからです。


以上、少しは参考になりましたでしょうか。少しでも参考になれば幸いであります。


以上のことは、私が実践した、もしくは、している、あるいは、先生から聞いたことですが、全ての人に合っているわけではないと思いますので、自分に合った勉強法があればそちらを貫くことも重要かと思います。


では


そろそろ、ふて寝します。


アラン


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