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こんばんわ。アランです。もう少しで不動産登記法の授業も終わり、会社法に入ります。全く持って不動産登記法が終わりません。不動産登記法に力を入れる余り、民法にも手が回らない状態です。そのような状態であるにもかかわらず、不動産登記法も終わりません。焦ります。非常に。
ところで、最近は不祥事が多いですね。亀田家、赤福、なんとか親方、朝青龍と。赤福については、あんこ好きの私でさえおいしいと思ったことがなかったのは、偽装してたからかーと一人納得しておりました。
このような不祥事はやはり危機管理ということになるのでしょうか。
さて、行政書士も残すところ後2週間となりました。
ここで、危機管理ついでに行政書士本試験までの2週間と当日の危機管理。
まず、この2週間心掛けること。
それは、総復習や模試を解きまくることではないと思います。当然、それも大事なのですが、もっとも大事なのは体調管理です。体調も悪ければ集中力も出せません。体調管理はしっかりと行う必要があると思います。この1年がんばってきた結果は、当日のたったの3時間半で全てを決するのです。
努力してきた成果を出せるように、体調管理はしっかりとしなければなりません。
3食をしっかりと食べ、快眠快便を心掛けましょう。
この2週間一番注意すべきは、睡眠です。勉強が間に合わない、焦っている、などの理由からもっと勉強したいという思いが強すぎると、勉強時間を確保するために、睡眠時間を削る人がいます。これは、逆効果です。睡眠はしっかりと取りましょう。
明日は、本試験2週間前です。本試験と同じ行動をしましょう。何時に起きて、何に目を通すかを確認しておき、試験開始の1時から過去問もしくは模試を解いて見ましょう。自分がどの時間帯に集中力が下がるのか、どのようなミスをしたのか、を確認しておきます。その修正を来週の日曜にやりましょう。
次に、本試験当日。
本試験当日は何が起こるかわかりませんが、これまで努力してきたことに自信を持って、絶対に合格するんだという気持ちを最後まで持ち続けることが必要だと思います。試験中、分からない問題が出てきて来年でいいやと思った瞬間に勝利の女神は逃げようとしますので、分からなくても必死で喰らいつく姿勢が必要です。
おそらく、去年とほぼ同じ傾向かと思われます。時間が足りない、という状態にはなりません。見直しをする時間は十分にあるはずです。1問に時間をかけすぎないように。個数問題など正解率が低くなる問題は、マークシートにマークだけはしておいて、飛ばすこともいいと思います。間違える時は30秒以内に間違えましょう。
全ての問題に答えられなくても合格する試験です。すべての資格試験に言えることですが。迷った、悩んだ問題は本当に合否に直結する問題でしょうか。冷静な判断も必要です。
本試験当日は、緊張します。とにかく。冷静になりにくいです。意気込んでいますから、当然です。本試験中トイレに行く、手を洗う、顔を洗う、大きく深呼吸をする、なんでもいいから迷路に入ったなと思ったら一度思考を中断するような行動を取りましょう。トイレに行くのに気を使う必要はありません。
本試験が解き終わると、何をどう答えか覚えていません。そのくらい集中するのです。
最後に。択一は、法令、教養5割を取ればいいのです。半分です。教養で高得点は狙いにくいですが、法令は7割くらいを目標にしましょう。記述がやさしければいいのですが、難しい場合は択一の点が低いと合格が難しくなりますから。記述は、書けなければ0点の可能性があるので恐いです。択一は最低20%の確率で答えを出せますが。
本試験1週間前は、記述8:択一2くらいの割合の勉強でいいと思います。
以下、記述式の勝手な予想です。気にせずに。
憲法の人権重要判例、民法の物権債権(総則、家族法は出ないでしょう)、行政法の不服審査法、事件訴訟法を中心に記述の練習をしておくといいと思います。
憲法は、人権は13条、20条、21条、29条を中心に。特に21条(表現の自由)。20条、29条は制度的保障の話もありますが、他もありましたね。確認しておきましょう。
民法は、抵当権、債権者代位権、詐害取消権、危険負担、連帯保証、債権の消滅、不法利得、不法行為が怪しいかなと思います。司法試験ではよく出ています。司法書士は物権中心ですが、行書は債権かなと。
去年が手付けや物上代位などだったので、債権者代位権や危険負担がくさいかな。不法行為は715条を中心に。
行政法は、条文中心に判例も少し。
商法は、出ないはず!!
です。
とにかく、この2週間手を広げず、更なる絞込みで知識の質を高めましょう。
私も日々、勉強してますが、毎日が不安です。行書2週間前の不安や緊張感に比べたらまだまだでしょうが、この不安に打ち勝ち、合格を手にしたいものです。
では。
アラン。