標高2,300mの楽園へ①
2019/9/14~16の三連休は、標高2,300mの楽園『八ヶ岳_オーレン小屋』(山小屋)に宿泊して山登りを楽しんできました。Instagram①Instagram②Instagram③やっとInstagramとアメブロの連携が出来ました♪(^^)人(^^)去年(2018年)10月にお友達に誘われて山登りをし始めた私。数ヶ月間、誘われ続け、大して興味がなかったから『私はいいよ~』って、ずっと断ってました。(わざわざ、お金をかけて山登りしなくてもお風呂にすぐ入れるジムに行ってる方が楽だから…笑)でも…ふと『登ってみようかな~?』って思った瞬間があったんです。(今思うと、それは元旦那が不倫をし始めたちょうどその頃と被ります。私は知らず知らずの内に、自分の身体から出たメッセージを受け取っていたんだと思う。)そこからゆる~く始めた、山登り。靴を買い登山用のリュックを買い登山ウェアを買い登山用のグッズを買い・・・何気にハマってますね今回は人生初『山小屋泊』にチャレンジしてみました。山小屋とは言えども、オーレン小屋はお風呂(シャンプーや石鹸はNG)もあるし水洗トイレもあるし、布団も揃っている手軽な山登り派の私達には、本当にありがたい施設でした。2泊3日の山小屋生活、初日はJRの茅野駅で仲間と合流。ホームに降りると周りは大きな登山リュックを背負った登山客ばかり…思わず『ここはディズニーランドかしら?』と見まごう程山登り人口って、多いんですね~…そこから、タクシーに乗り『桜平』の駐車場(上)まで。そしてここから、この旅のテーマ?と言えるほど何回も感じた『素敵な人達』との怒涛の出会いが始まります茅野駅から桜平の駐車場までは、路線バスが出ていない為タクシーをつかまえます。ですが、ここは長野県。都内みたいに、タクシーはすぐに来るわけがなく…更には、駅に着いてからコーヒー飲んだり、のんびりしていた私達なので…笑登山客の第一陣を乗せたタクシーは駅に戻ってくるまで、一時間半位がかかりました。タクシー乗り場で、同じくタクシーを待っていたマダムが居て。(この方は登山客ではなく一般の方)お話をしたら、自分のお母様のお見舞いに行くとの事だったので、やっと来たタクシーを譲り先に乗ってもらったんです。それが大正解でした次に来たタクシーこのタクシーの運転手さんが最初の『素敵な人』ソレは、私の友達がタクシーの運転手さんに話しかけた所から始まりました。タクシーの運転手さんの優しい人柄が溢れ出て止まらない趣味は野球。高校時代は甲子園まで行ったそうで。岐阜県に住んでいたけど、息子が長野にお家を建ててくれて今は一緒に住んでいる話まで、車内はず~っと笑い声に溢れました。終点間際のガタガタ山道は、私達が車酔いしない様に細心の注意を払い運転して下さったり、駐車場も車が入れる最上部の所まで山道を入ってくれた。最後には『こんな楽しいお客さん初めてだょ~』って言ってもらった幸先の良い、山小屋泊の旅スタートです続く