茨木市の不動産ブログ -93ページ目

茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

北陸の方の雪がスゴイみたい・・・。ネットで富山市で35年ぶりの豪雪っていうニュースがありました。富山市と言えば、去年マンションの売却をさせて頂いたお客様の引っ越し先。私も契約時に行ってきました。

 

 

 

雪に慣れてないはずと思って、メールしてみたら、こんな写真が返ってきました。

 

 

リビングからの景色・・・(汗)。窓のクレセントまで雪があるので、地面からだと1m50cmくらいかな。

これでも今日は気温が上がって雪が解けていってるみたいです。う~ん、やはりレベルが違う・・・・・(汗)

 

 

 

慣れてない環境だと思いますので、本当にお気を付けくださいね。

 

 

 

 

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お客様が物件を決断すると時って、そりゃもう不安だと思うんです。思うんじゃなくて不安です。そりゃそうですよね、高い買い物だし「本当にいいのか?」って迷う気持ちは、どんだけ物件を気に入っていていても襲いかかってくるものです。

 

 

 

そんな時に私のような仲介する立場の人間として、どう接すればいいのか?迷う時も結構あります。私のスタンスとしてお客様の要望をお聞きして「この物件ならイイ」って思えないとおススメしないので、信頼関係が出来ているのがまず大前提。

 

そこからですね。最終的に決断するのはお客様なんですが、【その物件でイイと思う根拠】を整理してお伝えする事が大切だと考えています。

 

 

 

あとは【お客様が決断したら、必ずその後の打合せに集中する】、この気持ちが非常に重要。間取りの打合せがある・リフォームやリノベーションの打合せがあるって場合は特にそう。「契約してからが本番」ってハウスメーカー時代はよく言われましたが、本当にその通りで、お客様は契約してからも不安なんですね。さらに契約してから本気モードがランクUPするんです。

 

そのモードに対して、それ以上で取り組まないといけないんです。予想を超える打合せをしてもらう事で不安が減っていくと思うんです。

 

 

 

これは住宅の注文建築の仕事をしていて良かったなぁって感じるところ。不動産の仲介だけやっていたら、建築に対してのお客様の不安はここまで理解できていなかったかなと、そう思います。

 

 

 

 

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年末にお引渡しさせて頂いたお客様が新年のご挨拶にお越しなられました。

お菓子を頂きまして、ものすごくかわいい包装。なんか元気もらえますね。年が明けて、こうやってまたお会いしてお付き合いさせて頂けるのも本当に有難い。不動産仲介って良い仕事なんですよ。

 

 

 

よく見るとお菓子を作っているのは【yûka no ouchi】

コチラの焼き菓子を製造販売されているのも、当社のお客様なんですね。なんかダブルで元気もらえました。

 

ぜひ食べてみてください。詳しい場所はコチラ↓

【yûka no ouchi】

茨木市水尾3丁目2-17

     *水尾図書館のすぐ近くでーす

 

 

 

話は変わりまして、今日の午後からゴッツ寒くなるようです。正午現在、風がかなり強くなってきています。

今週末は3連休で、ご案内のアポイントも何件か現時点で入っていて、こういう時こそ、断熱について・家の断熱を高める方法について色々と説明できるチャンス

建築知識をお客様のお役に立ててもらえるようするのも当社の特徴。頑張りますー。

 

 

 

 

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「リノベーションで新築よりお得に」みたいな宣伝を見かけまして、改めて確認の意味で書いてみようと思います。

 

リノベーション(リフォームじゃないですよ)をする意味っていうのはいくつかあると思うのですが

①自分の好きな間取り・仕様にしたい

②安い価格で要望をかなえたい

っていうのが多いかな。

 

 

 

①の好きな空間にしたいっていうのはメチャクチャ分かる。

 

新築(特にマンション)だと間取りなんか決まってるじゃないですか、工事前だったら数パターンの中から選べるくらい。ゼネコンのオプションって恐ろしい位に高いから、仕様を凝るっていうのはあまり考えられないかと思います。

 

その点リノベーションなら基本的に自由。配管の状態や窓位置によって間取りの制約はでてきますが、その中でどう作り上げていくかっていう打合せが出来ます。

 

 

 

②の安い価格で要望をかなえたいっていうのも正解ではありますが、もっと突っ込んだ確認が必要になります。

 

広告で「新築より安く」っていうキャッチコピーを見かけた事があります、当たり前っちゃ当たり前の言葉ですね。なので【安く】ってキーワードはリノベーションを希望している方は意識しない方がいいと思います。

 

意識するのは【相場】(これも当たり前かな)。

立地・築年数・状態などを相場と照らし合わせて確認していく。それでピックアップされた物件にリノベーション工事を加えたら【価値】がどうなるのか?ココですね、リノベーション工事+そもそもの物件価値のバランスをチェックする事が大切になります。

 

 

 

新築4,000万円に対して、中古2,500万円+リノベーション600万円で合計3,100万円。「好きな間取り・仕様が可能で、新築より安い!」・・・・・こういう事ではないと考えています。

 

・中古2,500万円は妥当ですか?

・リノベーションして3,100万円は相対的に価値ありますか?

 

この確認作業をキッチリと行ってくださいね。

 

 

 

 

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去年の話になるのですが工事中の新築一戸建ての現場に入ってみたんですよ(先に言っておきますが当社が関係している現場じゃないです)。そしたら、まぁーゴチャゴチャしていて整理ができていない、資材が溢れている・・・そんな現場でした。

 

 

 

住宅業界に25年以上いてる私の感想は

 

「いい家はできへんやろうなぁ」

「現場の大工さんはイイ待遇されてないんちゃうかな」

「工事監督は現場に来てるんやろか?(来ててコレなら尚更ヤバイけど)」

 

大工さんの性格にもよるんだろうけど、事業主と大工さんの関係はよくないんだろうと思います。

 

 

 

昔ハウスメーカーにいたころ社長が「業者さんへのお金だけはキチンとしろっ!」って言っていたのを思い出します。その頃は若かったので「そりゃそうやろう」くらいな感じだったのですが、今ではよーく意味が分かります

 

 

 

やっぱりね、住宅って最終的には気持ちよく現場の人に作ってもらうのが大切な訳でして、そこの本当の意味を間違えているとダメなんですよね。そう感じた現場でした。

 

 

 

 

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「いいですよ」
「なかなか出ない物件ですよ」
「早く決めないとなくなりますよ」

そんな営業トークを言って、お客様に決める様に誘導しておきながら、契約した後は「お客様が決めたんだから」って突き放す様な営業マンが結構いるんですよね。すごい違和感なんですよ。

そう言ったんなら最後まで(ずっと)お客様の決断に寄り添わないといけないでしょ。



私は最初に書いたようなセリフは言わない様にしています。それは別に責任放棄をしているじゃないんです。

自分がお客様にとって良いって感じられたら、そりゃオススメしますよ。最後に決断するのはお客様だけど、本当にいいと思ったら背中を押してあげるって行為も必要だと思うんですよね。



人間関係が出来ている状態なら近い言葉で言う時もありますけど、お客様を焦らす様な事はしたくない。



良いって感じて、それを伝えて、お客様が決断したなら、自分の事として責任を持つ。
これが基本だと思うんです、仲介の心構えは。




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2021年はお客様それぞれに違ってくる要望に対して、さらに細かい対応をしていきたいです。



「家を買う」という結果のみでOKの時代はとうに終わっていて(そういう事はガツガツ営業会社やノルマ重視の大手にまかせて)
「家を買う過程を楽しむ」
「好きな空間に住む」
という様なお客様の要望によりフィットしています。



茨木市でも個人で営業している飲食店が近年はかなり増えてきたと思うんですね。で人気のある店は料理や素材にコダワリがあったり、またはコンセプトがハッキリしている店だったりすると思うんです。



今日のネットニュースでたまたま目に付いたんですが、今年の売れ筋のおせち料理は【個食と高額品】。コロナの影響みたいな事も書いてありましたが、どちらかというと時代の流れかなぁと感じています。



不動産仲介も同じ流れになるかと。個食みたいに、人それぞれの細かい要望に対応する不動産会社が増えてくるはず。
まぁコレは私が目指しているところ。
楽しい時代になってきましたね。




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今日で今年の業務は終了です(このアメブロはまだ書くかも・・・です)。

 

実際は昨日で終わりだったのですが、有難い事に今日も予定が入りまして、少し仕事となりました。あとは昨日にご相談頂いたお客様の新築参考プランの作成を出来れば年内にして送信しておきたいので、自宅でパソコン作業はするかな。

 

 

 

来年の抱負としては【ホームページの情報発信を強化】したい。強化っていってもSEOしたり、色んなサイトで掲載したりじゃないですよ。そんな事はもう通用しなくなってますからね、お客様には。

 

そんなんじゃなくて、自社ホームページの内容強化!コレ、1点集中です。物件探しへのストレス感を出来るだけお客様に持って欲しくないので、お客様の考えている事をもっとイメージして、それを盛り込んで発信していきたいと思います。

 

 

 

あとは引き続き、不動産仲介だけではなく建築との融合もやっていきます。まだ茨木市では少ないですが、このコンセプトはもうそれほど珍しくはないかな。当社の特徴は、

 

①良い大工さん直施工のかなりお得な価格設定

②住宅設計歴25年の私が物件探し+建築提案もすること

 

この2点を楽しくやって頂きたいという事ですね。

 

 

 

さっ 年末年始も時間はあるので色々と考えて頑張りますー。

 

 

 

 

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年末感がだいぶ出てきました。

早朝からポスティングをして出社しようと、こういう時こそ気合いを入れて家の玄関ドアを開けたら・・・まさかの雨(汗)。そのまま事務所に来て、色々と朝の内に資料を完成させるスケジュールに変更です。

 

 

 

本日も午前中はご紹介のお客様の賃貸のご契約、午後はご購入の相談と、有難いです。ちょっと時間が出来た年末年始、フットワーク軽く動けますのでお気軽にご相談くださいね。

 

 

 

12月は結構忙しくさせて頂きました、今年は「長ーいお付き合いのお客様との取引」が多かったですね。

 

昨日は3年ほどかな?色々と物件を見学してきたお客様とのご契約。そのあとに今年の夏先にお引渡ししていた3年くらいのお付き合いだったお客様が、年末のご挨拶という事でご来社して頂きました。

12月上旬にはまたまた3年くらいのお付き合いだったお客様の新築一戸建てが完成してお引渡しだったし、関係性もできているので本当に楽しく仕事をさせてもらっています。

 

 

 

賃貸のイメージが強いのかもしれませんが、不動産ってすぐに決めようとしてくるでしょ(まっ 売買もかな)。気になる物件があれば全然OKなんですが、なんでもかんでも「いいですよ」「早く決めないと先越されます」みたいな感じで、今売りに出ている物件(もしくは自分の会社にとって都合のいい物件)で決めさせようとしてきます。

違和感を感じるんですよね。

 

・人間関係が出来ていない

・お客様の要望や内容をシッカリとつかんでいない

 

そんな状況で「おススメです」みたいな営業マンは100%胡散臭い(笑)。

 

 

 

当社は長期でお付き合いするお客様の比率が他社と比べてもかなり高いと思うのですが、たぶん私がハウスメーカー出身だからかな。住宅って(注文建築の方)、基本的に出会ってすぐに契約にはならない仕事だったのでそれが私の中で基準になっています。

これからもスタンスは変えない、いや変えられない。お客様との関係を大事に頑張っていきますね。

 

 

 

 

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久しぶりに間取りの話。

新築一戸建ての物件で、よくこんな間取りを見けるんです↓

 

 

 

土地が30坪くらいの北側道路の土地。建物は2階建てなんですけど、南側に目いっぱい寄せて建てている。南側には隣地との空き寸法はほとんどありません。でね、ここまではまだいいんですけど、間取りがこうなっているんです↓

 

 

 

 

もうちょっと考えた方がいいんちゃうと(汗)

 

 

 

いくら北側がガレージスペースと道路で開いているっていっても、リビングを配置して、南側には窓らしきものはほぼなし(キッチンや水廻りですからね)。メインの採光窓が北側のリビング窓っていうのは、設計として「ほとんど考えませんでした」宣言している様なものですよ。

 

建物の形を変えて、南側に少しでもスペースを確保する&ガレージの形を変えるとか、吹抜けを活用して南側の2階から光が差し込む様にするとか、いくつかのパターンがあるんです。「それを色々と検討しました」っていう痕跡が見えてこないのが残念です。

 

 

 

新築建売りで実際に住まれているのも時々見かけるのですが・・・・・何千万円の買い物をされて、かなりモッタイナイなぁと感じてしまいます。物件を案内した営業マンがなんて説明しているのか?お客様がご自身で判断されたのか?そこまでは分からないのですが、不動産営業マンとしてキチンと説明してあげて価値に見合うような交渉を売主とするべきかと考えます。

 

 

 

立地・建物大きさや仕様だけで価格を判断するだけでは物足りない。間取りの価値というものにもシビアになった方がいいと思います。

 

 

 

 

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