母校の甲南大学から広報誌が届いていました。
いや・・・なつかしい・・・
わかせせいぞう「ハート カクテル」
50代・60代の人なら、なんかしらの感情が湧いてくるイラスト。
私の感情は【都会】(汗)。ネットも無い時代で、なんか80年台のバブリーな東京!ってイメージ。
なんだか、とんねるずってイメージも湧くなぁ。なんでだろ?
話は変わって、不動産会社としてのスタンスについて。
気になる物件がある時に、ネットを色々と検索すれば「その物件が価格的にどうなのか?」「おススメになる物件なのか?」を調べることが出来ます。
よく理解する順番としては
・グーグル(ヤフー)でざっと検索
マンション名や住所を入れて、掲載されている物件をチェック
・ポータルサイト
スーモやホームズなどを見て、同じくその物件や近隣物件をチェック
・ユーチューブやSNS
不動産業界事情を見る
・チャットGPT
その物件名・価格を入力して、「この物件の価格をどう判断しますか?」と聞く。
この流れで、なんとなくでもその物件がどうなのかを把握する事は出来ます。
最近はこういった流れをご自身でされているお客様も徐々に増えてきています。
でもお客様と話をしていると必ず聞かれるのは「本当のところ、どうなんですか?」
AIが一般的になったとはいえ、まだまだそのやり取りには不安がある(汗)。
実際どうなんだろう?という問いに対しての【自分はこう考えているけれど、それに確信を持ちたい】という欲求かと考えています。
全然聞いてください!
私が考える内容を率直にお話しますので。
「●●町の相場だけ聞きたい」
「このマンションの価格は妥当ですか?」
「他社の査定が出てきたけれど、高過ぎる気がする・・・どうなっていくと思います?」
「スーモで●●の物件見たけれど、どう思います?」
こんな感じでピンポイントに1つだけの相談でもいいんです。
これからの不動産会社に対しては、人というよりチャットで相談している感覚でいいんじゃないかなぁ。
物件を紹介するだけの不動産会社ではなく、「一緒に判断していける不動産会社」がモットーです。
