【中古と新築の価格差を比較判断する】 | 茨木市の不動産ブログ

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ポータルサイトなどの物件情報で「中古物件が適正なのか?高いのか?」を見極める方法

 

 

私は土地相場というのを把握しているので、例えば中古一戸建てなら建物の築年数・広さ・構造などを確認して(リフォーム歴の有無も)建物査定価格を計算し、土地費用を逆算して出します。

 

それを坪単価計算して、その物件が適正か(検討していてもOKかどうか)高いかを判断しています。

 

 

 

ただお客様の方で確信を持って土地相場を判断したり、中古の建物価格を計算するのは難しいかと………

 

そういった場合は、同じもしくは近隣エリアの新築一戸建ての平均価格を一度確認してみるのも1つの方法。

 

 

 

①まずはスーモなどのポータルサイトで、そのエリアの新築一戸建てを全てチェックしてください。

 

希望しているのが土地30坪位とか家は2階建て希望とかなら、同じ様な条件の新築一戸建てをチェックした方がいいです。

 

 

仮に平均的に新築一戸建てが6,000万円位だったとします。

 

そして気になっている中古一戸建てが4,580万円だったとします。

 

 

②次にチェックするのは、築年数ですね。

 

築が20年前後〜だと購入してもほぼフル・リフォームする必要があるので、その費用を出さないといけません。

内部(内装・設備)のリフォームなら800万円、外壁や屋根も含めるなら1,200万円を建物の広さ関係なくプラスしてください。

 

 

③ここから検証です。

 

●新築一戸建て 6,000万円

 

●中古一戸建て 4,580万円+800万円=5,380万円 *外回り含めると5,780万円

 

こうすると新築一戸建てとの差が少しクリアーになってきます。

 

 

内装・設備はほぼ新築と言っていいが、外観や構造・性能は築年数相応で、価格差620万円をどう判断するのか?

中古を判断する時は新築との比較も結構有効になりますのでお試しください。

 

 

 

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