今日は午後から京都まで。1件現地確認するついでに、ちょっと調査もしてきます。
京都市って景観条例が厳しいんですね。
景観条例も細かく分かれているんだけど、庇の出寸法や外壁・屋根などの色合いなど、いくつか指定されています。
お客様の好みもあるし、その色合いが景観条例のマンセル値におさまっているかの確認も必要……
街並みを保全するのも大事だけれども、ここまで指定されるのも普段大阪で住宅を取り扱う事が多い身としては、ちょっとやりすぎじゃね………とも感じる(汗)
ガッツリとした京都市内や寺社仏閣周辺エリアならともかく、「普通の住宅街は別によくない?」って思うんだけれど。
こういう考えではダメなんでしょうね。
お客様の好みと景観条例の間で戦ってみます。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉