ちょっと不動産の人間って・・・・・と思うことが続いたので書いてみます。
1つ目は、売却のご相談いただいたお客様から電話があって「ちょっと相談が」と。
内容をお聞きすると、弊社に相談いただくより前にも、他の不動産会社にお声をかけてらしたんです。
その時に「土地の測量を入れて、面積をハッキリさせた方がいい」とは言われていた様なんですが、いきなりLINEがあって「今から測量して大丈夫ですか?」と・・・・・
外出されていたお客様は急いで戻ったら、不動産営業マンと測量士がすでにいてたみたい(汗)
測量費用どうすんの?って疑問もあるのですが、経緯が色々とあったにしても、いきなり「測量入りますね」って強引というか・・・・・相手の気持ちや状況なんかお構いなしなんでしょうね。
結構不動産の営業マンってこういうのが多いんですよ
なんなんやろ?
とりあえず言ってみたもん勝ち!みたいな感じなんだと思う。
別に急な依頼なんかはあり得る話で悪くはないけれど、それなら色んなケースを想定して、コッチの都合も考慮してます感を出してほしいかな。
以前にも似たケースがあって、売買取引をした土地で、弊社は売主様側。
その土地は位置指定道路に面していて、その道路も売主様が所有しているんですね。
その隣地を購入した不動産会社から私に電話があり(取引を調べたみたい)、「●●様が所有している位置指定道路なんですが、隣の土地の分譲にあたって測量させて欲しいんです」と。
直接お願いしに行けよ・・・って思ったけど話を聞くと、「明日測量に入らせてください」と(汗)
さすがに勝手な日時都合をいきなり言われたので、「間に入って連絡するのは構いませんが、明日は急過ぎるでしょ」「そういう事を気にされる方でもあるので、それ以降の日程もあわせて言うべきだと思いますよ」って言うと「すいません」しか言わないんです。たぶん上司か誰かに言われて電話してきただけなんだと推測します。
平日だし、売主様が立会いたいって言ったらどーすんの?と
まぁ「ちょっと非常識やで。そういうのは」という事を教えてあげて、売主様に連絡してOKもらいました。
2件とも測量の事でかぶりましたが、代替案や歩み寄りの雰囲気を出さずに、言ったもん勝ちで強行突破しようとする営業マンには協力しようと思わないこの頃です。