「売出し価格って大事やなぁ」とヒシヒシと感じる今日この頃です。
売却を依頼される時って、まずはお客様に査定報告をします。
根拠になる資料は
・過去の成約事例
・周辺の現在売りに出ている物件
・需要と供給の状態
主にこの3つが査定価格を提示する根拠になります。
もちろん出来るだけ高めの査定&売出し価格をお伝えしたいけれど、いざ高い価格で売却依頼を受けて
・なかなか売れない
・価格変更を繰り返す
そんな状況になるのは避けたいし、売主様も望んでいない。
というところで、査定をする上で自分で言った以上は責任も持たないといけませんので、いつもギリギリまで悩んでいます。
最近はご売却を依頼されたら比較的早く売れていますので、ホッとしていますね(汗)
契約が決まった後も「この売出し価格で良かったのか?」「もう少し高い価格を狙えていたんじゃないのか?」
と振り返るのも大事。
こういう実経験を積んで、相場観を養っていきます。
これは売却だけじゃなくて、購入のご相談の時も非常に大事。
どちらにしてもお客様に損害を与えない様に日々鍛錬です。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉