昨日は久々に住宅展示場へ、箕面のウェルビー箕面です
古巣のセキスイハイムの先輩に茨木市で土地を探されているお客様の接客をお願いされたので。
昨日も暑くて暑くて、展示場をいくつも回る気温じゃないですよね・・・
家を探されている方は展示場でテンション上がるとはいえ、緊張もするだろうし、大変なのは察します(汗)
昔と比べたらダメなんでしょうけど、久しぶりにお客さんの目で各メーカーの外観を見て歩いてみたら、「どこ入っていいか分からん」
まぁネットなどである程度は下調べをして好みなんかも含めて、見学するハウスメーカーを絞って来場される方が多いんだと思います。
私がいた時代はネット検索というものがなかった(浸透していなかった)ので、住宅展示場に来て、外観とか雰囲気で見学するかどうかを決めていたお客様が多かった
そう考えると初回接客の時のお客様の情報量というのが昔に比べて比較にならない程多くなっているので、営業マンも知識は当たり前に必要。特に新人さんは圧倒的にお客様の方が知っているケースも多いだろうから、めげずに貪欲に知識を吸収して頑張ってほしい
セキスイハイムの展示場内も、間取りや仕様などを見てもらうというより、もう建物全体が展示室という感じ。説明と打合せをするためだけの空間になっています
ちょっと時代の流れを感じた時間でした
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>


