最近考えるのは、特にリノベーション時の打合せについて
当社の打合せは、よく住宅会社・リフォーム会社である様な標準仕様というものはなく、設備や仕様は自由に打合せしています
もちろん見積りの内容では、キッチン●●●、フローリング●●●と決めている仕様設備はありますが、あくまでそれは全体の価格を把握するための基準
これだけインスタなどで色んな実例が見られる現在
果たして標準仕様が設定されている方がお客様はやりやすいのかどうか?を結構悩んでいます・・・
住宅を打合せする側とすれば標準仕様が決まっているのはやりやすいんですよ
「変更は出来ますが、その都度価格が変わっています」という打合せ
中には「この中から選んでください。これ以外の変更は出来ません」と完全に割り切っていくつかの選択肢だけを用意して打合せを簡略化している会社も見受けられます
簡略化されていた方が判断しやすいというお客様もいらっしゃると思いますが、これだけ情報が溢れている世の中ですので、果たして納得出来るのかどうか?ですよね
完全に自由にしている現在のスタイルだと、凝っていけば打合せや確認内容はかなり多くなっていきます
通常建築家や設計事務所に依頼すると、設計管理料で請負価格の10%前後は必要になる(100万円・200万円)
図面1枚作成するのに何万円請求しますという世界
当社はそういった事はしていませんが、打合せが細かくなってくると図面作成や段取りも増えてきます
お客様にとっての最適解を求めて考えていきます
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>